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【攻略コラム】FGO3.0環境 注目デッキタイプ紹介【緋色】

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by 緋色

【攻略コラム】FGO3.0環境 注目デッキタイプ紹介【緋色】
お久しぶりです。どうも僕です。
バージョンFate/GrandOrder3.0が発売され、大阪・東京・名古屋でのリセフェスタも行われ、また、シングルフェスタといった新しいイベントも控えており、環境中盤も終わりいよいよ環境終盤といえるシーズンになりつつありますね。
そんな中で、今回は自分の推しているデッキについての強みなどを改めて紹介していこうと思います。

今、どのデッキがアツい?推しデッキタイプ紹介
1.花単(Mix構築想定)
<==fgo3.0=10008@@!gp!on!200> <==fgo3.0=10117@@!gp!on!200>
まずは私も前環境、VA環境でも良く持ち込んでいたMix花単の紹介です。
FGO3.0で<==fgo3.0=10008@@SR玉藻の前>という強力な2コストAFキャラを得て、更にキャラ単体のパワーが上がったと言えるでしょう。
前環境に引き続き、パフォーマンスの良い低コスト域キャラを多数展開して、手札に余裕をもちつつ終盤に向けて<==yuzu1.0=10117@@リラックス><==yuzu1.0=10075@@伏見真姫奈>を抱える形でゲームを進めていくプランも健在ながら、
<==fgo3.0=10117@@ウルク市民の依頼>の登場によって1ターンに大ダメージを狙うというゲームプランもとれるようになりました。(<==fgo3.0=10117@@ウルク市民の依頼>の具体的な使い方については【大会レポート】FGO3.0環境 東京フェスタ【でちん】こちらのでちんさんの記事にて詳しく解説して頂いてるので、そちらも合わせてご覧ください。)
安定して毎ゲームで高い水準の動きができるので、変わらず環境を進めるように思います。

2.月単(Mix)
<==fgo2.0=10007@@!gp!on!200> <==va1.0=10022@@!gp!on!200>
次に紹介するのは環境のどのデッキに対しても不利のつかない立ち位置かと思い、自分がリセフェスタ名古屋に持ち込んだMix月単デッキです。(今回は単体での詳しい解説は省略しますのでレシピはこちらをご覧ください。)
<==fgo2.0=10007@@酒呑童子><==va1.0=10022@@千里朱音>のカードパワーの高さに加え、<==august1.0=10100@@月のお姫様><==bb1.0=10125@@異議あり>など対応力の高いイベントカードが揃っているため、一定以上の場を作れてしまえばそのまま勝ち切れる、というイメージがかなり強いです。
ですが、対応力が高い反面、イベントを纏めて引いてしまうことで何もできない、ということもあるでしょう。
<==august1.0=10100@@!gp!on!150> <==august1.0=10100@@!gp!on!150> <==bb1.0=10125@@!gp!on!150> <==bb1.0=10125@@!gp!on!150>
諸刃とも言えますが、引くものさえ引いてしまえば相手側も手が付けられないほどパワーの高いデッキだと思います。

3.輪廻転生デッキ
<==yuzu1.0=10123@@!gp!on!200>
先日のリセフェスタ東京、名古屋およびリセ名人戦で優勝を飾ったデッキですね。
ここ1,2ヶ月の公式イベントで3回優勝を果たしており、最近の活躍には目を見張るものがあります。

さて肝心の輪廻転生デッキの強みですが、
輪廻転生というデッキはリソースを増やすことが難しいリセオーバーチュアというゲームで、いつでもボードのリセットができる、という面からゲームの主導権を握れるデッキです。
対戦相手側としてもいつ<==yuzu1.0=10123@@輪廻転生>をプレイされるか分からず、キャラクターを多く展開しづらい、かといってキャラクターを出さないと負けてしまう、というジレンマに迫られ、プレイの裏目の多さ故にどのデッキでも戦いづらい相手でしょう。

また、<==yuzu1.0=10123@@輪廻転生>はもちろん、最高峰の単体除去である<==va1.0=10135@@ハンドソニック>も有するため、細かいメタくらいなら乗り越えてしまうくらいのパワーがあるので、メタカード単体、というよりもゲームプランや、プレイで勝つよう意識していかなければいけない相手で、今後の大会シーンではよりその意識が重要になると思われます。

終わりに
終わってみれば、主要の大会の半数を輪廻転生デッキが優勝を持っていく形になってしまいました。
続くリセフェスタ岡山や次弾では、その牙城を崩すカードや、新たなメタデッキの登場が楽しみですね。
自分がフェスタ名古屋でその一因になれなかったのが非常に残念です。

それではまたお会いしましょう。

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