is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

【ディーヴァ】ディーヴァグランプリ2025Winterに挑む環境考察

Brackets

【ディーヴァ】ディーヴァグランプリ2025Winterに挑む環境考察

Brackets

遊々亭攻略ブログ

WIXOSS|ウィクロス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、WIXOSS|ウィクロスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@WIXOSS|ウィクロス担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

【ディーヴァ】ディーヴァグランプリ2025Winterに挑む環境考察

posted 2026.03.13

Byなぁだ


title.jpg
【ディーヴァ】ディーヴァグランプリ2025Winterに挑む環境考察
皆さん、こんにちはこんばんは!!なぁだです。

前回、「【ディーヴァ】迷えるセレクター必見!!デッキ構築で考えていること!!!」でデッキ構築のことについて、執筆させていただきました。今回はディーヴァグランプリ2025Winterに出場する時にどのように考えて、大会に挑んだのか環境考察を踏まえて説明していこうと思います。

「OODA(ウーダ)ループ」
今回は「OODA(ウーダ)ループ」を基に説明していこうと思います。「OODA(ウーダ)ループ」とは、Observe(観察、考察する)、Orient(方向づける・判断する)、Decide(意思決定する)、Act(行動する)の4つの英単語の頭文字をとって、名付けられたフレームワークの一部です。
Observe(観察、考察する)
まず、1つ目の「Observe(観察、考察する)」です。最初ですが、ここが重要なポイントになってきます。
LUMINOUS SELECTOR」が発売されてから「ディーヴァグランプリ2025WINTER」までの約1か月の期間に店舗大会で上位進出しているルリグは<熾炎舞 遊月・肆>や<月雪ミヤコ>、<夢限 -Q- | 夢限 -A->が挙げられます。
3つのルリグ以外で上位進出できるルリグを挙げるとした場合、毎ターンルリグアタック時にルリグバリアを付与できる<粛命 ノヴァ>や<ダンシング・ソード>のような対シグニ用の防御アーツの採用が増えたことにより、ルリグアタックが通りやすくなった<あきら☆らっきー>、<紆余曲直>を採用することで終盤の再現性を高めた<讃型 緑姫>や<真・遊月・参>が台頭するのではないかと予想しました。
考察せずに大会に挑むと対面した時に何してくるデッキなのかわからないまま負けてしまうことが起きてしまいます。事前に情報収集する準備が大事になってきます。
Orient(方向づける・判断する)
2つ目は「Orient(方向づける・判断する)」です。先ほど挙げたルリグたちに勝つためにはそれなりの対策が必要です。上記で挙げたルリグたちは選択肢が多く、色んな引き出しを出して勝ちにいけます。それらに関して、私の中では一番練度が高く、各々のルリグに戦術を変えて戦うことができる<参式 一衣>で挑みました。
Decide(意思決定する)
3つ目は「Decide(意思決定する)」です。前回の「ディーヴァグランプリ2025AUTUMN」では緑単のひとえを使用していました。「ディーヴァグランプリ2025WINTER」で使用するデッキの候補として、改良版を挙げます。
改良版前
センター
4
1枚
1枚
1枚
1枚
アシストルリグ/ピース/アーツ
6
ある一定の対戦では勝つことができる構築になっていますが、このデッキには大きな弱点があります。<羅星姫 マゼラン>や<秤アツコ>、<早瀬ユウカ>のような除去耐性を持ったシグニを突破しにくいところです。除去耐性を持ったシグニを採用しているデッキこそ、<夢限 -Q- | 夢限 -A->や<粛命 ノヴァ>、<月雪ミヤコ>と言ったルリグたちです。
このようなデッキに対抗できる構築に改良したデッキが、今回使用したものになります。
改良版後
センター
4
1枚
1枚
1枚
1枚
アシストルリグ/ピース/アーツ
6
上記の構築に変更することでアタックフェイズアーツには<温故知新>や<アビドスの夏休み>を使用してのシグニ除去、<ダーク・マイアズマ>でシグニ除去かトラッシュからシグニ回収、リフレッシュダメージを狙いにいく等、選択肢が多く、ルリグによって戦術を変えて対戦することができます。

Act(行動する)
4つ目は「Act(行動する)」です。ディーヴァグランプリ2025Winterの対戦結果は以下のとおりでした。
特に2ルリグ(遊月、夢限)について対戦した時の戦術を簡単に説明します。

1.遊月〈熾炎舞 遊月・肆〉、〈真・遊月・参〉
とある方法を使うまでは私の中では、先行後攻どっちを取っても、かなりの不利対面だと思っていました。<熾炎舞 遊月・参>→<熾炎舞 遊月・肆>+<炎剣之舞>でライフクロスが0枚かつエナゾーンを合計で8エナ以上トラッシュに送った後の3点要求してくるとアーツでは守り切れずに負けてしまいます。
今回は2戦当たり、どちらも後手でしたが、どちらも勝てました。

そのとある方法とは、後攻3ターン目での「グロウスキップすること!!」です。
グロウスキップすることで次のターンに<熾炎舞 遊月・肆>のゲーム1効果と<炎剣之舞>の起動効果のエナ焼き効果を封じることができます。手札に<サーバント #>を持っていると、アーツで確実に守ることができるため、後攻4ターン目には勝ちに行くことができます。自分が先攻の場合は<羅植姫 ジャックビーンズ>を中心に多点要求を複数回かけていきましょう!!

2.夢限
リゲット・バイブル>や出現時に手札に加えるカードを採用していることが多いため、<夢限 -A->になるまでにはデッキ枚数が少なくなります。10枚前後になっていると<ダーク・マイアズマ>や<凶魔姫 メツメ>を使用してリフレッシュダメージを狙いに行けます。リフレッシュ時に相手のLBの枚数は必ず確認してください。
夢限 -A->に変わるまでには相手のライフクロスを4枚以下に持っていくように心がけましょう!!相手の点要求スピードは遅いため、中盤に<温故知新>を先に使用し、次のターンにリコレクト達成した状態で<アビドスの夏休み>を使用することで相手のシグニを1面ずつ無条件に除去することができます。

温故知新>は終盤に使用するのでは?と感じる人は多いと思いますが、メリットがいくつかあります。
中盤に相手の主要シグニ(10000以上)をアタックフェイズ時に除去するアーツはディーヴァセレクションの中では数少ないです。3エナ支払うのは少し重たいと思いますが、エナチャージを十分に行うことで使用でき、次の自分のターンには攻めやすくなります。
温故知新>の使用後、次の相手のターンに<アビドスの夏休み>を使用することでリコレクト達成しているため、無条件でシグニを除去することができます。これは夢限だけではなく、シグニのパワー上げて戦う<讃型 緑姫>、<羅星姫 オールトクラウド>や<聖天姫 エクシア>と自分のターンに残っていると困るシグニを配置してくるルリグ相手には通常の使用タイミングを変えるだけで構築次第では戦術が大きく広げることができます。

最後に
今回は「OODA(ウーダ)ループ」を私自身が経験した内容を踏まえて、説明させていただきましたが、ひとえだけに限らず、構築次第ではどのルリグでも計画立てて挑むことができます。
今回の記事を見ていただき、皆さんがデッキ構築を考えるうえで、少しでも参考になってもらえたら嬉しいです。
ご意見・ご指摘、デッキ相談等ございましたら、なぁだ(@nadanorushi)リプやDMをいただけると今後のウィクロスライフの糧に繋げていけたらと思います。

今回はここまでとなります。
読んでいただき、ありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

Icon