Fate/Grand Order Arcade Blog | 遊々亭
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【動画】まっす~〔35~37〕【新ステージはハロウィン!?】

    posted

    by まっす~

    191015まっす~.jpg
    【動画】まっす~〔32~34〕【新ステージはハロウィン!?】
    こんにちは、まっす~です。

    久しぶりにオルレアン(城門)がハロウィン仕様になって帰ってきましたね!
    全体的に薄暗くて見えづらいかなと思いましたが個人的には気にならなかったです。このマップはプレイヤー側がマップの上側と下側、どちらを主戦場にするか選択できるので個人的には戦いやすく、好きなマップですね!

    例えば、相手に遠距離サーヴァントやターゲット集中が多ければ射線を切りやすいMAP上側、その逆ならMAP下側で戦うようにすると有利に展開しやすいと思います。
    先日プレイした印象だとどんな編成でもMAP下側の広場で戦う人が多かった印象ですが状況に応じて使い分けましょう!


    デッキ〔まっす~〕
    総コスト:69
    【S】スカサハ
    【CE】真夏のひと時
    【S】ジャンヌ・ダルク
    【CE】援護射撃
    【S】酒呑童子
    【CE】無し
    <==fgo1.0=10484!gp!on!100>
    <==fgo1.0=10761!gp!on!100>
    <==fgo1.0=10323!gp!on!100>
    <==fgo1.0=10267!gp!on!100>
    <==fgo1.0=10685!gp!on!100>
    無し
    COST: 16 COST: 12 COST: 16 COST: 9 COST: 16 COST: 0
    今回はそんな新マップの動画を3本撮影してきました。

    今回のパーティは全体的に火力に寄せたパーティですね。
    素早く敵サーヴァントを撃破して数的有利を作ることを目的としています。酒呑童子のスキル「果実の酒気」の魅了成功確率はスキルレベルに依存せず基礎60%で対象が範囲+防御デバフも付いてくるので概念礼装なしでもそこそこ入りますし、相手が概念礼装<==fgo1.0=10554@@聖者の依代>を装備していた場合に無効化回数を削ることにも向いているので最近愛用しています!

    ※礼装なしサーヴァントはステータス面で脆くなりがちなので運用の際はフェイタルを重ねることを推奨します!

    それではまた~


    新ステージはハロウィン!?

遊々亭オータムキャンペーン 第1弾 開催!!

    posted

    by ー遊々亭ー@FGOAC担当

    オータムキャンペーン用第1弾 225180.jpg
    遊々亭オータムキャンペーン 第1弾 開催!!
    1910オータムBlogバナー.jpg

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    191011オータム前半.jpg


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    playmat.jpg
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    deckcase.jpg
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    sleeve.jpg
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    scorenote.jpg
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    遊々亭グッズ【割引券10%、15%】.jpg


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なぜなにFGOアーケード【本家とACとの違いの法則性】

    posted

    by 山の翁

    191009山の翁さんBlog画像.jpg
    なぜなにFGOアーケード【本家とACとの違いの法則性】
    こんにちは!山の翁です!
    FGOアーケードは第3特異点「封鎖終局四海 オケアノス」へとグランドオーダーが突入しまして、皆さまにおかれましてはメインクエストのクリアはお済みでしょうか?
    定礎復元後の報酬である聖杯を始め、ストーリー限定サーヴァントの恒常召喚追加条件にメインクエストのクリアが関わってくる可能性が高いと予想されますので、お時間に余裕のある方は是非挑まれてはどうでしょうか?(今なら魔神柱討伐戦にも参加できますし!)

    さてさて、今回のBlog記事はスマートフォンアプリ版FGO(以下:本家)とゲームセンターで稼働するFGOアーケード(以下:AC)との変更点に注目する記事となります。

    当たり前ですが、基本的にACのサーヴァントや概念礼装のその性能の原型と言うものは、先に実装されている本家を基にしている事がほとんどです。
    (例外としてACにてオリジナルスキルと宝具を提げて登場したライダー<==fgo1.0=10426@@ダ・ヴィンチ>、概念礼装<==fgo1.0=10719@@U FOU キャッチャー>等は存在します)

    しかしながら、本家の性能をそのままにACに実装がされてしまうとバランスの崩壊を起こしかねない要素や効果についてはAC用に調整が施されており、また本家で言う所のターン制の効果時間をACの秒数に直すとどうなるか?と言った問題についてもそれぞれきちんと法則性が存在するので、今回はそれらの紹介が出来たらなと思います。

    今回もどうぞ最後までお付き合い頂けたら幸いです。
    <==fgo1.0=10201!gp!on!150>
    例: カレイドスコープ

    本家→登場時NP80%(100%)所持
    AC→登場時NP40%(50%)所持

    対人戦要素があるにも関わらず、開幕からみんなが宝具を撃てる地獄絵図状況だとゲーム的に色々とマズいので(笑)
    人同士の対策や読み合いが成立するようにAC用に修正が施されています。
    サーヴァント性能を知ろう!

    保有スキル、保有クラススキル、保有コマンドカード配分についてはACでも本家の状態を引き継いでおり、その中でもアーケード用に調整されている効果については値が変わっていたりします(ほとんどが下方修正)
    <==fgo1.0=10400!gp!on!150>
    例: ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕 
       クラススキル 『自己回復(魔力)』

    『自己回復(魔力)』は本家では毎ターン4%のNPを獲得するスキルですが、ACでは10秒毎に2%のNPを獲得するスキルに調整されています。



    本家の「強化クエスト」や「幕間の物語」で強化されるスキルや宝具の性能は、ACには反映されていないのでその点もご注意を。
    また、アーケードでは3Dモデリングのサーヴァントを操作する関係で本家にはないサーヴァントの移動操作が存在し、さらには「サーヴァント毎の足回り」が違ったりします。

    この足回りと言うのはサーヴァントのプロフィール画面に表示される「俊敏」ステータスとは全く関係しておらず、完全に開発のさじ加減に依存している模様です。


    なんとなく、セイバー<==fgo1.0=10613@@両儀式>やキャスター<==fgo1.0=10049@@クー・フーリン>や<==fgo1.0=10189@@清姫>のような膝下が長い着物を着ていたり、走るのが苦手そうな見た目(偏見)のキャスター組は遅くなりがちな印象を受けます。

    同クラス・同レアリティの<==fgo1.0=10039@@エミヤ>と<==fgo1.0=10119@@アタランテ>とで比較しても、俊敏ステータスCのエミヤと俊敏ステータスAのアタランテはゲーム内で全く同じの足回りをしています。


    コマンドカードについてはサーヴァント毎にきちんと本家の性能(hit数、星出し性能、NP効率)を再現していますが、一部本家でも依然初期モーションのサーヴァントについてはACでは独自のモーション改修がされており、hit数が本家とは変わっている事もあります。
    自分が知り得る限りでは<==fgo1.0=10099@@レオニダス>のQuickカード(本家2hit→AC3hit)、<==fgo1.0=10516@@アルジュナ>のArtsカード(本家2hit→AC3hit)、アタランテのQuickカード(本家3hit→AC2hit)が該当するのかなと。
    また、遠距離攻撃と近接攻撃の攻撃モーションが2つあるサーヴァントについては、同じカードでも敵への当たり具合によってhit数が変動する場合もあるのでその点も気をつけましょう。


    スキルの法則は決まっている!?
    現在、ACで実装されているスキルについて本家との違いが大きいものや、本家→AC移行に当たっての法則を分かる範囲で紹介していきます。

    基本的に、本家での1ターン=ACでは10秒と置き換えられています。
    本家で3ターン持続するバフスキルはACでは30秒間持続しますし、本家で5ターンでリキャスト(再度スキルが使える状態になること)するスキルはACでは50秒でリキャストすると言った具合です。ただし、過去に2回行われたバランス調整でスキル周りも調整されており、その辺りは本家→AC移行の法則が一部崩れてもいます。
    その点も含めて、以下からACの独自要素が強いスキルを抜粋して紹介していきます。

    回避状態付与スキル
    本家では規定の回数・ターン数で敵の攻撃を回避する事の出来るスキルですが、ACでは回避の扱いが魔力(行動燃料)を消費してどのサーヴァントでも行える行動である為、ACの回避状態付与スキルはそれを補助するスキルとなります。
    回避状態付与スキルにも2種類あり、まず心眼系スキル(エミヤ・アタランテ・<==fgo1.0=10484@@スカサハ>等)は時間制限が短い(8秒間)ながらも制限時間内なら無限に回避を行えるので、多人数に囲まれた際の強引な突破やタイマンに於ける主導権を握る事も可能となるので逃げも攻めもござれとなれます。
    次に矢避け系スキル(<==fgo1.0=10308@@呪腕のハサン>・クーフーリン)は回数制限こそあれど時間制限無しで回避を常にストックしておけるので、主にタイマン状況の読み合いで大きなアドバンテージを取れるスキルとなります。
    回避に関して2つ本家と大きく違うのが、回避はマニュアルアクションなので決してオートで行われない点と、「回避を張った状態で敵の宝具を受けに行っても回避は出来ない」点が挙げられます。

    クリティカルスター獲得スキル
    <==fgo1.0=10009@@アルトリア>の「直感」、呪腕のハサンの「投擲(短刀)」等が挙げられます。
    スターを獲得する量については本家と変わらないのですが、大型アップデートでスキルリキャストに大幅な短縮が入っており、10秒〜20秒でリキャストする為コンスタントに使っていける非常に強力なスキルとなります。ちなみに本家ではスター獲得スキルはスキルを使用したターンのカードにスターが分配されますが、ACでは次回リロードしたカードにスターが分配される仕様なのでその点は注意が必要です。
    一定時間ごとにクリティカルスター獲得スキル
    <==fgo1.0=10323@@ジャンヌ・ダルク>の「啓示」、<==fgo1.0=10159@@カーミラ>の「鮮血の湯浴み」等が挙げられます。
    こちらはスター獲得数、リキャストは本家基準なのですが、大型アップデートにより効果時間がかなり長く調整されています。さらに該当スキルレベルをマックスにする事によって、最短スキルリキャストとスター獲得効果持続時間が重なる為、実質スター獲得の永久機関が出来るようになります。
    前述したスター獲得スキルもそうですが、ACではスター獲得関連スキルは優遇されていて強力なのでスキル育成優先度合いが高いですね!(おい、スター発生率UP君泣くな)
    191009啓示画像.jpg
    例: ジャンヌ・ダルク 『啓示』

    一定時間でスター獲得なのでスキル使い得ですね。一定時間ごとにクリティカルスター獲得は隙あらば使っていきましょう!




    スタンスキル
    <==fgo1.0=10069@@メドゥーサ>の「魔眼」、ジャンヌの「神明裁決」、<==fgo1.0=10685@@酒呑童子>の「果実の酒気」等が挙げられます。本家で1ターン敵を行動不能にするので、ACでも10秒行動不能!!......と言った事はもちろん無く、4秒間の行動不能に調整されています。(ジャンヌの宝具『我が神はここにありて(リュミノジテ・エテルネッル)』では自身スタンのみ6秒間)

    ...と言っても、対人アクションゲームで240Fも敵を停止させると言うのはどう考えても強力過ぎる要素で、1コンボ完走はもちろんの事、スタンを見てから全体宝具も余裕で確定します。確率に依存するのは本家と変わらずなので、安定感に欠けると言う意味では弱みとも言えます。
    また本家ではターン制バトルな為不可能な芸当ですが、ACはアクションゲームの為「敵のスキルモーションを見てから弱体解除スキルを使う」事でスタン解除を即自前で行う事が出来ます。(スタン中にスキル使用は不可能な為、敵のスキルモーション→自分がスタンするまでの間に弱体解除を行う必要があります)
    ただしスタンをかける側も弱体解除スキル読みで別スキルを使ってフェイントをかけてくる事もあるので、そこは対人ゲームなので読み合いになりますね!(泥沼)
    191009スキルスタン.jpg
    例: 酒呑童子 『果実の酒気』

    酒呑童子のスキルは範囲内の敵サーヴァント全体を魅了するので、非常に強力。確率依存を概念礼装でカバーするのも頷ける効果です。
    240F、さすがに他のゲームではない特色と言えますね。

    必中・無敵貫通付与スキル
    両儀式(セイバー)・<==fgo1.0=10603@@両儀式(アサシン)>の「直死の魔眼」、<==fgo1.0=10644@@浅上藤乃>の「千里眼(闇)」等が挙げられます。本家と大きく違うのはアクションゲームに於いて攻撃が敵に文字通り「必中」する事にあります。(無敵貫通も同様)
    また、効果の持続時間が本家のターン数に関わらず一律10秒間にされているのでその点も注意。

    例:両儀式の「直死の魔眼」の無敵貫通効果は本家で1ターンなのでACでの10秒間は法則に則っていて妥当と言えますが、浅上藤乃の「千里眼(闇)」は本家で3ターンですがACでは法則通りではなく10秒間となっています。
    ちゃんとバランス調整をする意図が見えていて良いですね!
    仮に藤乃の必中が本家準拠で30秒間だった場合、必中効果中は特定サーヴァントでしか対抗できない為に最強クラスサーヴァントに認定されてましたね!(笑)
    また概念礼装にも必中・無敵貫通効果が付与されるものが存在し、そちらは1回きりの為か20秒間の長時間必中効果が許されています。
    191009千里眼闇.jpg
    例: 浅上藤乃 『千里眼(闇)』

    ACにおいて必中効果をもつスキル・概念礼装はかなり重宝されており、後述しているサポートスキルで使用できる両儀式の「直死の魔眼」は強力なため、2番手、3番手サーヴァントにいることが多い。浅上藤乃のスキル効果時間調整はまさにバランスと取るために必須と言えます。

    宝具威力UPスキル
    <==fgo1.0=10179@@カエサル>・<==fgo1.0=10567@@アルテラ>の「軍略」、<==fgo1.0=10534@@カルナ>・<==fgo1.0=10516@@アルジュナ>の「魔力放出(炎)」等が挙げられます。こちらも大型アップデートで本家と内容が少々異なっており、時間制限無しの回数バフになりました
    ですので、「軍略」のような味方にも配れる宝具威力UPスキルは開幕すぐ動かなければならない場合以外は使い徳ですし、基本的に宝具威力UPスキルはクラス不利のサーヴァントを確実に落とせるようにする為にもガンガン使っていって問題ないと覚えましょう。

    NP獲得スキル
    カルナの「無冠の武芸」、<==fgo1.0=10379@@諸葛孔明>の全スキル、<==fgo1.0=10802@@メディア〔リリィ〕>の「高速神言」、<==fgo1.0=10776@@ドレイク>の「星の開拓者」等が挙げられます。
    基本的に本家のNP獲得量の半分をACでは獲得します。(小数点切り上げ)

    また本家でスキルマ30%までの獲得量であればリキャストの法則に則っていますが、本家でスキルマ50%までNPを獲得するスキルの場合、リキャストに本家以上の時間が設けられています。
    今現在本家でスキルレベル10で50%NP獲得サーヴァントがBBとドレイクしかおらず、その2騎共に該当するスキルが後述の「複合スキル」となるので確信は持てませんが、おそらくメディア〔リリィ〕の「高速神言」の調整を見る限りスキルマ50%組はリキャストを延ばされていると予想は出来ますね!
    また実装したてのメディア〔リリィ〕が用する「高速神言」ですが、NP獲得量は法則に則って40%〜75%の脅威の数値を誇っていますが、スキルリキャストも脅威(?)の240秒〜220秒リキャストとなっており、ほとんど1試合に1回きりのスキルと割り切って使うような内容に調整されての実装となりました。
    これについては今後実装されるかもしれないキャスター・ニトクリスや大人メディアの良い試験運用ともとれますし、1試合1回きりスキルと言った調整も凄く良いなと思いました!(ただそれならスタンスキルと必中・無敵貫通スキルとターゲット集中スキルももう少しだけリキャストが伸びる調整をしてもと思ったりはしますが)
    191009孔明スキル.jpg
    例: 諸葛孔明 『軍師の指揮』

    本家では「軍師の指揮」でのNP上昇は10%ですが、ACでは5%に抑えられています。しかし、NP獲得以外の効果も強いのでよく使われるサーヴァントとなっています。リキャストはスキルレベル10ならば60秒と1試合で2回使うことも十分可能です。

    ターゲット集中スキル
    <==fgo1.0=10169@@ゲオルギウス>の「守護騎士」、<==fgo1.0=10099@@レオニダス>の「殿の矜持」、<==fgo1.0=10759@@ニトクリス>の「ビーチパニック」等が挙げられます。
    ターゲット集中スキルについてはアップデート毎にテコ入れがされており、本家の基準等もあまり関係無く別物となっています

    要点だけをまとめますと

    ・ゲオルギウス、デオンのターゲット集中効果は10秒間。他は6秒間。
    ・ターゲット集中効果範囲は使用サーヴァントの半径50mで、レオニダスの宝具『炎門の守護者(テルモピュライ・エノモタイア)』のみ半径100m。
    ・ターゲット集中効果は効果を付与された後にターゲット集中対象との間に姿が隠れる大きさの障害物を挟むか、ターゲット集中効果範囲外に1度抜け出す事で効果終了時間を待たなくても効果を切る事が出来る。

    ...とアクションゲームならではの仕様となっており本当に本家とは別物になっています。
    また概念礼装にもターゲット集中効果を付与する物が存在し、そちらは効果時間20秒の長時間の効果を誇り強力そうに見えますが効果範囲が30mと狭く、試合開始前のブリーフィング画面で対面にもターゲット集中が来るタイミングがバレてしまっているので、対策自体は可能なものとなります。
    191009ターゲット集中.jpg
    例:ゲオルギウス 『守護騎士』
     
    ターゲット集中スキルは3vs3のゲームでは非常に強力なスキルになるので慎重に修正されるスキルと言えます。ゲームバランスをかなり左右します。


    特効系スキル
    <==fgo1.0=10129@@ジークフリート>の「竜殺し」、<==fgo1.0=10587@@ブーディカ>の「女神への誓い」、スカサハの「神殺し」等が挙げられます。
    本家と違う点はジークフリートとブーディカのみアップデートにより特効の効果値が本家よりも上方修整されている点です。(スキルレベル1時のみ変化無し)
    スカサハについては元から超高倍率の特効値の為かアップデートでもノータッチとなります。(されたらかなりヤバかった...)
    191009スカサハ.jpg
    例: スカサハ 『神殺し』

    他の特効系スキルに比べ、本家、ACともに対象が多くなりやすい〔神性〕特効。やはり英霊は神に愛されてますね。スカサハの活躍から目が離せませんね。

    無敵スキル
    <==fgo1.0=10400@@ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕>の「うたかたの夢」、<==fgo1.0=10349@@マリー>の「麗しの姫君」等が挙げられます。
    特に本家と違う点は無いのですが(「麗しの姫君」のリキャストが長いのは複合スキルの為ですし)、無敵中はダメージをカットするだけであり、敵の攻撃によって普通によろけを取られたりはします。無敵を張って宝具を邪魔されずに撃てる!!と言った悪さは決して出来ないのでご注意を!
    またジャンヌ・ダルクの宝具『我が神はここにありて(リュミノジテ・エテルネッル)』は本家ではジャンヌ自身にも無敵が付くのですが、ACではジャンヌに無敵は付与されない仕様となっているのでご注意を!

    スキル封印スキル・宝具封印スキル
    <==fgo1.0=10199@@マタ・ハリ>の「ダブルクロス」、カルナの「貧者の見識」等が挙げられます。
    本家と比べると効果時間が長めに設定されており、一律20秒間敵のスキルやら宝具やらを封印出来ます。効果範囲のリーチも長く、対戦相手の手札を封じるかなり強力なスキルですが、戦況を見極めながら使うスキルでもあり使用タイミングが難しくもあります。
    尚、<==fgo1.0=10109@@カリギュラ>の宝具『我が心を喰らえ、月の光(フルティクルス・ディアーナ)』は本家準拠であれば30秒間のスキル・宝具封印が可能でありましたが、さすがに強力過ぎたのか調整され効果時間は10秒になった模様...(アップデートにより今現在は効果時間20秒となっています)
    191009貧者の見識.jpg
    例: カルナ 『貧者の見識』
      範囲内のターゲット単体の弱体耐性をダウン(10秒)&宝具封印状態を付与(20秒)

    ACではアルジュナ追加後に、カルナが追加されたのですがArtsパーティで開幕からNPを貯めやすくしているアルジュナをカルナの『貧者の見識』とクラス相性で攻めていくのはよく見ましたね。


    複合スキル
    アルジュナの「授かりの英雄」、<==fgo1.0=10728@@BB>の「黄金の豚の杯」、ドレイクの「星の開拓者」、<==fgo1.0=10426@@ダ・ヴィンチ(ライダー)>の「黄金律(体)」等が挙げられます。
    これらのスキル効果で発動する1つ1つの効果は上記に当てはまったりこれまでの法則に準拠するものなのですが、強力なスキル効果がまとまっている事が多い為、スキルリキャストが長めの120秒〜100秒に設定されています。効果が強力なものばかりなので、1試合に2回使えれば御の字ですね。
    本家以上に重みがあるスキルとなっているので、マルタに強化解除されたりしないように使い所には慎重になりましょう!
    191009授かりの英雄.jpg
    例: アルジュナ 『授かりの英雄』
      自身のNPを増やす&一定時間ごとにHP回復状態(10秒ごと5回)&一定時間ごとにスター獲得状態(10秒ごとに10回)

    すでにテキストが長い時点で強そうだが、NPチャージ&一定時間HP回復&一定時間スター獲得と打っておいて損がない強さを持っているスキル。


    サポートスキルとは?
    AC独自の要素として、後続に編成したサーヴァントのカードを選択する事によって、その選択したサーヴァントの第1スキル(サポートスキル)の使用が可能です。その際の効果値はスキルレベル1時の効果値であろうと言われています。(パーセンテージも公表されておらず、検証も困難なのでおそらくと言った話ですが)
    <==fgo1.0=10089@@マルタ>のサポートスキル「信仰の加護」では本体のスキルレベル1と同様にHPが1000回復、呪腕のハサンのサポートスキル「投擲(短刀)」でも本体のスキルレベル1と同様にスターを3個獲得しますし、おそらく攻撃力UPや防御力UP系のサポートスキルも同様にスキルレベル1時の効果値はあるのでは?と個人的には思います
    かと言って効果時間は半分となっていますし、メディア〔リリィ〕のサポートスキルも本体スキルレベル1時の半分にまで落とされているので、実際に目に見えない効果値についてはやはり分からないんですよね...

    いつか公式の公表を待ちます(遠い目)
    191009サポスキ説明画像.jpg
    AC独自のシステム、それがサポートスキル
    2番手、3番手以降のサーヴァントのコマンドカードを選択することで
    サポートスキルが発動する!戦況を有利に働かせる効果が多く、意識的に
    コマンドカードを選択することでより効果的に使用できるぞ!


    最後に
    今回の記事は以上となります。
    いかがだったでしょうか?

    ある程度固まった本家→AC移行における法則は書けたかなと思うので、今後実装されそうなサーヴァントのスキル群と当てはめてACでの性能を予測するのも面白いかもしれませんね!
    それではまた!

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