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赫月ノ使者のコラム -龍が如くコラボ編-

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赫月ノ使者のコラム -龍が如くコラボ編-

posted 2026.04.13

Byタカギ


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赫月ノ使者のコラム -龍が如くコラボ編-
ご無沙汰しております、タカギです。


今回は赫月ノ使者の発売ということで、今回は龍が如くコラボのカードについて見ていこうと思います。

今回のパックでは、コラボカードとして龍が如くのカードが収録されています。

龍が如くは沢山の作品が存在しており、今回のコラボでは
  • 龍が如く 極
  • 龍が如く 極2
  • 龍が如く 極3
の内容でコラボしています。


龍が如くシリーズは2005年に発売された龍が如くを皮切りに様々な作品がリリースされています。

2006年に龍が如く2 2009年に龍が如く3がリリースされました。 その後、龍が如くシリーズの「10周年記念作品」として1作目『龍が如く』をリメイクした作品として2016年に龍が如く 極がリリースされました。 その後2017年に龍が如く 極2がリリース、その後時間を置いて2026年2月12日に龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Tiesがリリースされました。龍が如くシリーズはセガが開発・販売をしている作品です。 上記の三作品に関しては、実在する歌舞伎町をモデルとした架空の町である神室町を主な舞台として、堂島組に所属していた「堂島の龍」や「伝説の龍」、「伝説の極道」と呼ばれる桐生 一馬を中心とした物語が展開されます。

主人公である桐生 一馬が町を歩きいろんなイベントに遭遇し、戦闘を行ったり町のいたるところにあるお店でアイテムを購入したり、ギャンブルで遊んだりミニゲームで遊んだりします。

ポケットサーキットというミニ四駆のようなホビーで遊んだり、ゲームセンターにはセガ故なのか何とかなった昆虫女王メスキングという筐体が置いてあったりと中々遊び要素にも抜かりがない作品になっています。
個人的に桐生さんの声でブシロードのしかもヴァンガードの宣伝てくれるCMで凄いテンションが上がりました。皆さん龍が如くやりましょう。


そんな龍が如くのコラボですが、これからコラボカードについて触れていきますが、仕様上どうしても作品のネタバレになる内容にも触れていきます。

リメイクとはいえ流石に極3に関しては今年発売なので極3については、そこまで触れないようにしていきます。


以下ネタバレを含む記事が始まります。


ライドラインに関して
堂島の龍 桐生 一馬
龍が如くといえば、この男 桐生 一馬です。
この男から物語は始まります。イラストも龍が如く 極の冒頭シーンのとある罪で投獄されるシーンです。

効果としては特殊タイプのライドラインで<ゼフィロシィド>のようなタイプのカードになっています。

メインフェイズ開始時にライドデッキから龍が如くのカードをソウルに入れることにより、自身のグレードとパワーを上げていきます。
通常のライドラインとは違い手札コストを必要とせず毎ターンVのグレードとパワーを上げていきます。


そして3枚の龍が如くのカードがソウルに揃うと山札か手札からグレード3の<桐生 一馬>にライドします。

通常のライドラインとは違いライドデッキ内にライドするグレード3が存在せず山札か手札からライドする形になります。

ソウルに様々な龍が如くのキャラクターを集めるのは桐生さんが皆の思いを背負っていくデザインになっています。
このカードデザインめちゃくちゃ良い出来だと思います。龍が如くという物語をしっかりと落とし込めていています。

桐生 一馬
そして、皆の思いを背負い登場するのが桐生 一馬です。

ソウルとバインドゾーンの龍が如くの数だけ自身のパワーを+1000します。

皆の思いの強さだけで己を強くする、この辺りのデザインも秀逸だと思います。

そして起動効果で龍が如くをソウルに入れて、山札の上7枚を見て龍が如くをサーチします。
守護者の回収はできませんが、かなり万能なサーチ能力を持ちます。

そして、アタック終了時にCB1で自身をスタンドさせドライブチェックをマイナス1します。

非常に攻撃的な能力です。ドラゴンエンパイアの超トリガーである<ドラグヴェーダ>との相性が良く、ツインドライブでドラグヴェータがめくれてスタンドしたらアタック終了時の能力を解決せずにスタンドした桐生さんでアタック、その場合効果を使っていないのでツインドライブのままアタックを仕掛け、その後桐生さんの効果で自身をスタンドさせるという手順も踏めます。

テキスト内容的には比較的シンプルではありますが、それもまた桐生さんらしい真っ直ぐな強さを感じるテキストになっています。


それぞれの作品ごとのライドデッキ
ライドデッキから桐生さんのソウルに入れる龍が如くカードは極、極2、極3とそれぞれの作品から特定のキャラクターが起用されています。

澤村 由美 / 100億の少女 澤村 遥 / 麗奈
極からはこの3人をライドデッキにします。関東の東城会を巡る争いを描いたのが極です。

由美>は<桐生さん>と<錦山>がいると自身をソウルからバインドすると1ドローが行えます。
遥はソウルに入るタイミングでデッキから<伊達さん>をサーチします。
セレナのママである<麗奈>は自身をバインドすると錦山のパワーを15000にします。

由美はやっぱり桐生さんと錦山が揃ってないといけなくて、伊達さんが絡んで<>が出てきたり、麗奈はやっぱり錦山に協力をします。

ずっと言ってますがこの辺りのカードデザインも素晴らしく、誰が誰と関係するとかその辺りの描写もしっかりしています。戦闘向けではないキャラクターはパワーが0に設定され遥が盤面に並べられ戦うということはないように仕上げてあります。
また、どこヴァン!ねおでの情報によるとバインドするキャラクターは基本的に物語の中でお別れになるキャラクターであるらしく、バインドゾーンにキャラクター達が並べるのも何だか別の意味になってくるように感じます。<風間 新太郎>とかも自身を犠牲に(バインド)することで守ってくれたりと中々クリティカルな表現をカードでしてくれています。

狭山 民代 / 堂島 弥生 / 郷田 仁
極2からはこの3人をライドデッキにします。関東の東城会と関西の近江連合の争いが極2のメインシナリオになります。

狭山民代>は<狭山 薫>序盤からサーチしてくれて、堂島組長の嫁であり<大吾>の母親である<堂島弥生>は極3とも併用のカードでこちらでは1ドローが行えます。

Vのグレードが3になってから、かつ「郷田 龍司」を含むあなたのリアガードがいるならという条件があるので、しっかりと指定名称をコールしてから効果を発動しましょう。

郷田仁>は、狭山 薫をドロップからRにコールし、郷田龍司をソウルに仕込みます。
この2人が揃うのがまたエモいといいますかこういう事ができるのがコラボデッキの良い所と言いますか......

アサガオ:大切な場所 / 堂島 弥生 / アサガオの長女 澤村 遥
極3からはこの3枚をライドデッキにします。極3では、沖縄の養護施設アサガオでのお話です。
なので、アサガオ関連のカードがライドデッキになります。
アサガオ>は<柏木 修>をソウルに入れます。柏木さんは<大吾>を単騎15000にしてくれます。<弥生さん>は大吾を回収してくれて、<>は<桐生 一馬>を持ってきてくれるので、ペルソナライドが安定して行えるようになります。


それぞれの作品のR達
盤面に並べるユニット達は左列は敵サイドのキャラクター達が並び右列は味方サイドのキャラクター達が並びます。また、敵サイドのキャラクターはソウルから出てきて、味方キャラクターはドロップから駆けつけてくれます。

また、桐生さんの後列にはどんな時でも<真島 吾朗>が並び立ちます。
真島さん相変わらず桐生ちゃんのこと大好きですね......
そして真島さんの効果自体10000もしくは15000の擬似的なブースターになりつつ、ソウルの龍が如くの枚数を加速したりもしてくれます。相変わらずこの男強いです。できれば真島建設のライドラインで真島さんデッキみたいなことも今後の展開で期待してます。

錦山 彰 / 伊達 真
極からはこの2人が主にピックアップされています。

錦山>は錦山組のサーチやRでのスタンド能力を持ちます。ちゃんと錦山組が結果的についてくる辺りやっぱりカリスマ性が無い訳ではないのもないのがちょっと泣けるポイントです。

伊達さん>は味方サイドの共通能力である、エネルギーを支払いドロップから駆けつけてくれる能力、15000単騎の10000シールドになるユニットです。

流石に<エゼルヴァ>ほどの強さではないですが、ちゃんとヘリコプターなりで駆けつけてくれるありがたい存在です。


極では<田中 シンジ>がかなり活躍してくれて、スタンドする錦山のブースト要員としても使える上に、桐生さんのV裏でのサポートもしてくれて更には擬似的な10000シールドとしても重宝します。この場合ここまでの能力を重宝するとまとめるのも少し非人道的な気がしなくもないですがシンジくんには頼っていきましょう。

個人的には極のサポートとして松重が居るのもクスッとしました。カウンターもエネルギーも補充してくれる相変わらず資金調達は上手な人です。ちゃんとバインドもされます。

郷田 龍司 / 狭山 薫
極2からはこの2人です。というかこの2人しかないといった感じですね。

郷田 龍司>は<錦山>とは違いスタンドはしませんが、Rでもドライブチェックを行えます。桐生さんに負けじとドライブチェックする姿は龍の意識から来ているのでしょうか?

狭山>は<伊達さん>とは違い、単騎こそ10000ですが、15000シールドになってくれます。
手札からコールしても問題なく15000シールドとして使えるので、極2は結構防御が硬いデッキに仕上がっています。ちなみに<狭山のEXS>はクマさんがいます。わりとそれだけの要素で欲しい1枚です。


極2のブースト要員としては<劉 家龍>と<寺田 行雄>が候補に上がります、ブーストの最大値が違ったり敵サイドらしくソウルから出てこれたりそれぞれの良さがあるので好きな採用枚数を見つけてください。今後強化があったら寺田から信管がポロっとする仕組みとかあったら面白そうです。

峯 義孝 / 堂島 大吾
極3からはこの2人が前列に並びます。

大吾>も成長したものです。大吾に関しては他2作品と違って桐生 一馬以外の名称指定がない代わりに桐生 一馬が登場したタイミングでエネルギーを支払いドロップから駆けつけるので、発動し忘れには注意しましょう。

郷田 龍司>は<神田 強>と共にアタックを仕掛けます。
1回のみですが、桐生さんのドライブチェックを2→2にしたりできる強力な能力を持ちます。Vのドライブ数が減らない為、一番<ドラグヴェーダ>のバリューが高い軸とも言えます。


その他のキャラクターについて
他にも龍が如くの色々なキャラクターが収録されています。
面白いのが

【永】:あなたのヴァンガードが〈龍が如く〉で、あなたの他の、ソウルとドロップとバインドゾーンすべてがこのカードと別名なら、このカードは以下すべてを得る。

という永続効果が付与されており、この効果を持つキャラクターは基本的には1枚採用で、その辺のキャラクターに関してはハイランダー構築になります。
盤面に並べておいてアタッカーにして後から桐生さんの効果でソウルに入れて効果を発動するといった動きも可能です。

一期一会のキャラの出会いというか出会ったキャラとのイベントのようなカードデザインっぽくも感じます。個人的に好きなキャラクターを数枚ピックアップしていきます。

ポケサーファイター
謎の採用枠ポケサーファイターです。メスキング博士はないのかと思いましたがこの辺りのキャラクターは普通に盤面に並べてアタッカーにできるので流石に子供をバトルには巻き込まない桐生さんなので、その辺りの都合上なのでしょうか、いやそうなるとポケサーファイターは戦闘員となるのか......。

効果としては山札の上3枚を公開してバトルし数字が大きいほうがドローできます。
普通に相手に1ドローを献上しかねない1枚です。しかし、このカズマ君としてドキドキワクワクできるのがポケサーのいいところです。
ちなみに普通に確定でドローができる<一輝>の方が優先順位は高いです。

古牧 宗太郎
古牧流といえばこの男です。

エネルギーも増やしてくれてVの桐生さんのパワーも上げてくれて普通に強いことしか書いてない1枚です。
Vスタンドをする軸に置いてのVへのパンプというは非常に脅威なので流石の古牧流あなどれません。

サイの花屋
龍が如くの情報屋といえばのこの人です。

2枚見て山札の上にカードを仕込めます。
トリガーを仕込んだり意味ありげにデッキトップに欲しいカードを置いて相手を惑わしたり使い方は多岐に渡ります。

ソウルの龍が如くの枚数だけ桐生さんのパワーがあがるので、ソウルを増やしてくれるのもありがたい効果です。

亜門 丈
龍が如くシリーズのサブストーリーを全てクリアすると出てくる例のアイツです。

エースユニットというデッキに1枚しか入れられないカードなので、扱いは少し違いますがこちらもデッキに1枚入れる枠のカードです。

効果としてはドラエンのエースユニットである<ドラグリッター ミグダルド>と同じですが龍が如くを持つので、龍が如くデッキではこっちを採用しましょう。

耐性のあるユニットでも退却させることができますが、Vである桐生さんは退却させられないのは、桐生さんには話の展開上勝てないという表現なのでしょうか?(めちゃくちゃ苦戦しますが)


さて、色々とコラボカードを見ていきましたが、龍が如くデッキのカードの動きはちょっと癖があるので、公式のヴァンガードチャンネルにて極と極2の対戦動画がアップされてるので、そちらで是非確認してみてください。


そして本記事では極3のデッキレシビを紹介して締めとさせていただきます。


デッキレシピ
グレード3
5
グレード2
15
4枚
1枚
EXC一輝
1枚
4枚


このデッキの強み、魅力的なポイント
先述した通りライドラインで安定して<堂島 大吾>やペルソナライドの<桐生 一馬>をサーチすることができ、大吾のパワー上昇及び実質的なシールド値になる<柏木 修>他をソウルインできる等々、他の軸よりライドラインのサーチ能力が強力です。

注意点としては、他の軸とは違い<峯 義孝>がソウルから出てこないので、しっかり引き込んで手札からコールするか、東城会を持つので、ドロップから出てきた大吾の能力でカウンターを支払ってドロップからコールすることになります。
その分峯が手札をソウルに入れてドローに変換する能力、後列のパワー上昇、自身のパワー上昇など色々と能力を詰め込まれているので強力です。
大吾の方のラインも後ろに<田中 シンジ>をコールしてブーストすれば東城会の条件を満たし、更に大吾のパワーが上昇するので他の軸よりも右列側の火力が出る点も優秀です。



さて、今回は赫月ノ使者で収録された龍が如くのコラボカードを見ていきました。

原作をうまくカードに落とし込んだデザインで見ていて非常に面白いカードが多く収録されています。個人的に<引トリガーがまさかのボブ宇都宮>だったりするのも注目ポイントです。
動き自体強力で色んな所で目にするデッキになると思うので、動きを勉強しておいて損はないと思います。


今回は以上となります。ありがとうございました。
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