is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

新弾デッキ紹介 8ゲートテイルズ

Brackets

新弾デッキ紹介 8ゲートテイルズ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァイスシュヴァルツに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@ヴァイスシュヴァルツ担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

新弾デッキ紹介 8ゲートテイルズ

posted 2026.01.21

Byトコ


toko_Blog_tal.jpg
新弾デッキ紹介 8ゲートテイルズ
2026年の1月も既に下旬に突入しつつありますが・・・明けましておめでとうございます。トコです。

2026年1発目は先日発売されましたテイルズシリーズの新弾デッキ紹介です。
早速ですがデッキレシピと回し方のイメージになります。


デッキレシピ
レベル2
2
クライマックス
8


今回は1レベルに<記憶喪失の少女 ソフィ>、3レベルに<正義を貫く道 ユーリ・ローウェル>の連動を置いた8ゲートの形で緑をサブ色に考えてみました。

レベル0
レベル0は<下町の青年 ユーリ・ローウェル>と<皮肉屋な親友 チェスター・バークライト>を前衛に他のカードで1レベル以降の手札を整えるように考えています。
集中はゲート対応の<天才少女 リタ>ではなく<シルヴァラントの神子 コレット・ブルーネル>を採用していて、1レベル以降でCXを置いた時に手札を整えながら山札の上を確認できる点を評価しているので手札に来たら優先的に後列に配置します。
レベル1
レベル1は<記憶喪失の少女 ソフィ>の連動を狙いながらサブアタッカーに<勇気凛々胸いっぱい カロル・カペル>、後列の空きに<記憶なき少女 パティ・フルール>を出していく事を狙っていきます。
「記憶喪失の少女 ソフィ」の連動は相手キャラのリバースが必要になりますが、安定して山札からダメージカードを引き抜ける点や、「記憶なき少女 パティ・フルール」の効果でパワーを上げつつ、CXをトリガーしてもそのタイミングでストックに入ったCXを控え室に落としてストックを作り直しながら山札の確認を行えるので、後半の展開を考えられる点が強力で、CXを置いたタイミングで<シルヴァラントの神子 コレット・ブルーネル>の効果で山札の上を確認し、レベル1以上のカードが見えたら「勇気凛々胸いっぱい カロル・カペル」からアタックに行けばストックも増やせるので展開次第でアタック順を変えると良いと考えています。
レベル2
レベル2は<清き乙女 ミント・アドネード>の早出しと<心を失った少女 プレセア・コンバティール>の登場などで回復や、高いパワーラインの相手をしていく事を考えています。 <皮肉屋な親友 チェスター・バークライト>や<天真爛漫 アーチェ・クライン>はアラームを持っていますが「清き乙女 ミント・アドネード」の回復はクロックの下から回復になるのでアラームの発動を邪魔しづらく、「皮肉屋な親友 チェスター・バークライト」のアラームは相手の厄介なキャラを交換させたりもできるため相手に応じて狙って行くのも良いかと思います。
レベル3
レベル3はイベントを採用はしておらず、短期決戦の考えで<正義を貫く道 ユーリ・ローウェル>を展開し、<ハードボイルド犬 ラピード>で必要に応じて手札・ストックを整える事を考えています。 「正義を貫く道 ユーリ・ローウェル」を展開済みの状態でストック2を残しておくイメージでアタックに行って試合を決めるように考えています。

今弾の主な採用カード紹介
皮肉屋な親友 チェスター・バークライト
クロックに相手を送る特殊相殺は序盤であれば場に出て活躍でき、中盤以降はアラームで相手の後列も含めて触れられる可能性があり序盤から終盤まで活躍を期待できるテキストになっていると感じます。
このデッキの場合は1レベルはリバースが必要な連動のため、相手にフロントアタックしたら手札に戻ってしまうキャラを退かしつつ連動を決められたり、パワーが高い相手等が出てきた時に困る点を解決できる期待もあって採用しています。

記憶喪失の少女 ソフィ
何度か同じような効果で御紹介した事がありますが、1週目の山札からストックも使わず確定でダメージカードとなるキャラカードを2枚減らせる点は非常に強力と考えています。
相手の構築やプレイングが成否の間に入りこむ余地があるCX連動でのリバース要求は採用したくないと、ある程度考えが染みついてしまっている筆者ですが、上述したようなアラームや後述する<記憶なき少女 パティ・フルール>等でサポートされていると感じられた点から今回採用しています。パワーがCX込みで単独で8000出る辺りも時代を感じますね・・・

記憶なき少女 パティ・フルール
ストックを使わないCX連動の場合、基本的に「トリガーしてしまったCXをどうするか」という問題が付きまとう訳ですが、このカードはゲートアイコンのCXに限っては山札上の1枚とストックの作り直しが可能で、ついでに手札の入れ替え等も狙えるため、局所的ではありますがリフレッシュ前等で最後の1枚のCXをトリガーしてしまった場合などに、ストックも作り直せるし手札に回収したCXも手札の入れ替えで控え室に送る動きが期待できます。
また、このカードは後列に常駐して置いておいても自ターン中に味方のパワーを1000上げるためリバース要求の連動と相性の良い効果になっていて、回し方の部分でも触れましたが<記憶喪失の少女 ソフィ>が山札を確認できる連動のため山札から作り直したストックがCXであったかを確認しやすい部分も好印象です。

勇気凛々胸いっぱい カロル・カペル
CXが置かれている場合、アタック時に山札の上1枚のチェックを行って1レベル以上であればストックを増やす効果は結構ある印象ですが、このカードはゲートCXにしか反応しない代わりにトリガーを2回行うため、ストックを貯められるだけでなくソウルが上がりやすいという点が特徴的でしょうか。
回し方の部分で触れていますが、上述した<記憶喪失の少女 ソフィ><記憶なき少女 パティ・フルール>等が揃っている状態でCXを置いた時に<シルヴァラントの神子 コレット・ブルーネル>で山札の上を確認してレベル1以上のカードであれば、このカードからアタックに行くとほぼ確定で1ターンでストック4枚を貯めつつ山札からダメージカードを抜いて次の展開に備えたり、山札の状況を確認することができるため今回サブアタッカーとして添えています。

正義を貫く道 ユーリ・ローウェル
CX連動しか持っていないですが、1面でも連動できれば1人で通常アタックと2点ダメージを3回飛ばせるような効果を持っているのが非常に強力に感じています。
しかし5ストック+手札2枚の連動による追加効果の方は使用すると5ストックだけでなく残っているストック全てを控え室に置くことになるので、基本的には決められるタイミングで使うか、相手にクロックフェイズでドローをさせないような状況を作るために使用するイメージが良いと考えています。


いかがでしたでしょうか。
新トリガーであるチャンスやディスカバリーを利用した形も考えて行きたいと思いましたが、今回はまず<記憶なき少女 パティ・フルール>や<記憶喪失の少女 ソフィ>の効果で序盤~中盤の試合展開を綺麗に作れそうな魅力を感じた8ゲートの形で構築してみました。
このレシピがどなたかの閃きの一助になれば幸いです。

では、今回はこの辺で。本年もよろしくお願い致します。
Icon