【ルリグ紹介リレー】エナ管理が勝利の鍵!コード・ピルルク | WIXOSS Blog | 遊々亭
WIXOSS 遊々亭Blogです。遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、WIXOSSに関する情報を配信していきます。Twitterでも情報配信中です!
遊々亭@WIXOSS担当アカウント@yuyutei_wixoss遊々亭公式アカウント@yuyutei_news
  • 攻略コラム
  • デッキレシピ
  • ニュース
 

【ルリグ紹介リレー】エナ管理が勝利の鍵!コード・ピルルク

posted

by からばこ

タイトルトップ.jpg
エナ管理が勝利の鍵!コード・ピルルク
はいこんにちは、からばこです。
キーセレクション全ルリグ紹介、私の第4弾は緑ピルルク(コード・ピルルク)です。

緑ピルルクにつきましては、8月に「【キーセレクション】配信のお供に!四炎楚歌採用緑ピルルク」という記事で解説しています。それをそのまま書いてもいいのですが、今回はちょっと手入れしたものをご紹介します。
楚歌ピルルクよりもよりカラフルで、よりクセの強いデッキに仕上げてみました。緑ピルルクらしさを詰め込んだデッキですので、ぜひ使ってみてください。

どんなデッキ?
緑ピルルクはエナゾーンの操作が得意なルリグです。エナゾーンにある電機シグニの枚数や種類に応じて発動する能力を持つカードが揃います。例えば、エナゾーンにレベル1〜4の電機シグニがそれぞれ1枚以上あれば【ランサー】を持つ<==wxk09=10154@緑@CIL>などですね。対戦中はエナゾーンのカードを、しっかり管理しなければなりません。
加えて、クラフトアーツ<==wxk09=10223@緑@改造素材>に関する能力も多く持ちます。パワーアップ、除去、連続攻撃のどれかを電機シグニに付与できるアーツで、<==wxk09=10223@緑@素材>を使うことで能力を発揮するシグニと組み合わせながら戦います。
もちろん、トラッシュやデッキから電機シグニをエナゾーンに置く能力も多く、思うがままにエナを設置できます。電機シグニに関する能力を多く持つことから、緑以外の電機シグニ、つまりにじさんじライバーたちとも強いシナジーを持っています。緑以外のアーツも使いやすいのが、緑ピルルクの強みの一つですね。


=====deckstart===== @ルリグ-mtgland <==wxk09=10045@緑@>*1 <==wxk09=10043@緑@>*1 <==wxk09=10039@緑@>*1 <==wxk09=10035@緑@>*1 <==wxk09=10030@緑@>*1 @アーツ-mtgcre <==wxk09=10005@緑@>*1 <==wxk06=10019@橙@>*1 <==wxk11=10021@紫@>*1 <==wxk11=10023@橙@>*1 <==wxk08=10007@橙@>*1 @LB-mtgoth <==wxk09=10088@緑@>*4 <==wxk10=10090@緑@>*2 <==wxk09=10061@緑@>*1 <==wxk09=10154@緑@>*3 <==wxk09=10102@緑@>*2 <==wxk11=10108@赤@>*1 <==promo-k100=10072@紫@>*1 <==wxk10=10058@橙@>*4 <==wxk01=10220@灰@>*2 @非LB-mtgside <==wxk09=10150@緑@>*2 <==wxk09=10092@緑@>*4 <==wxk09=10162@緑@>*3 <==wxk11=10112@青@>*1 <==wxk11=10096@橙@>*1 <==wxk08=10118@橙@>*1 <==wxk11=10118@青@>*1 <==wxk09=10166@緑@>*2 <==wxk01=10208@灰@>*1 <==wxk01=10210@灰@>*1 <==wxk01=10214@灰@>*3 =====deckend=====

戦術について
<==wxk09=10162@緑@!gp!on> <==wxk09=10154@緑@!gp!on> <==wxk09=10088@緑@!gp!on>
序盤は<==wxk10=10058@橙@戌亥とこ>で<==wxk09=10162@緑@CRC>をサーチし、他のシグニにランサーを付与して削っていきます。レベル3では<==wxk11=10023@橙@童話キー>の破棄や<==wxk09=10154@緑@CIL>のランサーなども絡めつつ、絶え間なく要求を継続していきたいですね。
レベル4以降の主力は<==wxk09=10088@緑@WSB>になります。エナゾーンにレベル1〜4の電機をそれぞれ2枚ずつ置く必要がありますが、<==wxk09=10223@緑@素材>を使うと、バニッシュ耐性とコスト1以下のアーツ耐性を持ちます。手札も補充できるので、<==wxk09=10088@緑@WSB>を軸にバトルを組み立てていきましょう。
<==wxk09=10092@緑@!gp!on> <==wxk10=10090@緑@!gp!on>
エナ管理の主役は<==wxk09=10092@緑@ACS>です。自身だけで2エナを確保できるうえ、デッキから好きな色を狙ってエナに置けるので、<==wxk11=10021@紫@マイオーラ>や<==wxk08=10007@橙@永遠タマキー>の発動に必要な他色エナをしっかり設置できます。<==wxk10=10090@緑@NTC>も<==wxk11=10021@紫@マイオーラ>などの大型アーツを使った後に、エナにカードをスムーズに復帰させられます。

デッキのカードの能力をフルに発揮するには、エナゾーンの管理が特に重要になってきます。ライフクロスに関しても、序盤はガッチガチにガードするのではなく、気持ち「エナに変換する」という意識でアタックを受けることもあります。グロウコストの支払い一つについても、考えなしに払うのではなく、払うシグニのレベルにも気を配らなければいけません。
特にレベル3では<==wxk11=10023@橙@童話キー>を破棄することになりますが、除去や<==wxk09=10154@緑@CIL>のランサー達成して要求を保ちつつ、<==wxk09=10092@緑@ACS>につなげてエナを確保したり、<==wxk08=10007@橙@永遠タマキー>を発動したり、<==wxk06=10019@橙@バインド>に必要な白エナを用意したり・・・、と頭がショートします。レベル4以降は、レベル1〜4の電機シグニをそれぞれ2枚ずつ用意しつつ、<==wxk11=10021@紫@マイオーラ>などに必要なエナも確保する必要があったりもします。
要はとても難しいデッキです。その難しさはもちろん、カードを自在に動かす楽しみが、緑ピルルクの最大の魅力でもあります。ぜひぜひ触ってみてください。

代表的なカード
WSB
<==wxk09=10088@緑@!gp!on!200>
ワサビちゃん。アタッカーであり、後続供給役であり、フィニッシャーでもあるデッキのエース。
自身に<==wxk09=10223@緑@素材>が使われた際、エナゾーンにレベル1〜4のシグニが各2枚以上あれば、バニッシュ耐性とコスト1以下のアーツ耐性を持つようになります。バニッシュ耐性はパワーマイナスにも適用されるため、赤・黒デッキに対する大きな戦力となり、コスト1以下のアーツ耐性は、<==spk01=10025@橙@セレクト・ハッピー5>を始めとした汎用カードに強く対抗できます。
加えて、自身が場にいる時に<==wxk09=10223@緑@素材>が発動されると、エナゾーンから電機シグニを1枚回収します。次の<==wxk09=10088@緑@WSB>を拾ったり、<==wxk09=10150@緑@SPS>や<==wxk09=10092@緑@ACS>といったコンボパーツを回収したりと、幅広く用途があります。
このシグニをいかに使いこなせるかが、緑ピルルクを使う上で非常に重要です。使わない場面はほぼ無いため、最大の4枚採用となっています。
元ネタは「ホイートストンブリッジ」。高校物理に登場する何かのようです。ごめんなさい、本当に物理・化学が苦手でした。解説は割愛させてください・・・!

ACS
<==wxk09=10092@緑@!gp!on!200>
エナ加速要因。上で書いたように、自身をダウンさせてトラッシュから、<==wxk09=10223@緑@素材>発動時にはデッキから、好きな電機シグニを1枚エナに置きます。
デッキからのエナ設置では、主に<==wxk11=10108@赤@えま><==promo-k100=10072@紫@チャイカ>といった他色シグニを置くことが多いです。<==wxk11=10021@紫@マイオーラ>などの他色アーツを発動する際に必要なコストを速やかに用意できます。デッキの中に対象となる色があるかは、最序盤の<==wxk10=10058@橙@戌亥とこ>でのサーチで確認しておきましょう。
トラッシュからのエナ設置では、グロウやアーツの支払いに使ったエナを再回収することが多いです。払ったものをそのまま置くのではなく、エナゾーンの電機シグニのレベルを整えたり、<==wxk09=10154@緑@CIL>のパワーアップ効果を絡めたりと、見た目以上に幅広い用途があります。<==wxk09=10088@緑@WSB>と並べて<==wxk09=10223@緑@素材>を使い、<==wxk09=10092@緑@ACS>で設置した電機シグニをそのまま回収、という芸当もできます。
緑ピルルクが他色のアーツを自在に使えるのは、このカードがあるからこそ。できることが非常に多く、レベル3の段階から使っていきたいので、こちらも4枚採用です。<==wxk11=10023@橙@童話キー>でアクセスできるようになりましたが、試合前のマリガンでも最低1枚は残しています。

フォーカラー・マイオーラ
<==wxk11=10021@紫@!gp!on>
今回の他色アーツ枠。<==wxk11=10112@青@魔使><==promo-k100=10072@紫@チャイカ><==wxk11=10108@赤@えま>をエナに集約し、発動を狙います。<==wxk08=10007@橙@永遠タマキー>で2回目の発動を狙うこともありますが、その際は<==wxk09=10092@緑@ACS><==wxk10=10090@緑@NTC>で払ったエナをトラッシュからエナに置きましょう。
12000以下除去+<==wxk11=10118@青@アステカレンダー>蘇生で一応3面防御を狙っています。<==wxk11=10118@青@アステカレンダー>は<==wxk11=10096@橙@ルイス>でサーチでき、<==wxk11=10096@橙@ルイス>は<==wxk10=10058@橙@戌亥>でサーチできるので、触るのは難しくありません。まあライフに埋まりますけどね・・・。
<==wxk11=10021@紫@マイオーラ>の枠は自由です。<==wxk11=10003@赤@楚歌>でもいいですし、<==wxk11=10015@赤@龍滅熱鎖>などの大型アーツでもいいです。採用するカードに応じてメインデッキを調整しましょう。

デッキ改造のポイント
<==wxk11=10021@紫@マイオーラ>の項目にもあるように、エナを自由に扱えるため、大型アーツを好きに使えるのが緑ピルルクの強みです。<==wxk11=10003@赤@楚歌>2連打はもちろん、更に<==wxk05=10018@橙@ゆきめキー>も絡めて確実なフィニッシュを狙ったり、ということもできます。防御がスッカスカになりますが、そこはご愛嬌。
防御力を上げるなら<==wxk11=10009@紫@オリジナル・サプライズ>を使ってみるのもいいですね。
<==wxk11=10009@紫@!gp!on>
<==wxk06=10019@橙@バインド>と異なり、後半も使おうと思えば使えるのがメリットですが、デッキ構築の難易度が更に上がります。<==wxk11=10009@紫@オリサプ>採用型のデッキについては、楚歌ピルルクの記事で解説しています。重複して書いても何ですので、ぜひ合わせてご覧ください。

また、アロス・ピルルクの記事でもご紹介しましたが、レベル5<==wxk03=10001@青@TELOS>にグロウする選択肢もあります。
<==wxk03=10001@青@!gp!on>
序盤は電機シグニで安定して戦い、レベル5以降は「ピーピングアナライズ」で詰める、なんてこともできます。アロスと異なり、無理にハンドレスにする必要性がありませんが、<==wxk09=10223@緑@改造素材>を使った戦術は取りづらくなります。序盤で<==wxk09=10223@緑@素材>を使わずに溜め込み、レベル4〜5で使い続ける、などでしょうか。
何なら手札を使い切り、<==wxk05=10044@青@アナスタシア>を蘇生させてみてもいいかもしれません。エナの自由度がアロスよりは高いので、防御寄りの構築にして、ライフをある程度残して<==wxk03=10001@青@TELOS>に乗って・・・。できますかね・・・?

まとめ
というわけで、コード・ピルルクの紹介でした。難しくて、癖が強くて、でも楽しい。ピルルクらしさを全面的に押し出した構築になっています。色々なアーツを試しては、しっくり来る構築をぜひ見つけ出してくださいね。
ディーヴァセレクションで新たに登場する12ルリグもお披露目されました。新しいウィクロスの幕開けが近づいています。何にせよ、センタールリグ、アシストルリグの差はあれど全12ルリグの解説記事を書く未来が待っています。さんばかとアンサプを加えて18ルリグですかね。わーいがんばります!


ではまた〜。

ウィクロスの世界にレッツゴー!(まとめ)

by -遊々亭- ウィクロス担当

READ MORE

【キーセレクション】デッキ紹介まとめ

by -遊々亭- ウィクロス担当

READ MORE

VSキーを使い倒そう!!(まとめ)

by -遊々亭- ウィクロス担当

READ MORE

買取強化カード掲載中!

by -遊々亭- ウィクロス担当

READ MORE