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【紀田】ハナヤマタデッキ紹介

posted

by 紀田

20190411_225180.jpg
ハナヤマタデッキ紹介
 どうも、紀田です。今回は9周年記念大会ピックアップタイトルの中から「ハナヤマタ」のデッキ紹介をさせていただきます。

デッキの方向性
ショットデッキです。とても強い自由登場(<==hanayamata1.0=10084@橙@01-053 関谷 なる&ハナ・N・フォンテーンスタンド>)があるとはいえ基本的に守りはあまり強くないため、やられる前にやりましょう。

<==hanayamata1.0=10084@橙@01-053 関谷 なる&ハナ・N・フォンテーンスタンド!gp!on>
デッキレシピ
ハナヤマタ よさこい 軸(タイトルなし)
=====deckstart===== @キャラクター-red <==hanayamata1.0=10006@赤@01-004 関谷 なる>*4 <==hanayamata1.0=10019@赤@01-011 笹目 ヤヤ>*4 <==hanayamata1.0=10023@赤@01-013 笹目 ヤヤ>*4 <==hanayamata1.0=10049@赤@01-031 笹目 ヤヤ>*2 <==hanayamata1.0=10068@橙@01-045 ハナ・N・フォンテーンスタンド>*1 <==hanayamata1.0=10072@橙@01-047 ハナ・N・フォンテーンスタンド>*3 <==hanayamata1.0=10076@橙@01-049 ハナ・N・フォンテーンスタンド>*4 <==hanayamata1.0=10080@橙@01-051 サリー先生>*3 <==hanayamata1.0=10082@橙@01-052 サリー先生>*2 <==hanayamata1.0=10084@橙@01-053 関谷 なる&ハナ・N・フォンテーンスタンド>*3 <==hanayamata1.0=10093@橙@01-061 ハナ・N・フォンテーンスタンド>*3 <==hanayamata1.0=10096@橙@01-063 サリー先生>*3 <==hanayamata1.0=10105@緑@01-070 西御門 多美>*4 <==hanayamata1.0=10133@青@01-089 常盤 真智>*4 <==hanayamata1.0=10143@青@01-094 関谷 なる&ハナ・N・フォンテーンスタンド>*3 <==hanayamata1.0=10146@青@01-096 常盤 真智>*1 <==hanayamata1.0=10196@橙@P-004 ハナ・N・フォンテーンスタンド>*4 @イベント-blue <==hanayamata1.0=10172@橙@花彩祭を目指して>*4 <==hanayamata1.0=10179@緑@仲間の気遣い>*4 =====deckend=====

というわけでタイトル不使用のグッドスタッフです。
僕が初めてシングルの大会で入賞したデッキです、ブロガー仲間のろこどるさんに当時頂いたデッキレシピを少しだけ弄って出場しました。
2015年名古屋1stなのでもう4年も前のことになりますね。

基本的には数の暴力で押すデッキであり、チャンプアタックになってしまうことが多いためキルターンを決めたら迷わず殴りきりましょう。

初ターンで目指したい盤面
20190411__201810202PM_playseats_調整後_サポートエリア2枠分.jpg
ここまで出来たら御の字ですが、全部そろえるのは厳しいので旅行サイクル(chipで3枚から1枚サーチするカード)を優先的に出していきましょう。デッキの回し方としては

先攻を取った場合
  1. 1ターン目...上記の盤面を目指す。
  2. 2ターン目...<==hanayamata1.0=10072@橙@01-047 ハナ・N・フォンテーンスタンド>や<==hanayamata1.0=10143@青@01-094 関谷 なる&ハナ・N・フォンテーンスタンド>等の倒されにくいor倒されても復帰しやすいキャラでアプローチ。場合によっては<==hanayamata1.0=10084@橙@01-053 関谷 なる&ハナ・N・フォンテーンスタンド>や<==hanayamata1.0=10196@橙@P-004 ハナ・N・フォンテーンスタンド>で1-3点ぐらいを入れつつ、<==hanayamata1.0=10172@橙@花彩祭を目指して>や<==hanayamata1.0=10179@緑@仲間の気遣い>を使い後述の詰めを目指して手札を整えていく。
  3. 3、4ターン目...オールインして相手を倒す。

後攻を取った場合
  1. 1ターン目...旅行サイクルをならべつつ、<==hanayamata1.0=10072@橙@01-047 ハナ・N・フォンテーンスタンド>や<==hanayamata1.0=10143@青@01-094 関谷 なる&ハナ・N・フォンテーンスタンド>などでアプローチ、足りない旅行等を<==hanayamata1.0=10172@橙@花彩祭を目指して>や<==hanayamata1.0=10179@緑@仲間の気遣い>を使ってサーチする。
  2. 2ターン目...先ほどサーチしたキャラや<==hanayamata1.0=10080@橙@01-051 サリー先生>等を並べつつ無理のない範囲で1-3点を入れる。
  3. 3ターン目...オールインして相手を倒す。

主にこのようになります。これ以上ターンをかけると相手の盤面が固くなる、防御カードを手札に多く抱えられる等の問題が発生するためこのターン以内に勝ちきることを意識しましょう。
また、逆に手札が強くて2ターン目に勝てそうなパターンもありますが、大半はアプローチ数がギリギリになってしまうことが多く最後のアプローチが通らず負けてしまうため、1ターン待つ勇気を持ちましょう。
とはいえ、SHIROBAKO等の相性不利なタイトル相手は割り切って2ターン目にオールインしてもいいかもしれませんね。ケースバイケースということで...。

最終的に目指したい盤面
20190411_201810202PM_playseats_調整後_サポートエリア2枠分.jpg
さて、詰めです。勝てるかどうかは<==hanayamata1.0=10019@赤@01-011 笹目 ヤヤ>、<==hanayamata1.0=10084@橙@01-053 関谷 なる&ハナ・N・フォンテーンスタンド>および<==hanayamata1.0=10196@橙@P-004 ハナ・N・フォンテーンスタンド>の3種の神器を何枚投げられるかにかかっています。

<==hanayamata1.0=10019@赤@01-011 笹目 ヤヤ!gp!on> <==hanayamata1.0=10084@橙@01-053 関谷 なる&ハナ・N・フォンテーンスタンド!gp!on> <==hanayamata1.0=10196@橙@P-004 ハナ・N・フォンテーンスタンド!gp!on>


<==hanayamata1.0=10143@青@01-094 関谷 なる&ハナ・N・フォンテーンスタンド>に関しては旅行サイクルのなるでも構いませんが退場時1ドローがある分こちらの方が優秀です。基本的な手順としては
  1. <==hanayamata1.0=10072@橙@01-047 ハナ・N・フォンテーンスタンド>および<==hanayamata1.0=10143@青@01-094 関谷 なる&ハナ・N・フォンテーンスタンド>でアプローチ。
  2. <==hanayamata1.0=10023@赤@01-013 笹目 ヤヤ>でアプローチ、手札から<==hanayamata1.0=10196@橙@P-004 ハナ・N・フォンテーンスタンド>を場出しして相手のキャラを休息状態にする。その後、<==hanayamata1.0=10196@橙@P-004 ハナ・N・フォンテーンスタンド>でアプローチ。
  3. <==hanayamata1.0=10019@赤@01-011 笹目 ヤヤ>もしくは<==hanayamata1.0=10084@橙@01-053 関谷 なる&ハナ・N・フォンテーンスタンド>を登場させて<==hanayamata1.0=10196@橙@P-004 ハナ・N・フォンテーンスタンド>を圧殺。前者の場合は適当なところで連パン、後者の場合は自身でアプローチ。その際、手札から<==hanayamata1.0=10196@橙@P-004 ハナ・N・フォンテーンスタンド>を場出しし先ほどと同様に相手のキャラを休息状態にしてアプローチ。
  4. 3.の工程を繰り返す、手札が尽きた後は<==hanayamata1.0=10082@橙@01-052 サリー先生>および<==hanayamata1.0=10080@橙@01-051 サリー先生>の効果を使うとともに残ったキャラでアプローチ。
この時、<==hanayamata1.0=10072@橙@01-047 ハナ・N・フォンテーンスタンド>と<==hanayamata1.0=10093@橙@01-061 ハナ・N・フォンテーンスタンド>には注意しましょう。
前者はネームがそろっていない場合、アクティブと数値上昇が消えてしまいます。
後者はハナがポイントを与えた場合、ハナを回収できるため捨て札置き場に<==hanayamata1.0=10084@橙@01-053 関谷 なる&ハナ・N・フォンテーンスタンド>および<==hanayamata1.0=10196@橙@P-004 ハナ・N・フォンテーンスタンド>が居ない場合はハナ以外のネームからアプローチした方がいいかもしれません。
また、圧殺を繰り返すため出来るだけアプローチで退場させられないようにしましょう。相手のキャラが妨害してきた後、退場判定前に自由登場をすることが大切です。

注目のカード
P-004 ハナ・N・フォンテーンスタンド
<==hanayamata1.0=10196@橙@!gp!on!200>
何といってもこのカードですね。発売当初は中々勝ち切れなかったのですが、このカードが刷られたことにより一躍環境の仲間入りをしました。

まとめ
ということで、今回はハナヤマタのデッキを紹介させていただきました。
当時は道連れや面白い話をしてあげる等のアプ禁が流行っていたのでタイトルは不採用でした。しかし、<==hanayamata1.0=10072@橙@01-047 ハナ・N・フォンテーンスタンド>を採用している関係上全ネームが揃うような構築にしているため、周りの環境次第では採用してもいいと思います。
9周年だけでなくフリプやガンスリ等でも使ってみてください。



それではまた。Let's Precious Go Memories!

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