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【じょーじ】緑ミホークデッキ紹介

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遊々亭攻略ブログ

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【じょーじ】緑ミホークデッキ紹介

posted 2026.01.30

Byじょーじ


緑ミホーク
こんにちは、じょーじです。
今回はブースターパック14弾 「蒼海の七傑」より「緑ミホーク」デッキのご紹介です。
それでは、さっそくデッキレシピをどうぞ!


デッキリスト
緑ミホーク
リーダー
1


リーダーの能力について
相手のリーダーが《斬》だと、永続的にリーダーのパワーが6000になる能力と、自分の5コスト以上のキャラがいる時に、自分のカードを1枚レストすることで、自分のドン!!を3枚アクティブに戻すことができる効果を持っています。
3ドン!!アクティブにした後はキャラを登場させることができなくなるので、ドン!!の使い道は限られますが、キャラに付与してパワーを上昇させたり、返しのターンにカウンターイベントを構えたりすることができます。

ドン!!の使い道が広いため攻めも守りも安定しやすい点、《斬》のリーダー全体に対して強い点、構築の自由度が高い点など、魅力の多いリーダーになっています。


各ターンの動き
序盤
序盤は、中盤以降にリーダーの効果などでレストするために必要なキャラやステージを出していきましょう。
優先して出したいのは、《斬》のカードをサーチできる<1ペローナ>と、置いてあるだけで毎ターン1ドン!!構えることができるようになる<棺船>の2種類。
どちらも手札にない場合には、<1菊之丞>を登場させましょう。

中盤
リーダー効果の発動に必要な5コストキャラを登場させましょう。
このデッキに入っている5コストキャラは3種類で、<5ペローナ>と<5たしぎ>と<5ボニー>の3種。
状況次第でもありますが、特に理由がなければ優先して登場させたいのが5たしぎ。
除去されにくいパワー8000アタッカーという5コストにしては破格の性能を持つカードです。
5ペローナと5ボニーはそれぞれメタ系のカードに近いですが、相手の中型アタッカーが多い場合は5ペローナ。
相手の大型キャラの登場を遅らせたい場合には<5ボニー>を出すことで、相手の動きを鈍らせ、盤面のマウントを取っていきましょう。

終盤
7シャンクス>、<9ミホーク>、<10ロー&ベポ>などの大型キャラを登場させ、有利な盤面を作り上げていきましょう。
相手が中型キャラを多面展開してくるようなデッキであれば、7シャンクスで相手のキャラすべてのパワーを下げながら、10ロー&ベポで自分のリーダーのパワーを上げ、盤面に蓋をするような動きが非常に強力です。
大型キャラを少しずつ並べてくる相手に対しては、1体の動きを完全に封殺できる9ミホークと10ロー&ベポの両方が刺さります。
大型キャラはどれも、並べれば並べるだけ攻守ともに有利になる能力をもっているので、手札に持っている大型キャラはすべて出し切る勢いで、毎ターン展開していきましょう。


ピックアップカード紹介
OP14-029 たしぎ / OP14-033 ペローナ / OP07-026 ジュエリー・ボニー
少し前述しましたが、リーダー効果の発動に必要な、5コストのアタッカーです。
5たしぎ>は、自分のカードをレストすることで使える除去耐性効果と、自分のカードを2枚レストすることで往復ターン中パワー8000になる効果を持っています。
場持ちが良く高パワーのため、早いうちに出しておくことで相手の盤面を制圧しやすくなります。
パワー上昇能力は、ドン!!カードではなく<1ペローナ>や<棺船>などのカードをレストして使えると、さらにドン!!の付与でパワーを上げられるため強力です。

5ペローナ>は、登場時に5コスト以下2枚を次の相手のターンまで行動不能にする効果と、KOされた時にカードを1枚レストすることで、手札からパワー6000以下のキャラを出せる効果を持っています。
相手のキャラ2枚を止められる効果は、中型キャラを中心に攻めていくようなコンセプトのデッキに対して、テンポを大きく崩せるため非常に有効に働いてくれますし、除去されても後続を出せる効果を持っているため、そもそも除去の対象として選ばれることが少ない場持ちの良さも魅力になっています。
中盤に相手のアタッカーを止めるだけでなく、終盤に相手のブロッカーをブロック不可にすることでリーサル時のアタックをサポートすることもできるので、様々な状況で使いやすいカードになっています。

5ボニー>は、登場時に、相手のレストのキャラかドン!!カード1枚を次のターンスタンドできなくさせる効果を持っています。
コスト関係なく相手のキャラを止められる点も強力ですが、相手のドン!!を止めることで相手の大型キャラの登場を遅れさせるのが主な役割になります。
ミラー戦での<7シャンクス>や<9ミホーク>、赤青エース戦での<10ニューゲート>など、強力なキャラの登場を1ターン遅らせることで、先攻後攻の有利不利を逆転することができます。

OP14-027 シャンクス / OP14-119 ジュラキュール・ミホーク / ST24-004 ロー&ベポ
このデッキの大型アタッカーです。
7シャンクス>は、自分のターンにレストされるとパワー7000以下の相手のキャラをレストにできる効果と、レスト状態だと相手のターン中に相手のキャラすべてのパワーを-1000できる効果を持っています。
レストになった時の効果は、リーダー効果でレストすることで登場したターンから使うことができ、相手の小型ブロッカーなどのキャラをレストすることで他のキャラのアタックで倒しにいくことができます。
さらに、相手のターン中は相手のキャラすべてをパワーダウンできるので、他のキャラや自分のリーダーを守りやすくなります。
場に2体以上登場させることでデバフを重ね掛けすることもできるので、登場させれば登場させるだけ有利な状況を作れる強力な大型キャラです。

9ミホーク>は、自分のターン中にレストした時に相手の9コスト以下のキャラ1体を返しの相手のターンまで行動不能にする能力と、1ターンに1回だけ手札をなんでも2000カウンターとして使えるようにする効果を持っています。
このキャラが場に残り続ける限り、特にデメリットなく相手の大型キャラ1枚を封殺でき、このキャラの枚数だけ相手とのアタッカーの枚数差を生むことができます。
また、アタックを止めるだけでなく7シャンクスのような、レストした時効果を止めることができたり、ラストターンであればブロッカーの動きを止めることができたりと効果の使い道も広く、可能であれば4枚投入したいカードになっていますが、カウンターレスの枚数がかさばるため少しデッキへの採用枚数が減らされています。

10ロー&ベポ>は、登場時に1枚を選び、そのキャラをレストしつつ、次のターンにアクティブにできなく、さらに相手のレストのキャラが2枚以上だと次のターンまで自分のリーダーをパワー+2000する効果を持っています。
相手の大型キャラの動きを止めつつ、返しのターンの相手のアタックが守りやすくなるので、このデッキの主な勝ち筋である大型キャラ連打をしやすくなります。
元々レストのキャラでも、スタンド封じの効果だけかけることができるのは覚えておきましょう。

OP06-038 一大・三千・大千・世界 / OP12-037 鬼気 九刀流 阿修羅 抜剣 亡者戯 / OP13-040 強ェとわかってんだから... 始めから全開だ!!!
このデッキの防御の要となるカウンターイベントです。
と一大・三千・大千・世界>は、普通に使うと2000カウンターで、状況次第で4000カウンターになるイベントカードです。
+4000の条件はゲーム後半では自然に満たすことができるうえ、そうでなくても+2000カウンターとして使うことができる、使いやすいカードです。このデッキに採用されている中では唯一キャラも守ることができ、盤面の維持が非常に大事なデッキのため、多めの採用となっています。

鬼気 九刀流 阿修羅 抜剣 亡者戯>は、リーダー専用の3000カウンターのカウンター効果と、合計4ドン!!消費で相手のキャラかドン!!を合わせて2枚レストにできるメイン効果を持つイベントです。
リーサルターンに相手のドン!!をレストしてカウンターイベントを発動不可にしたり、相手のブロッカーをレストしてブロック不可にしたりするのが、主な役割です。カウンターとして使うのは緊急時くらいに抑え、なるべく最終ターンまで抱えておくようにしましょう。

強ェとわかってんだから... 始めから全開だ!>は、リーダー専用の3000カウンターのカウンター効果と、合計3ドン!!消費で、7コスト以下の相手のキャラを2枚までスタンド不可にできる効果を持っています。
手札1枚で相手のアタックを2回減らせるので、守備面での手札消費を大幅に抑えることができます。
相手の場が大型キャラばかりだと使いにくいですが、中型キャラが多めに採用されているミラー戦や青黄ハンコック戦などで強力なカードです。


その他の相性の良いカード
ST02-007 ジュエリー・ボニー
1コスト+レストで《超新星》のカードをサーチできる小型キャラです。
5ボニー>や<6ロー>、<10ロー&ベポ>など、比較的強いカードをサーチ可能です。
1ペローナ>と比較すると合計2ドン!!使用してしまいますが、リーダー効果で3ドン!!アクティブにした後に効果を使用できるので、それほどコストが重いと感じることはありません。
また、場に残ると次のターンも効果を使えるので、相手視点で見ると残しておけないカードであり、相手の小型キャラがいない場合は、相手のリーダーのアタックを受けてくれるので、カウンター値の節約にもなります。
黒イムデッキや、青黄ハンコックなど小型キャラを出しにくいデッキも多いので、環境的にも立ち位置が良いカードになっています。

ST24-002 キッド&キラー
1ボニー>同様、登場時に《超新星》をサーチできるキャラです。
1ボニー、<1ペローナ>と共に採用することで、サーチ12枚体制にすることができ、デッキの安定性を大きく上げることができます。
また、相手のキャラがアタックした時に自身をトラッシュすることでドン!!をアクティブに戻すことできる効果も持っており、<5ボニー>でアクティブ封じされたドン!!をアクティブに戻せる状況が作れたり、<亡者戯>でドン!!レストにされてしまってもカウンターイベントを使える状況が作れたりと、場にいるだけで相手へのけん制になる優秀なカードです。

OP01-057 桃源白滝
キャラ1体をアクティブにできる+2000カウンターです。
ミラー戦で<5ボニー>や<10ロー&ベポ>などの、"次のリフレッシュフェイズでアクティブにできない"状態にされてしまったキャラを、このカードでアクティブ状態にすることで、次のターンに行動可能な状態に戻すことができます。
ミラー戦が多そうな環境の場合は、採用が考えられます。


終わりに
ということで、今回は「緑ミホーク」のご紹介でした。

今週はエクストラブースター「EGGHEAD CRISIS」発売となります!
今回紹介した「緑ミホーク」は大きな強化はありませんが、新弾追加後もなお環境の第一線で活躍できるスペックを持つリーダーです。
エクストラブースターによって様々な既存デッキが強化されますが、新しく作ったデッキが一線級になれるかどうかを確かめるための力試しとして使うために、仮想敵としてデッキを作ってみるのはいかがでしょうか!

それでは、今回は以上となります。

また次回に!
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