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【くろ】ミックスのすゝめ その参

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by くろ

20210424_225180.jpg
ミックスのすゝめ その参
初めましての方ははじめまして!
そうでもない方はこんにちは!
お馴染みの方には、やぁ、奇遇だな!

どうも、くろです!

4月に入り、上着を羽織っていると汗ばんでしまうような日も出てきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は「モンハンやめられねぇんだけど!」状態になっております。

え? FPS?
ついこの前はFPSやめられねぇんだけど状態とか言ってただろって?

いやいや。
そこに、モンハンが、あるんだぞ?

だったら黙って一狩り行くしかねぇよなぁ!!

そんな訳で双剣をひたすらに振り回し続ける毎日を送っております。


さてそれは置いておいて。
前回お伝えした通り、今回から続けて数回ほど、プレメモのミックスレギュレーションの、割と安めに組めるデッキのご紹介をさせて頂きます。

ミックスを普段からプレイしている方は新しくデッキを増やしてもらえたら嬉しいですし、まだミックスをプレイした事のない方はスターターデッキを買うような気分で揃えてもらえたりなんかして下さったら幸いです!

ではそんなわけで今回も。
くろです、よろしくおねがいします。

そもそもプレメモとは? ミックスとは?
今回は組みやすい値段のデッキの紹介という事ですので、初心者の方や新規の方向けに、簡単にではありますがプレメモそのものの説明からさせて頂きたいと思います。

プレシャスメモリーズ、通称プレメモは、人気アニメ等の多くの作品を使用したTCGであり、そういう意味ではヴァイスシュヴァルツと似たものとなっています。

ゲームの雰囲気としては、様々なキャラクター達がアピールをし合う事でポイントを与え合い、先に一定のポイントを与えた側が勝利する、というようなイメージで作られたもののようで、ふんわりとしたゆるいゲームです。

嘘です。

実情は可愛い女の子達がジョジョの奇妙な冒険の如く、拳と能力による凄まじい殴り合いを繰り広げるバトルゲームです。


ゲーム性としては、カードを使うにはコストの支払いが必要であることや、他のTCGでいうところのバトルが攻撃力と防御力をお互いに比べ合うということなど、プレイングが求められる機会が多いという特色があります。

コストの支払いというと、遊戯王のように効果めいたコストの払い方であったり、MTGやデュエマのようにマナを使う事で払う方法などがTCGでは多いように感じますが、プレシャスメモリーズのコストの支払い方はそれらに比べるとやや難しい部分があります。
<==silv21.0=10043!gp!on>
画像のカードの左上を見てもらえると、数字が2つあるのがお分かりになるかと思います。

上の数字が使用コストと言い、このキャラを出す為に必要なコストの値を表しています。
下の数字が発生コストと言い、このカードをコストとして使う際に発生する値です。

例えば画像のカードを出そうと思ったなら、このカードは4コストであるため、4以上の発生コストを払う必要があるわけです。

そして発生コストは基本的には手札から支払います。

ですので実際に画像のカードを出す場合には、手札から発生コストが4以上になるようにカードを捨てる必要があります。

つまり、常に手札管理をしっかりしなければならないゲーム性を持っているということですね。
例え手札に強いカードばかりがあっても、コストを払う必要がある以上はどれかを捨てなければならないわけです。

また、攻撃力と防御力をお互いに比べ合うと言いましたが、これはMTGに近いものがあります。

プレメモでは攻撃力をAP、防御力をDPと呼んでいるのですが、例えばAPが40、DPが30のカードがアタックしたとします。
<==monogatari2nd1.0=10044!gp!on>
それを相手はAPが30、DPが30のカードで防御したとします。
<==monogatari2nd1.0=10132!gp!on>
この場合、殴った側のAPは守った側のDPに届いている為、守った側のカードは倒れます。

一方で、殴った側のDPも守った側のAPに届かれてしまっている為、殴った側のカードも倒れます。

つまり、相打ちが有り得るゲーム性を持っているのです。
ポケモンやヴァンガード等、アタックする分には倒れないカードゲームも多いので、その手のカードゲームを多くやっている方には違和感のある部分かもしれませんね。
プレメモは状況次第ではアタックしない事が最善であるという事が割と有るゲーム、くらいの認識を持ってもらえればと思います。

また他にも、プレメモのゲーム性を紹介するにあたって外せないものとして、優先権が存在するするTCGでもあります。

優先権という言葉に聞き馴染みの無いカードプレイヤーさんに説明しておくと、要するに行動する順番を決めているルールです。

ポケカやヴァンガードなどは、相手ターンの間に行動出来る事が少ない為に存在しないルールのようですが、遊戯王やMTGなど、相手ターンにも使えるカードや効果が多く存在するゲームには大抵あるルールですね。

プレメモでは「手番プレイヤー→非手番プレイヤー→手番プレイヤー→非手番プレイヤー→・・・」と交互に1回ずつ行動する権利があります。
勿論あくまで行動する権利があるだけなので、行動しないという事を選択する事が可能です。
プレメモでは手番プレイヤー、非手番プレイヤーの順で行動する権利を放棄した場合に、次のフェイズへ移ります。

このくらいが基本ルール上でのプレメモの特徴になります。
可愛いキャラを使えるゲームの割に、実はゲーム性は難しい部類に入る為、趣味性の高さと競技性の高さの両方を併せ持っているTCGだと私は感じています。

さて、そんなプレメモですが、レギュレーションが3つ存在しております。
それぞれデッキ構築に関するルールが違い、当然、別々に大会が開かれています。

そのレギュレーションというのは以下のものになります。
  1. シングル
  2. MTL
  3. ミックス
シングルは最もプレイヤーが多いレギュレーションで、作品を1つ選びその作品のカードだけでデッキを組みます。

MTLは作品を2つ選び、その作品のカードを混ぜてデッキを組めます。

そしてミックスは、全ての作品のカードを混ぜてデッキを組めるレギュレーションとなっています。

それぞれでゲーム性の特徴は異なるわけですが、今回の記事で紹介するのはミックスのデッキレシピです。

沢山のカードプールが存在することでメチャクチャな事が出来るミックスは、実は意外にもシングルレギュレーションよりもデッキを組むのにお金がかかりにくいという事実があります。

何故なら、今ではミックスプレイヤーが絶滅寸前である為に、ミックスでのカードの強さがカードの値段に反映されなくなっているという悲しい現実があるためです...。
ミックスプレイヤー保護法であったり、ミックス推進法であったりといった法の施行を待っているのですが、なかなか可決されないようです。
それどころかまともに議論すらされていないとか。
何故でしょうね、不思議。

しかしそれはともかくとして、デッキを安く組めると前向きに捉えれば、一見難しそうに見えるミックスは、むしろシングルよりもハードルが低いと言えるのではないでしょうか!

そんなわけで比較的安いミックスのデッキレシピを今回から数回ほど、ご紹介させて頂くというわけです。

はい、以上!
長々と文章を連ねてしまいましたが、ようやくレシピ紹介に入ります!

レシピ紹介
今回はあらゆるカードゲームの定番、速攻系のデッキをご紹介します!

=====deckstart===== @キャラクター-red <==hidamari1.0=10125@青@01-079 吉野屋先生>*1 <==magica1.0=10065@青@01-046 キュゥべえ>*1 <==kon2nd2.0=10070@青@04-041 真鍋 和>*1 <==cp1.0=10037@青@01-027 セイバー>*1 <==cp1.0=10075@橙@01-053 遠野 秋葉>*1 <==kamimemo1.0=10032@青@01-021 アリス>*1 <==ika2.0=10047@橙@02-033 長月 早苗&相沢 たける>*1 <==monogatari1.0=10192@青@03-079 貝木 泥舟>*1 <==garupan1.0=10091@橙@01-057 角谷 杏>*1 <==sasami1.0=10125@橙@01-083 邪神 つるぎ>*1 <==ccsakura1.0=10051@橙@01-034 木之本 桜>*1 <==saekano1.0=10077@青@01-052 霞ヶ丘 詩羽>*1 <==kinmozah1.0=10100@青@02-062 大宮 勇>*1 <==oregairu2nd1.0=10071@橙@02-051 一色 いろは>*1 <==gurashi1.0=10043@赤@01-028 佐倉 慈>*1 <==gurashi1.0=10077@橙@01-050 恵飛須沢 胡桃>*4 <==hdd1.0=10100@橙@01-086 塔城 小猫>*2 <==hdd1.0=10102@橙@01-088 紫藤 イリナ>*4 <==toaru1.0=10028@赤@01-023 御坂 美琴&初春 飾利>*1 <==newgame1.0=10056@橙@01-052 篠田 はじめ>*2 <==haihuri1.0=10017@赤@01-016 杵崎 ほまれ>*1 <==haihuri1.0=10078@緑@01-076 杵崎 あかね>*1 <==ngnlz1.0=10105@緑@01-090 ノンナ・ツェル>*2 <==ngnlz1.0=10106@緑@01-091 シンク・ニルヴァレン>*2 <==fag1.0=10011@青@ST-011 スティレット>*2 <==yurucamp1.0=10047@青@01-039 志摩 リン>*1 <==yurucamp1.0=10099@緑@01-084 鳥羽 美波>*1 <==poptepi1.0=10081@青@01-070 ピピ美>*1 <==poptepi1.0=10088@青@01-077 ピピ美&ポプ子>*1 <==steinsgate1.0=10102@橙@01-088 橋田 至>*1 <==hdd2.0=10058@緑@02-049 九重>*1 <==kaguya1.0=10147@青@ST-015 早坂 愛>*2 <==machikado1.0=10053@赤@01-044 千代田 桃>*2 <==bokuben1.0=10016@青@01-013 古橋 文乃>*4 <==bokuben1.0=10134@青@ST-004 古橋 文乃>*1 <==nekopara1.0=10135@青@ST-006 バニラ>*1 <==danmachi2.0=10090@緑@02-075 ヤマト・命>*1 @イベント-blue <==kon2nd2.0=10209@青@旅行の前に>*1 <==magica1.0=10123@赤@彼女らの見つめる先は>*1 <==mahoyo1.0=10154@青@帰還>*1 <==fag1.0=10173@赤@夢の中の日常>*1 @EXカード-orange <==garupanmovie1.0=10063@青@03-052 逸見 エリカ>*1 <==haihuri1.0=10028@赤@01-027 杵崎 ほまれ>*1 <==haihuri1.0=10054@青@01-052 野間 マチコ>*1 <==haihuri1.0=10056@青@01-054 鏑木 美波>*1 <==haihuri1.0=10111@橙@01-109 柳原 麻侖>*1 <==ngnlz1.0=10056@青@01-047 空>*1 <==ngnlz1.0=10058@橙@01-049 コローネ・ドーラ>*1 <==ngnlz1.0=10070@橙@01-056 コローネ・ドーラ>*1 <==ngnlz1.0=10081@赤@01-067 ジブリール>*1 <==ngnlz1.0=10085@赤@01-070 アズリール>*1 <==hdd2.0=10075@青@02-063 姫島 朱乃>*1 <==hdd2.0=10106@橙@02-091 紫藤 イリナ>*1 <==zombi1.0=10053@青@01-046 水野 愛>*1 <==zombi1.0=10070@青@01-061 紺野 純子>*1 <==kizugatari1.0=10060@青@06-048 羽川 翼>*1 =====deckend=====
http://prememo.net/decks/detail/208551

はい、以上レシピでした!
お値段はこの記事を書いている現時点では、遊々亭さんで揃えたら6000円いくかな? いかないかな?くらいの値段となっているはずです。多分。

本当はどうにか3000円から4000円くらいに収めたかったのですが、やはりある程度強いカードも入れたくてこうなってしまいました。
安さ最優先でミックスのデッキが欲しい!という人は、高いと感じたカードを抜いて、他の少ない枚数しか入っていないカードの枚数を増やしてもらえればと思います。


それでは、デッキの中身について軽く解説をしたいと思います。

まずこのデッキを簡単にまとめると以下のようになります。

長所
  • 低コストのアクティブが多い
  • 相手キャラを休息状態や妨害不可にする効果がそこそこ豊富
  • アプローチフェイズに出せるキャラがそこそこ豊富
短所
  • メインフェイズの間に手札を増やす方法は無く、またデッキを掘り進める手段が控えめ
  • AP/DPが控えめ
  • デッキ回復は置いてきた、奴はこの戦いについて来られない
  • <==gurashi1.0=10208@青@美紀>と<==newgame1.0=10029@緑@ひふみ>と<==hanayome1.0=10121@青@公平に>は無理
このように、プレメモがわかる人にとっては正に速攻系のデッキだなぁというような長所と短所を持ったデッキとなっています。

プレメモをあまり知らない人の為に少し補足致しますと、要するにスピードアタッカーを簡単に並べられて、相手のカードに防御させない効果を多く使えるデッキ、という事です。

プレメモはいわゆる召喚酔いがあるゲームなので、他のゲームでいうところのスピードアタッカーである、アクティブというキーワードテキストを持つカードは当然のように強いです。

それらを並べて、相手の防御出来る数を減らし、殴って勝つ。
シンプルにスピーディに勝つ事を目的とした、あらゆるカードゲームでやはり定番と言える戦法を取るデッキというわけですね。

実際の動きとしては、基本的には後攻を取って、セイバーと文乃は出したいところです。
この2枚が居ないととにかく手札が足りないので...。
<==cp1.0=10037@青@!gp!on> <==bokuben1.0=10016@青@!gp!on>
そしてその2枚には胡桃でアクティブをつけます。
<==gurashi1.0=10077!gp!on>
セイバーは登場時とアプローチ時の効果が別々になっているので、登場したターンにアプローチしても強いのが、似た効果である<==saki1.0=10015@赤@原村和>や<==katana1.0=10188@赤@七花否定姫>との明確な差異ですね。

また、相手の守れる枚数は減らしたいので、イリナ、スティレット、早坂、いろはなども可能なら出しておきたいところです。
<==hdd1.0=10102!gp!on!150> <==fag1.0=10011!gp!on!150> <==kaguya1.0=10147!gp!on!150> <==oregairu2nd1.0=10071!gp!on!150>
なので後攻1ターン目にはセイバー、文乃、胡桃の3枚と、妨害面数を減らせるカードを最低でも1枚、そしてセイバーのパワーの低さをカバーするシンクかはじめを揃えられるように頑張りましょう。
<==ngnlz1.0=10106@緑@!gp!on> <==newgame1.0=10056!gp!on>
2ターン目以降は常に負けないように盤面と手札を調整しつつ、少しでも相手が殴りすぎて休息状態のキャラを多くしたなら、すぐにでも詰めに行くという圧をかける事が大切です。
そういった事を念頭に置いて使う事で、相手に勝つには何枚殴る必要があるのか、何枚妨害不可にすればいいのか、手札が何枚必要なのかという、プレメモの基本を身に付けやすいデッキになっているのではないでしょうか。

デッキの全体像としてはそんな感じになっています。

では次にそれぞれ強いカードや使い方が大事になってくるカード達を軽く解説します。

まずはハンデス系カード達でしょうか。
<==nise1.0=10132!gp!on> <==poptepi1.0=10081!gp!on> <==steinsgate1.0=10102!gp!on>
彼らは基本的にはメインフェイズが始まると同時に出して、守り札をはたき落とす事が役割になってきます。

<==magica1.0=10176@緑@うたた寝>互換や<==newgame1.0=10128@橙@寝坊>系、<==kinmozah1.0=10157@青@グレる>など、このデッキでは使われてしまうと止まらざるを得ないカードがミックスでは多いので、詰めに行く可能性があるターンには絶対に出したいカード達です。

また例外として、先攻を取った際に自分の盤面を展開して手札に余裕があったり、もしくは3枚とも手札にあったりするようなら容赦無く全て出してしまってもいいかもしれません。
先攻でこの3枚を出せば大抵の相手は嫌な顔をしてくれます。
嫌な顔を見て楽しみましょう。

次にこのデッキに限らず多くのミックスのデッキにおいて使いやすいカードが、ノンナとシンクですね。
<==ngnlz1.0=10105!gp!on> <==ngnlz1.0=10106!gp!on>
それぞれEXからノゲのカードを手札に加える効果と、アプローチフェイズ中に味方を強化する効果を持っています。
味方を強化する効果も便利なのですが、ノゲはEXに優秀なカードが多いというのがこれらのカードの魅力を引き立てています。

なんと、ノゲのEXには発生コストを持ったカードがあるのです。
しかも3色も。
<==ngnlz1.0=10056!gp!on> <==ngnlz1.0=10058!gp!on> <==ngnlz1.0=10081!gp!on>
本来EXには発生コストのあるカードはほぼ無いのですが、数少ない発生コスト持ちのカードを持ってくることができ、尚且つ味方を強化する効果を使いながら自身は場から離れる為にゲーム中に複数回使う事が出来るという事で、なんともありがたいカードとなっています。

特に今回のデッキのような全体的にパワーラインの低いデッキでは、盤面の維持に大きく貢献してくれるので、その有能さが際立ちますね。

持って来れるEXの中には、しれっと自由登場や自由登場かつアクティブを持つカードがあるというのも、このデッキ的にはポイントが高いです。

あとは詩羽なんかは私は大好きなカードです。
<==saekano1.0=10076!gp!on>
捨て札のカードをトップに置くので、実質捨て札回収カードであり、尚且つ出したターンにポイントを与えれば1枚引けるので手札消費も無しで済むわけです。

ミックスではお姫様や人生相談再びなど、優秀な捨て札回収が多いわけですが、詩羽はデッキによってはそれらに並ぶ捨て札回収だと私は思っています。

他には<==fag1.0=10173@赤@夢の中の日常>なんかはあらゆるデッキにおいて出来ることを増やしてくれる良いカードなのではないかと思います。
10173.jpg
このデッキだと<==haihuri1.0=10111@橙@柳原>と<==haihuri1.0=10054@青@マチコ>もしくは<==hdd2.0=10106@橙@イリナ>を持って来る事が多いのではないかと思いますが、今回採用していないカードでも、優秀な制服を持つEXカードは多いので、是非探してみて貰えればと思います。
え、まじでこんなカード持って来れちゃうのか...なんていう事がよくありますよ!

例えばケイとフリントとかね!!
<==garupanfinale1.0=10148!gp!on> <==garupanfinale1.0=10125!gp!on>
雑にケイを2枚持って来て1枚を<==oregairu2nd1.0=10162@赤@クリプレ>で出して、1枚は効果で切るとかも、簡単に出来る割に強い動きかなーと思います。


カードの紹介はこんなところでしょうか。
難しい使い方をするようなカードは特に入れていないので、プレメモの基本を守りながら、それぞれのカードを活かすプレイを心掛けるようにさえしてもらえれば、他に特に解説が要るようなカードは無いと思います。

本当は入れたかったカード達
入れたかったけど色々考えて不採用にしたカード達の紹介です!

デッキを強化したい人や、出費をそれほど気にしない方はこちらも参考にして貰えればと思います!

まず1番採用したかったのはこれらのカードでした。
<==relespy1.0=10060!gp!on!150> <==relespy1.0=10122!gp!on!150> <==bokuben1.0=10149!gp!on!150> <==hidamarihsp=10061!gp!on!150>
この八千代と、八千代と相性の良いカード達ですね。

八千代をデッキに採用すると、アプローチフェイズに出来ることが格段に増えるので回した時の面白さが跳ね上がります。

うるかを出して八千代を置き、八千代が出て来て殴った後に八千代に変装をプレイし、また八千代が出て来るなどという動きは脳汁ダバダバになれる事間違い無しですよ!

他にも<==haihuri1.0=10078@緑@あかね>と<==haihuri1.0=10017@赤@ほまれ>でポイントに置いても出て来るので、裏で置いてあるカードを八千代に置き換えると、裏のカードを実質表に出来るのでアドを取る事が出来ます。
便利でとても好きです。

採用しなかった理由として、これの為に色々なカードを採用しなければいけなくなるという事と、地味に値段が高くなってしまう事、そして手札管理が難しくなるので、このデッキでは使いこなす事が難しいかなぁというようなものがありました。

しかし楽しい動きが出来ることは保証出来るので、是非使ってみて欲しいカードです!


続いては相手の休息状態のカードを増やすカードとして、このいろはは本当に使いやすいです。
<==oregairu3.0=10037@橙@!gp!on>
<==oregairu3.0=10158@橙@SRいろは>を上手く使おうとすると、とにかく黄色のカードを多く出したいので絶対に必要なカードだと思います。

このデッキではそこまでやれるようにはしていませんが、後攻1ターン目に安定して黄色を8枚並べてSRいろはで2枚寝かせられるようなデッキも組む事が出来たりします。

EXいろはを持ってくる方法はこの辺りですね。
<==oregairu3.0=10040@橙@!gp!on> 10001.jpg
採用しなかった理由は、0コス休息いろはを使うならガイル完タイイベをどうしても使いたくなる為でした。
お高いカードは今回は出禁なので泣く泣く諦めましたが、このEX回収いろはでも問題なく強いので、それほどお金をかけなくても使えます。

0コス休息いろはとSRいろはで後攻1ターン目に3枚寝かせる動きは本当に強いです。
知り合いにガイルのカードリストが出た直後にそれをやられて頭を抱えました。
なんなら今でも頭を抱えてます。

他にも<==bake1.0=10200@橙@蝸牛>、<==cp1.0=10143@赤@メカ>、<==mahouka1.0=10044@青@アンジェリーナ>に<==mahouka1.0=10191@青@お兄様>、<==kaguya1.0=10103@緑@石上くん>互換なども相性が良いカードなのでお勧めです。

それと、0コストでアプローチフェイズ中に出せるこのあたりも紹介を忘れちゃいけないカードですね。
<==saibou1.0=10152@青@!gp!on> <==newgame1.0=10059!gp!on> <==hdd1.0=10099!gp!on>
今回は守り札としても使える自由登場を多く入れておきたかったので採用していませんでしたが、より前のめりなデッキを組みたい方にはこれらの方がお勧めです。

あとは最後に、今回採用する事を避けた高いカード達もご紹介しておきます。
<==relespy1.0=10038!gp!on!150> <==ach1.0=10194!gp!on!150> <==miku3.0=10196!gp!on!150> <==hanayamata1.0=10210!gp!on!150>
<==hanayamata1.0=10143!gp!on!150> <==noukin1.0=10031!gp!on!150> <==machikado1.0=10031!gp!on!150> <==bokuben1.0=10020!gp!on!150>
<==relespy1.0=10037@橙@楓>は本当におかしいです。
2ドローが簡単な事もそうですが、それ以上にEXからこの2枚の化け物を持って来れてしまうので...。
<==relespy1.0=10044@橙@楓!gp!on> <==relespy1.0=10067@橙@!gp!on>
この2枚を両方出して、八千代が殴って継承で楓にコインを乗せ、楓が殴れば、そのターン中は全員アクティブになります。
このターン、とあるので、このキャラが殴った後に出すキャラもアクティブを得ています。

もしお金に余裕があるなら、胡桃4枚をこの楓に変えてしまいましょう。
胡桃も本当に強いんですけどね...アクティブを振る効果的にはこの楓達が最強だからね...。

<==ach1.0=10194@赤@るん>と<==miku3.0=10196@緑@ミク>はミックスにおける超簡単2アド取りマシーンです。
ミックスをやるなら両方とも4枚持っておきたいですね。
このデッキで使うなら、るんの方は0コス自由登場がEXにあるということが強いですし、ミクに至ってはEXにフレンダがあるのでびっくりする程強いです。
ただし色が少し厳しいかもしれませんね。
使いたいなら上手く色が噛み合うように構築する必要があると思います。

色で思い出しましたが元々は<==yuyuyu2.0=10141@赤@ミックスのタイイベ>をこのデッキには採用していました。
10141.jpg
このカードさえあれば今言った、色の難しさも格段に減るので楽になりますし、盤面の展開も手札消費が少なくなるので嬉しいです。

ただ今回記事にするにあたっては、記事を書いている現時点では遊々亭さんに在庫が無いようだったので、それではデッキが組めない可能性が出て来る為に採用をやめてみました。

ミックスのタイイベを既に持っている人は、是非使ってみて自分でこの手のデッキを組んでみて貰えればと思います!

続いて<==hanayamata1.0=10210@青@真智>は相手の寝坊等を止めるカードとして極めて優秀です。

詰める1つ前のターンに予め真智を置いておいて、詰めるターンには開幕<==nise1.0=10132@青@貝木>系を出すという動きが本当に大切ですね。
真智が居ない状態で開幕貝木をするだけだと、貝木を出した返しの優先権で守り札を投げられてしまって悲しくなりますが、予め真智を出しておく事で守り札を2枚まで止められます。
なんなら真智を使わされたとしても優先権はこちらに来ているので、貝木互換や橋田で3枚目の守り札も落としにいけます。

<==hanayamata1.0=10143@青@ハナなる>については説明不要のパワーカードですね。
そもそも<==poptepi1.0=10088@青@互換カード>を1枚だけですが採用しています。
しれっとポイントに置かれた時の効果が強いので、両方をがっつり積んで置けば相手に詰められる可能性が減りますし、ひだまりライブ等でデッキトップに自ら積む動きも強くてお勧めです。

あとはデッキを掘りつつアプローチフェイズに強い効果を使える、<==machikado1.0=10031@赤@桃>、<==noukin1.0=10031@赤@レーナ>、<==bokuben1.0=10020@青@真冬先生>ですね。

この人たちもミックスでは極めて使い勝手が良いので、1枚ずつでも持っておく事をお勧めします。
疑いの余地なく強いです。

レーナに至っては特徴に魔術師を持っているので、<==mahoyo1.0=10177@橙@魔力圧縮>を使えるようになるという利点もあったりします。


はい、ではカードの紹介は以上です!

最後に
今回も長々とお付き合い頂きありがとうございます!
値段は恐らく6000円前後と、正直それほど安くないものになってしまいましたが、ミックスを始めるという意味ではうってつけのデッキになっていると思います。
メインエリアの5枚対5枚と、手札から飛ばせる+αの数値、つまり1桁の足し算引き算というプレメモにおける殴り合いの基本を理解しやすいのではないでしょうか。

また、シンプルな動きをしつつもプレイングによる状況の変動が出やすいデッキである為、使っていて楽しくもあると思います!

そういった意味で、今回のデッキはミックスのスターターデッキとして自信を持ってお勧め出来るものとなっております。

え? 強いのかって?


全国に持ち込んだら余裕で負けると思うよ!!!

しかし、汎用カードや、汎用と言わないまでもミックスにおいて使いやすいカードは多く採用していますし、また先程紹介した多少値が張るカードも採用すれば一線級のデッキは勿論組めますので、これからミックスを始める方にお勧め出来るものであるのは事実です。

ただしこの手のデッキは美紀とひふみがどうにもならないのでそこは勘弁して!
真智とか深海少女とか自由登場貝木とかで無理矢理みきとひふみを止めようとしたら、止める事は出来ても手札が無くなって攻められなくなるとかいう不具合があるの!!

なので現環境における速攻系のデッキは、ある程度勝てるけど勝ち切る事は極めて難しい、というような立ち位置だと自分は感じてます...悲しいね...。

さて、そんなわけでミックスの安価デッキ紹介第1弾でした。
次回もまた別の安価デッキ紹介をする予定でいますので、ミックスに興味のある方は楽しみにしていてもらえると嬉しいです!
次回紹介予定デッキのカードを1枚だけお見せすると、<==kinmoza1.0=10186@緑@こんなの>を使ったり使ったりします。
<==kinmoza1.0=10186@緑@!gp!on!200>
では今回はこれくらいで。
お読みいただきありがとうございました!
皆様に良きミックスライフを!

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