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デッキ紹介 X-CeeDaNCe インバルディオ "幻影"

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デッキ紹介 X-CeeDaNCe インバルディオ "幻影"

posted 2026.05.05

Byタカギ


dejideckTop.jpg
デッキ紹介 X-CeeDaNCe インバルディオ "幻影"
ご無沙汰しております。タカギです。


今回は、赫月ノ使者で収録された新しいライドラインである<X-CeeDaNCe インバルディオ "幻影">のデッキについて見ていきたいと思います。

ブラントゲート所属の<凌駕の宿命者 インバルディオ>の幻影の姿となるのが今回の新しいインバルディオです。

本家インバルディオと同じく、<SYSTEM CODE:X-ceed>という特殊なトークンセットオーダーを駆使してファイトを進めます。

戦闘データを貯めて相手ターンにダメージトリガーがめくれなくても、パワーパンプを行えるようになっています。

更には幻影のインバルディオでは、<X-ceed NET>というマーカーを駆使し、集めた戦闘データの数だけパワーが上昇し、更にはターン終了時にエネルギーを支払うことにより手札に戻すリリステらしい効果も備えています。

外部カードとしてはこんな感じで次はデッキレシピを見てみましょう。


デッキレシピ
グレード3
5
グレード2
11


X-CeeDaNCe インバルディオ "幻影"
効果としては起動効果で先述したマーカーの設置と自己改修ゲージの加速を行えます。

そして赫月カードを望む枚数バインドし、バインドの赫月カードの枚数を参照し最大で3つの効果を発動します。
ドライブ+1か、クリティカル+1、次の相手のターン終了時まで、マーカーのある中央後列からでもアタックとインターセプトできるようにする効果から選べます。
極論としては最初のターンから3枚をバインドして全ての効果を発動するという動きも可能です。
そうしてしまうとファントムスキルは後1回しか発動できないという超短期決戦の動きになりますが、受けたダメージや手札の枚数次第では狙う事もあるので覚えておきましょう。

後列に置ける超最強カードはまだないのでその辺りは今後の強化に期待したい所です。
今回の構築では後列にグレード3を置いてアタックをする運用を想定し、<大胆不敵 カコミィ>を採用しています。
Vの<インバルディオ幻影>がどうしても火力が伸びないので、カコミィでパンプしてトリプルドライブ、クリティカル+1を押し付けるようにしてあります。

VでR展開が行えないですが、マーカーにあるカードは手札に戻したり、他のユニット効果で展開を伸ばせるようになっています。

X-CeeDaNCe プレシー・フォルワット
X-CeeDaNCeのRRRサポートです。

自己改修ゲージの他のユニットと交換ができるので、ドロップからインバルディオ効果で自己改修ゲージに飛ばし、このユニットで入れ替えが行えるのでわりとドロップ及び自己改修ゲージを第2の手札のようにも使えるようにしてくれる1枚です。

自己改修ゲージに置かれるとSB2で1ドローをしてくれるのも優秀です。

ここのコストでガンガンソウルを使う都合上、他のソウルを使う汎用カードとの相性が少し悪くいのがネックにはなってしまいます。
ソウルがわりと枯渇するので、前トリガーはソウルに入るタイプの効果持ちトリガーにしてあります。
また、<赫月>というオーダーを使うので、汎用の<ジョイアンスデリバリー エルディール>は相性が良く、パワーラインを上げつつソウルも補充してくれるので個人的にオススメなカードです。

X-CeeDaNCe ラピ・グロッサ / X-CeeDaNCe ニュイ・エーラス
ラピ・クロッサ>はカウンターを使いますが、デッキトップから名称持ちが赫月をサーチし、単騎15000のアタッカーになったり、ガーディアンに置けばソウルが必要ですが15000シールドになります。

カウンターもソウルも使いますが、サーチ効果もある<エゼルヴァ>のような使用感があります。

そして、何かとコストを使うこのデッキで非常に重要なカードとしてカウンターとソウルを供給してくれるのが<ニュイ・エーラス>です。

最初からコスト回復カードを用意してくれる辺り、ここ最近のリリステ幻影は<LettiaMateS アルピン>であったりかなり手厚く対応してくれています。

エネルギーの枯渇に関しては専用サポートの<X-CeeDaNCe トラン・ディーベ>がありますが、今回はそちらより汎用サポートの採用枚数を多くして攻め性能に重きを置いた構築にしています。

他にも個人の好みではありますが、<凛冽なる願い ヴァルシュブラン>は赫月を早期に集めておきたいので自分としては数枚入れたこういった構築が好みです。


さて、今回はX-CeeDaNCeのデッキを見ていきました。

Rスタンドをさせるわけではないので、昨今のスタンドに反応してカード値が上がるいわゆるカウンターヒールが効かなかったり、Vにクリティカルが乗っかるのでクリティカル枚数が少なくても相手には脅威であったりします。
しっかりとVがトリプルドライブしてくれているので、トリガーが絡みやすい点も魅力的です。

今後も強化が期待できるデッキなので、今回の機会に組んでみてはいかがでしょうか?


今回は以上となります。ありがとうございました。
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