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デッキ紹介 ペルソナシールドチケットのすゝめー伝説の先導者達よりー

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デッキ紹介 ペルソナシールドチケットのすゝめー伝説の先導者達よりー

posted 2026.06.04

Byタカギ


dejideckTop.jpg
デッキ紹介 ペルソナシールドチケットのすゝめー伝説の先導者達よりー
ご無沙汰しております。タカギです。


今回は、伝説の先導者達で新しくペルソナシールド・チケットを獲得できる互換が収録されました。

そのユニットを採用したデッキとしてエバとBel-Fioreを紹介したいと思います。


そんなわけでまずはデッキレシピを見ていきましょう。


デッキログ


狂焔怪獣 ブレゼルガス
今回紹介するブラントゲートで収録されているのが<ブレゼルガス>です。

一応効果のおさらいとして、新しいペルソナ互換は、実質的なターン1回で登場時にペルソナシールド・チケットを獲得でき、<ペルソナシールド・チケット>を使用すると盤面からSB1にてガーディアンゾーンに移動します。

移動する効果なので、相手のユニット効果により複数のユニットへアタックする効果の対象となっていてもガーディアンゾーンに移動させる事ができたり、色々と利便性の高い効果を持ちます。

以前のペルソナシールドの<虹互換>と言われていたユニット達はターン1回の制限はないですが、その他の取り回しが色々と違っています。


そんな新しい互換ですが、エバのデッキではまた違った活躍を見せてくれています。

エバのデッキはライドラインで研究サーチが可能なので奔流エネルギーの研究を採用し、怪獣名称も利用するような構築になっています。
今回の互換であるブレゼルガスは怪獣名称を持ち、奔流エネルギーの回収対象にもなります。

また、他にも<磁力怪獣 マグニデス>や<汚濁怪獣 ポルポリュート>といった怪獣達の力も借りつつ、守護者もTDに収録された<巨岩怪獣 ギルグランド>という怪獣名称を持つユニットを採用しサーチ等が行えるようにしてあります。

マグニデスも伝説の先導者で再録が行われ入手しやすくなったので、組むのにいい機会になっています。

相変わらずエバのデッキはバじゃなくて、ヴァ。でも存分にネタにされている<審査怪獣 イミグラー>のおかげで、ペルソナライドを安定して行いつつ、<知恵エバ>のデッキトップから任意のカードを回収しつつ、<楽園エバ>での確定研究サーチで動きが安定しています。


アタックの根幹である相変わらずの<黒暗の騎士 オブスクデイト>をコールしてクリティカル2でアタック、その後はシールド値1万のインターセプトになる動きは強力です。
同じユニットでのアタックではないので、最近よく見るカウンターヒールの自動効果も発動せず、逆にこちらは<悠久なる凍土へ還れ>で守りを盤石にしていけるようになっています。

欲望は交差し燃え上がる
また、エバデッキには煌求者全体含めての強化が行われています。

こちらのカードは、大ヴァンガ祭で発売されたクレイ群雄譚の書籍プロモで収録されています。
ちなみにクレイ群雄譚に関しては上下約2000ページ描き下ろし80ページの圧倒的物量の書籍になっています。イラストも色々と収録されており、中々ファン歓喜の逸品です。

効果としては煌求者か、レガリスピースを持たないオーダーカードのサーチを捨てられた時に行います。また、起動効果にて除外するとドロップから拾ってくることも可能です。
エバの構築では枠がカツカツで無理ですが、<銀星竜 セイファード>の互換で捨てられた時にまた手札に戻して何度も使う、という運用も可能です。

エバデッキで待っていた!!といった効果ではないですが、何かと便利なカードではあるので1枠ぐらい開けれたら入れたいカードです。<煌結晶>も<生命の花束>というエモいデザインのカードが書籍特典であるので今回はそっちを採用しています。


エバデッキもほどほどに、続いてBel-Fioreの構築を見ていきましょう。


デッキレシピ
グレード2
8


終夜の騎士 エスニア
Bel-Fiore名称を毎ターン最大2枚エンゲージして山札を圧縮していき、山札の<エスニア>や<せるがおん>といった汎用ユニットは<星海より手繰る星霧騎士の道>で引っこ抜き山をどんどん強力にしています。

序盤に<ノーセ>を置いてもドロップからのエンゲージがそこまでありがたくなかったり、<シオネ>もバニラだし置く位置が後から響いてくるといった問題もエスニアをコールしてシールドを貰える動きによってかなり動きやすくなりました。

ピネッセ>を活用したりして、序盤のガードのしやすさは元々光るものがありましたが、エスニアの登場により更に守りやすくなっています。
相変わらずソウルはうまく運用しないといけないので、再録されたソウルに入る前トリガーの<ディヴァインシスター なてぃーじゃ>も活かしていきたいです。

今回の構築は守りに重きを置いていますが、環境次第ではもっと攻め寄りの構築にしたり、そもそもBel-Fioreの選ばれない効果が相手次第ではかなり刺さったりするので、今後も色々と調整して遊べそうなデッキです。
さて、今回はエバとBel-Fioreのデッキを見ていきました。

ペルソナシールド・チケット>の新しい互換ですが、耐久面で不安があったデッキをブースターを置いて攻め手を確保しながらガード値も保証するという、中々強力な動きでサポートしてくれています。

ペルソナライドアイコンを持つカードをライドデッキから公開すればいいので、ペルソナライドを持たないVのデッキでもライドデッキにペルソナライド持ちを仕込み、Vは手札からライドする前提の立ち回りをすると、今回の互換を採用できるようになったり色々と研究のしがいがありそうです。


今回は以上となります。ありがとうございました。
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