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【セブン】クロスオーバー 機械ナイトメアビショップ デッキレビュー

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【セブン】クロスオーバー 機械ナイトメアビショップ デッキレビュー

posted 2026.09.04

Byセブン


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クロスオーバー 機械ナイトメアビショップ デッキレビュー
こんにちは、セブンです。
今回はクロスオーバーチャレンジ直前ということで、クロスオーバー構築、機械ナイトメアビショップのデッキレビューを行いたいと思います。
デッキリストはこちら!


デッキレシピ
機械メアビショ
プレイヤー:セブン
リーダーカード
計2枚
<-ルナ>
1枚


見ての通り、ベースは機械ナイトメアです。
多面展開からの<ファースト・ワン>+<真紅の抗戦者・モノ>で全体バフをかけ、大量打点を狙うお馴染みのデッキですが、ビショップの機械カードを入れることでシナジーがかなり強化されています。

デッキは全て機械カードで固められており、新しいカードこそ入っていませんが、構築戦ではあり得なかった挙動がいくつか存在します。
うまく回れば、このデッキが勝ち切ってもおかしくないと思えるくらいにはパワーを感じています。

機械ナイトメアとの大きな違いは、以下の2点です。

機構の解放とリモニウムの救済
ビショップのカードで特に重要なのはこの2枚です。
この2枚の共通点は、2コストで3コストのフォロワーを場に出せることにあります。

ここで、機械ナイトメアの3コストのカードを確認してみましょう。
<禁絶の腕・ニコラ>、<悠久の真紅・モノ>、どちらも非常に強力なカードですよね。
条件はそれぞれありますが、これらを1コスト踏み倒して使用することができます。

「1コスト軽くなった程度じゃなー」と思ったそこのあなたへ。
別のデッキのカードですが、<デモンズドミネーター・ゼロヌア>というカードをご存知でしょうか?

このカードは<デモンズグリード・パラセリゼ>を条件付きで1コスト軽くプレイできるカードです。
1コスト軽くなるだけで、まるで違うカードのようなスペックを発揮するので、<禁絶の腕・ニコラ>、<悠久の真紅・モノ>もその例に倣えば十分強力であるはずです。

また、<禁絶の腕・ニコラ>は2コスト以下の機械カードをプレイできるため、<リモニウムの救済>で場に出したこのカードを進化させ、進化時効果で<リモニウムの救済>をプレイ。
墓地から<悠久の真紅・モノ>をリアニメイトするといったコンボも可能です。

セイント・コアでスペルを探す
構築戦の機械ナイトメアには<鋼鉄の希望>が採用されており、デッキの潤滑油として重宝されていましたが、クロスオーバーという土俵では、ただのサーチで終わってしまうカードは少し悠長だと判断しました。

そのため、フォロワーだけでなくスペルカードも探しにいけて、<機構の解放>の布石にもなる<セイント・コア>を採用しています。

ナイトメアカードの<ブラッド・コア>と違い、起動効果の制限が緩く、すぐに墓地に送れるので邪魔にならない点も評価が高いです。

このカードで<機構の解放>、<ファースト・ワン>などの強力なカードを探し、短期決着を狙います。



この2点が構築戦の機械ナイトメアとは大きく異なる点で、デッキ全体のパワーを上げることに貢献しています。

一方で、<鋼鉄の希望>や<紫紺の抵抗者・エンネア>を非採用としているため、ゲームが長引いてしまった場合の立ち回りは厳しくなっています。

これは、クロスオーバーというフォーマットの性質上、短いゲームレンジで戦わなければ、相手のデッキパワーに圧殺されてしまう可能性があるためです。

やられる前にやりましょう。


デッキの回し方
先後選択
先手推奨ですが、八獄ウィッチナイトメアなど、一部後手が極端に強いデッキも存在するので注意です。

マリガンについて
盤面を並べて<悠久の真紅・モノ>につながる手札でキープしたいです。

従来の機械ナイトメアと大差ないように見えますが、<フロートボードマーセナリー>+<機構の解放>などでもキープできたりするので、パターン自体は増えています。

逆に<ファースト・ワン>単キープは危険すぎるのでやめましょう。

プレイについて
基盤が機械ナイトメアなので、基本的には多面展開で縦置きを通し、<ファースト・ワン>を狙う方針です。

ただし、<悠久の真紅・モノ>を2コストで出す手段があるので、最速だと6PPで<ファースト・ワン>+<機構の解放>+<リモニウムの救済>から、<真紅の抗戦者・モノ>+<悠久の真紅・モノ>を展開しながらアンロックが可能です。
(盤面に1体残っている必要があります)

<メカニカルガンナー>のファンファーレは、後引きの<機構の解放>や、<禁絶の腕・ニコラ>を使った<機構の解放>連打のパターンがあるため、すぐに使う予定が立たないのであれば、<プロダクトマシーン>を生むよりも<リペアモード>を生んでおいた方が良かったりします。

また、<永続の機構・ニコラ>を使うことで、<星の鎧>でオーラを付けられたフォロワーも対処できるため、リクルートの選択肢に入れておきましょう。


デッキの改良案
私自身もまだまだ模索中ですが、横展開はできないものの、スタッツが優秀で<リペアモード>を生める<マシンファルコン>は検討の余地があるかもしれません。

<オートマティックメイデン>など、他にも強力なカードがあるので、色々試してみたいと思っています。

改善の余地は残されていると思いますが、今のところ私もこのデッキを使ってクロスオーバーチャレンジに参加予定です。

以上、機械ナイトメアビショップのデッキレビューでした!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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