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【じょーじ】緑ミホークデッキ紹介(世界最強の戦士環境)

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遊々亭攻略ブログ

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【じょーじ】緑ミホークデッキ紹介(世界最強の戦士環境)

posted 2026.09.23

Byじょーじ


【じょーじ】緑ミホークデッキ紹介(世界最強の戦士環境)
こんにちは、じょーじです。
今回は8/22に発売したブースターパック17弾「世界最強の戦士」に収録されている新カードで強化した<緑ミホーク>デッキのご紹介です。
前回紹介した7月11日発売のスターターデッキ<緑ゾロ>による強化も強力で、足回りは同じですが、フィニッシャーが非常に強化された形になります。
それでは、さっそくデッキレシピをどうぞ!

デッキリスト
緑ミホーク
リーダー
計1枚


リーダーの能力について
〈斬〉属性に対して強力なリーダー。
17弾で追加された中では<青ロックス>が〈斬〉属性であり、得意な対面が増えました。
主な動き方
基本的な流れは前回紹介した動きとほぼ変わりませんので、基本の動きは前回の記事をご確認ください。

今回は、5コスト帯のメインキャラに<5ヤソップ>が追加されたことで、ヤソップを登場させることができない<6ミホーク>が不採用となり、6コスト帯は<6ロー>のみの採用となりました。
事前準備なしで2面展開できる6ミホークと比べて、6ローは場のキャラを手札に戻す必要があるため、低コストキャラがいなくなってしまわないように気にかける必要が出るようになりました。
その他の新しく採用されたカードについては次の項目でそれぞれ説明します。
新カード紹介
OP06-033バンダー・デッケン九世/OP12-023河松
まず、大きな変更となるのが、この<バンダー・デッケン>のギミックの採用です。
バンダー・デッケンは、低コストキャラながら、登場時にレストのキャラをコスト関係なくKOすることができます。
追加のコストとして手札から《魚人族》を捨てる必要があるため、このデッキでは、このバンダー・デッケンを2枚揃えるか、もしくは<河松>と一緒に揃えなくてはいけません。
ただ、揃えるのが難しいかと言われればそれほどでもなく、デッキ内のドローソースがかなり増えたため、終盤までにデッキを半分近く掘ることができるようになっていますし、河松は斬サーチやワノ国サーチにも引っかかるので、さらに手札に加えやすくなっています。
対面次第では、<6ロー>と合わせて1ゲーム中に数回使うこともあります。
とはいえ、さすがに手札に揃えておくことに多少のハードルは感じますが、ミラーや黄色系をはじめとした10コストキャラが多く活躍するこの環境には欠かせないギミックになっています。

OP17-031ヤソップ
<5光月おでん>に続く、キャントリップ付きの5コストキャラ。
正直ドローが付いているだけで優秀なのですが、何故だか8コスト以下レストという範囲の広い処理効果も持っています。
また、ターン終了時に《赤髪海賊団》のキャラを1枚アクティブに戻すことができ、アタックやリーダー効果によってレストになった自身をアクティブにしてターンを返すことができます。
これによって殴り返しがされにくく、<エレクトリカルルナ>などのフリーズも効かなくなるので、場持ちが良いのが特徴的です。

このキャラの登場時に効果で相手のキャラをレスト。
↓
リーダー効果でこのキャラをレストにして3ドン!!アクティブ。
↓
リーダーに3ドン!!付与して、レストにした相手のキャラをアタック
↓
ターン終了時にこのキャラがアクティブに戻る。

......という綺麗な流れによって、序盤から相手の戦力を削りながら自分のアタッカーを確保できるので、序盤の盤面の取り合いがかなり有利になります。
《斬》サーチに引っかからないのが玉に瑕ですが、序盤だけでなく、中盤以降でも相手のアタッカーを倒しにいく際や、ブロッカーを寝かせてリーサルに行く際にも役立つので、5おでんに並ぶかそれ以上のハイスペックキャラと言っても過言ではないでしょう。
OP17-022 シャンクス
10コスト速攻持ちのキャラながら、登場時に2ドンアクティブに戻しつつ、相手のキャラをすべてレストにすることができる破格の性能を持つカードです。
どれだけ破格かと言うと、10コスト到達ターン以降の盤面の取り合いから、リーサル時まで、全部このカードでOKです。
10コストまでの間に展開した5コストキャラで相手の盤面を叩きながら、このキャラで相手の大型キャラを倒しにいき、相手の場を壊滅させましょう。
相手の盤面次第で対処の仕方が多少変わりますが、

(1)このカードとリーダー効果によって5ドン!!アクティブにして17000アタックで相手の大型キャラを倒しにいく。

(2)この5ドン!!を6000の味方キャラに振り分けて、12000と11000で2体のキャラを倒しにいく。

(3)このキャラを登場させた後、起きた2ドン!!で<バンダー・デッケン>を出して、相手の高コストキャラを除去し、残りの3ドン!!を<10シャンクス>に振って15000でもう1体の高コストキャラを倒しにいく。

(4)10シャンクス+バンダー・デッケンで2面倒しつつ、<強ェとわかってんだから... 始めから全開だ!!!>で2面ロックする。

というように、様々な方法で相手の盤面を対処することができます。
どの動きが相手のデッキに刺さるかを事前に把握しておくことで、手札に準備するものを変化させてカードを集めておくようにしましょう。
OP14-038 虫ケラの顔など いちいち覚えちゃいない!!!
新しく採用したイベントカードです。
<全開>と同じく、3000カウンターとして使えるイベントでありながら、2コストで1枚引きつつ、元々のパワー7000以下をレストと軽い除去効果を持っています。
コスト消費の少なさのわりには範囲が広いですし、1ドローも付いているので、序盤に相手の小型を処理するために使っても手札の損失がないのが偉いですね。手札事故の際に手札交換として使えたりもしそうです。
ミラー戦で小型キャラや<6ロー>を倒しにいくために使ったり、《エルバフ》系の低コストキャラのパワー上昇前に倒しにいくために使ったりと、小回りが利くカードになっています。

終わりに
ということで、今回は17弾で強化された<緑ミホーク>のご紹介でした。
現在の環境は緑ミホーク、<黄紫ロビン>、<赤黒サボ>あたりの使用者が多くなっていますが、その中でも特に緑ミホークは頭一つ抜けて使用人口が多くなっています。
他にも環境に通用するレベルの強いデッキは多いので色んなデッキに目移りしてしまいますが、使用率が一番多い緑ミホークの弱点を知るという意味でも、
緑ミホークを使ってみてはいかがでしょうか?

それでは、また次回に!

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