戦国大戦TCG Blog | 遊々亭
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4弾ライブラリアウト蒼+ごあいさつ

    posted

    by シード@炎舞

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    4弾ライブラリアウト蒼+ごあいさつ
    こんにちは。シード@炎舞です。
    始めに最後に使っていた双4弾のデッキ紹介をさせていただきます。

    デッキレシピ
    ライブラリアウト蒼
    =====deckstart===== @武将-orange <==s1.0=10028@青>*3 <==s1.0=10026@青>*4 <==s1.0=10022@青@>*2 <==s4.0=10024@青@>*2 <==sst01=10011@青@>*4 <==s4.0=10025@青@>*4 <==sst01=10002@青@>*4 <==s4.0=10022@青@>*4 <==s4.0=10001@青@>*4 <==s3.0=10002@青@>*3 <==s1.0=10025@青@>*4 @計略-mtgcre <==s4.0=10012@青@>*4 <==s2.0=10003@青@>*4 @布陣- <==s3.0=10014@青@>*4 @奥義-green <==sst01=10017@灰@>*1 =====deckend=====

    3弾の頃から裏でこっそりとライブラリアウトデッキを組んでいました。
    <==sst01=10017@灰@羽扇>+<==s1.0=10026@青@織田信長>や<==s2.0=10003@青@和合の仮面>で時間を稼ぎ、<==s3.0=10014@青@赤壁>や<==sst01=10002@青@吉乃>で相手の山札切れを狙うデッキですが、それが4弾でさらに強力になりました。(ただし<==s4.0=10010@青@甘寧>というメタカードも生まれましたが)

    陸遜+孫家旗本四天王
    <==s4.0=10025@青@!gp!on> <==s4.0=10012@青@!gp!on>
    強化の理由の半分はこのコンボです。
    <==s4.0=10025@青@陸遜>さえ着地すれば、山札から<==s4.0=10012@青@孫家旗本四天王>をサーチしてきて、そのまま使うことができます。
    4ターン目に4コストが2枚並ぶので(しかも1枚は防護付き)、序盤が弱いこのデッキの弱点を補えます。
    終盤に<==s2.0=10003@青@和合の仮面>を山札から持ってくる動きも強力です。

    朝倉景豊
    <==s4.0=10001@青@!gp!on>
    『2枚捨てて、2ドローする』効果です。つまりこちらの手札が0枚の時に出せば、ただの2ドローです。
    上記のコンボは手札消費が激しいという弱点がありますが、それをたった一人で補いつつしかも相手の山札まで削るというこのデッキ一番の強カードです。

    大虎
    <==s4.0=10022@青@!gp!on>
    「相手に家康出されたらやだなー」とか、「ここで孫堅出されたらまずいなー」とか思う場面を一人で解決します。
    3ターン目から生き残っていれば、ひたすら相手が出したそうにしている武将を宣言しましょう。

    大戦TCGシリーズについて
    2020年3月。
    三国志大戦TCG、戦国大戦TCG、戦国大戦TCG双と2012年から続いた、大戦TCGシリーズが終了しました。
    長い間真剣にプレイしていたゲームが終わってしまい、自分の半身が捥がれたような気分です。
    未だにふとした時に大戦TCGをやりたいな、と思ってしまいます。

    自分は三国志大戦TCGの2弾からこのシリーズを始めました。
    カードゲームをするのは子供の時以来だったこともあり、
    パックを剥く楽しさ、デッキを組む楽しさ。対戦する楽しさ。初めての公認大会。初めての宴。
    全てが新鮮でした。

    ユーザーの年齢層が高めだったこともあり、プレイヤーは親切で丁寧な人が多かった印象です。
    2013年に東京で一人暮らしを始め、ほとんど知り合いのいなかった自分ですが、多くの友人に恵まれました。

    最初の方は称号戦でほとんど勝てず、悔しい思いをしていました。
    初めて称号を取った時はほとんど泣きそうになっていました。

    2016年に三国志大戦TCGが終了し、戦国大戦TCGに移行しました。
    ユーザー数やイベントも縮小してしまったこともあり、しばらくはプレイしていなかったのですが、
    大戦TCG中毒の自分が我慢できるはずもなく、3弾から復帰しました。
    ゲーム性は少し違ったものの、大戦TCGの魅力は少しも損なわれていませんでした。

    2018年には日本代表として香港に行きました。
    なぜか友人達が大量に着いてきてくれて、不安だった心が随分軽くなったものです。
    決勝で負けてしまい、ボロボロと泣くほど悔しかったです。
    双になってからは、天下統一戦で初代総大将として優勝できました。

    遊んで。戦って。負けて。勝って。
    多くのものを得たと思います。

    大戦TCGシリーズをやっていて本当によかったです。
    また、どこかでお会いしましょう。
    ありがとうございました!!

双4弾 デッキ紹介「黒」+ごあいさつ

    posted

    by 神嶋

    New-一押しロゴ-双4弾-デッキ紹介「黒」.jpg
    双4弾 デッキ紹介「黒」+ごあいさつ
    お久しぶりです。
    そして、おそらくは最後の記事投稿になるかと思います。
    みなさま最後まで閲覧いただき本当にありがとうございます。

    ひとまず、いつも通りデッキ紹介をどうぞ。

    デッキレシピ
    =====deckstart===== @武将-orange <==s2.0=10066@紫@>*3 <==s2.0=10089@紫@>*3 <==s3.0=10072@紫@>*1 <==s4.0=10072@紫@>*2 <==ex-s1.0=10108@紫@>*3 <==s3.0=10077@紫@>*3 <==s3.0=10080@紫@>*3 <==s4.0=10087@紫@>*3 <==s2.0=10086@紫@>*3 <==s3.0=10074@紫@>*4 <==s4.0=10089@紫@>*3 <==s2.0=10087@紫@>*1 <==s3.0=10079@紫@>*4 <==s4.0=10093@紫@>*4 <==s2.0=10090@紫@>*4 @計略-mtgcre <==s2.0=10069@紫@>*3 <==s2.0=10073@紫@>*3 =====deckend=====
    (奥義)
    <==sst03=10017@灰@>
    <==sst02=10017@灰@>

    双4弾環境について
    <==s4.0=10025@青@!gp!on!150> <==s4.0=10046@赤@!gp!on!150> <==s4.0=10071@緑@!gp!on!150> <==s4.0=10092@紫@!gp!on!150>
    正直に申し上げますが、サポート終了と昨今の世界情勢のせいであまり、というかほとんどプレイできていません。
    仕方のないことなのですが寂しい限りです。

    そんな中でもDiscordを活用したオンライン大会に参加し優勝することができたのが今回の黒デッキです。

    4弾の追加カードで抜けて強い印象なのが上記に挙げたカードたちです。全体的に2-4コストの優秀な武将が多く追加されました。今回のデッキも相変わらず4コストを固有どころか1枚も採用していませんが、かわりに3コストが質・量ともに世界最高なのが黒という色です。

    なお今回は採用していませんが、<==s4.0=10092@紫@黒田官兵衛>は壊れ気味のカードなので検討の余地は大いにあります。この性能の武将カードにこの反撃ははっきり言って反則です。

    三巻の書について
    <==s2.0=10069@紫@!gp!on>
    <==s2.0=10069@紫@三巻の書>は手札を消費してテンポを得るカードです。
    このゲームにおいてテンポとはすなわち盤面の武将となりますが、ただ1ターン早く出すだけではさほどの意味がありません。稼いだ1ターンにきちんと仕事をしてもらうことではじめて意味があります。
    こと黒デッキにおいて、早出しした武将の仕事とはほとんどの場合で「1ターン早く(1回多く)攻撃すること」となります。手札を先に使っているため、1回目の攻撃で相討ちしてはいけません。
    <==s3.0=10074@紫@!gp!on> <==s4.0=10093@紫@!gp!on> <==s2.0=10090@紫@!gp!on>
    これらの武将は各コスト帯の基準武力を容易に超えることができ、早出しするのに適しています。

    元々強かった三巻の書ですが、さらにこのカードの価値を高めてくれたのが<==s4.0=10093@紫@明智光秀>です。
    以前までは5ターン目に三巻から<==s3.0=10079@紫@武田信玄>という動きがよく見られました。この場合6ターン目に維持コストを支払ったあと4コストしか使えなくなり、6ターン目の動きがかなり弱くなってしまうのが懸念点でした。

    5ターン目の配備武将を光秀にすることで、(配備時効果で敵陣を阻害しながら)6ターン信玄、7ターン維持コストを払って<==s2.0=10086@紫@董卓>などの5コスト武将、と滑らかに展開することができます。

    カード解説
    明智光秀
    <==s4.0=10093@紫@!gp!on!200>
    4弾の看板武将としてパッケージにも描かれている<==s4.0=10093@紫@明智光秀>、TCGで織田家ではなく明智家での収録は最初で最後となりました。

    能力を3つ持っていますが、どれを取っても一線級といえる強力なものばかりです。いずれか1個くらいなら欠けていても4積みで使われたと思います。
    配備時にかなりの量の仕事をするので、上述のように三巻の書から早出しするのはもちろん、7ターンや8ターンを過ぎてから出しても十二分に強いです。

    イラストも私の大好きな獅子猿先生で最高です。
    このカードを使って天下獲りに挑めなかったことは心残りと言えましょうか......

    雑賀孫市
    <==s4.0=10089@紫@!gp!on>
    前回も詳しく紹介したので詳細はそちらをどうぞ。
    <==s4.0=10089@紫@孫市>を採用する場合、奥義カードは<==sst03=10017@灰@平蜘蛛釜>ほぼ1択となります。蒼相手に<==s2.0=10020@青@孫策>を出されると非常に弱体化するコンボなので、相手が蒼とわかっている場合は他の奥義を検討するといいでしょう。

    このカードが相当に強いため、黒の鉄板枠だった<==s2.0=10086@紫@董卓>が1枚減っています。董卓は疾風怒濤をほとんど行わないこと、<==s2.0=10069@紫@三巻の書>で4ターン目に出すメリットが薄いこと、なにより黒を相手にした対戦相手が5ターン目に表3枚を置いてくる可能性はほぼなく5ターン目に配備する優先度が低いことから、1枚くらいなら減らすことに問題はないと思います。

    陳宮
    <==s4.0=10087@紫@!gp!on>
    4弾で全色に追加された「国力の枚数が少ないとき」シリーズの1枚です。
    黒はまさかの不死身! 後手番がネックとなりがちな黒にとって垂涎の効果といえます。<==s4.0=10087@紫@陳宮>と相打ちイコールアド損なので、先手の強みをまったく生かせなくなり城壁を維持した状態で後半戦を戦うことができます。

    デッキにもよりますが条件を満たしている陳宮を除去する手段はほぼなく、7ターン目あたりで国力を止めるくらいしか対処手段がありません。
    しかし<==sst01=10010@青@孫尚香>をはじめ蒼には簡単にバウンスされてしまいます。蒼に先手を取られた場合にどう戦うかは最後まで黒の悩みの種となりました。

    大戦TCGシリーズについて
    あまり昔の話や自分語りをしても仕方ないのですが、この機会なので少しだけ書かせていただきたいと思います。

    戦国大戦TCGの前身、というか姉作品である三国志大戦TCGは2012年に始まりました。私が遊々亭さんでブログを書き始めたのがその年の終わり頃からで、ご縁があり特に実績のなかった私に執筆を任せてくれました。
    この場を借りて御礼申し上げます。

    2015年には念願の全国大会優勝(武神)、さらに達人の集いとTCGの宴優勝(名君)を成し遂げることができました。

    その後戦国大戦TCGが始まったり、三国志大戦TCGが終了したり、双になったりと色々ありました。
    このシリーズを通じて、どの環境どのタイミングでも言えることですが、一緒に遊んできたプレイヤーの皆さんに非常に恵まれました。遠征などを通じてたくさんの地域、たくさんの人々と交流できたことは最高の思い出です。

    使ってきたデッキ、お世話になった人たち、足しげく通ったお店など、もっと語りたいことは山程ありますがこれくらいにしておきます。いつか同窓会が開かれたときの話題に取っておきましょう。

    最後に
    繰り返しになりますが、最後の最後まで私の記事をお読みいただき本当にありがとうございました。

    宴の会場や称号戦、公認大会、またTwitterなどで「いつも読んでます」「参考になります」などのお声がけをいただくたびに書いてよかったと心から思いました。

    私のTCGプレイヤーとしての最大の能力は、構築力でも環境理解でもプレイングでもなく言語化能力だと思っています。この自負に見合うだけの記事を皆様に提供できていたか判りませんが、解りやすく読みやすい文章をお届けできるよう尽力してきたつもりです。

    末筆ながら、お読みいただいていた皆様にとって楽しく有益な記事となっていたことを祈りつつ最後の挨拶とさせて頂きます。

    またいずれ、どこかのゲーム解説記事でお会いしましょう!


    2020年5月吉日
    神嶋 @kamisima_01000

4/24~5/7 販売ランキング

    posted

    by 遊々亭@戦国TCG担当

    戦国大戦TCG販売ランキング.jpg
    4/24~5/7 販売ランキング
    こんにちは、遊々亭@戦国TCG担当です!
    今回は4月24日~5月7日までの販売ランキングをご紹介!
    人気カードをチェックしてみて下さい!
    売り上げランキング TOP3
    <==9.0=10073!gp!on!200> 第3位
    <==9.0=10073@紫>
    {誘発}:自分のターン開始時、相手の山札の上から1枚を公開させる。それが女性ではない武将カードだった場合、あなたは山札を1枚ドローする。
    第3位は<==9.0=10073@紫>がランクイン!
    黒2で武力が500と、出すための色拘束が難しく、武力も最低限とあまり戦力にはなりませんが、その分毎ターン使用できるドローエンジンとして優秀な1枚です!

    <==s1.0=10023!gp!on!200> 第2位
    <==s1.0=10023@青>
    {自陣配備時}:あなたは先見4(あなたの山札の上からカードを4枚公開する。それらを山札の上または底に好きな順番で置いてもよい)を行う。
    {撤退時}:あなたは手札を1枚捨ててもよい。そうした場合、あなたは1枚ドローする。
    第2位は<==s1.0=10023@青>がランクイン!
    先見でドローの質を上げつつ、撤退時にもドロー効果が付いているためドローエンジンとして優秀な1枚!
    <==s1.0=10027@青>や<==s3.0=10020@青>などと合わせることでより効果の活かせるカードです!

    <==s2.0=10089@!gp!on!200> 第1位
    <==s2.0=10089@紫>
    {メイン}{待機⇒疲弊}:黒の味方武将を1体対象とする。自身が疲弊状態である間、それの武力と兵力を2500上昇させる。
    {誘発}:自身が攻撃対象に選ばれた時、自城壁に2攻城ダメージを与えてもよい。そうした場合、他の味方武将を1体対象とする。それと自身を待機状態にする。
    第1位は<==s2.0=10089@紫>となりました!
    強化値が非常に高いため、低コストの武将にも影響の大きい1枚!
    反撃計略持ち武将ということも優秀です!



    以上、販売ランキングでしたー!
    次回の更新もお楽しみに(´∀`*)ノシ
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