青白黒ディザ | Z/X Blog | 遊々亭
Z/X-Zillions of enemy X- 遊々亭Blogです。遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-に関する情報を配信していきます。Twitterでも情報配信中です!
遊々亭@Z/X担当アカウント@yuyutei_zx遊々亭公式アカウント@yuyutei_news
  • 攻略コラム
  • デッキレシピ
  • ニュース
 

青白黒ディザ

posted

by 立花

タイトルトップ.jpg
青白黒ディザ
 皆さんお久しぶりです、立花です。
初心者記事も完走したと思いましたが、すぐに異姫夢装編「星界の来訪者」が発売しました。
今回の弾は新ギミックのク・リトや色んなカードが追加されましたね。
そんな最新弾のカードを使ったデッキを紹介しようと思います。

デッキレシピ
=====deckstart===== @プレイヤー スタート-mtgcre http://yuyu-tei.jp/blogManager/mt.cgi?__mode=dashboard&blog_id=20 <==p04=10024@青@>*1 <==b27=10059@橙@>*1 @メインデッキ(IG)-blue <==p20=10016@橙@>*4 <==b21=10085@橙@>*4 <==b25=10117@紫@>*4 <==b16=10087@橙@>*3 <==b18=10089@橙@>*1 <==e12=10017@青@>*4 @メインデッキ(非IG)-green <==b20=10123@紫@>*3 <==c10=10004@紫@>*3 <==b27=10063@橙@>*3 <==b23=10213@青@>*3 <==b23=10215@青@>*4 <==b23=10207@青@>*4 <==b28=10077@紫@>*4 <==b27=10015@赤@>*3 <==p26=10022@紫@>*2 @ZXEX- <==e14=10125@灰@>*1 <==p17=10044@橙@>*1 <==b17=10203@橙@>*2 <==c16=10002@橙@>*2 <==b19=10153@橙@>*1 <==b23=10202@青@>*1 <==b18=10033@赤@>*1 <==b26=10071@橙@>*1 <==b18=10115@橙@>*1 <==b20=10205@紫@>*1 =====deckend=====
デッキコンセプト
 今回追加されたカードである<==b28=10077@紫@ディザ>を使ったデッキです。
<==b28=10077@紫@!gp!on>
<==b28=10077@紫@ディザ>はカードが破壊される度にフォースが貯まり、一定数貯めるとトラッシュのゼクスを登場させることが出来るユニークな能力を持っています。
<==b28=10077@紫@ディザ>の面白い点は効果が相手ターンに使うことが出来る点で、フォースさえ貯めることができれば相手ターンにもゼクスを登場させることができるので次のターンの動きを強くしたり、相手の行動を阻害したりすることができます。
今回はこの相手ターンに使える点に注目して、迎撃ゼクスを多く採用してみました。
<==b27=10015@赤@!gp!on> <==b23=10207@青@!gp!on>
<==b27=10015@赤@アームド>は展開力のあるこのデッキと非常に相性が良く、<==b23=10207@青@ロックマン>は様々な動きを行うことが出来る非常に優秀な基盤のカードです。
これらのカードを使い盤面を制圧し、勝利を目指すデッキです。

ゲームプラン
 序盤は<==b28=10077@紫@ディザ>の効果で登場させたいカードやロックマン系列のカードをトラッシュに集めます。
<==p26=10022@紫@!gp!on!150> <==b27=10015@赤@!gp!on!150> <==b23=10213@青@!gp!on!150> <==b23=10215@青@!gp!on!150>
トラッシュにカードを集める役割は<==e12=10017@青@青山さん>や<==b27=10063@橙@リウィア>、相手の攻撃によって破壊されたなら<==b27=10059@橙@ドルミール>で送ることができます。
<==e12=10017@青@!gp!on!200> <==b27=10063@橙@!gp!on!200> <==b27=10059@橙@!gp!on!200>
こうしてトラッシュにロックマンのカードを送り、3ターン目に<==b23=10215@青@ウッドマン>の効果でリソースブーストを行うことを狙います。
ですが、<==b23=10215@青@ウッドマン>を毎試合使用できるわけではありません。
その様なときはウェイカーの<==b23=10202@青@ローレンシウム>、もしくは<==b19=10153@紫@スティカ>を使い自分のトラッシュを増やします。
<==b23=10202@青@!gp!on!200> <==b19=10153@紫@!gp!on!200>
<==b23=10202@青@ローレンシウム>は特に<==b23=10207@青@ロックマン>や<==b23=10215@青@ウッドマン>、<==b28=10077@紫@ディザ>を探すことができるのでその後のゲームプランを行いやすくなります。
<==b23=10215@青@ウッドマン>が狙えなさそうなら積極的に使用していきます。

 4ターン目以降は<==b23=10207@青@ロックマン>を中心にして相手の攻撃を捌いていきます。
<==b23=10207@青@!gp!on!200> <==b23=10213@青@!gp!on> <==b23=10215@青@!gp!on!200>
ライフに余裕がある内は<==b23=10215@青@ウッドマン>で自分のリソースを伸ばしながら次のターンの準備をし、余裕がなさそうなら<==b23=10215@青@ウッドマン>の迎撃+<==b23=10213@青@ヒートマン>の迎撃能力で相手の攻撃を止めていきます。
倒されてしまった<==b23=10207@青@ロックマン>も<==b20=10205@紫@ルクスリア>や<==c10=10004@紫@ソリトゥス>で再び登場させ、展開することができます。
<==b20=10205@紫@!gp!on!200> <==c10=10004@紫@!gp!on!200>
こうして準備を整えていき、展開をできるタイミングで<==b28=10077@紫@ディザ>を使って盤面を作っていきます。

 <==b28=10077@紫@ディザ>を使うときは<==b28=10077@紫@ディザ>+<==b20=10123@紫@ルトラム>、もしくは<==p26=10022@紫@アニムス>からディンギルを行い破壊カウントを稼ぎます。
<==b28=10077@紫@ディザ>の効果を使用していない場合は<==b17=10203@橙@無尽ルル>の効果で<==b16=10087@橙@エミクス>、<==b28=10077@紫@ディザ>の効果で<==b27=10015@赤@アームド>を、使用している場合は<==c16=10002@橙@限無ルル>の効果で<==b27=10015@赤@アームド>、<==p26=10022@紫@アニムス>の効果で<==b16=10087@橙@エミクス>を登場させます。
<==b17=10203@橙@!gp!on!200> <==c16=10002@橙@!gp!on!200>
しっかりとゲームをコントロールし、勝利を目指しましょう。

改良するなら
 <==b28=10077@紫@ディザ>で出したいカードを色々試してみましょう。
<==b27=10015@赤@アームド>以外に相性が良いのはトラッシュ増やしと除去を両立出来る<==b23=10037@赤@ヘイメナ>や場に出るだけでロック能力を持つ<==e02=10103@橙@ピュアフロン>、<==b12=10113@橙@ラスダーシャン>です。
<==b23=10037@赤@!gp!on!200> <==e02=10103@橙@!gp!on!200> <==b12=10113@橙@!gp!on!200>
他には除去と蘇生を両立している<==b21=10157@紫@旅立ちバンシー>や<==p21=10032@紫@ディスティニーベイン>も面白いです。
<==b21=10157@紫@!gp!on!200> <==p21=10032@紫@!gp!on!200>
自分の好きなゼクスを採用して、デッキを作ってみてください。

○最後に
 今回は新たに追加されたSRのカードの内、<==b28=10077@紫@ディザ>を使ってみました。
<==b28=10077@紫@ディザ>の他にも面白いカードは色々あるので、皆さん気になるカードを使って試してみてください。

それでは、今回はこれにて終わろうと思います。

感想や意見、こんなデッキを見てみたい!!などは以下のフォームで送信をお願いします。

感想箱へのリンク

好きなカードで勝つためのデッキ作成講座 -まとめ-

by -遊々亭- Z/X担当

READ MORE

初心者向け記事 -まとめ-

by -遊々亭- Z/X担当

READ MORE

Z/X初心者~中級者のためのルール講座

by 缶烏

READ MORE

【フリッツの大会参加録】記事まとめ

by フリッツ

READ MORE

Z/X 超買取強化カード紹介!!(6/7)

by -遊々亭- Z/X担当

READ MORE