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【ありか】MTL Aチャンハナヤマタ

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    by ありか

    20191213_225180.jpg
    MTL Aチャンハナヤマタ
    こんにちは! ありかです。
    今日もまたMTLを語ります!

    全国第2候補
    全国大会で何のデッキを使うかは、前日の3on3が終わるまで決まりませんでした。
    その日の夜に元ジャックさん(以下:師匠)たちとの晩餐会を終え、ありか宅に宿泊する方々と謎の「ありかくんMTL全国優勝おめでとう前祝い」と称してジンジャエールで乾杯しながらデッキを決定しました。
    その最終候補だったのが「Aチャンハナヤマタ」です。

    沙英朱乃と最後まで悩んでいた理由は
    • こっちの方が「シンプル」に強い
    • 沙英朱乃 vs Aチャンハナヤマタ だと後者有利
    • 事故率が少ない
    というメリットがありました。
    全国大会で長丁場戦う場合は、1戦1戦の疲労度やそこからくるプレミ、メンタルケアを気にしたり早く対戦が終わったら他の人の試合を見れるので研究したり、なども考えたいので早くてシンプルなこのデッキは魅力的でした。ですが、戦い方の幅が狭かったり、デッキとしての最大値を比較すると沙英朱乃に軍配が上がるため、諦めてジンジャエールを飲み干しました。

    デッキレシピ
    Aチャンハナヤマタ
    =====deckstart===== @キャラクター-red <==ach1.0=10194@赤@P-006 るん>*4 <==ach1.0=10204@青@P-016 トオル>*4 <==ach1.0=10210@赤@P-022 るん&ナギ>*4 <==ach1.0=10211@橙@P-023 ナギ&ユー子>*4 <==hanayamata1.0=10080@橙@01-051 サリー先生>*2 <==hanayamata1.0=10096@橙@01-063 サリー先生>*2 <==hanayamata1.0=10143@青@01-094 関谷 なる&ハナ・N・フォンテーンスタンド>*4 <==hanayamata1.0=10204@紫@由比浜学園中学よさこい部>*4 <==hanayamata1.0=10205@赤@P-009 関谷 なる&ハナ・N・フォンテーンスタンド>*2 <==hanayamata1.0=10211@赤@P-015 笛田 蘭>*4 <==hanayamata1.0=10212@青@P-016 十二所 わ子>*4 <==hanayamata1.0=10213@橙@P-017 サリー先生>*4 @イベント-blue <==ach1.0=10161@青@フリーズ>*4 <==ach1.0=10163@青@最悪な第一印象>*4 <==hanayamata1.0=10176@緑@品評>*4 <==hanayamata1.0=10214@赤@P-018 ハナヤマタ>*4 @サポート-green <==ach1.0=10183@赤@炭酸>*1 <==hanayamata1.0=10185@赤@鳴子>*1 @EXカード-orange <==ach1.0=10197@緑@P-009 ユー子>*1 <==ach1.0=10198@緑@P-010 ユー子>*1 <==ach1.0=10203@青@P-015 トオル&ユー子>*1 <==ach1.0=10205@青@P-017 トオル>*1 <==ach1.0=10206@青@P-018 ミホ&トオル&ユタカ>*1 <==ach1.0=10207@橙@P-019 ナギ>*1 <==ach1.0=10208@橙@P-020 ナギ>*1 <==ach1.0=10212@青@P-024 ナギ&トオル>*2 <==hanayamata1.0=10206@橙@P-010 ハナ・N・フォンテーンスタンド>*2 <==hanayamata1.0=10207@赤@P-011 関谷 なる>*2 <==hanayamata1.0=10208@赤@P-012 笹目 ヤヤ>*1 <==hanayamata1.0=10210@青@P-014 常盤 真智>*1 =====deckend=====
    http://prememo.net/decks/detail/193269

    どんなデッキ?
    戦い方はシンプルに、以下2枚で暴力をふるうだけです!
    <==hanayamata1.0=10204@紫@!gp!on> <==ach1.0=10212@青@刀語!gp!on>
    たのしいぷれめものはじまりです!
    そしてその動きを支えるのが以下のコンボです。
    <==hanayamata1.0=10206@橙@!gp!on> <==ach1.0=10204@青@!gp!on> <==ach1.0=10183@赤@!gp!on>
    <==hanayamata1.0=10206@橙@ハナ>についた<==ach1.0=10183@赤@炭酸>を<==ach1.0=10204@青@トオル>に移動してドロー、トオルでバウンス、それをハナにつけてドロー!
    1ターンに2ドローを生み出します。

    では、最終盤面を先に見せつけて絶望してもらいます。
    20191213_201810202PM_playseats_調整後_サポートエリア2枠分.jpg
    メイン
    <==hanayamata1.0=10204@紫@紫>(数値110)、<==ach1.0=10212@青@刀語>(80/70突破我慢)、<==hanayamata1.0=10207@赤@EXなる>(数値無限天然4)、<==hanayamata1.0=10208@赤@EXヤヤ>(超突破)、<==ach1.0=10206@青@ミホトオルユタカ>(数値100突破)、<==hanayamata1.0=10211@赤@蘭>(数値70)、<==hanayamata1.0=10212@青@わ子>(数値70)
    サポート
    <==ach1.0=10204@青@トオル>、<==hanayamata1.0=10206@橙@EXハナ> with <==ach1.0=10183@赤@炭酸>&<==hanayamata1.0=10185@赤@鳴子>、<==ach1.0=10197@緑@ユー子><==ach1.0=10198@緑@2種>、<==ach1.0=10207@橙@ナギ><==ach1.0=10208@橙@2種>、<==ach1.0=10210@赤@るんナギ>(1面休息)、<==ach1.0=10211@橙@ナギユー子>(寝坊)、<==hanayamata1.0=10213@橙@サリー先生>(AP無限マイナス)
    手札
    <==hanayamata1.0=10176@緑@品評>4枚、<==ach1.0=10161@青@フリーズ>4枚


    攻撃力半端ない!!!
    防御力半端ない!!!
    おまけに毎ターン除去!!!
    それが止んだら1点バーン!!!

    バイオレンスプレメモです。
    Let's precious , Go Violence!!!

    回し方
    まず完成させるのは<==ach1.0=10204@青@トオル>と<==hanayamata1.0=10206@橙@ハナ>のドローソース作りです。
    マリガン基準は<==ach1.0=10204@青@トオル>です。<==ach1.0=10163@青@10ルック>もあるので比較的揃いやすいです。
    <==hanayamata1.0=10206@橙@EXハナ>は、<==hanayamata1.0=10214@赤@タイトル>から出しちゃって問題ないです。得点手段や0無効も出したいですが、まずは自分の超絶ドローソースを確保するのを最優先します。

    <==ach1.0=10204@青@トオル><==ach1.0=10163@青@10ルック>+<==hanayamata1.0=10206@橙@ハナ>

    次は<==ach1.0=10212@青@刀語>と<==hanayamata1.0=10204@紫@紫>を立てます。これは作品別でパラレルに動いていきます。
    <==ach1.0=10212@青@刀語>はEX回収と<==ach1.0=10210@赤@5減コンビ>を揃えることですぐに達成できます。

    <==ach1.0=10194@赤@EXるん> or <==ach1.0=10211@橙@EX回収コンビ>+<==ach1.0=10210@赤@5減コンビ>=<==ach1.0=10212@青@刀語>

    ここを集めやすくするためにも初手で<==ach1.0=10204@青@トオル>を確保して、<==ach1.0=10163@青@10ルック>をこっちに使いたいです。
    <==hanayamata1.0=10204@紫@紫>の召喚方法ですが、「同名称のみでコストを支払う」か「紫をコストに含む」必要があります。サリー先生の<==hanayamata1.0=10213@橙@5ルック>と<==hanayamata1.0=10096@橙@7ルック>もあって比較的<==hanayamata1.0=10204@紫@紫>2枚を集めやすいですが、<==hanayamata1.0=10143@青@トンカチ>と<==hanayamata1.0=10211@赤@蘭>・<==hanayamata1.0=10212@青@わ子>を計3枚集めても全然出せるのであまりハードルは高くないです。<==hanayamata1.0=10204@紫@紫>を出すためなら7面プレメモに拘らずに作ります。
    <==hanayamata1.0=10204@紫@紫>を出したターンに可能なら<==hanayamata1.0=10080@橙@サリー先生>でアクティブを付けたいです。

    といった形で
    1. <==ach1.0=10204@青@トオル><==hanayamata1.0=10206@橙@ハナ>のドローソース
    2. <==ach1.0=10212@青@刀><==hanayamata1.0=10204@紫@紫>の除去ソース
    を素早く揃えます。

    あとは、除去と攻撃を休みなくやっていけば問題ないです。
    暴力していればなんとかなると思いますがダメ押しで山0での1点バーンをします。
    これに<==hanayamata1.0=10159@赤@ハナヤマタ初弾タイトル>を組み合わせれば虚空から2点ぶち込めるので強そうでしたが、初動で邪魔&防御札ではないので不採用としました。

    このデッキはナチュラルにアクティブ持ちが多く、アクティブショットに対して楽に有利が取れるのも魅力です。アクティブショットは受けが弱い傾向にあるので、7面で返せば非常に有利です。
    ただ、<==hanayamata1.0=10204@紫@紫>に対するアプ禁が厳しいです。
    対シュタゲミクの場合は毎ターン<==miku3.0=10092@赤@MEIKO>を除去し続けると相手のリソースも不足するので割と戦えます。

    まとめ
    強いカスタムを2つ合わせたら強いじゃん、みたいなデッキですが、シナジーが想像以上に合っていて面白いデッキだと思います。
    多分沙英朱乃より使い勝手がいいので、おすすめです。

    「シンプルに強いMTL」の最高峰だと思います。是非お試しください!

【ありか】MTL 使い方実践編

    posted

    by ありか

    20191210_225180.jpg
    MTL 使い方実践編
    こんにちは! ありかです。
    今日は先日紹介したMTL:ひだまりDDの実践編です。
    実際の大会での対面と仮想敵の回し方を紹介します。
    デッキ紹介記事を読まれてない方は是非そちらを読んでからの方がより楽しめると思います!

    実践編
    前回の記事でも熱く語りましたが、このデッキの基本は
    1. 盤面を作る
    2. 全面拒絶して3点くらい入れる
    3. 相手のアプローチを防ぎきる
    4. 全面拒絶して7点詰める
    だけです。ただMTLではそれを許してくれなかったりするので、その動きを解説します。

    動き解説
    対ひだまりアクティブ
    <==hidamarihsp=10075@橙@アクティブコンビ!gp!on>
    正直、全国で一番多いと思っていました。簡単で強いので。
    構築としてはひだまりに、アクティブが多いエキスパンションを足すだけなので、色々な組み合わせが考えられ、実際僕が組んでいたものは以下の通りです。
    • ヘスティア
    • 小猫
    • はじめ(NEWGAME)
    • はいふり
    • とらドラ
    • ハナヤマタ
    • リンレン
    • さやか(まどマギ)
    • 綾陽子(きんモザ)
    こんな感じです。ですがこのデッキたちの弱点として、守りが薄いです。
    妨害面も少なく、数値も低いので全面拒絶は容易く、逆に相手のアプローチに対して<==hidamarihsp=10103@橙@夏目>や<==hidamarihsp=10082@橙@宮子>を使うと数値が0になってアプローチできなくなりますので、特に問題ではありません。
    例えばきんモザは両面アンブロになるのが<==kinmozah1.0=10120@橙@ウェディングコンビ>と<==kinmozah1.0=10191@@EX5Cコンビ>で、数値はそれぞれ30と40です。これは<==hidamarihsp=10029@橙@大家さん>+<==hdd2.0=10070@青@メテオバーン>で2面活動にして夏目を出して5Cコンビに-20/-20を振ることで全体-30が乗るので、「夏目1枚で実質<==kinmozah1.0=10157@青@グレる>」が完成します。
    ハイこのデッキつよーい。
    <==kinmozah1.0=10198@緑@EX回収忍>で+20を振っても他のところで活動にする手段はいくらでもあるので、全然問題ないです。
    気を付けるべきは後1キルだけで、流石にそれをされると対応できませんが多分MTLで7面アクティブ+<==hidamarihsp=10075@橙@アクティブコンビ>設置、<==hidamarihsp=10078@橙@寝坊ゆの>ケアを安定して実現できるのは無理だと思っています。
    ただ、はじめなんかは<==newgame2.0=10034@緑@テキスト無効>で<==hdd2.0=10062@青@SR朱乃>を封じられてアクティブショットすることもできるのでそこは最大限に警戒して、それをされないようにそれ以外のターンでは得点をなるべく受けない立ち回りと、盤面が整う前に勝つことを意識しました。

    対シュタゲミク
    <==steinsgate1.0=10152@赤@!gp!on> <==miku3.0=10092@赤@!gp!on>
    制限後はかなり立ち上がりが遅くなりました。僕のノートパソコンくらいゆっくり起動します。
    ただ、コンスタントに<==miku1.0=10019@緑@ウェディング>ループはされる前提で、殴れる面を4つ以上作っておきます。<==miku1.0=10158@緑@Polkka>されたら連パンを使って3点入れます。
    あとは<==hdd2.0=10075@青@0C支援朱乃>の使い方が重要です。<==steinsgate1.0=10073@緑@超天然るか>が殴ってきたら<==hidamarihsp=10082@橙@宮子>でAPを0まで下げてバウンス、この動きが通ればかなり楽にできます。
    警戒すべきは<==miku3.0=10162@青@ブルースカイ>です。自分のターン中に使われると数値0拒絶が無効になるので、点を入れたいターンは拒絶を中心に振ります。また、<==miku3.0=10162@青@ブルースカイ>はメイン両方なので、<==miku3.0=10092@赤@MEIKO>と<==steinsgate1.0=10073@緑@るか>に超天然を振った後に<==miku3.0=10162@青@ブルースカイ>をプレイして数値0アプ禁を無効にすることもできます。それの対応策は支援0バウンスしかないので、5点以上もらってしまった場合はバウンスを抱えて(相手の<==miku1.0=10027@緑@連パンミク>もテキスト無効になるのでそのプランだと2点しか入らない)、そうなる前に勝ち切ります。

    対Aチャンハナヤマタ
    <==ach1.0=10204@青@!gp!on> <==hanayamata1.0=10206@橙@!gp!on> <==ach1.0=10183@橙@!gp!on>
    <==ach1.0=10212@青@ナギ&トオル>の除去が毎ターン飛んでくるので、そのリカバリを考えます。
    除去対象となるのは<==hdd2.0=10062@青@SR朱乃>か<==hidamarihsp=10097@青@沙英>なので、どっちかによってプランを変えます。
    <==hdd2.0=10062@青@SR朱乃>が除去される場合沙英は残るので、<==hidamarihsp=10103@橙@夏目>とかを使って相手の点を最小限に抑えます。数値は<==hanayamata1.0=10204@紫@紫>が最大110、<==hanayamata1.0=10207@赤@EX天然なる>が無限数値ですがチャンプでOK(<==hidamarihsp=10082@橙@宮子>コスト+3等)、<==hanayamata1.0=10208@赤@EX突破ヤヤ>は-30を作れば突破しないのでOKです。
    おそらくSR朱乃を除去したターンはあまり点が入りません。返しで<==hidamarihsp=10094@橙@茉里>等を駆使してもう1度SRを立てて全面拒絶で殴っていけば、ポイントレースで勝てます。必ず盤面にLv2以上のキャラを残しておき、すぐにSRをLv3で置くことを意識します。
    <==hidamarihsp=10097@青@沙英>が除去される分にはそのアプローチを自由登場チャンプなどで点を抑える上、プレイングでは必ず予備の沙英を手札にキープしておきます。回すと分かりますが手札は余裕があるので、雑に沙英をコストにせず残しておきます。その場合はターン開始時の活動-10が触れないので、別途用意する必要があります。

    それではここからは実際の全国大会の様子を振り返ります。

    大会レポート
    1回戦:六花東郷
    <==gridman1.0=10068@橙@!gp!on> <==yuyuyu2.0=10012@青@!gp!on!200>
    いきなり初見のデッキでした。六花の拒絶を軸に、<==yuyuyu2.0=10012@青@6C東郷>で休息も絡めて殴ってくるデッキでした。
    ですが自由登場に対してまで拒絶は振りづらいので、hitドローだけを意識しながら自由登場で受けました。活動にするキャラを優先的に配置して、なんだかんだ毎ターン2面くらいにはアプ禁を振り続けました。
    <==yuyuyu1.0=10140@緑@百鬼夜行>が続くので、2面で3点取って詰めていきます。<==yuyuyu2.0=10012@青@6C東郷>がLv7で110/110で立ちましたが、<==hdd2.0=10066@青@EX回収朱乃>で-40、<==hdd1.0=10059@青@支援朱乃>で-40、沙英+ターン開始時、<==hidamarihsp=10029@橙@大家さん>、連パン起動で-30をつけて0にしました!

    2回戦:ハチナイほむら
    10104.jpg <==magicamovie2.0=10003@紫@まどほむ!gp!on>
    <==magicamovie2.0=10003@紫@カウントダウンコンビ>にハチナイでコインを乗せる型でした。防御面の数値は少ないので、しっかり全面拒絶を振りました。ハチナイの<==hachinai1.0=10003@赤@点数いっぱい入れてくる子>は数値不足で「そもそも殴れず」の状態を維持して詰め切りました。
    地上戦はめっぽう強いです。

    3回戦:ハチナイガイル
    10104.jpg <==oregairu2nd1.0=10203@橙@小町!gp!on>
    ハチナイでコインを乗せて、<==oregairu2nd1.0=10203@橙@小町>でアンタッチャブルにするシステムでした。<==oregairu1.0=10013@青@水着雪乃>が数値不足で空気と化していたため、全面拒絶をバチバチに決めて突破しました。

    4回戦:はいふりハナヤマタ
    <==haihuri1.0=10068@緑@ハンデスコンビ!gp!on> <==hanayamata1.0=10204@橙@!gp!on>
    7面プレメモ。流石に初動の展開力が早く盤面をすぐに作られ、横に並んだキャラによって点を受けてしまいましたが、<==hdd2.0=10062@青@SR朱乃>と<==hidamarihsp=10097@青@沙英>を立てて活動にする盤面も用意したので、全体的にデバフを振ってアプ禁を意識しました。
    <==haihuri1.0=10068@緑@ハンデスコンビ>はあまり効かないのですが<==hanayamata1.0=10176@緑@品評>がきつく、<==hdd2.0=10026@赤@一誠>の設置が遅れたせいでモロに食らってしまいましたが、連パンなどを駆使して詰めていきました。
    地上戦となった場合は<==hdd2.0=10017@赤@EX活動リアス>が光ります。<==hdd2.0=10132@赤@HITドローリアス>よりも優先して置きます。

    決勝戦:サンタ(NEWGAME+先生)
    <==newgame1.0=10034@橙@!gp!on> <==emanga1.0=10095@橙@!gp!on>
    動画卓。地上戦に持ち込めば勝てる気がしました。数値自体は少ないので、全面拒絶を2ターン振りました。相手のアプローチでは複数回拒絶だけを警戒して、自由登場を過剰に構えて点を取らせない動きをしました。ショットターンでは手札に<==hidamarihsp=10082@橙@宮子>、<==hidamarihsp=10103@橙@夏目>、<==hdd1.0=10073@青@自由登場朱乃>(盤面には<==hdd2.0=10092@橙@アクティブ付与小猫>)、<==hdd1.0=10059@青@支援-40朱乃>と完璧なショットプランを作って攻め切りました。

    というわけで、対戦相手毎の回し方を全国大会レポートを兼ねて紹介しました。
    お陰様で、2度目の全国優勝を達成しました。

    感想
    MTL、やってみたら楽しかったです。
    はじめはよく分からないデッキばっかり組んでいましたが、次第にコツみたいなのが分かってくると構築の幅が広がり、プレイングも広がり、環境考察も面白いほど進みました。

    全国大会ではすべての試合を余裕をもってプレイ出来て、自分のしたいことをして勝つことができました。約半年間の努力は無駄じゃなかったみたいです。
    プレメモは沢山の努力が実るので好きです。

    というわけで、次なる目標はミックスです。
    3冠目指します!

【ありか】MTL使用デッキ

    posted

    by ありか

    20191205_225180.jpg
    MTL使用デッキ
    こんにちは! ありかです。
    今日はMTL全国大会で使ったひだまりDDの紹介です。
    強いですよ!!!

    コンセプト
    前回の記事でも触れましたが、キーカードはこちらです。
    <==hidamarihsp=10097@青@!gp!on!200> <==hdd2.0=10062@青@!gp!on!200>
    活動「ごとに」相手全体に-10を振る沙英と、数値0を無力化する朱乃の組み合わせです。
    どちらのエキスパンションもデッキを回すカードや強力なカードが多いので、シンプルに強いです!

    選択理由
    このデッキを握ろうと思った理由です。
    • 安定性が高い
    全サーチは悪。<==hdd2.0=10007@赤@ドローリアス>が化け物。たとえ初動がしょっぱくても、2ターンあればほぼ理想の盤面まで作れるので5連勝するためにはここを重視しました。
    • 色んな相手に対応できる
    MTLは性質上、相手がどんなデッキを使って来るか分かりません。想定外の方向から攻められても対応できるように、択が広そうなこのデッキを選びました。地上戦(数値勝負)、空中戦(アクティブショット)どちらも強いです。
    • 自分のデッキ大体に勝てる
    全国環境で予想した「ひだまりきんモザ」や「ひだまりヘスティア」に対しては全面アプ禁を振れて、「シュタゲミク」「Aチャンハナヤマタ」には全面拒絶からの3キルが安定してとれた(アプ禁次第ですが)ので、まあ自分の中で一番強いデッキを使えばいいかのノリでした。

    デッキレシピ
    MTL全国優勝
    =====deckstart===== @キャラクター-red <==hidamarihsp=10078@赤@P-019 ゆの>*4 <==hidamarihsp=10082@橙@P-023 宮子>*4 <==hidamarihsp=10093@緑@P-034 なずな>*3 <==hidamarihsp=10094@橙@P-035 茉里>*1 <==hidamarihsp=10097@青@P-038 沙英>*4 <==hidamarihsp=10098@青@P-039 沙英>*1 <==hidamarihsp=10101@緑@P-042 ヒロ>*1 <==hidamarihsp=10029@橙@04-016 大家さん>*1 <==hidamarihsp=10042@緑@04-023 有沢>*1 <==hdd1.0=10051@青@01-044 姫島 朱乃>*1 <==hdd1.0=10059@青@01-049 姫島 朱乃>*1 <==hdd1.0=10073@青@01-063 姫島 朱乃>*1 <==hdd1.0=10154@赤@P-003 姫島 朱乃&リアス・グレモリー>*1 <==hdd2.0=10138@青@01-055a 姫島 朱乃>*4 <==hdd1.0=10174@赤@P-009 リアス・グレモリー>*1 <==hdd1.0=10160@赤@P-011 リアス・グレモリー>*1 <==hdd1.0=10176@青@P-027 姫島 朱乃>*3 <==hdd2.0=10062@青@02-053 姫島 朱乃>*2 <==hdd2.0=10007@赤@02-004 リアス・グレモリー>*4 <==hdd2.0=10026@赤@02-021 兵藤 一誠>*1 <==hdd2.0=10066@青@02-055 姫島 朱乃>*1 <==hdd2.0=10068@青@02-056 姫島 朱乃>*2 <==hdd2.0=10069@青@02-057 姫島 朱乃>*2 <==hdd2.0=10073@青@02-061 姫島 朱乃>*1 <==hdd2.0=10092@橙@02-078 塔城 小猫>*1 @イベント-blue <==hidamari1.0=10152@橙@ひだまりスケッチ>*1 <==hidamari1.0=10177@青@お花見>*4 <==hdd1.0=10141@青@オカルト研究部>*2 <==hdd1.0=10152@赤@グレモリー眷属>*2 <==hdd1.0=10172@青@いらっしゃい>*4 @EXカード-orange <==hidamarihsp=10103@橙@P-044 夏目>*2 <==hdd1.0=10163@青@P-014 姫島 朱乃>*2 <==hdd1.0=10166@青@P-017 ゼノヴィア>*1 <==hdd2.0=10017@赤@02-013 リアス・グレモリー>*1 <==hdd2.0=10064@青@02-054 姫島 朱乃>*1 <==hdd2.0=10070@青@02-058 姫島 朱乃>*1 <==hdd2.0=10075@青@02-063 姫島 朱乃>*2 <==hdd2.0=10112@赤@ハイスクールDxD HERO>*3 <==hdd2.0=10118@赤@パイリンガル>*1 <==hdd2.0=10132@赤@P-028 リアス・グレモリー>*1 =====deckend=====
    http://prememo.net/decks/detail/195106
    構築・採用理由
    寝坊ゆの
    <==hidamarihsp=10078@赤@!gp!on!200>
    アクティブショットが予想されるため、初手で置きたいので4投。赤3ソースは<==hdd2.0=10112@赤@DDタイトル>とも噛み合わせがいいので基本腐りません。

    宮子
    <==hidamarihsp=10082@橙@!gp!on!200>
    当日4枚にしました。元々<==hidamari1.0=10214@緑@カモフラージュ>を採用していましたが、コストを払うのが嫌でした。このデッキはもし後攻の場合は先2の相手の攻撃を全スルーしなくてはいけないので、少しでも点を守るために厚くしました。単純にカードパワーが高いのと、AP-50は<==hdd2.0=10062@青@SR朱乃>との相性がめちゃくちゃいいのでどんな時も強いです。

    なずな
    <==hidamarihsp=10093@緑@!gp!on!200>
    初動で<==hidamarihsp=10078@赤@寝坊ゆの>と一緒に置くと嬉しくなれる。<==hidamari1.0=10177@青@お花見>スタートにも活躍。自由登場で退場した<==hidamarihsp=10082@橙@宮子>を釣り上げて、<==hidamarihsp=10103@橙@夏目>で活動にして妨害にも回せます。4枚目が欲しいですが、ひだまりの枠を1削るならここしかなかったので3投です。

    茉里
    <==hidamarihsp=10094@橙@!gp!on!200>
    回収するキャラに作品指定がありません。山回復を採用していないため、序盤に切りがちなEX回収の<==hdd1.0=10160@赤@リアス>や<==hdd2.0=10066@青@朱乃>や<==hdd2.0=10026@赤@一誠>、<==hdd1.0=10174@赤@連パンリアス>を回収したり、自由登場を再利用できます。また、このカードのおかげで除去コンも見やすくなります。
    このカードと全サーチのおかげで、基本すべてのカードにアクセスできる仕様になるので、ピン投がしやすくなります。感謝。

    3C沙英
    <==hidamarihsp=10097@青@!gp!on!200>
    キーカード。文句なく強いです。

    EX回収沙英、EX回収ヒロ
    <==hidamarihsp=10098@青@!gp!on!200> <==hidamarihsp=10101@緑@!gp!on!200>
    <==hidamarihsp=10103@橙@夏目>に触る要員。元々沙英ではなく<==hidamarihsp=10104@緑@うめ先生>を採用して3枚触る態勢でしたが、3枚目以降は<==hidamarihsp=10094@橙@茉里>回収で事足りるのと、後ろに2種類そろえることで<==hidamarihsp=10097@青@3C沙英>が除去されたターンでも<==hidamarihsp=10103@橙@夏目>が暴れてくれるのでこの2枚を採用することとしました。

    大家さん
    <==hidamarihsp=10029@橙@!gp!on!200>
    諸悪の根源。以下略。

    有沢
    <==hidamarihsp=10042@緑@!gp!on!200>
    ポイントに触る手段。元々<==hdd2.0=10059@緑@ポイント置き換え九重>を採用しておりそちらの方がアプローチ相手で活動効果もあって強かったのですが、DD側に枠が余っていなかったのでひだまり側でポイント回収を担当することにしました。

    ひだまりタイトル
    hida.jpg
    <==hidamarihsp=10029@橙@大家さん>サーチ。ショットターンに<==hidamarihsp=10082@橙@宮子>を持ってこれたり優秀です。

    お花見
    10177.jpg
    文句なし4投。最高に優秀なドローソースです。

    拒絶朱乃
    <==hdd1.0=10051@青@!gp!on!200>
    ショットターンに数値の大きなところを拒絶します。朱乃限定なので要注意ですが、それでも十分に強いです。ショットでしか使わないのでピン。

    支援朱乃
    <==hdd1.0=10059@青@!gp!on!200>
    師匠の推薦カード。アプローチタイミングで2面に-40を振れるので自由登場や<==hanayamata1.0=10214@赤@ハナヤマタタイトル>ブレイクで出てきた50/50なども拒絶できます。支援持ちなので<==hdd1.0=10166@青@ゼノヴィア>で釣ってくる動きが犯罪です。2ターン目に支援で使って、返しに釣り上げて3ターン目のアプローチで使ってショットします。

    自由登場朱乃
    <==hdd1.0=10073@青@!gp!on!200>
    多分相手は自由登場活動は<==hidamarihsp=10103@橙@夏目>と<==hidamarihsp=10082@橙@宮子>だけだと思うので油断を突く。というかネームが優秀で、自ターンに普通に出してレストパンプとかを起こして沙英と合わせます。限定的な使用用途なのでピン。

    朱乃リアスコンビ
    <==hdd1.0=10154@赤@!gp!on!200>
    このデッキの動きでは1枚目のレベルアップドローにレベルアップするため、5枚目のレベルアップドローとして採用。ここに<==hdd1.0=10172@青@いらっしゃい>を打つと<==hdd2.0=10007@赤@ドローリアス>がサーチできるのは反則。本当は2枚目が欲しいですが枠の関係でカット。

    連パンリアス
    <==hdd1.0=10174@赤@!gp!on!200>
    <==miku1.0=10158@緑@Polkka>や<==hanayamata1.0=10176@緑@品評>されても3点入れる子。全サーチもあるので複数回使います。というか「活動」にするのがずるいです。これと<==hidamarihsp=10029@橙@大家さん>とターン開始時で沙英の効果を-30/-30振れて、大体のチャンプを無力化できます。使い回すのでピン。

    EX回収リアス
    <==hdd1.0=10160@赤@!gp!on!200>
    タイトルを捨てれば虚無からEXを2枚触れる。大会ではこれを無理して初ターンにおいて<==hdd1.0=10172@青@いらっしゃい>から<==hdd2.0=10007@赤@ドローリアス>を持ってくる動きが光りました。地味にメイン自分で休息にできるので優秀。

    3ルック朱乃
    <==hdd1.0=10176@青@!gp!on!200>
    進化元。初ターン大活躍。4欲しいですが、意外と3枚目以降要らないので我慢。

    レベルアップドロー朱乃
    <==hdd2.0=10138@青@!gp!on!200>
    進化元、ドローソース、メインで休息になれる。最高。

    ドローリアス
    <==hdd2.0=10007@赤@!gp!on!200>
    ずるいよ~。

    一誠
    <==hdd2.0=10026@赤@!gp!on!200>
    <==hdd2.0=10118@赤@パイリンガル>もらう用、と見せかけて普通に他のEXを回収することが多いです。メイン相手で活動状態にできるのも強く、また捨て札に落ちることで<==hidamarihsp=10094@橙@茉里>で使い回せて優秀です。

    SR朱乃
    <==hdd2.0=10062@青@!gp!on!200>
    キーカード。なぜアプローチも封じるのか(哲学)。除去されることもあるので念のため2投。

    EX回収朱乃
    <==hdd2.0=10066@青@!gp!on!200>
    EX触る要員。ついでに-40/-40を振れるのが刺さります。ここにレベルアップすることはないのでピン。

    EX回収レベルアップ朱乃
    <==hdd2.0=10068@青@!gp!on!200>
    これ1枚でレベル2が作れるので初動の<==hdd2.0=10007@赤@ドローリアス>達成に大きく貢献します。序盤、中盤、終盤、いつでも強い。でも枠がないので泣く泣く2投です。

    前出し朱乃
    <==hdd2.0=10069@青@!gp!on!200>
    初動の要です。ゲーム中3回使うことは少ないので、2投。

    活動朱乃
    <==hdd2.0=10073@青@!gp!on!200>
    シングルでは使われない子。自分のターンにレストパンプを起こすのに使います。一応逆境4で相手ターンにも出れるので、数値調整が強い。けれど活躍盤面が限定的なのでピン。

    小猫
    <==hdd2.0=10092@橙@!gp!on!200>
    サーチよりもアクティブを振れる方に魅力があります。あまり盤面が並ばないので打点追加に使ったり、<==hdd1.0=10073@青@自由登場朱乃>にアクティブを振って1パン増やすために使います。

    オカルト研究会
    10141.jpg
    前日に採用しました。このデッキを回してた時に「初動さえ成功すれば勝てるな」と思ったので、初動安定用。枠の都合で2枚。

    グレモリー眷属
    10152.jpg
    初手にあれば<==hdd2.0=10007@赤@ドローリアス>が完成する、犯罪カードです。ゲーム中1回プレイできれば十分なので2枚。このデッキレベルアップ少ないので。

    いらっしゃい
    10172.jpg
    諸悪の根源。<==hdd2.0=10007@赤@ドローリアス>を持ってくるな。文句なし4投。

    夏目
    <==hidamarihsp=10103@橙@!gp!on!200>
    あー強い。ずるい。EXの枠の都合で2枚。

    EX2C朱乃
    <==hdd1.0=10163@青@!gp!on!200>
    SRと合わせて4面に-20/-20を振れるのは優秀。普通に召喚しても強い。ゲーム中2ターンに渡って使うこともあり2枚。

    ゼノヴィア
    <==hdd1.0=10166@青@!gp!on!200>
    なんかすごいこと書いてる。単体で2回守れる上に、<==hdd1.0=10059@青@支援朱乃>が殴れる状態で復活する。たまに<==hdd2.0=10075@青@0CEX朱乃>も釣ってこれる。次のターンショットします、のタイミングでのみ使うためピン。

    EX活動リアス
    <==hdd2.0=10017@赤@!gp!on!200>
    シングルでは見かけない子。活動にするって書いてる。地味に強い。

    EX5C朱乃
    <==hdd2.0=10064@青@!gp!on!200>
    あまり使わないけどレベルアップ要員。初動で置くと地味に60/60なので、沙英の隣に置くとアプローチけん制にも。

    メテオバーン朱乃
    <==hdd2.0=10070@青@!gp!on!200>
    これでEX回収や前出しを2回使う上に、メイン相手で活動できる。最優先プットカード。自由登場付きなのでレベル3の状態でアプローチしてヒットドローをもらい、その後自由登場でメテオバーンすれば無駄がない。

    拒絶朱乃
    <==hdd2.0=10075@青@!gp!on!200>
    先1ターン目で師匠がメインに置くので真似してみたら、盤面が作れて強かったです。普通に拒絶も強い。ちなみに本来の使用目的は支援の「数値0で殴ってるキャラバウンス」でして、アプローチタイミングでEX活動リアスとかを使って数値を調整して防御札として使っていました。主に対シュタゲに強い動きです。3枚目が欲しい盤面もありました。

    タイトル
    10112.jpg
    虚空からドローする。ちなみにプレイすることはまずないです。エンド活動が邪魔です(笑)。<==hdd1.0=10160@赤@EX回収リアス>、<==hdd2.0=10066@青@EX回収朱乃>のコストとして、<==hdd1.0=10176@青@3ルック朱乃>のディスカードとして使います。枠を作ってぶち込め、の精神で3枠確保。はいふりのハンデスコンビも出てくる可能性が高いので厚くしました。

    パイリンガル
    10118.jpg
    ショットターンに<==miku3.0=10162@青@ブルースカイ>や<==hanayamata1.0=10176@緑@品評>を止めます。そのため1でいい。

    ヒットドローリアス
    <==hdd2.0=10132@赤@!gp!on!200>
    2ターン目に手札が薄くなるので採用。次ショットするのタイミングで<==hdd2.0=10075@青@拒絶朱乃>で妨害→退場からの効果で回収、みたいな動きも強いです。

    採択理由はこんな感じです。

    回し方
    マリガン基準
    <==hdd2.0=10138@青@レベルアップドロー朱乃>と<==hdd2.0=10007@赤@ドローリアス>がいれば大体GOします。感覚として「手札にいっぱいひだまりがなければOK」です。

    <==hdd2.0=10138@青@レベルアップドロー朱乃!gp!on> <==hdd2.0=10007@赤@ドローリアス!gp!on>

    1ターン目
    <==hdd2.0=10138@青@レベルアップドロー朱乃>、<==hdd1.0=10176@青@3ルック朱乃>or<==hdd1.0=10154@赤@コンビ>からリクルートした<==hdd2.0=10138@青@レベルアップドロー朱乃>を進化元にして前出し、EX回収にレベルアップします。EX回収では0C朱乃を回収して出します。それができない場合は<==hdd2.0=10066@青@EX回収朱乃>を召喚→EX5C朱乃を回収してレベルアップをします。2面レベル2で<==hdd2.0=10007@赤@ドローリアス>の条件を満たすことがノルマです。<==hidamarihsp=10097@青@3C沙英>を引いたらニコニコ笑顔で登場します。ただし3ソースから出ない場合は無理して置かないです。
    また、先攻の場合は2軽減が機能しなくても<==hidamarihsp=10078@赤@寝坊ゆの>を置きます。
    ちなみにレベルアップですが、次のターン<==hdd2.0=10062@青@SR朱乃>にする方をレベルアップドローにレベルアップさせることが多いです。<==hdd2.0=10062@青@SR朱乃>にしなかった方をメテオバーンすることが多いので、使い回すなら3ルックです。手札次第ですが、覚えておくと次のターンの自分に感謝されます。
    20191205_3_201810202PM_playseats_調整後_サポートエリア2枠分.jpg
    2ターン目
    <==hdd2.0=10062@青@SR朱乃>を置き、<==hdd2.0=10069@青@前出し朱乃>を出して3or4面で殴れる体制にします。相手の面は全面拒絶が目標です。意外とハードルが高そうですが、困ったときは<==hdd1.0=10163@青@EX2C朱乃>を持って来れば大体解決します。ここで<==hdd2.0=10075@青@拒絶朱乃>を使うときもあります。連パンリアスも余裕があったら使います。
    ここで何点入るかを計算しながら、次のターンのショットの準備もします。<==hdd1.0=10059@青@支援朱乃>や<==hdd2.0=10075@青@拒絶朱乃>を蓄え、<==hidamarihsp=10082@橙@宮子>と<==hidamarihsp=10103@橙@夏目>も構えます。
    20191205_2_201810202PM_playseats_調整後_サポートエリア2枠分.jpg

    3ターン目
    いよいよショットです。まずは面を全面拒絶しながら、<==hdd1.0=10059@青@支援朱乃>、自由登場もなるべく多く抱えて相手の自由登場にも対応できるようにします。すると、勝てます。

    以上が大まかな流れで、あとは相手の動き次第です。<==hanayamata1.0=10176@緑@品評>や<==miku1.0=10019@緑@ウェディング>で長引くこともありますが、しっかり自由登場で防御面をケアしていれば、こっちの得点手段の方が圧倒的です。
    この動きが本筋で、あとはそれをサポートしたり全面拒絶を振るためのカードが採用されているイメージです。すべてのカードが強いです!


    こんな感じです!
    語ったら長くなりましたが、それだけ練りこんだデッキということです!
    是非使ってみてください。めっちゃくちゃ強いです!!!

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