初心者向け記事【8.混色で組まれる種族の特徴】 | Z/X Blog | 遊々亭
Z/X-Zillions of enemy X- 遊々亭Blogです。遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-に関する情報を配信していきます。Twitterでも情報配信中です!
遊々亭@Z/X担当アカウント@yuyutei_zx遊々亭公式アカウント@yuyutei_news
  • 攻略コラム
  • デッキレシピ
  • ニュース
 

初心者向け記事【8.混色で組まれる種族の特徴】

posted

by 立花

ゼオレム.jpg
初心者向け記事【8.混色で組まれる種族の特徴】
 皆さんこんにちは、立花です。
単色構築の話も終わり、次は混色での種族の話です。
基本的に種族デッキは単色で組むことで真価を発揮することが多いのですが、中には他の色を組み合わせることで真価を発揮する種族もあります。
今回はそんな種族を紹介していこうと思います。

○目次
  1. イントロダクション
  2. 各色の特徴
  3. 赤の種族の特徴
  4. 青の種族の特徴
  5. 白の種族の特徴
  6. 黒の種族の特徴
  7. 緑の種族の特徴
  8. 混色で組まれる種族の特徴(この記事)
  9. 知識を元にしたプレイング
  10. 知識を元にしたデッキ構築
○カテゴリ
1.ギアドラゴンの特徴
<==b06=10063@青@!gp!on!100>
2.クルーエルドラゴンの特徴
<==b06=10143@紫@!gp!on!100>
3.ヴァインドラゴンの特徴
<==b06=10193@緑@!gp!on!100>
4.トゥルードラゴンの特徴
<==c18=10008@灰@!gp!on!100>
5.E☆2の特徴
はじめましてえつみん.jpg
6.ク・リトの特徴
トークン.png

1.ギアドラゴンの特徴
<==b06=10063@青@!gp!on>
ギアドラゴンは移動、ドロー、手札バウンスの除去といった青の特徴をまとめ合わせた種族です。
<==p21=10030@青@!gp!on> <==e11=10019@青@!gp!on>
ドローによってゲームプラン通りの動きを行いやすく、そこから移動や手札バウンスを活用して相手の反撃能力を押さえながら攻める種族です。
<==e07=10040@青@!gp!on>
 こうして見ると単色でも組まれるように思うのですが、ギアドラゴンが各単体で機能するカードが多く、逆に他の色と組み合わせることでシナジーを発揮させることが多いです。
よく見る組み合わせは<==e11=10097@青@IGOB><==e11=10098@青@ユイ>の効果を有効に使うための白、リソースリンクと相性が良い緑の二色です。

サンプルデッキ
ギアドラゴン
=====deckstart===== @プレイヤー スタート-mtgcre http://yuyu-tei.jp/blogManager/mt.cgi?__mode=dashboard&blog_id=20 <==p06=10027@青@>*1 <==b27=10107@緑@>*1 <==e11=10098@青@>*1 @メインデッキ(IG)-blue <==e11=10019@青@>*4 <==c18=10002@灰@>*4 <==b26=10107@緑@>*4 <==b18=10179@緑@>*4 <==b27=10131@灰@>*4 @メインデッキ(非IG)-green <==e11=10021@青@>*4 <==b18=10183@緑@>*4 <==c18=10013@青@>*4 <==e11=10029@青@>*4 <==e07=10038@青@>*4 <==b03=10199@緑@>*3 <==e11=10031@青@>*4 <==b08=10199@緑@>*2 @ZXEX- <==e07=10040@青@>*2 <==e09=10102@青@>*1 <==c18=10008@灰@>*1 <==b18=10199@緑@>*1 <==e14=10125@灰@>*1 <==p16=10021@青@>*1 <==b21=10206@緑@>*1 <==e14=10121@青@>*1 <==b16=10205@緑@>*1 <==e11=10097@青@>*4 =====deckend=====
■簡単な解説
 <==e07=10040@青@蒼雲ヘリカルフォート>の効果によりIGを確定させ、4ターン目にイシュタル二種類から一気にリソースブーストを行うことを狙います。
<==e07=10040@青@!gp!on>
リソースを伸ばしたなら<==e11=10097@青@IGOB><==e11=10098@青@ユイ>から<==b27=10131@灰@VBテオゴニアス>や<==b03=10199@緑@リトルガーディアン>、<==b08=10199@緑@真実を求めて>を探しに行き豊富なリソースを使い一気に相手を攻めていきます。
ユイ.jpg <==b27=10131@灰@!gp!on!200>
豊富なリソースからキーパーツを探し相手のライフを削る、青と緑の特性を合わせたデッキです。

2.クルーエルドラゴンの特徴
<==b06=10143@紫@!gp!on>
クルーエルドラゴンはトラッシュから3コスト以下のゼクスを気軽に登場させる事ができる種族です。
それに加えサポートである<==e07=10076@紫@カレント>が存在し、トラッシュから連続して登場させる事ができる種族です。
<==e07=10076@紫@!gp!on> <==e07=10078@紫@!gp!on>
他にもクルーエルドラゴンには自分のゼクスをコストがあれば破壊し続けることができるカードもあり、連続攻撃も得意としています。
<==p21=10032@紫@!gp!on> <==e07=10080@紫@!gp!on>
こうした踏み倒しの連鎖によってディンギルを登場させやすいのも特徴の一つです。
その為、登場させるディンギルの選択肢を増やすためにあえて色を組み合わせる種族です。

一番多く見るのはルル(<==c16=10002@橙@栄盛ルル>、<==b17=10203@橙@無尽ルル>)や<==b18=10089@橙@トイガー>、<==p20=10016@橙@モテッツ>などの強力なカードを使用できる白、次点で回転率の高さを注目した赤の二色です。

サンプルデッキ
クルーエルドラゴン
=====deckstart===== @プレイヤー スタート-mtgcre http://yuyu-tei.jp/blogManager/mt.cgi?__mode=dashboard&blog_id=20 <==p06=10039@紫@>*1 <==e11=10049@紫@>*1 @メインデッキ(IG)-blue <==e11=10051@紫@>*4 <==c18=10002@灰@>*4 <==e09=10043@橙@>*4 <==p20=10016@橙@>*4 <==b18=10089@橙@>*4 @メインデッキ(非IG)-green <==e07=10076@紫@>*2 <==b27=10063@橙@>*4 <==e07=10078@紫@>*4 <==e11=10059@紫@>*1 <==p21=10032@紫@>*4 <==b20=10109@橙@>*2 <==p24=10014@紫@>*4 <==e09=10067@紫@>*4 <==e09=10079@紫@>*4 @ZXEX- <==e07=10082@紫@>*2 <==c18=10006@灰@>*1 <==e09=10104@紫@>*2 <==c18=10008@灰@>*1 <==p17=10044@橙@>*1 <==c16=10002@橙@>*2 <==b17=10203@橙@>*1 =====deckend=====
■簡単な解説
 クルーエルドラゴンを踏み倒す<==p24=10014@紫@崩壊への序曲>、<==e07=10076@紫@カレント>の二種類を中心にしたデッキです。
<==p24=10014@紫@!gp!on> <==e07=10076@紫@!gp!on>
これへアクセスできる<==c16=10002@橙@栄盛ルル>、<==b20=10109@橙@ムリエル>といったカードを使い毎ターン<==p21=10032@紫@デスティニーベイン>や<==e07=10078@紫@ファーガトライ>を中心に踏み倒しを繰り返し相手のライフを削っていくことを目標にしています。
<==p21=10032@紫@!gp!on!200> <==e07=10078@紫@!gp!on!200>
白黒基盤のデッキ特有の踏み倒しの多さを実感することができるデッキです。

3.ヴァインドラゴンの特徴
<==b06=10193@緑@!gp!on>
ヴァインドラゴンの特徴はリソースを増やす能力の高さです。
<==e07=10103@緑@!gp!on> <==e11=10067@緑@!gp!on>
一度に増やせる量はプラセクトに劣りますが、序盤から増やすことができるカードが多く、早いタイミングから多くのリソースを使用できるのが特徴です。
ヴァインドラゴンは更にリソースからゼクスを登場させる効果を持っているカードも存在します。
<==b11=10193@緑@!gp!on> <==p21=10033@緑@!gp!on>
これらのカードの存在からリソースを増やす→効果で登場させるを種族で完結させています。

 しかし、肝心の登場させる先のゼクスがヴァインドラゴンには少なく、緑全体で見てもそれほど多くありません。
その為、他の色の大型ゼクスをデッキに入れ、ヴァインドラゴンの効果で登場させることが多いです。

サンプルデッキ
ヴァインドラゴン
=====deckstart===== @プレイヤー スタート-mtgcre http://yuyu-tei.jp/blogManager/mt.cgi?__mode=dashboard&blog_id=20 <==p06=10045@緑@>*1 <==e11=10065@緑@>*1 <==e11=10104@緑@>*1 @メインデッキ(IG)-blue <==e11=10067@緑@>*4 <==c18=10002@灰@>*4 <==p20=10016@橙@>*4 <==b16=10087@橙@>*4 <==b27=10131@灰@>*4 @メインデッキ(非IG)-green <==e11=10071@緑@>*4 <==e07=10099@緑@>*4 <==b18=10109@橙@>*3 <==b21=10113@橙@>*3 <==b18=10105@橙@>*2 <==b12=10193@緑@>*2 <==p21=10033@緑@>*4 <==e11=10079@緑@>*4 <==b08=10199@緑@>*3 @ZXEX- <==e07=10103@緑@>*2 <==e09=10105@緑@>*1 <==c18=10008@灰@>*1 <==b18=10199@緑@>*1 <==b19=10115@橙@>*1 <==p17=10022@緑@>*1 <==b17=10197@緑@>*1 <==b21=10206@緑@>*1 <==b27=10152@灰@>*1 <==e11=10103@緑@>*4 =====deckend=====
■簡単な解説
 ヴァインドラゴンで増やしたリソースから白の各種ロック能力を持ったゼクスを展開し、相手の反撃を抑え込むことを目標にしています。
展開は<==e11=10103@緑@IGOB><==e11=10104@緑@クシュル>から<==p21=10033@緑@アイヴィーウイング>、<==b08=10199@緑@真実を求めて>も絡めることで一気にゼクスを展開することができます。
クシュル.jpg <==p21=10033@緑@!gp!on>
最終的には<==b27=10152@灰@エンリル>も絡めた強固な盤面を作り、相手を制圧していきましょう。

4.トゥルードラゴンの特徴
<==c18=10008@灰@!gp!on>
 トゥルードラゴンはビートダウン寄りのコンボデッキの様な特性を持った種族です。
多くのカードがドラゴン全体を参照する能力を持っており、組み合わせる先のドラゴンによって様々な動きを行う事ができます。
<==cp05=10001@灰@!gp!on> <==cp05=10003@灰@!gp!on> エア.jpg
また、手札やリソースを整えるカードも多く、コンボの準備を行うのも得意な種族です。
<==c18=10006@灰@!gp!on> <==b27=10131@灰@!gp!on>
しかし、トゥルードラゴンのみだと決定力に欠けるため、他の色のドラゴンと組み合わせられることが多い種族です。
最も多く見る組み合わせは展開力を持つ黒とスクエアを移動させることができる青と組み合わせる形です。

サンプルデッキ
トゥルードラゴン
=====deckstart===== @プレイヤー スタート-mtgcre http://yuyu-tei.jp/blogManager/mt.cgi?__mode=dashboard&blog_id=20 <==cp05=10013@灰@>*1 <==e11=10081@灰@>*1 <==e11=10106@灰@>*1 @メインデッキ(IG)-blue <==c18=10002@灰@>*4 <==b18=10048@青@>*4 <==p23=10008@青@>*4 <==p25=10009@青@>*4 <==b27=10131@灰@>*4 @メインデッキ(非IG)-green <==p17=10023@青@>*2 <==b20=10051@青@>*3 <==c18=10013@青@>*4 <==c18=10004@灰@>*4 <==e07=10078@紫@>*4 <==cp05=10001@灰@>*4 <==cp05=10003@灰@>*4 <==e11=10087@灰@>*4 @ZXEX- <==c18=10006@灰@>*2 <==c18=10008@灰@>*2 <==e14=10125@灰@>*1 <==b17=10077@青@>*1 <==p16=10021@青@>*1 <==b20=10203@青@>*1 <==e09=10037@青@>*1 <==e14=10121@青@>*1 <==e11=10105@灰@>*4 =====deckend=====
■簡単な解説
 <==cp05=10001@灰@リソース><==cp05=10003@灰@リンク>や<==e11=10105@灰@IGOB><==e11=10106@灰@エア>の展開力を活かし、マーメイドの連続攻撃と合わせ相手のライフを削る力を高くしたデッキです。
<==cp05=10001@灰@!gp!on> <==cp05=10003@灰@!gp!on> エア.jpg
リソースを伸ばす能力も高いので青単色の様な動きにくさも少なく、移動とトゥルードラゴン特有のドラゴンを指定した展開力を発揮することができるデッキです。
攻撃するパターンが複雑になりますが、慣れれば相手のライフを一気に削ることができる爽快感のあるデッキです。

5.E☆2の特徴
はじめましてえつみん.jpg
 E☆2はコラボパック「E☆2」にて登場した種族です。
全体的に癖の無いカードが多く、使いやすいカードが用意されているため現在でも愛好家が多い種族です。
<==e12=10013@赤@!gp!on> <==e12=10061@緑@!gp!on>
デッキの回転率を上げるカードも多く、自分の狙った動きを行いやすいのも大きな特徴です。
<==e12=10017@青@!gp!on> <==e12=10027@青@!gp!on>
癖が無い故に、尖った動きを行いにくいため他の種族の様な得意分野もなく、特徴のないのが特徴のような種族になっています。
また、全体的に使い終わったカードを使い回すことができるカードが少なく、基本的に手札に引いたカードを使用することが多いです。
そのため、ハンドキープが重要な種族になっています。

E☆2の種族自体が色を跨いでいるため、基本的には混色で組まれることも大きな特徴です。
基本的には青と緑をベースにし、回転率と攻撃力の赤か防御力の白のどちらか、あるいは両方と組み合わされることが多いです。
青緑+赤はビートダウン、青緑+白はコントロールといった形がよく見ると思います。

サンプルデッキ
E☆2
=====deckstart===== @プレイヤー スタート-mtgcre http://yuyu-tei.jp/blogManager/mt.cgi?__mode=dashboard&blog_id=20 <==p25=10006@灰@>*1 <==e12=10023@青@>*1 <==e12=10072@灰@>*1 @メインデッキ(IG)-blue <==e12=10019@青@>*4 <==e12=10005@赤@>*4 <==e12=10053@緑@>*4 <==e12=10049@緑@>*4 <==e12=10017@青@>*4 @メインデッキ(非IG)-green <==e12=10025@青@>*4 <==e12=10011@赤@>*4 <==e12=10055@緑@>*3 <==e12=10027@青@>*4 <==e12=10029@青@>*2 <==e12=10013@赤@>*4 <==e12=10061@緑@>*4 <==e12=10067@灰@>*4 @ZXEX- <==e12=10065@灰@>*3 <==p25=10007@赤@>*2 <==e12=10063@緑@>*2 <==e12=10015@赤@>*1 <==e12=10031@青@>*2 <==e12=10071@灰@>*4 =====deckend=====
■簡単な解説
 <==e12=10071@灰@"頑張ります!"><==e12=10072@灰@えつみん>からゼクスを展開し、盤面を制圧しながら相手のライフを削っていくデッキです。
<==e12=10071@灰@"頑張ります!"><==e12=10072@灰@えつみん>からはなるべくちょうど10コストになるようにゼクスを登場させていきます。
がんばります!えつみん.jpg
登場させるゼクスも7コスト以上の大型ゼクスと3コスト以下の小型ゼクスの組み合わせ、5コストのゼクス2体など選択肢が豊富です。
状況に合わせ、適切な展開を行いつつ後続を確保して展開を行っていきましょう。

6.ク・リトの特徴
トークン.png
 ク・リトの大きな特徴はトークンによるアドバンテージの確保です。
トークンを登場させることで盤面のアドバンテージを確保し、トークン登場時に誘発するカードにより追加でアドバンテージを得ていきます。
ナトコ.png
また、シフトを行いやすいようにデザインされており、シフトも強力なカードが用意されています。
ニャルラト.png
弱点は基本的に無色のカードで構成されているためにデッキの構築難易度が高い点が挙げられます。
また、構築上エクストラ枠に多くのシフトを採用するため、エクストラデッキの構成も非常に難しい種族です。
無色のカードが多い故に、ディンギルを行いにくい点も挙げられます。

 トークンを使った独特な動きを行うことができ、動き出した時のデッキの動きは他の種族にないユニークな動きなので一度使ってみると虜になると思います。
終わりに
 今回は種族デッキの中でも混色で組まれる種族をピックアップしてみました。
混色という特性上、ここで挙げているサンプルデッキ以外にも多くのデッキ構築があると思います。
それを見つけるのもカードゲームの醍醐味の一つです。

今回は記事の作成段階ではク・リトのカードプールが少なく、サンプルデッキを紹介できませんでした。
ク・リトのデッキはまたどこかで紹介できたらと思います。

それでは、次からは応用編としてこの知識を活かしたプレイング、デッキ構築の話に移って行こうと思います。
初心者の方には難しい内容になるかと思いますが、読んで損のある内容にするつもりは無いので是非読んでみてください。

それでは、次の記事でお会いしましょう

記事の感想や要望はこちらから
感想箱へのリンク

好きなカードで勝つためのデッキ作成講座 -まとめ-

by -遊々亭- Z/X担当

READ MORE

Z/X初心者~中級者のためのルール講座

by 缶烏

READ MORE

Z/X 超買取強化カード紹介!!(4/10)

by -遊々亭- Z/X担当

READ MORE

【フリッツの大会参加録】記事まとめ

by フリッツ

READ MORE