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落日黄昏

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by 或椿

wakumidashi1224.jpg
落日黄昏
いきなりですまない、まずはコチラの画像を見ていただきたい
wakublog1224kai.jpg
城ゲージが勝っている状況であとは守って終わり、統治者発動後のコチラは法具も残っていたのに僅か数カウントの間でコレである。

そんなわけであまりの怒りで絶対に許さねえからな(# ゚Д゚)という思いを昇華しblogのネタにさせてもらうと今書いているところどうも或椿です。

怒りの熱が冷めないうちにこの勢いでいくぞ!

三国志大戦ではバージョンアップによる修正やカード追加などで常に環境が変化するため同じデッキで戦い続けるのは非常に厳しく、どこかで必ず勢力変更や同じ勢力の別のカードを使うことを余儀なくされることがあるはずなのにたまに長く生き残るデッキがたまーにある。

それが前バージョンで<==3.7=10029@@SR3司馬昭>に逆らえていた数少ないデッキ落日黄昏だ。
デッキサンプル
落日への序曲&黄昏の大号令デッキ
tasogarerakuzitu.png
SR2孫権 R孫晧 C呂拠 R2張悌 R小虎

弓2、槍2、騎馬1の扱いやすいバランス編成で扱いやすく特技も「魅力」3、「防柵」2と特技もこのデッキの良さを引き出しているのが強みであります。

コチラのデッキの基本戦術が、<==3.5=10023>の計略『落日への序曲』で最大士気を削りながら戦闘を行い、中盤から最大士気を削った分だけ武力を上げる<==3.6=10019@@R2張悌>の計略『黄昏の大号令』に繋ぐのが基本の動きになる。かなりシンプルでわかりやすいデッキでこの「シンプルでわかりやすい」がつえーの一言

まず後半からの『黄昏の大号令』を撃つまでは『落日への序曲』でお茶を濁しながら適度に戦うんだろなーって初めてこのデッキとマッチしたときにイメージしたのは<==2.5=10032@@SR3姜維>の計略『継往開来』のような感じだろうと思っていたのに、実際に戦ってみると黄昏への準備段階の「はず」だった『黄昏の大号令』がそもそも士気5の+5で英傑号令とはなんぞや?って性能してるし、
開幕の<==1.0=10186@@SR2孫権>、<==3.5=10023>高武力の弓2体のライン上げで押し込んだところに特技「魅力」3人分+戦闘での時間経過で溜まった士気を合わせた『落日への序曲』をブッパされるだけでコチラの伏兵、防柵、城、内乱と更地にされたあげく城ゲージまで奪わてしまう。
後半から爆発力のあるデッキは序盤は弱いのが相場と決まって・・・・(今の晋と漢軍を見つめるワイ)

決まっていなかった。失敬失敬。

ともかくこの特技「魅力」と高武力弓兵2体を利用しての万全な状態で発動される士気5落日が止まらねえわけよ。

この兵力差と特技「魅力」差の2つを使った状態での士気5+5の号令にコチラが返せる計略がないから、開幕で中途半端に下がると相手が部隊の兵力関係なく突っ込んできての落日が決まってしまうので、一度前に出たらもう何も考えず撤退してもいいから突っ込んで敵部隊の兵力を減らし、あわよくば「防柵」の一枚でも割っておこう。
敵陣で撤退するまで戦闘すれば相手の兵力もそれなりに削れるから号令時に守りやすくなりますし、本来なら返せなかった士気5に対して開幕から長く戦闘することによってコチラの士気も溜まるでしょう。

ついでに敵陣で撤退した部隊も守りに参加してくれるなら更に守りやすいので一秒でも早く帰ってきてほしい願いを込めて法具の法玉【装】に【復活減少】を付けるのもかなり良いと思われる。

あとは『落日への序曲』を使われたときにあえて守ろうとせずにある程度城を明け渡して、号令の効果が切れるタイミングで城にいる部隊を出して<==3.5=10023>を落としておくとスムーズにカウンターができますので守りで士気を吐きたくない方はソチラを試してみてください。

相手のデッキは『黄昏の大号令』に繋ぐために『落日への序曲』を2回使う必要があり、<==3.5=10023>が重要な場面でいないと使う計略がなくなってしまいます。
<==3.5=10023>が撤退中はコチラが一方的に城を殴りやすくなるのでカウンターを狙うなら確実に倒しておきたい。守りで2回目の『落日への序曲』を使ってくれれば、『落日への序曲』+『黄昏の大号令』の計略コンボをできなくすることができるのでその後の戦闘がかなり楽になります。


序盤はこんな感じで捌くとして今度は中盤が止まらねえ。本当に終盤が強いデッキなのかこのデッキは?
次は最初に『落日への序曲』を使って最大士気9の状態での『落日への序曲』から4カウント後の『黄昏の大号令』の武力上げ計略コンボのシーン。

『落日への序曲』が7.9カウント、『黄昏の大号令』が7.9カウントなので3.9カウントだけお互いの号令か重なる。
文字にすると短いようで体感だと長く感じる不思議な現象が起きる。

コレを見ればわかる通り『落日への序曲』を如何にライン高めで使わせるかが重要です。
高めで使わせれば4カウントの後の『黄昏の大号令』を使われても落日計略の効果がコチラの城に張り付くころには切れてしまっているので守るのは比較的に楽になります。
相手の法具が【再起の法】だろうが【呉軍の大攻勢】だろうが受け止めるのではなく開幕のようにコチラから仕掛けて敵陣で計略を使わせることを意識していきましょう。

仮にコチラの自陣付近で『落日への序曲』を使われた場合は猶予ある4カウントの間に<==3.6=10019@@R2張悌>一人を全力で狙って撤退させることに全力を注いでください。
『落日への序曲』だけなら武力+5upしても<==3.6=10019@@R2張悌>は武力10。余分な士気や法具を使ってでも落としましょう。

相手がこのコンボ時に法具を使わなかったのなら法具が再起の可能性が十分にあるので残った部隊を倒さないように撤退をズラしてコチラも多めに吐いた分の士気が溜まるように時間稼ぎをして、再起後の最後の『黄昏の大号令』を落ち着いて対処しましょう。

問題があるとすれば落日黄昏の計略コンボ終了時にお互いが兵力、士気共に疲弊しているかなり苦しい状況で唯一兵力が有り余っているであろう騎馬の<==3.7=10012>の存在が我々を脅かしてくる。
<==3.7=10012@@!gp!on!200>
本人が1.5コスト武力6の将器【突撃術】持ちの騎馬、『黄昏の大号令』は攻城力アップ効果があるので攻城部隊を狙って攻城妨害をしないといけないため騎兵を狙うことができなくなり、<==3.7=10012>の兵力を削ることができない。

上で申し上げた再起ズラしをしたいのに呂拠が突撃術の固定値で兵力が疲弊している部隊に突撃してきてコチラの部隊を撤退させて攻城をねじ込んでくるため、撤退をズラしたいのにズラせない状況を作れるこの<==3.7=10012>の存在が憎い。

しかもこの状況で攻城を一発でも殴れれば逆転できるとわかった瞬間に計略『黄昏戦法』を使って高武力騎馬を作り出してねじ込んでくるのが本当につえー

お互いに何もできないただ乱戦するだけの状況になるとこの士気2で武力10オーバーになる騎兵がマジで止まりません。
更に言えばこの『黄昏戦法』時に相手の遊軍が発動すると攻城部隊も武力が上がるのでコチラの士気がなかった場合武力を上げられた分に対抗する手段がないため当然城は殴られます。

そして最後に<==3.5=10023>と<==3.6=10014>の特技「防柵」2枚+法玉【装】の【城門防柵】+<==1.0=10186@@SR2孫権>の将器【守城術】の守りが固すぎて突破できません。
もし『黄昏戦法』を攻めで使われずに城ゲージが負けていると、フルパワーの『黄昏の大号令』+「防柵」+『黄昏の大号令』で余裕で守り切られます。

つまり城ゲージが捲られた時点で負けと考えて全力で守って早々に部隊を倒すこと。余裕があれば撤退をズラすことにしましょう。
※中盤からは<==3.7=10012>の存在を常に忘れることがないように頭に入れて目視で注意深く追いかけてください。
今回はここまで!
書いている最中に思いましたけどこのデッキ本当によく完成されていると実感させられました。移動速度が上がらない点と裏の手とかがないから立ち回りとかワンパターンな感じなんですけど、やることがわかっているのに止まらない!これの一言に尽きます。

あとはメイン計略の号令2つがお互い士気5ってことなのも優秀で士気5ってどのタイミングでも「必ず抱えている士気」という点

士気6の号令でも余程特技「魅力」を積まない限り3回が限界だったりでどこかで必ず無士気で戦闘を行う場面が多々あり、士気差作りとかもしないといけないのに対して落日黄昏はこの士気5の軽さ故に常に号令を使えるってことが一番厄介で士気周りが良すぎるんじゃー

流行している点は強さだけでなく、このデッキは兵種バランスの良さで扱いやすいだろうし、プレイする計略の順番が決まっているから初見で触ってもグダることなく自分のやりたいことができて、カード資産も<==1.0=10186@@SR2孫権>は応募者全員サービスの神のカードなため残りパーツがR3枚、C1枚と縁や交換券にも優しい点、主将器・副将器もどのプレイヤーも同じようになるから迷うこともない。
始めやすくとっつきやすいことが一番の強みなんでしょうね。

このblogを読んで実際に使ってみるもよし、対策として実演するもよしなので是非お試しください。

年内あと1本なんとか予定では次もこんな感じの負けているデッキについて投稿予定です。でわでわ

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