【日本一決定戦地区予選in関東】マークスデッキ解説Part1 | ファイアーエムブレム サイファ Blog | 遊々亭
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【日本一決定戦地区予選in関東】マークスデッキ解説Part1

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by ぱられる

【日本一決定戦地区予選in関東】マークスデッキ解説Part1
どうも、ぱられるです。
執筆が遅いせいで新弾出てしまいましたがマークス主人公の解説やります←
関東地区予選で使っていたものから新弾環境におけるマークスまで、自分なりに使ってみての感想やら何やらつき合ってもらえれば幸いです。

レシピです。関東地区予選ver↓
デッキレシピ
マークスデッキ
=====deckstart===== @キャラクター- <==b06=10060>*1 <==b06=10059>*2 <==b03=10062>*2 <==b06=10057>*4 <==b06=10066>*4 <==b14=10086>*2 <==b06=10070>*1 <==b10=10070>*4 <==promo-20=10044>*2 <==b03=10058>*4 <==b07=10099>*1 <==b10=10064>*1 <==b13=10107>*3 <==b13=10105>*1 <==b10=10098>*1 <==b14=10083>*4 <==b07=10079>*3 <==b10=10068>*3 <==b07=10063>*4 <==b02=10045>*3 =====deckend=====
https://www.gachalog.com/list/19189460

使用経緯や理由は前のレポート記事を参照してください↓
日本一決定戦地区予選in関東 verレポート
マークス主人公について
<==b06=10060@@!gp!on!200>
 主に2弾の<==b02=10065@@パラディンマークス>を軸とする型と6弾の<==b06=10057@@暗夜王マークス>を軸にする型の2通りに分かれると思います。私が使用したのはレシピを見れば分かる通り暗夜王です。6弾発売直後は多く見かけることがありました。戦略は昔も今もほとんど変わらずに『一騎打ちの舞台』で戦闘力100を維持しながら『神風』による射程無視を付与することで盤面を取り、戦闘力100以上になるユニット(<==b02=10068@@2弾SRカミラ>や<==b06=10089@@6弾シャーロッテ>)などで相手の主人公の戦闘力をこちらだけが上回った状態で攻めるというものです。
 弾が進むにつれて見かけなくなっていった要因としては、撃破効果持ちユニットと戦闘力80以上の主人公の増加かと思われます。色とともに相性の良かった<==b02=10072@@ストラテジストエリーゼ>の維持が難しく、常に相手の方が戦闘力高い状況ですとオーブを残しながら戦うことも難しくなり、決め手にも欠けてしまいます。そんな中で暗夜王マークス使おうと思ったきっかけのカードが<==b13=10107@@霧の妖婦 ロキ>です。

ロキについて
<==b13=10107@@!gp!on!200>
 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』に出てくるキャラクターの1人みたいです。3コスト戦闘力50支援力20射程2のユニットです。注目すべきはスキルの『逝かせてあげるわ』になります。戦闘力80以上の敵の戦闘力を-10することが出来ます。このスキル何故か知りませんがターン1回が付いていないため、ノーコストで80以上の敵全てを70のラインまで下げられます。もちろん『一騎打ちの舞台』で戦闘力が+30されている相手主人公も対象となり、どんな主人公も戦闘力70になります。ちなみに70になった相手の主人公がいる状態で表のオーブを裏にし『一騎打ちの舞台』を無くした状態にすると+30も無くなり相手の主人公の戦闘力が40になります。(ぱられる氏はこの裁定を関東地区予選の前々日まで知りませんでした←)

 というわけで素の戦闘力が上の相手でも関係なく、攻撃が可能となる唯一無二の補助カードの誕生と<==b14=10086@@暗夜王レオン>が環境にいる中で大事な事の1つですが、ロキの武器種は『杖』という部分も決め手になりました。

戦い方
初手
 キープ基準は<==b06=10057@@暗夜王マークス>になります。ともに竜脈を表に出来る<==b07=10063@@ヒノカ>や<==b06=10066@@レオン>がいると尚良しです。
<==b06=10057@@!gp!on!200>
序盤
 必要なカードがあって難しくもありますが基本的に最速3ターン目の主人公CCを目標とします。竜脈を表にするためのユニットやオーブを残すための壁、後衛の撃破用以外には必要以上の出撃はせずに手札は残しながら戦います。次のターンに動ける手札であれば、回避してオーブを残すように心がけて下さい。

中盤
 CC後は神風を使用して、相手ターン中は戦闘力100を維持します。相手のデッキの色によっては<==b11=10063@@エフィ>などで表のオーブを破壊されてしまうため、神風を2回使用するなどで表のオーブを2枚以上用意して戦います。出撃するユニットは倒されにくい戦闘力70のユニット(<==b03=10058@@カムイ女>、<==b07=10079@@オボロ>、<==b14=10086@@レオン>)を後衛に出撃します。味方のユニットは後衛を触ってくるユニットを殲滅し、主人公に攻撃を通す事が可能なマークスは主人公への攻撃をメインとします。
<==b03=10058@@!gp!on!200> <==b07=10079@@!gp!on!200> <==b14=10086@@!gp!on!200>
 絆の使用は基本的に白絆をオボロによるドローで手札へと変換し、黒絆はカムイ女が要所要所で必要なユニットを出撃させて行きます。白黒絆はむやみに使わずに残しておくのがポイントです。

終盤
だいたいフィニッシュの目安ターンは7絆目になります。後衛の魔法ではない戦闘力70のユニットは盤面に残りやすいため、その状態で<==b03=10058@@カムイ女>と<==b13=10107@@ロキ>を出撃します。退避から<==b06=10070@@ピエリ>を出撃させて、表のオーブを破壊することで相手の戦闘力を下げ、盤面にいる全ての味方で相手の主人公を攻撃するのが理想の形です。
<==b13=10107@@!gp!on!200> <==b06=10070@@!gp!on!200>
関東地区環境にいた主人公ごとの戦い方
チキやエリーゼなどの長期戦タイプ
<==b11=10106!gp!on> <==b02=10072!gp!on>
 主人公への攻撃が実質的なハンデスになるように射程付与から、主人公への攻撃を集中的に行います。マークスは1cも3cも4cも5cも射程を持てる主人公ですので壁を避けながら主人公に常に攻撃をしかけるのが利点となります。相手の魔法ユニットは無視して、全て<==b14=10086@@暗夜王レオン>に任せる事でテンポを損ないこと。竜石ユニットは<==b13=10107@@ロキ>で戦闘力を下げて対処します。一番厄介なのが<==b11=10073@@デューテ>ですが、無駄な出撃を抑えてデューテ出撃前タイミングで<==b07=10079@@オボロ>によるドローでしたり、<==b06=10070@@ピエリ>の自壊による手札補充で乗り切る事が可能になります。
 チキは中盤で後ろの70ユニットを処理するためには1cのまま戦わざるを得ない場面などもあり、支援値30もないため盤面の維持がやりやすいかと思います。

マルス
<==b13=10059!gp!on>
 制圧ドローをさせない立ち回りを意識して、後ろに<==b03=10058@@カムイ女>や<==b07=10079@@オボロ>を維持して盤面の取り合いを行います。制圧ドローをさせなければ、マルス側はオボロの1絆1ドローの効率を上回る事が出来ませんのでリソース差がつくことはなくなります。<==b01=10055@@エリス>がいるとマルスからマークスへの攻撃を弾きにくく、オーブ差が開く可能性がありますのでしっかり処理します。魔法多めのマルスは回避を用意したレオンを後ろに配置する事で有利な状況を作る事が出来ます。

オボロ
<==b07=10079!gp!on>
オボロは盤面の取り合いをしながら一騎打ちでダメージレースを行います。相手の横ユニットがマークスに通すためにはハンドを切らねばならないため、リソース差という意味でも互角に戦えます。最も注意すべきユニットは5cの<==b14=10065@@アクア>です。2回分の攻撃をマークスが被弾してしまうので最優先で処理していきます。決して、有利対面ではないため横の処理に攻撃を割くか割かないかの見極めが必要です。(不利でもありません)

カムイ女
<==b10=10066!gp!on>
カムイ女は盤面の取り合いよりもカムイ女への攻撃を優先で行います。環境に多い青カムイ女は回避の採用枚数が少ないのと絆の変換効率が悪いため、手札はあまり増えないところを意識して早い段階でのカムイ女や<==b13=10107@@ロキ>を含めたワンショットを行います。相手に効率よく回避を集められると攻撃回数が届かなくなります。
アイク
<==b12=10001!gp!on>
タワーが完成してもロキで攻撃を通す事が出来ますので序盤からアイクへの攻撃を行い、<==b12=10013@@ミカヤ>を処理する事と<==b05=10101@@天空アイク>の経由を意識してマークスを中盤は下げるように立ち回ります。


おおまかにですが立ち回りを書きました。絶対に有利とまではいかなくてもどの相手にも勝ちのチャンスを作り出せるところを評価してもらえれば嬉しいです。

関東地区を終えて
前々日に思いついて、前日に対戦を重ねて仕上げたはずのこのデッキですが、いざ本番で使用すると立ち回りや採用カードと枚数で甘いところが浮き彫りになってしまいました笑
  1. マークスの回避札の枚数が少なかったこと
  2. フィニッシャーである<==b06=10070@@ピエリ>を支援値の低さからアルフォンスへと変更したこと
  3. <==b03=10058@@カムイ女>で出撃出来るとはいえ、<==b13=10107@@ロキ>は4枚あってもよかったこと
  4. カムイ女の出撃対象が少ないこと
  5. 神風を使うためのオーブを裏に戻す手段がもっとあっても良かったこと
 ざっと思いつく限りでもこんなにある笑。もっと早く思いついていれば、回避出来た事なのでしょうけども現実は2勝2敗という結果な訳です。関東地区を終えた反省点と新弾で得た強力なカードを元に新たに組み直した<==b06=10057@@暗夜王マークス>をカードの採用枚数や理由を絡めつつPart2で紹介していこうと思います。興味ある方は次回も読んで頂ければ嬉しいです。

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