デッキ紹介『ホロライブプロダクション』デッキ製作講座編 by【不伝】 | ラブライブ!スクールアイドルコレクション Blog | 遊々亭
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デッキ紹介『ホロライブプロダクション』デッキ製作講座編 by【不伝】

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by 不伝

Reバース デッキ紹介.jpg
デッキ紹介
ホロライブプロダクション
ご挨拶
皆さんこんにちは。不伝です。
寒い日が続きますが、元気にReバースしてますか?

さて、本日はホロライブからReバースを始めたという方のために初心者用のデッキ製作のコツをお教えできたらいいなと思い、この記事を書きました。
これからReバースを始める方の参考になりましたら幸いです。
また、もうReバースをいっぱい遊んでいるよという熟練者の方ももう一度原点に返ってみてはいかがでしょうか。

オススメの方法はトライアルデッキのカードを2個買って、そこからブースターのカードを入れていじってみる方法です。
トライアルデッキのカードは全体的にテキストが短くわかりやすいカードが多いため、使いやすいカードが多いです。基本的な単体除去カードやドローカードなどが一通りそろっているため、ブースターのカードを入れて改造していくのに最適です。

今回はサンプルとして、先日スタッフの方が動画で紹介してくださった〔4期生〕のカードを中心としたデッキを組んでみます。
また、以前作ったデッキに他の属性のカードを入れて改造した形となります。




具体的な流れ
まず中心となるカードを決めます。
<==hp1.0=10217@@!gp!on!200>
〔4期生〕デッキだとRRRの<==hp1.0=10217@@新時代のアイドル ココ>が使いたいのでこのカードを中心にデッキを組んでいきます。4コスト、5コストなどのいわゆる切り札となるカードを決めましょう。
【Reコンボ】が絡む場合はさらにその【Reコンボ】を持つReバースカードが入ってきます。



デッキを組む際に入れたいカード
<==hptd=10077@@!gp!on!200> <==hptd=10008@@!gp!on!200> <==hptd=10033@@!gp!on!200>
・<==hptd=10077@@#とまらないホロライブ まつり>などの単体除去カード
・<==hptd=10008@@白鳥をイメージ そら>などの【ブロッカー】を持つカード
・<==hptd=10033@@アイドルVTuber すいせい>などの【キャンセル】を持つカード

これらのカードは基本的にデッキを組むうえで優先的に入れたいカードです。

さて、初めてデッキを組む場合は枚数調整に悩まされることになりますが、最初は単体除去カードを8枚前後、【ブロッカー】は4枚から8枚、【キャンセル】を持つカードは3から4枚ほどを目安に組むことがオススメです。

特に理由がない限りはこれらのカードはデッキを構築する際は入れておきたいところです。もちろん、デッキ構築によってはこれらのカードが入らない構築もあります。
特別な理由がないならばこれらのカードはデッキに入れておきましょう。



【本領発揮】などの縛りを考える
ホロライブの【本領発揮】は特に属性指定がないため、基本的にこれらをあまり考える必要はありません。
しかし、属性を指定する<==hp1.0=10217@@新時代のアイドル ココ>などを使う場合はその属性以外のカードを採用する枚数を考える必要があります。

慣れないうちは他属性のカードは【ブロッカー】や単体除去カードなど必要なカードに留めておくのがベストです。
<==al1.0=10059@@!gp!on!200> <==th1.0=10080@@!gp!on!200> <==re1.0=10193@@!gp!on!200>
また、【本領発揮Lv3】を持つ場合はその属性のカードを20枚以上は入れておきたいところです。
もちろん指定属性の【本領発揮(本領発揮Go Go しちゅー's!5など)】5や7になるともっとこの属性に寄せる必要があります。
指定属性の【本領発揮Lv7】になるとその属性のみのカードで構築する形が一番良いと思います。



デッキのコストバランス比率
2コスト以下のカードは20枚前後必要

まずはじめは2コスト以下のカードの比率を20枚程度入れることを考えてみましょう。
低コストのカードが少ないとエントリーからメンバーに下げられなくなってしまうので、このあたりの枚数を基準にデッキを調整してみましょう。
<==hptd=10056@@!gp!on!200> <==hp1.0=10245@@!gp!on!200>
デッキに5コスト以上が多いようならば1コストのカードを最初に選ぶカード以外に2から4枚ほど入れることを検討してもよさそうです。特にホロライブの1コストでは<==hptd=10056@@#とまらないホロライブ アキロゼ>などのカードが優秀です。
〔4期生〕のデッキの場合、〔4期生〕の枚数を増やしたいので<==hp1.0=10245@@悪魔的所業 トワ>を採用してみましょう。



アタッカーである4コスト、5コストのカードは15枚前後

アタッカーである4コスト、5コストのカードはこのあたりの枚数があると安心できます。
あまり多すぎると重いカードばかりが手札にきすぎてしまい、デッキが回らないなんてことになってしまいますので、入れすぎには注意したいところです。

逆に少ないと軽いカードばかりで相手に対して打点が足りなくなってしまったり、1回のアタックで落とされてしまうことも多いので、何回か回してみて調整するようにしましょう。
<==hp1.0=10225@@!gp!on!200> <==hptd=10261@@!gp!on!200> <==hptd=10252@@!gp!on!200>
また、DEF8以上あるカードは優先的に採用するようにしましょう。
相手に1回の攻撃で落とされることが少なくなり、アタッカーが盤面に残る可能性が高くなります。アタッカーに困ったらコスト4/ATK5/DEF8の【のびしろ】などを基準にATKが5、DEFが8のどちらかを満たすカードを採用していきましょう。



Reバースカードの選定

基本的には【Reコンボ】がある場合、その【Reコンボ】の対応となるReバースカードを3枚ないし、4枚採用しましょう。
<==hptd=10284@@!gp!on!200> <==hp1.0=10301@@!gp!on!200>
できれば回復のReバースと一掃のReバースカードは優先的に採用しておきたいところです。
これらのカードはトライアルにも入っている基本的なカードであり、めくれた時のリターンが他のカードより大きいカードです。
めくれることで窮地を救ってくれる状況が多くなっていきますので、できる限り回復や一掃のReバースカードを多めにつむことをオススメします。

特に回復のカードに関しては7点目のダメージがめくれても救ってくれる可能性があるカードなので、できる限り枚数を積みたいところです。
一掃に関しては強力なカードなのですが、重なってめくれてしまっても効果が薄いこと、相手のアタック終了時に振ってきても効果が薄い関係もあり、回復よりも優先度が少し低めで大丈夫です。

しかし、一掃の永続+1/+1能力は強力なので、打点が足りないと感じたら打点加速として増やしてみても良いと思います。



完成図
これまでの工程を参考に完成したデッキがこちらとなります。

【スタートキャラ】ドッキリ大成功 かなた
<==hptd=10254@@!gp!on!150>   <==hp1.0=10353@@!gp!on!100> <==hp1.0=10355@@!gp!on!100> <==hp1.0=10359@@!gp!on!100>

=====deckstart===== @1コスト-white <==hptd=10254@@ドッキリ大成功 かなた>*1 <==hp1.0=10245@@悪魔的所業 トワ>*2 @2コスト-white <==hp1.0=10215@@爆弾発見 かなた>*4 <==hptd=10256@@ピザ大好き ココ>*4 <==hptd=10200@@#とまらないホロライブ ぺこら>*3 <==hptd=10282@@ゆるふわボイス ルーナ>*3 <==hptd=10249@@響き渡る歌声 かなた>*4 <==hptd=10299@@ホロライブ裏方 友人A>*2 @3コスト-white <==hptd=10270@@FPSに夢中 トワ>*3 @4コスト-white <==hp1.0=10225@@講師 ココ>*4 <==hptd=10259@@あさココLIVE ココ>*4 @5コスト-white <==hp1.0=10217@@新時代のアイドル ココ>*4 <==hptd=10261@@桐生会 4代目会長 ココ>*4 @Reバース-white <==hptd=10284@@#ホロふぉーす>*4 <==hp1.0=10301@@ドラゴンの朝>*4 =====deckend=====


公式デッキログコード:LNR5

調整を重ねてオリジナルのデッキを作っていってください。



終わりに
今回は初心者向け記事としてデッキ構築の一例を紹介しました。これはあくまでも一例なので、慣れてきたら色々な方法でデッキを組んでいってください。

この記事がこれからデッキを組むプレイヤーさんの参考になりましたら幸いです。
新規のプレイヤーさんが増えてくださることを願っています。

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