シータバーンメア | デュエル・マスターズ Blog | 遊々亭
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シータバーンメア

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by sinigami

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シータバーンメア
こんにちは!滋賀県のDMプレイヤーsinigamiです。

 今回は新発売「十王篇 第3弾 幻龍×凶襲 ゲンムエンペラー!!!」で登場した新たなるカード、<==dmrp15=10040@灰@「祝え!この物語の終幕を!」>を採用した【シータバーンメア】をご紹介させていただきたいと思います。最後までよろしくお願いいたします!

■シータバーンメアとは?
 <==dmrp12=10017@灰@バーンメア・ザ・シルバー/オラオラ・スラッシュ>を主軸としたビートダウンデッキ。攻守ともにバランスよく、非常に安定感あるデッキとして人気が高い。

■デッキレシピ
=====deckstart===== @クリーチャー-green <==dmd27=10003@赤>*1 <==dmrp13=10011@灰>*4 <==dmex03=10052@緑>*4 <==dmrp10=10012@赤>*4 <==dmr17=10010@赤>*1 <==dmex05=10011@赤>*1 @呪文-mtgcre <==dmbd11=10010@緑>*4 <==dm06=10120@緑>*4 <==dmrp15=10040@灰>*4 @ツインパクトカード- <==dmrp11=10018@灰>*4 <==dmrp06=10034@灰>*4 <==dmrp12=10017@灰>*4 <==dmrp05=10015@青>*1 @超GR-mtgoth <==dmex05=10015@灰>*2 <==dmbd11=10014@青>*2 <==dmex07=10019@灰>*2 <==dmrp11=10039@赤>*2 <==dmrp11=10006@青>*2 <==dmbd11=10001@青>*2 =====deckend=====
■採用カード解説
★《フェアリー・ライフ》《ジョラゴン・オーバーロード》
<==dm06=10120!gp!on!200> <==dmbd11=10010!gp!on!200>

 初動マナ加速呪文。安定感あふれる8枚体制です。

★《単騎連射 マグナム》
<==dmd27=10003!gp!on!200>

 殺気溢れる拳銃。余った3マナで手軽にプレイできるにもかかわらず、ST獣から、ニンジャストライクまで幅広く無効化できるという優れもの。

★《ウマキン☆プロジェクト》
<==dmrp13=10011!gp!on!200>

 生きる<==dmbd09=10017@灰@フェアリー・シャワー>の異名を持つクリーチャー。打点になるので、このデッキでは《フェアリー・シャワー》より《ウマキン☆プロジェクト》を優先して採用しています。クリーチャーである為、<==dmrp11=10039@赤@ダダダチッコ・ダッチー>や<==dmrp15=10040@灰@「祝え!この物語の終幕を!」>でも叩き出せるのが嬉しい点です。

★《グレープ・ダール》
<==dmex03=10052!gp!on!200>

 Jチェンジ6とマッハファイターを兼ね備える優秀なクリーチャー。<==dmrp12=10017@灰@バーンメア・ザ・シルバーオラオラ・スラッシュ>と入れ替えれば、1コスト軽く踏み倒せるのでお得ですね。その他、<==dmrp10=10012@赤@エモG>や<==dmrp11=10018@灰@スゴ腕プロジューサー/りんご娘はさんにんっ娘>と入れ替えることができる点も、凄く便利で助かります。マッハファイターが搭載されているので、相手のメタクリーチャーを薙ぎ払いましょう。

★《スゴ腕プロジューサー/りんご娘はさんにんっ娘》
<==dmrp11=10018!gp!on!200>

 シンプルに強いカード。以前は非常に需要の高いカードでしたが、現在では比較的落ち着いています。

 コストが軽く、ブロッカーが搭載されている為、【シータバーンメア】以外にも様々なデッキに採用され続けています。STが搭載されているので受け札としても優秀です。また、登場時だけではなく、離れた時にもGR召喚ができるので、<==dmrp15=10040@灰@「祝え!この物語の終幕を!」>で使い回せば、より細かくGR召喚を行うことが可能です。

★《エモG》
<==dmrp10=10012!gp!on!200>

 毎ターンGR召喚を行いつつ、自軍のGRクリーチャー全てにSAを付与するカード。また、GR以外のクリーチャーにガードマンを付与できるので、防御面でも頼れる1枚です。パワーが高いので、<==dmrp06=10034@赤@ムシ無視のんのん/灰になるほどヒート>の呪文面で呼び出しても強いですね。

★《メガ・マナロック・ドラゴン》
<==dmr17=10010!gp!on!200>

 相手のマナをフリーズさせる能力を持つドラゴン。相手のデッキの色が多ければ多いほど、絶大な威力を発揮します。現在では十王編で、数多の多色カードが開発され続けているので、3~4色のデッキは珍しくなく、かなり環境に刺さるカードだと言えます。

 <==dmrp15=10040@灰@「祝え!この物語の終幕を!」>で呼び出せば、登場時、攻撃時、合わせて2回分も相手のマナを縛ることができます。また、ターン終了時に山札の上に戻るので、殴り返しの心配をする必要がなく、次ターンに再びプレイすることで、相手のマナを繰り返し縛れるのが強力ですね。

★《ムシ無視のんのん/灰になるほどヒート》
<==dmrp06=10034!gp!on!200>

 1ターン早く<==dmrp12=10017@灰@バーンメア・ザ・シルバーオラオラ・スラッシュ>や<==dmrp10=10012@赤@エモG>を踏み倒せるツインパクトカードです。踏み倒したクリーチャーは、相手クリーチャーとバトルを行うので、<==dmex03=10052@緑@グレープ・ダール>を踏み倒せば、マッハファイターと掛け合わせて2面処理も可能です。STが搭載されているので、受け札としても優秀ですね。いつ盾から踏まれてもいいように、手札の管理に細心の注意を払いましょう。

★《バーンメア・ザ・シルバー/オラオラ・スラッシュ》
<==dmrp12=10017!gp!on!200>

 このデッキのメインエンジン。GR召喚を2回行い、SAを付与することができます。この時、<==dmbd11=10001@青@無限合体 ダンダルダBB>や<==dmrp11=10006@青@せんすいカンちゃん>を絡めれば、0からでも簡単にキル打点を生み出すことができます。また、<==dmrp15=10040@灰@「祝え!この物語の終幕を!」>使い回してもかなり強いです。

★《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》
<==dmrp05=10015!gp!on!200>

 <==dmd27=10003@赤@単騎連射 マグナム>と同じく、こちらもかなり強力なロック性能を持つカードです。余った3マナで手軽にプレイできるにもかかわらず、呪文も封じることができる優れもの。

★《「祝え!この物語の終幕を!」》
<==dmrp15=10040!gp!on!200>

 新弾で登場した新しい呪文。水もしくは火のコスト7以下を手札から踏み倒し、SAを付与することができます。

 呼び出すなら、もちろん、<==dmrp12=10017@灰@バーンメア・ザ・シルバーオラオラ・スラッシュ>や<==dmr17=10010@赤@メガ・マナロック・ドラゴン>、<==dmrp10=10012@赤@エモG>といった強者達。新能力「ビビッドロー」を駆使すれば、4マナで叩き出すことができます。実質、<==dm14=10079@緑@フェアリー・ギフト>です。いや、SAが付与できるので<==dmr22=10031@赤@スクランブル・チェンジ>に例えるのが正しいかもしれません。ターン終了時に山札に戻るので、強力なクリーチャーたちを効率よく使い回せる点が優秀ですね。

★《BAKUOOON・ミッツァイル》
<==dmex05=10011!gp!on!200>

 去年の環境を真っ赤に染め上げたカード。あまりの強さから"核兵器"と呼ばれた、超天篇を代表するカードです。

 殿堂入りしましたが、その強さは折り紙付きです。引けたら強いので、引いた時には全力でGR召喚しましょう。

■GRゾーン
★《無限合体 ダンダルダBB》
<==dmbd11=10001!gp!on!200>

 呪文を乱用できるGR。唱えたい呪文は手札にキープしておくか、あらかじめ<==dmex03=10052@緑@グレープ・ダール>で墓地に貯めておきましょう。

★《ダダダチッコ・ダッチー》
<==dmrp11=10039!gp!on!200>

 山札からクリーチャーを踏み倒せるGR。安定感は少し低いですが、上振れたらこの上なく強いです。

★《全能ゼンノー》
<==dmex07=10019!gp!on!200>

 ルールブックの異名を持つGR。単純ですが、現環境において非常に強力な効果です。

★《ポクタマたま》
<==dmex05=10015!gp!on!200>

 墓地メタGR。刺さる相手には、とことん刺さります。

★《ジェイ-SHOCKER》
<==dmbd11=10014!gp!on!200>

 カウンターを封じるGR。デッキのフィニッシュ精度を底上げしてくれます。

★《せんすいカンちゃん》
<==dmrp11=10006!gp!on!200>

 Jsの登場時能力を使い回せるGR。遠慮なく、<==dmrp12=10017@灰@バーンメア・ザ・シルバーオラオラ・スラッシュ>をグルグル使い回しましょう。

■デッキの回し方
 デッキの回し方はいたってシンプル。2→4→6ルートの流れに沿って、<==dmrp12=10017@灰@バーンメア・ザ・シルバーオラオラ・スラッシュ>や<==dmrp10=10012@赤@エモG>等の強いカードを押し付ける形の戦術となります。

 ビビッドローで<==dmrp15=10040@灰@「祝え!この物語の終幕を!」>を唱えることができたら、2→4のルートで済むので、キルターンが少し早くなりますね。そんなに焦らなくても、受け札が8枚搭載されているので、万全ではない手札の時は、一度ため込んでから走り出すというのもありだと思います。

 相手のSTは<==dmbd11=10014@青@ジェイ-SHOCKER>や<==dmrp05=10015@青@機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」>、<==dmd27=10003@赤@単騎連射 マグナム>でだいたいケアできるので、フィニッシュ精度はかなり高いです。それでも頼りないと感じる人は、お好みで<==dmbd10=10005@青@奇天烈 シャッフ>を数枚採用するのがオススメです。

■あとがき
 いかがでしょうか?GR召喚から連鎖的に展開してく【シータバーンメア】は、使っていてとても楽しいデッキとなっております。自由枠も多いので、使い心地や環境に合わせて改良するのもオススメです。ぜひ握ってみてください。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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