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新弾レビュー&デッキ紹介「『テイルズ オブ』シリーズ」

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新弾レビュー&デッキ紹介「『テイルズ オブ』シリーズ」

posted 2026.01.20

Byイチ


WS20260120_ichi_midashi.jpg
新弾レビュー&デッキ紹介「『テイルズ オブ』シリーズ」
こんにちは。今回は1月16日に発売した「『テイルズ オブ』シリーズ」の新弾レビューをしていこうと思います。

「テイルズ」はブラウにも新規参戦しており、ブラウとのコラボ施策としてWSでは新規アイコンとなる「チャンスアイコン」と「ディスカバリーアイコン」が追加されています。
新規のアイコンが追加されたことで新しい戦術や構築が広がり楽しみな新弾となっていますので、そこを中心に色々見ていけたらと思います。

プールについては黄色が絆をメインにしたキャラたちが多く、緑は共鳴、赤は経験、青は門アイコンに関係する効果が多いです。色ごとに大きく特色があるため、複数色を組み合わせるのが若干難しいプールになっているんじゃないかと思います。
逆に言えばシリーズごとでデッキが組みやすく、好きなキャラで戦いやすいプールになっているとも言えます。

それでは注目カードを見ていきましょう!


注目カード紹介
新しい希望
  • atarasi.jpg
新しく追加されたアイコンでトリガー時に3ルックしキャラをハンドに入れることができます。
強い点は山札をトリガーチェック後に任意の枚数削ることができる点で、一周目の弱い山札やトリガーして弱くなった後の山を処理する場合には強いです。

ハンドに入るキャラは3ルックと若干質に難はありますが、基本的にはハンドが増える設計になっているのではないかと思います。

懸念点としては、ヴァイスは後半の山札はCXを多く残しておきたい反面トリガーで山札を崩してしまう点が挙げられます。自分から強い山札を壊してしまう裏目はなかなか重たく感じます。

3ルックも何度も使用するとリフレッシュペナルティも増えるのでこのあたりにも注目が必要です。
山札を削るのにリソースを使わないところを評価したいデッキや、何度もリフレッシュに近づいても強いデッキ(疑似リフを持つデッキや控え室のカードを参照することが多いデッキ)では選択肢に入るでしょう。

今後のタイトルでも刷られるかはわかりませんが、個人的にはチョイスの枠が減るのならちょっと残念くらいの評価を今はしています。アイコンに合わせた専用カードも増えてくるといいですね!

騎士 クロエ・ヴァレンス
黄色に刷られた<魔石>or3落下バーンです。一枚で複数の山崩し方法を持っているため評価しています。
また、2枚目であっても腐らずに効果を使用できる点やリフ前の相手を強制的にリフレッシュさせてから魔石を打てる点も評価をしています。

単体ラインも11000と高く、ソウルやトリガーアイコンもあるのでスペックは高いと思います。テイルズで黄色を入れるならぜひ入れたい一枚だと思います。

時空剣士 クレス・アルベイン
クロックに自身があれば早出しすることができるようになる3レべでアタック終わりに1点バーンとストブができ、思い出に行く効果を持っています。
単体評価は早出しをするとリソースを使い、面も開けてしまうため被ダメージが増える点がネックだと感じていますが、終盤で面を空けることはキャンセル率を上げることにもつながりますし、宝連動でリソースを使わずに再登場できる点は評価しています。

2レべアップ直後に早出しを狙って早期にゲームを終わらせるプランもいいですが、個人的には山を作ってから出して2ターンで畳むプランを推しています。
専用サポート>で追加のバーンを複数打ったり、早出し条件を簡単に対応できたりと面白いサポートもあるので注目です。

何のために生まれて来たのか 何のために生きているのか
  • nanno.jpg
新しく追加されたアイコンです。トリガー時に控え室に行くことで山札の上から2枚まで見て一枚をストックに、残りをハンドに入れることができます。
強みとしてはトリガー直後に控え室に行くため、純ストックが作りやすく、赤色のCXトリガーでも追加のCXを探しに行けるところです。
また、アドバンテージを取る赤色のクライマックスで初めてボトムCXでもリソースが増えるようになりました。

反面、ハンドに入れるカードの質はイベントやCXが取れるものの2ルックしかできないので低く、ストックやハンドに加えることが強制な点は懸念点です。
個人評価としては強い山札を作りやすく、CXがストックに埋まって圧縮率が下がる一番の懸念事項が防げるため評価は低くありません。

このトリガーを強く使えるシステムや基盤がないと上手く使えないのでカードパワーの高いヴァイスでは注目カードじゃないかなと思います。
ただし後半の強い山札で複数枚めくった時を考えるとぞっとする効果ではあると思いますが、、、

ローレライの剣士 ルーク・フォン・ファブレ
赤色のフィニッシャーで2コス2手札経験6で2枚盛りからの4点バーンを打つことができます。
専用サポート>もいるので登場がしやすく、10コストでの3面連動や8コストで魔石と合わせた詰めプランが強力です。

ストックがかかる詰めに対して純ストックを作りやすいCXアイコンの相性はよく、ハンドの質が上がりにくいチャンスアイコンでフィニッシャーが複数枚積める点もかみ合っています。

詰め効果自体は4点バーンと大味な効果ですが、2盛りがついているため2点バーンを通す期待値で打てるのはいいんじゃないかと思います。
複数面するリソース確保がどこまでできるデッキになるのかと、控え室にカードがない状況で打つのが弱いため、<黄色の魔石>と組み合わせたデッキを考えてみたいですね!

正義を貫く道 ユーリ・ローウェル
青色のフィニッシャーで連動で無料2点バーン、さらにアンコールステップに5コス2手札で2点バーンを2回追加でバーンを打てます。
3面連動を8コストで行うことができ、2点×3回+メイン打点×3回+2点×2回とかなりの打点量が期待できます。

連動効果が相手の山の強さに依存しない打点のためちゃんと勝ち切る打点になっていることや、連動を減らして魔石や山崩し、10コストでの最大パフォーマンスなど最大値の底上げができる点が評価点です。

一方でリソースを多く持っておかないと打点が出ないことや、ヒールを行うと最大打点が減る点、自身の着地効果がないためリソース面での不安感は見逃せません。
特に2レべ前半からは倒す期待値が低く、1ターン待つ選択肢が取りにくいためどう打点を押し上げていくかがデッキの課題になりそうです。


デッキレシピ
レベル2
1
クライマックス
8


今回は8宝のデッキを紹介させていただきます。

1連動の<お人好しの熱血漢 ロイド・アーヴィング>が共鳴で3ルックした後に控え室のキャラを拾うことができます。これを複数面使うことでCXをキャンセルに回しつつ自身を拾って連動を継続させていきます。
山上にCXがない場合でも収録中をトリガーすることで疑似的に2アド連動へ変更することも可能です。

2レべ以降でも積極的に1連動を狙っていき3レべアップ後は<時空剣士 クレス・アルベイン>を複数面打って倒すか、一度思い出を経由させて2ターンに分割して倒していきましょう。
質のいい山を作ることができれば「時空剣士 クレス・アルベイン」の思い出に飛ぶ効果も許容する山札を作れますし、「時空剣士 クレス・アルベイン」の横でも「お人好しの熱血漢 ロイド・アーヴィング」を使うことはできるので打点と山のバランスを見た攻め方ができると満点です。

最終盤のハンドの質は「時空剣士 クレス・アルベイン」が思い出にいれば宝一枚でよく、アラームのサポートとして<心優しい少女 ミント・アドネード>の場所に気を付けて置ければ思ったよりも打点を出せる詰め効果になります。

集中>もいざというときは山を削る緊急手段としてハンドに常駐できますし、1面出すことで定期的にCX入れ替えを回収することもできるので強力です。

是非遊んでみてください!


まとめ
今回は新しく出たトリガーアイコンやブラウとの共同参戦ということもあり非常に人気の高いタイトルが参戦したと思います!テイルズにしかない効果もたくさんあるのでいろんな研究ができそうでかなり楽しみのタイトルです。

それではまた次回も対戦よろしくお願いいたします!!
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