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気になる翠子のデッキの中は?

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by からばこ

みどりこ.jpg
気になる翠子のデッキの中は?
一気に寒くなりましたね、からばこです。今回はキーセレクションの翠子をご紹介します。
WIXOSSBOXを編集していたり、最近のウィクロスパーティーに参加していると、なかなかの頻度で見かける翠子。前々から気になっていたので、今回は自分でも組んでみました。
ルリグの登場はキーセレ最初期の「クラクション」ですが、その後登場したさまざまなカードを取り込み、今や安定感と火力を兼ね備えた強力なデッキに仕上がっています。組んで日が短く、真髄までお伝えすることは難しいかもしれませんが、気になる方は読んでみてください。れっつごー!

デッキレシピ
=====deckstart===== @ルリグ-mtgland <==wdk03=10005@緑@>*1 <==wdk03=10004@緑@>*1 <==wxk01=10036@緑@>*1 <==wxk03=10023@緑@>*1 <==wxk01=10003@緑@>*1 @アーツ-mtgcre <==wxk02=10034@緑@>*1 <==wxk07=10036@緑@>*1 <==spk01=10025@橙@>*1 <==wdk13=10009@橙@>*1 <==promo-k100=10044@赤@>*1 @LB-mtgoth <==wxk01=10066@緑@>*4 <==wxk07=10056@緑@>*4 <==wxk07=10057@緑@>*1 <==wxk08=10049@橙@>*1 <==wxk01=10094@緑@>*4 <==wxk03=10128@緑@>*4 <==wxk03=10068@緑@>*2 @非LB-mtgside <==wdk03=10013@緑@>*2 <==wxk03=10126@緑@>*4 <==wdk03=10017@緑@>*2 <==wxk01=10176@緑@>*2 <==wxk01=10214@灰@>*3 <==wxk01=10212@灰@>*3 <==wxk01=10210@灰@>*2 <==wxk01=10208@灰@>*2 =====deckend=====
どんなデッキ?
序盤は<==wxk03=10128@緑@モモイヌ><==wxk03=10126@緑@モモザル><==wxk01=10094@緑@ケイローン>のランサーで攻めていきます。
<==wxk03=10128@緑@!gp!on!200> <==wxk01=10094@緑@!gp!on!200>
必要なパーツを<==wdk13=10009@橙@チアサシェキー>で的確にサーチし、確実に盤面をそろえていける安定感が魅力です。
レベル4以降は<==wxk01=10066@緑@イバラヒメ><==wxk01=10066@緑@イバラヒメ><==wxk01=10094@緑@ケイローン>を軸に、相手のシグニを除去しつつ、3面要求を保っていきます。
<==wxk01=10066@緑@!gp!on!200> <==wxk01=10066@緑@!gp!on!200> <==wxk01=10094@緑@!gp!on!200>
エナゾーンに行った<==wxk01=10066@緑@イバラヒメ>は、お決まりの<==wdk03=10013@緑@ネコムス>と、新顔の<==wxk07=10056@緑@プロテイン>で回収していきましょう。面を空けない要求は<==wxk07=10057@緑@カルシ>で狙います。
<==wxk07=10057@緑@!gp!on!200>
防御力も高水準。<==wxk01=10003@緑@レベル4翠子>の出現時効果でアーツを拾えるため、<==wxk02=10034@緑@暴風警報><==wxk07=10036@緑@自縄自縛>を早々に切ることが可能なのが大きいです。序盤からダメージレースを制していきたいところです。
<==wxk02=10034@緑@!gp!on!200> <==wxk07=10036@緑@!gp!on!200>
序盤はサーチ、中盤以降はエナからの回収と、公開領域のシグニに触りやすいデッキになりました。入手難易度の高いカードも少なく、初心者にもおすすめなルリグです。

カード紹介
イバラヒメ
<==wxk01=10066@緑@!gp!on>
黎明期から翠子を支え続けるエースシグニ。出現時にクラフトアーツ<==wxk01=10235@緑@棘々迷路>をルリグデッキに加える効果と、自分のターンに2度アーツを使ったら、相手シグニを1体エナゾーンに送る効果を持っています。
<==wxk01=10066@緑@イバラヒメ>を2枚場に出し、<==wxk01=10235@緑@迷路>を2枚加え、<==wxk01=10094@緑@ケイローン>などのランサー持ちシグニに<==wxk01=10235@緑@迷路>を使うことで、2面除去+ランサーで攻めていくのが、このデッキの基本の立ち回り。エナに行ったら<==wdk03=10013@緑@ネコムス><==wxk07=10056@緑@プロテイン>で、トラッシュからは<==promo-k100=10044@赤@はなみどキー>の出現時効果で回収し、絶え間ない3面要求を続けましょう。何度も何度も場に出すので、当然の4枚採用です。

ケイローン
<==wxk01=10094@緑@!gp!on>
黎明期から翠子を支えるシグニその2。パワーが10000を超えると、アタック時に1ドローと「ランサー」を得ます。レベル3では<==wxk03=10126@緑@モモザル>で移動しつつパワーアップ、レベル4では中央のシグニゾーンに置くか、<==wxk01=10235@緑@迷路>を使うことで条件を達成していきましょう。
「アタックしたとき、このシグニのパワーが10000以上の場合、カードを1枚引き、ランサーを得る」なので、<==spk01=10025@橙@ハッピー5>の「得ている効果を消す」効果を受けないのもポイント。複数のランサーで攻める時、相手に効率の良い防御をさせません。
中盤から最後まで仕事があるので、これまた4枚採用です。

モモイヌ・モモザル・シルフ
<==wxk03=10128@緑@!gp!on> <==wxk03=10126@緑@!gp!on> <==wxk03=10068@緑@!gp!on>
3弾の「ユートピア」で翠子が得た「場所移動」に関するシグニたちです。
序盤のアタッカーが<==wxk03=10128@緑@モモイヌ>です。移動するとパワーアップし「ランサー」を持つというシンプルな効果。後攻1ターン目は<==wxk03=10068@緑@シルフ>と、先後2ターン目は<==wxk03=10126@緑@モモザル>と組み合わせて、相手のライフクロスを狙っていきます。

<==wxk03=10126@緑@モモザル>は中盤以降も仕事があります。<==wxk01=10094@緑@ケイローン>のパワーを上げて<==wxk01=10066@緑@イバラヒメ><==wxk01=10235@緑@迷路>を節約したり、<==wxk07=10056@緑@プロテイン>のパワーを上げて耐性を付与したりなど、まさに縁の下の力持ちです。<==wxk08=10003@赤@歌舞熱曲><==wxk06=10005@紫@リーサル・ブラック>などの、パワーを参照するアーツからシグニを守ることもできるため、思いのほか仕事が多い印象です。
最序盤に必ず欲しい<==wxk03=10128@緑@モモイヌ>と、長きにわたって仕事がある<==wxk03=10126@緑@モモザル>が4枚採用になっています。<==wxk03=10068@緑@シルフ>は1〜2枚が多い印象です。

ネコムス・プロテイン
<==wdk03=10013@緑@!gp!on> <==wxk07=10056@緑@!gp!on>
エナからの回収要員。フィニッシャーになりうる<==wxk07=10056@緑@プロテイン>を多めに採用しました。
<==wdk03=10013@緑@ネコムス>は出現時のエナチャージと、<==wxk07=10056@緑@プロテイン>ではできない無色シグニの回収が武器です。リソースがかなり綱渡りになるデッキなので、必要に応じて出すシグニを使い分けていきましょう。役割の多い<==wxk07=10056@緑@プロテイン>が4枚、<==wdk03=10013@緑@ネコムス>は2枚です。
ちなみに<==wxk07=10056@緑@プロテイン>には、<==wxk07=10057@緑@カルシ><==wxk07=10056@緑@プロテイン>に耐性を付与して突っ込むという役割もあります。<==wxk01=10235@緑@迷路>の存在から達成は安易に見えますが、タイミングが「アタックフェイズ開始時」ということで、<==wxk03=10126@緑@モモザル>くらいしか手段がありません。要注意。

カルシ
<==wxk07=10057@緑@!gp!on>
<==wxk01=10066@緑@イバラヒメ>の火力は確かに強力ですが、「相手の面を空けなければならない」という点がネックになる場合があります。ピルルクの<==wxk06=10215@青@グレイブ・ブルー>や<==wdk14=10001@赤@タウィル>の「プライマル」をケアするために、「面を空けないでの要求」がしたいことがありますよね?そんなお悩みに<==wxk07=10057@緑@カルシ>がばっちりお答えします。
アタック時に緑3エナを払えば、自身よりパワーの低いシグニをバニッシュできます。<==wxk07=10057@緑@カルシ>のみならず、場のシグニ全てがこの効果を持つのが非常に強力。1枚立てれば、お手軽3面要求になりうるカードです。
シグニのパワーアップは、<==wxk03=10126@緑@モモザル>や<==wxk01=10235@緑@迷路>擁する翠子なら朝飯前。1枚採用ですので、ここぞという時に<==wxk07=10056@緑@プロテイン><==wdk03=10013@緑@ネコムス>でエナゾーンから回収しましょう。

ゴブリン・トロルド
<==wdk03=10017@緑@!gp!on> <==wxk01=10176@緑@!gp!on>
序盤のなんやかんや役。パワーの高いバニラの<==wdk03=10017@緑@ゴブリン>と、耐性とパワーアップを使い分けられる<==wxk01=10176@緑@トロルド>を2枚ずつ採用しました。<==wxk03=10128@緑@モモイヌ>たちが揃わなかった時は、これでしのぎましょう。枚数はお好みで大丈夫です。

詩子
<==wxk08=10049@橙@!gp!on>
アンコールとベットをシャットアウト。主に<==spk01=10025@橙@ハッピー5>を封殺します。出現時の手札補強も、使う時は使います。
<==wxk07=10057@緑@カルシ>同様、必要な時にエナから拾うため1枚採用。<==wdk13=10009@橙@チアサシェキー>でサーチできないので気を付けましょう。

サーバントたち
<==wxk01=10214@灰@!gp!on!150> <==wxk01=10212@灰@!gp!on!150> <==wxk01=10210@灰@!gp!on!150> <==wxk01=10208@灰@!gp!on!150>
驚異の10枚採用。レベルもある程度散らしています。
翠子デッキはサーバントにアクセスする手段がほぼなく、ドローフェイズで供給するために、10枚になっています。状況次第では、<==wxk08=10049@橙@詩子>の出現時効果でサーバントを2枚確保することも。
手札がサーバントまみれになりそうですが、欲しいシグニは<==wdk13=10009@橙@チアサシェキー>でサーチできるので、あまり心配はありません。

ルリグデッキ
レベル0〜2
<==wdk03=10005@緑@!gp!on!200> <==wdk03=10004@緑@!gp!on!200> <==wxk01=10036@緑@!gp!on!200>
レベル1はコイン獲得、レベル2はバニラです。
レベル0はお好きなものをどうぞ。個人的には<==promo-200=10060@緑@すき屋コラボの緑子>が好き。

レベル3
<==wxk03=10023@緑@!gp!on!200>
リミット6で出現時1ドローにしています。
レベル3までに必要なコインは<==wdk13=10009@橙@チアサシェキー>の1枚でいいことや、<==wxk01=10094@緑@ケイローン><==wxk03=10126@緑@モモザル><==wxk03=10128@緑@モモイヌ>と立てることがほとんどで、リミットが7以上いらないことから、<==wxk03=10023@緑@三型雌々娘>になりました。
<==wdk13=10009@橙@チアサシェキー>があるとはいえ、手札の供給が難しい翠子。この1ドローは地味に強力です。

レベル4
<==wxk01=10003@緑@!gp!on!200>
いつも通りのルリグレア。出現時のアーツ回収とコイン技「テンタクル」を持つ、防御力の高いルリグです。
出現時の効果で緑アーツを1枚回収できます。このデッキでは<==wxk02=10034@緑@暴風警報><==wxk07=10036@緑@自縄自縛>が該当。この効果のおかげで、レベル3までに防御アーツを使うことができるのが翠子最大のメリットです。
登場当時の翠子のコンセプトは、「自分のターンにアーツを使う」でした。<==wdk03=10007@緑@大願成就>や<==wxk01=10042@緑@三令五申>などを、この効果で回収するデザインだったようです。しかしカードプールが増えるにつれ、<==wxk02=10034@緑@暴風警報><==wxk07=10036@緑@自縄自縛>など、優秀な防御アーツがその対象に入っていき、翠子デッキの防御力が評価されるようになった、という歴史があります。
現に今回のデッキでも、ルリグデッキの1枚を<==wdk13=10009@橙@チアサシェキー>に割いています。それでも5回の防御ができるのは、この出現時効果があってこそ、です。カードに歴史あり。

暴風警報・自縄自縛
<==wxk02=10034@緑@!gp!on> <==wxk07=10036@緑@!gp!on>
<==wxk01=10003@緑@4翠子>で回収するアーツたち。<==wxk02=10034@緑@暴風警報>はシンプルな2面防御として、<==wxk07=10036@緑@自縄自縛>は「場を離す」「出現時効果を使う」を絡めて、2〜3面防御として使いたいところです。
<==wxk07=10036@緑@自縄自縛>の小技としては、ランサーや「アタック時にパワー~以下のシグニをバニッシュする」シグニを相手に、「<==wxk03=10126@緑@モモザル>をチェックゾーンに送る→戻して出現時効果を発動→シグニを動かしつつパワーを上げ、アタックトリガーの範囲から外れる」というものがあります。覚えておくといいことがあるかも?
<==wxk02=10034@緑@暴風警報>については特に言うことがありません。優秀な防御アーツですね。

チアサシェキー
10009.jpg
「<==wdk13=10009@橙@聖援の使者 サシェ>」です。序盤に<==wxk03=10128@緑@モモイヌ><==wxk03=10126@緑@モモザル><==wxk01=10094@緑@ケイローン>などをサーチするのに使います。
序盤はこれらのシグニで、中盤以降は<==wxk01=10066@緑@イバラヒメ><==wxk07=10056@緑@プロテイン>などで戦う翠子デッキ。全く異なる2種類のシグニ群を強烈に結びつけるのがこの1枚。必要なパーツを早急に手元に寄せ、安定した盤面をそろえ、コンスタントに攻めることができるようになりました。このカード1のリリースで、翠子の強さがさらに底上げされたといっていいでしょう。
入手難易度は地味に高め。くれぐれも<==wxk05=10016@橙@純真の使者>と間違えてルリグデッキに入れ、ウィクロスパーティーで「あっ!」とならないようにしましょう。私はやりました。
やらかし.jpg(ウィクロスパーティーでの悲劇)

はなみどキー
10044.jpg
緑・赤デッキのパートナー。出現時では主に「除去+シグニ回収を行います。トラッシュに送られた<==wxk01=10066@緑@イバラヒメ><==wxk01=10094@緑@ケイローン>が対象になるでしょうか。
大会でも見る機会も多く、かなりの過去記事で紹介されてきたので、その強力さは語る必要はないでしょう。これからも使われ続けていく1枚でしょうし、まだお持ちでない方はぜひお買い求めください。コングラ版はまだかなあ......。
赤のカードを採用していないので、対カーニバルで<==wxk03=10003@紫@黒MAIS>にグロウされると発動できなくなることには要注意です。

セレクト・ハッピー5
<==spk01=10025@橙@!gp!on!200>
いつもの。<==wdk13=10009@橙@チアサシェキー>を破棄しつつ、次の<==promo-k100=10044@赤@はなみどキー>につなぎます。場面によっては防御のみならず、回収に使うことも多い印象。
「<==wxk08=10049@橙@詩子>の登場で採用率が少し下がるかも?」という話を以前の記事でしましたが、なんとも言えない状況です。採用していないのは<==wxk08=10033@緑@奇跡世代>を持つタウィルと、コインを持たないにじさんじたちくらいでしょうか。
5周年記念のカードですが、6周年を迎えたら「ハッピー6」といったカードが出るのかな・・・?

棘々迷路
<==wxk01=10235@緑@!gp!on>
クラフトアーツ。発動タイミングがアタックフェイズのみなので、<==wxk07=10056@緑@プロテイン>の効果をこれで発動することはできません。<==wxk01=10066@緑@イバラヒメ>の除去効果をトリガーさせるのに必須で、キーセレにおけるパンプの強力さはご存知の通り。どんどんクラフトしていきましょう。
次弾の「ディセンブル」で登場するタマのレベル4が「アタックフェイズ開始時に、3つのうちから1つを選ぶ」という効果を持っていますが、その中の1つに「次の対戦相手のターン、相手が発動するアーツ・スペルのコストが無色2増える」というものがあります。どれほど影響を受けるか気がかりなところ。

まとめ
いかがでしたか?<==wdk13=10009@橙@チアサシェキー>のおかげで、盤面の再現性が非常に高いのが最大のポイントです。
やることがはっきりしているので、必要なパーツと動きを覚えてその通りに動けば、一定程度の強さを発揮してくれます。今回の執筆を機に本格的に組んでみましたが、安定感の高さに驚きました。手札事故の心配が少ないのが心穏やかです。
もちろん、細かな立ち回りやプレイングなどは必要で、エナの管理やシグニの配置、カードを使う順番など、覚えるところはありそうです。練習しがいのあるいいデッキで、パーツも比較的安価なので、気になっている方はこれを機に組んでみてはいかがでしょうか?

「このデッキ強いよ!」という紹介ではなく、「一緒に組んでみよう!」という紹介も、たまにはアリということでひとつ。
ではまた、次回の更新でお会いしましょう。世界大会、権利取れるかなあ......(未獲得)

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