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【大会レポート】リセフェスタ東京チーム戦 アンラベル・トリガー月【かきみ】

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【大会レポート】リセフェスタ東京チーム戦 アンラベル・トリガー月【かきみ】

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【大会レポート】リセフェスタ東京チーム戦 アンラベル・トリガー月【かきみ】

posted 2026.05.11

Byかきみ


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【大会レポート】リセフェスタ東京チーム戦 アンラベル・トリガー月【かきみ】
こんにちは!かきみです。
PUR2.0が発売され、中型花vs月単vsその他...みたいなMix環境が続きますが、そんな中で今回はリセフェスタチーム戦参加してきましたのでレポートをしていきたいと思います!

デッキについて
アンラベル・トリガー限定構築月単 デッキ
リーダー
1
1枚


今回のチーム戦は「タイトル限定構築のみ」「チーム内でのデッキ被りは禁止(同じカードをチーム内で4枚までしか使ってはいけない)」といったルールで開催されました、細かいところまで言うと対戦中の助言は禁止で、お互いの大将、副将、先鋒どうしがそれぞれ戦って勝利数が2のチームが勝利となるルールですね。

そんな中で選んだのはアンラベル・トリガー月(NEX4.0月、アントリ月)です。
天津罪>を軸にしたパープルソフトウェア2.0雪(PUR雪)以外のデッキには軒並み有利を取れるデッキで、PUR雪に対しても別に不利なだけで戦えはするというこの環境での立ち位置が非常に良いデッキになります。

当日の対戦について
  • 1回戦目 不戦勝
  • 2回戦目 デモンベイン宙 ×(チーム×
  • 3回戦目 パープルソフトウェア2.0宙 (チーム
  • 4回戦目 ニトロオリジン雪 (チーム×
  • 5回戦目 パープルソフトウェア2.0花 (チーム
結果としては個人的3勝1敗、チーム3勝2敗でギリギリ入賞を逃す形でフィニッシュとなりました。
1回戦目が不戦勝なのは参加チーム数が奇数だったため不戦勝が発生し、偶然僕のチームがその枠に当たった形ですね。

2回戦目 デモンベイン宙 ×
基本的には有利対面でなのですが、この試合では相手の<無垢なる刃/デモンベイン>から<覇道財閥の若き総帥/覇道 瑠璃>のコンボを最速で決められ、その後的確に追い詰められてしまい敗北となりました。
デモンベイン宙は少数精鋭で1体の超大型キャラが攻防を兼ねる都合でアントリ側の除去や相手キャラを行動済みにする効果が非常に効果的な対面なので、もう少し上手いこと除去を使うタイミングを見極められたらもしかしたら拾えた試合かもしれません。

3回戦目 パープルソフトウェア2.0宙
クリミナルボーダーとリップリップルスのカードで構成されたデッキですね。
アイテム<咎人の境界線><パズルのピース>でムキムキになったキャラ達で攻撃をして、高スタッツのキャラが並ぶという純粋なパワーで相手を制圧するデッキです。
このコンセプト自体は月単という数値操作を一箇所に集中して使いがちなデッキにはとても効果的なのですが、デッキ的に除去メタが乏しいのが弱点なのでアイテムを装備したキャラを除去しながら攻めることで有利展開を作って勝利しました。

4回戦目 ニトロオリジン雪
世界を浸す恋/沙耶>の盤面リセットや<第二のファントム/ツヴァイ>のような瞬間的にダメージ下げで活躍する軽量キャラを上手いこと噛み合わせて有利なダメージレースを無理矢理作り上げるデッキですね。

アントリ月とニトロ雪が戦ったらどちらが有利なのかは結構人によって意見が割れるのですが、今のところ僕はアントリ側が守りに徹すれば自ずとニトロ雪側が全然点を通せずにドローのしすぎで一方的に山札切れを起こすから月側有利だと思っています。
特に冷酷な<連邦秘密警察中将/ソフィア・ノスコーヴァ>がとても偉くて、手札宣言から登場したこのキャラに対してニトロ雪側が除去を使わないと次のターンに<秘めた牙>を装備からAFに上がり4点が入り、かといって除去してもハンドアド的に損になります。 お互いのデッキはほとんどドローによって削れるので試合中<連邦秘密警察中将/ソフィア・ノスコーヴァ>が安定して2〜4回くらい出やすいのも大きいですね。

この試合では序盤に<ひねくれものの守銭奴探偵/榊 カイ>に<ノーブル>を装備して相手キャラのドローテキストを消す事で実質上1ハンデスしながら除去メタを場に用意してリソースを稼ぎ、そのまま相手の攻撃を全て防ぐ事ができたので勝利となりました。

5回戦目 パープルソフトウェア2.0花
主に何度目かの始めまして、そしてムーンゴーストのカードで構成されたデッキですね。
歴史文学研究部/蝶舞 翠>のような
  • (1)DP全体上昇
  • (2)連続攻撃
  • (3)キャラ一体に数値を振る能力
これらを持つアタッカーを並べてビートダウンを仕掛けるデッキですね。
ムーン・ベース13 ≪庭園≫>によるメタ効果とDP上昇や、<何度目かのはじめまして>により最終的に降臨する<雨のち、ふたり/蝶舞 翠>の全体バフにより味方連続攻撃キャラ全てが3点→2点と強力な連続攻撃をできるようになるのが魅力です。
しかしアントリに対しては大きく不利のつくデッキで、中途半端なDPで攻撃するとDPを下げられてキャラがダウンしてしまうし、かと言って一点集中でDPをたくさん上げてもAPを下げられて連続攻撃の2回目の1点しか入らない...といった具合で攻撃を全然通せない一方、防御面でも数値操作が足りず全然防御ができず...といった形ですね、この試合でも相性通り順当に勝利となりました。

おわりに
ということでリセフェスタ東京チーム戦でした!
惜しくも入賞は逃しましたが、今回は普段あまり交流のないプレイヤー2人とたまたま組めたのでとても新鮮な体験だったと思います、こういうのもチーム戦ならではの楽しみ方ですね。
2人ともありがとうございました!
ではまた!
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