デッキ紹介 -扉電源青ブタ- | ヴァイスシュヴァルツBlog | 遊々亭
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デッキ紹介 -扉電源青ブタ-

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by -遊々亭- ヴァイス担当

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デッキ紹介 -扉電源青ブタ-
みなさんこんにちは。
遊々亭でたまに記事執筆をお手伝いしている"マチダ店員"という者です。
(前にリゼロの記事を執筆しています)
今回、WGP2019仙台地区でネオス4位という結果を残すことができたこともあり、筆を執らせていただきました。



使用タイトルは青ブタ。
WGPはまだまだ開催中ということで、少しでも今後の参考になればと思っています。
まずはデッキレシピからどうぞ。

デッキレシピ
=====deckstart===== @レベル0-1 <==sby=10028@橙@>*4 <==sby=10036@橙@>*1 <==sby=10041@橙@>*1 <==sby=10167@橙@>*1 <==sby=10056@緑@>*2 <==sby=10062@緑@>*4 <==sby=10103@青@>*2 <==sby=10111@青@>*1 @レベル1- <==sby=10057@緑@>*1 <==sby=10069@緑@>*1 <==sby=10083@赤@>*4 <==sby=10013@赤@>*2 <==sby=10124@青@>*2 @レベル2- <==sby=10097@赤@>*1 <==sby=10122@青@>*1 <==sby=10123@青@>*4 @レベル3- <==sby=10053@緑@>*2 <==sby=10059@緑@>*1 <==sby=10079@赤@>*3 <==sby=10084@赤@>*2 <==sby=10105@青@>*2 @クライマックス- <==sby=10101@赤@>*4 <==sby=10102@赤@>*4 =====deckend=====

青ブタの強み
  • 電源<==sby=10123@青@2/2>早出しからの面取り。
  • 2種早出しヒールでのLv2耐久。
  • <==sby=10105@青@Lv3応援>の大量ヒール。
  • <==sby=10059@緑@大活躍>による詰め。
上記4つが主な強みだと思っています。

デッキとしては、<==sby=10123@青@2/2>で面制圧することでクロックを通過、Lv2でヒールしながら相手との点差を広げ、面取りで相手のリソースを枯らし、最後は<==sby=10059@緑@大活躍>で詰めるイメージです。
<==sby=10105@青@Lv3応援>のヒール力もあり、効果を使用すれば1ターン確保できる可能性があるのも嬉しいです。
<==sby=10123@青@!gp!on!150> <==sby=10079@赤@!gp!on!150> <==sby=10105@青@!gp!on!150> <==sby=10059@緑@!gp!on!150>
キーカード
<==sby=10167@橙@!gp!> 夏の思い出 桜島 麻衣

Lv1へ先上がりするために採用したカードです。
電源デッキ対決になると<==sby=10123@青@2/2>を相手より先に出しておきたいので、<==sby=10056@緑@フィレス>でサーチして効果を使用していきます。
使用タイミングは5止めされた時です。
5止めされても先上がりすることができるのは強みだと思っています。

<==sby=10062@緑@!gp!> ラプラスの悪魔 古賀 朋絵

思い切っての4枚採用です。
2ルックで移動成功を狙ったり、<==sby=10079@赤@かえでヒール>のストックブーストを狙ったり、最後の打点調整に使用したりと用途が多いです。

パワーパンプ効果もあり使い勝手が良く、最初は2枚だったのが3枚になり最終的には4枚になりました。
色発生としても使用します。

<==sby=10069@緑@!gp!> おうち訪問 牧之原 翔子

大会でかなり活躍したカードです。
1/1が採用されていない可能性が高い相手には積極的に登場させていきます。(ゴブスレ、Fate、ラブライブ等)

1枚しか採用していないので、<==sby=10056@緑@フィレス>でサーチするか後攻の場合は相手のマリガンを見てキープしておきます。
2,3ターン生存する可能性がある場合は、<==sby=10083@赤@修羅場>より優先してフィレスでサーチします。
修羅場は返しに割られてしまうことが多く、連動で増やした手札も消費してしまう可能性が高いためです。
(多面連動できる、拾いたいカードがある場合など状況に応じては修羅場を優先することもあります)

手札維持できることが何よりの強みで、割られ続けると手札が枯渇気味になってしまうこのデッキを支えてくれました。

<==sby=10013@赤@!gp!> 築く信頼 豊浜のどか

<==sby=10058@緑@島風改>と最後まで枠を争っていたカードです。
今回は<==sby=10062@緑@2ルック>を4投したこともありパワーパンプ要因は十分と判断、相手の手札に少しでも負荷を掛けていけるよう<==sby=10013@赤@相打ち>を選択しました。

主に<==ccs=10081@赤@さくら>や<==gbs=10057@赤@ゴブスレ>などLv1のパワーが高く、カウンターを構えていそうな相手に使用していきます。

<==sby=10123@青@2/2>の関係上、自分の盤面を空けてしまうと困ることがあるのでパワーが10000になっても平気かの判断も必要となります。

<==sby=10124@青@!gp!> なすのとはやて

一週目の山を早めに終わらせるためのカードです。
基本的には初手からキープします。

色の関係でこの構築の場合は使用するタイミングがシビアとなっています。
赤or緑をLv1で先に発生させ、次のターンで青をクロックして使用していくイメージです。
本当は3枚にしたい枠ではありましたが、<==sby=10069@緑@1/1翔子>に枠を譲りました。

<==sby=10059@緑@!gp!> 冷静沈着 双葉 理央

突破できない相手には無類の強さを発揮するカードです。
自身で12500、そこに<==sby=10105@青@2000応援>、<==sby=10041@橙@中央1500パンプ>、<==sby=10097@赤@全体1000パンプ>、<==sby=10122@青@3500カウンター>などを絡め、相手ターンに1点ダメージを数回与えていきます。

<==lovelivesif3.0=10214@緑@CIPバウンス>、<==lovelivesif3.0=10011@緑@助太刀不可>で上から倒す等、最近では対処されることが多いカードではあります。
手札に戻されたら再登場、倒されたら拾い直すか捲り<==sby=10102@赤@電源>で再登場させることが多いです。
大会では1回目はやはり対処されることが多かったのですが、2回目の登場は相手がリソースを使い切ってしまい対処できないことがありました。

回し方
マリガン
<==sby=10028@橙@移動>と<==sby=10102@赤@電源>を最優先で手札に加えておきたいです。
特に電源はLv1に上がった直後で使いたいので、<==sby=10111@青@収録中>やダブった移動など場合によってはLv0もマリガンしていきます。

Lv1以上も基本マリガンしますが、後攻の場合は相手次第では<==sby=10069@緑@1/1翔子>をキープ、手札に余裕があれば<==sby=10124@青@4ルックイベント>もキープしていきます。
<==sby=10028@橙@!gp!on!150> <==sby=10102@赤@!gp!on!150> <==sby=10069@緑@!gp!on!150> <==sby=10124@青@!gp!on!150>
レベル0
こちらがLv1に先上がりすることを意識し動いていきます。
<==sby=10028@橙@移動>+後列<==sby=10062@緑@2ルック>が理想で、2ルックで2枚目をキャラにして移動を成功させていきます。
この時ソウルを乗せないようにしたりし、打点調整も行っていきます。
基本は相手のキャラ数だけアタックするイメージでゲームを進めていきます。

<==sby=10167@橙@夏の思い出 桜島 麻衣>を採用しているので、比較的先上がりすることができるかと思います。
<==sby=10028@橙@!gp!on!200> <==sby=10062@緑@!gp!on!200> <==sby=10167@橙@!gp!on!200>
レベル1
優先させることは<==sby=10123@青@2/2>を電源で後列に配置しておくことです。
2/2が次のターンから生存すれば手札維持、面制圧に繋がっていくので、<==sby=10083@赤@修羅場>連動できなくても<==sby=10102@赤@電源>は使用していきます。
修羅場連動ができるのであれば、この時点から<==sby=10122@青@カウンター>や早出しヒールを回収しておきます。
<==sby=10069@緑@1/1翔子>、<==sby=10124@青@4ルックイベント>については前述の通りです。

それ以外で意識することとしては、極力置き<==sby=10013@赤@相打ち>はしないようにしています。
今回の採用理由は、相手の盤面を可能な限り触りにいくことで手札に負荷を掛けていく、です。
パワーも低いので相手のLv0で踏まれて本来倒したいLv1に触りにいけないということにならないよう動きます。
<==sby=10123@青@!gp!on!200> <==sby=10083@赤@!gp!on!200> <==sby=10013@赤@!gp!on!200>
レベル2
2種早出しヒールを登場させていきます。
<==sby=10053@緑@翔子ヒール>はいつでも登場させられるわけではないので、<==sby=10079@赤@かえでヒール>より優先的に登場させていきます。
特に手札に<==sby=10102@赤@電源>があるのであれば、<==sby=10105@青@2000応援>を登場させていきたいこともあり、4面埋める必要があるかえでヒールだと盤面を1枚破棄してしまうことになります。

2000応援は<==sby=10123@青@2/2>にパンプがかかるようにし、カウンターを打たなくても生存できるようにします。
そして、早出しヒールは基本カウンターでは守らないようにしています。
<==sby=10101@赤@扉>で拾ったり山が再構築されるのであれば、手札に戻ってくるようになるので回復量に繋がります。
例外として、倒されてしまうと次のターン3面倒せない場合にはカウンターを使用します。

理想は、カウンターを使用しないで2/2が残り、Lv3で<==sby=10059@緑@大活躍>を守るためにカウンターを抱えることです。
<==sby=10053@緑@!gp!on!200> <==sby=10079@赤@!gp!on!200> <==sby=10105@青@!gp!on!200>
レベル3
ヒールでダメージを0に戻してから、<==sby=10059@緑@大活躍>を登場させカウンターを構えます。
道中の流れで面を制圧できていれば、相手はリソースが少なく対処することは難しいかと思います。
もちろん、面を取られてもリソースを維持するデッキ、大活躍を突破する手段を擁しているデッキがあります。
そういった場合は、2回目登場させたら相手は対処できるのか?<==sby=10105@青@2000応援>のヒールテキストを使いダメージを再び0に戻すのか?また、<==sby=10084@赤@のどか>連動を狙い詰めに行くのか?など考える必要があります。

状況次第にはなってしまうのですが、ヒールを優先しダメージを0に近づけてもう1ターン生存を目指すことが多いです。
アタック途中で電源を捲れば大活躍を配置し直すことができるのも考慮しておくと良いです。

耐久して相手の息切れを待つ、そういった動きを目指していきます。
<==sby=10059@緑@!gp!on!200> <==sby=10105@青@!gp!on!200> <==sby=10084@赤@!gp!on!200>
最後に
いかがでしたでしょうか?
個人的にはコンセプトがしっかりまとまり、それに向かって動きやすいデッキになったと思っています。
何よりたくさんヒールできるというところが好きだったりします。

構築も<==sby=10121@青@ストブセット>を採用したり、<==sby=10035@橙@Lv3黄色チェンジ>を採用したり、<==sby=10078@赤@Lv0>,<==sby=10080@赤@3麻衣>を採用したりと色々カスタマイズも可能です。
ぜひ試してみてください。

以上となります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
機会がありましたら、また執筆できればと思っています。
それでは。

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