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デッキ紹介 Dスタン LettiaMateS マグノリア "幻影"

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デッキ紹介 Dスタン LettiaMateS マグノリア "幻影"

posted 2026.02.25

Byタカギ


dejideckTop.jpg
デッキ紹介 Dスタン LettiaMateS マグノリア "幻影"
ご無沙汰しております。タカギです。


今回は、幻真星戦で収録された新しいマグノリアである<LettiaMateS マグノリア "幻影">のデッキを紹介したいと思います。

元々ストイケイアのユニットであったマグノリアですが、幻影の世界ではリリカルモナステリオに所属しています。

リリカルモナステリオらしさを取り入れつつも<本家マグノリア>のテイストも感じられるそんなデッキになっています。


そんなわけでまずはデッキレシピからです。


デッキレシピ
ライドデッキ
5
グレード3
3
グレード1
11


LettiaMateS マグノリア "幻影"
今回新しく登場した幻影ユニットであるマグノリアです。

最近のマグノリアといえば、<樹角獣皇 マグノリア・パトリアーク>が記憶に新しく、パトリアークは後列からもRがアタック出来るようにしたり、ドライブチェックを増やしたり、ドロップから名称ユニットをコールしたり、パンプしたり、後列からインターセプト出来るようにしたりと中々な盛り盛り具合の効果をしています。

そんなマグノリアの性能を意識したような効果を幻影側も持っています。

まずは起動効果で、SB1することで、Rを2枚まで選び、後列からでもアタックできるようにします。
更に相手のVがグレード3以上なら、CB1すると、後列のRすべてのパワー+10000し、次の相手のターン終了時まで、自身のグレード+1/ドライブ+1を行います。
シンプルに後列からアタックできるRを生み出すので、アタック回数が増えます。
後列全てのRをアタック可能にすることはできませんが、どこか1面はブースターにしておいて、Vの火力上昇か最後のRアタックにブースターを添えてダメージトリガーを余裕で超えられる打点を目指す。といった動きを狙います。

そして相手のVのグレードが3以上ならカウンターこそ必要ではありますが、後列にいるユニットのパワー上昇と自身のグレードとドライブを増やします。
相手のグレードを参照するだけなので、最速で後攻3ターン目の状態からこの効果を発動できます。
ペルソナライド分の火力はないですが、後攻を渡された場合でもこの動きを狙えるという点が強力です。


グレードとドライブを上げるのは、<樹角獣帝 マグノリア・エルダー>を意識してのデザインかと思います。

相手ターン中もグレード4になりつつ、ドライブが+1されるというデザインなのでトリプルドライブ扱いにはならないメリットなどがあります。

ここで相手ターン中にグレード4になることやその周辺の注意点を上げていきます。

後列のリアガードすべてのパワー+10000
この能力はこの効果の解決時に、自身の後列に置かれていたユニットに対してのみ適用されます。
なので後から後列にコールしたユニットにはパンプが行われないので、後列を十分コールしてからこの起動効果を使いましょう。
逆に本当にアタッカーが無かった場合は、後列にコールして起動効果を発動。パンプを受けてから前列に移動すれば、ペルソナライドのパワー上昇や前トリガーをめくった時の恩恵を受けれるので緊急時のプランとしてそういう事も狙えることを覚えておきましょう。

双つに連なる守護の法陣
こちらのカードのアタックされているあなたのユニットを1枚選び、そのユニットのグレード1につき、そのバトル中、パワー+5000。
という効果に関しては相手のターン中もマグノリアはグレード4である為、擬似的な20000シールドとして運用ができます。
この活用法が強力な為、マグノリアのデッキではノーマルオーダーは専用カードを使うのでブリッツオーダーとしてこちらを使うか、オーダー権を使わず、ドロップからも使える<煌結晶>のほぼ2択になると思います。

彩謡竜 ウォルブリージア
こちらは登場時のVのグレードを参照する為、マグノリアの効果適応後コールをすれば効果を発動できます。

R登場時のCB1で1ドロー15000パンプは強力ですが、カウンターが足りない場合がある点に注意したいのと、先述した通り後列のパンプはマグノリアの起動効果を使ったタイミングでのパンプになります。なのでマグノリアがグレード4になっているタイミングと<ウォルブリージア>の登場時は微妙に噛み合わない所があります。
基本的にウォルブリージアは前列でのアタッカーにしましょう。

四精織り成す清浄の盾
トリプルドライブを得ているのではないので、相手が使う通常の清浄の盾のコストを払わずにプレイできる。という効果は使われずに済みます。
済みますが、自分が清浄の盾を使おうとすると、あなたのヴァンガードがグレード3以下ならという条件を満たせず、採用していた場合、守護者がデッキから1枚消える現象が発生します。

クレストを参照する<四精織り成す清浄の盾>は問題なく使えるので、採用する場合はそちらを選択しましょう。

また、この辺りに関しては、ブリッツオーダーの使用権が邪魔をしたり、赫月カードでRに守護者をコールしてリリカルモナステリオらしく盤面からバウンスして回収する動きが強いので(後述するマグノリア自体のスキルでは守護者は戻せません!<LettiaMateS ディルアーシュ>で手札に戻しましょう)ノーマルユニットの守護者4枚体制でも良いと思います。
あとは細かい所ですが最近喧嘩屋等に採用される<忍妖 テマリヒメ>が超反応してきます。
誤差みたいな話ではあります。


話が脱線しましたが、マグノリアの能力に話を戻します。

ファントムスキルとして、赫月を1~2枚バインドしてバインドした枚数、盤面から守護者以外を手札に戻します。
そして1枚バインドしたら名称ユニットのシールド値が+5000、2枚バインドしたらシールド値が+10000されます。

この能力が強力で、盤面に出した名称カードをアタッカーとして使い、ターン終了には盤面を手札に戻しつつ、シールド値として抱える事ができます。

重要ユニットを盤面に残して<ヴァージルア>にバインドされたり、<LettiaMateS シミエス>をターン終了時に退却する前に手札に回収しガード値として抱える事ができます。


マグノリアらしい攻撃性能を持ち、守りも担う非常に優秀な幻影ユニットです。

MateS With U!!
マグノリアの専用オーダーです。

Vが「マグノリア」を含むグレード3以上ならドロップからでもプレイできるという、最近書いてあって嬉しい発動条件も書いてあります。


効果としては、SB1を支払い使ったオーダーをバインド、そしてデッキトップ3枚を見て好きなカードをドロップに置き、ドロップから名称持ちのユニットをコールします。
更にパワーパンプ効果と赫月カードを追加で使えるようにもしてくれます。
オーダーの追加発動はリリカルモナステリオらしく、デッキトップからドロップに落とせるのはストイケイアらしい良い調整をされたオーダーです。
デッキトップから落とすのも任意な辺り優秀です。

ドロップに名称ユニットを落とせてない場合、コストとしてソウルを支払う都合上、少なくともソウルから名称持ちのユニットがドロップには落ちてるので、最低でもライドラインのユニットはコールできるという点もデザインとして良く出来ています。

何でも蘇生はできないので、<ストレージャ>といった汎用をうまく使える訳では無いですが、名称持ちユニットが強力で十分な仕事をしてくれます。

盤面をパンプしてくれるのでペルソナライドターンには、あらかじめ3体ユニットがある状態でこのオーダーを使いたいです。
手札からのコールが厳しい場合は、ドロップから<ターヌゥ>や<シミエス>を忘れずにコールしてから使うようにしましょう。


専用オーダーと<マグノリア>でソウルを使い、<ヴァルシュブラン>や<アルピン>、シミエスでエネルギーを使い、マグノリアやヴァルシュブラン、<ディルアーシュ>でカウンターを使うデッキです。
あらゆるコストを使うのでそれぞれのコスト管理をいかにうまくしていくかが非常に重要なデッキになります。
過度に何処かで使いすぎると何処かで支障が出てくるので使っていてかなり、コスト管理を身に染みて勉強ができるデッキでもありつつ、あらゆるコストをうまく使い切った時の達成感もひとしおなデッキです。

また、純粋な赫月カードのデッキとして構築するの面白いですが、赫月とヴァルシュブランを全部抜いて空いた枠で攻めのカードを入れて全力で攻め込む構築にする事もできるのが面白いポイントだと思います。


大胆不敵 カコミィ>を入れて<ウォルブリージア>や<響き合う感情 ティーレイ>などのバリューを上げる運用も面白いと思います。
ティーレイに関してはダメージの条件こそありますが、ノーコストでアタッカーとシールド値になってくれるので個人的に面白そうだなと思っています。



さて、今回は新しく幻影となったマグノリアのデッキを見ていきました。

攻めも守りもできる優秀なデッキタイプで、使っていてかなり楽しいデッキです。

ライドラインの<ローテ>、<カリス>、<ラティス>も同じく幻影化してるのもエモいポイントです。

あとは<ギュノスラ>も是非とも幻影化して欲しいものです。


今回は以上となります。ありがとうございました。
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