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新弾デッキ紹介 テイルズオブジアビス軸 8チャンス
posted 2026.01.22
Byこへい

新弾デッキ紹介 テイルズオブジアビス軸 8チャンス
はじめに
あけましておめでとうございます、こへいと申します。今回はテイルズシリーズのブースター発売を受けて、デッキレシピ記事を投稿させていただきます。
テイルズシリーズはファンタジアやデスティニー、エターニアをプレイしていました。
プレイしていたテイルズで世代がわかりますよね...笑
リオンマグナスというデスティニーのキャラが特に好きでした。ブラウの方ではデスティニーが参戦しているので、最近そちらも遊んでいます。
紹介するデッキなのですが、今回は新しく「ディスカバリーアイコン」と「チャンスアイコン」が登場したということもあり、せっかくなので、その中から「チャンスアイコン」を使用した形を考察していきたいと思います。
おのずとジアビス軸で組むことになりますね。
チャンスアイコンの評価について
チャンスアイコンの評価を先にしておきます。メリットとデメリットに分けてご紹介します。メリット
1.ストックにCXが噛まない
当然これが最も大きいのではないかと思います。今までは、次に形成する山札の質を担保するために、ストックに噛んだCXを掃く行動をしなければならない場面が多くありました。これをする必要がなくなるので、
余計なストックを使う必要がなくなる=ストックを積みやすくなる、山札が強くなりやすくなる
というデッキになることが予想されます。
1パン目にCXを噛んでもいい、ということが許されやすくなるので、プレイングや構築の方向性が従来と変わってきますね。
誰がプレイしても綺麗なストックが形成されるので、わりと初心者の方にも優しいデッキになるのかなと思います。
2.キャラ以外もハンドに加えられる
CXはもちろんイベントカードに触れられるのはかなり大きなメリットかなと思います。デメリット
1.山札に触りたくないときに山札を削ってしまう
デメリットはこれにつきます。厳密に言うと、トリガー時に山札を見る枚数を0枚にすればそれ以上山札を削ることはありませんが、本来得るはずだったストックを1枚分失うことになります。メリットの項目では強い山札を形成しやすいと言いましたが、ゲーム中盤から後半、その強い山札を削りたくなくなるシーンでのトリガーはかなり悩ましいものになると思います。2.見たカードをストックに置く効果が強制
書いてある通りで、チャンスアイコンのルールとして、山札を見る枚数を0〜2枚まで選べはしますが、1〜2枚選択のときにストックに置く行動は強制です。手札だけを増やすことが選べない点と、0枚選択のときにトリガーでストックが増えることすらなくなる点も痛いです...
メリットデメリットについてはそんなところです。
あと、このプールにおいては、パワーカードである<極光術師 リッド・ハーシェル>と同色の赤色であることがかなり大きなメリットです。後で簡単に記述いたしますね。
まずはデッキレシピを紹介いたします。
デッキレシピ
レベル0
計19枚
デッキの概要について
序盤は1L連動の<ティア>と、1L<リッド>でリソースを確保しつつ、最後は<クロエ>で相手の山札を削りつつ、<ルーク>の連動で詰めにいくシンプルなデッキです。相手の控え室にカードがない状態でも、クロエとルークの組み合わせで控え室を作って詰めにいけると良いかなと思います。
詰めにかなりリソースを割いてしまうので、返しのターンを見据えられないのは弱点ですね。
主な採用カードの紹介
極光術師 リッド ハーシェル
プールを見渡したときに、特に良いカードだなと感じたのがこのリッドでした。最近よく互換が実装される「舞台のキャラを控え室に置き、山札の上のキャラを加える」系統のカードではありますが、
- 3枚まで見られる点
- 手札か盤面のキャラか選べる点
- 1Lで最低限必要なパワー
山札を調整することに長けていて、集中を3ルックの<イオン>ではなく、手札を整えやすい控え回収の<コレット>にしているのも、リッドがいるのが理由です。
文句なしの4投だと思います。なるべく毎ターン出せるようにしたいですね。
清き乙女 ミント・アドネード
こちらも高いカードパワーで、プールを代表するカードかなと思います。移動ロックに高パワーパンプと明らかにスタンバイを意識したテキストになっていて、いわゆる1000/1デッキではありますが、相手に楽をさせない動きができるのが強みです。
加えて使いやすい早出しヒールです。経験の都合もあり、こちらも文句なしの4投で良いと思います。
不死身の男 フォッグ
よくある7500アンコールですが、2Lキャラ対面時のみ4500パンプします。スタンバイデッキに楽をさせたくないので入れました。必要なときだけ出すので、1枚から2枚で良いかなと思います。一応<リッド>で対象にとる→リッド効果誘発→手札アンコール、という動きで盤面を空けずにリッドの効果が使えます。
天真爛漫 アーチェ・クライン
いわゆる<オカ研>と呼ばれるサーチ札です。互換ですが、こちらもかなりのパワーカードです。今回のデッキの場合は「経験」のカードを採用しているので、カードを選んでクロックに差せるのが大きなメリットになります。もちろん、山札の上からクロックに置かないのも(不用意に必要なキャラやCXをクロックに落とす心配がない点で)偉いです。
加えて、アラームによる手札の質向上がかなり大きいです。チャンスアイコンのトリガーでは、手札に加えられるカードは山札の上2枚のうちからひとつなので、手札の質向上という面ではいまひとつですが、そこを上手い具合にカバーすることができます。
クロック置場にカードがない状態(ちょうどレベルが上がった状態)であれば、クロックに控え室の同アーチェを置きつつサーチすることで、アラーム効果も同時に狙えるのもかなり有用ですよね。
デッキの安定性を支える優秀なシステムカードなので、当然4枚で良いと思います。
シルヴァラントの神子 コレット・ブルーネル
上でも少し触れましたが、山札の調整やCX確保に困らなそうなので、手札の質向上の効果をひとつ多くもつコレットの集中を採用しました。<アーチェ>の欄にも書きましたが、チャンスアイコンのトリガーによる手札の質向上が図りづらいので、少しでも多く任意のカードを集めやすくなるカードを採用したいという狙いです。
後列に2枚並べるカードではないですが1枚は必ず置きたいので、3枚採用にしました。
記事は以上になります。ここまでご覧になってくださり、ありがとうございました!


















