Fate/Grand Order Arcade Blog | 遊々亭
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山の翁式 アルトリア・ペンドラゴンのススメ

    posted

    by 山の翁

    190218山の翁さんデフォ.jpg
    山の翁式 アルトリア・ペンドラゴンのススメ
    こんにちは!山の翁です!
    1/23に行われたゲーム仕様とサーヴァント性能の大幅調整が行われた大型アップデートから、はや半月が過ぎましたね!
    2月に入ってからグレイルウォーMAPも『終わりの土地』となり対戦環境がさらに変容し、多くのプレイヤーがプレイスタンスを揺さぶられた中、そろそろ慣れや余裕が出てきた方もいる時期ではないでしょうか!

    ...と言う前フリから繋がる訳ではありませんが(笑)
    今回は<==fgo1.0=10009@@アルトリア・ペンドラゴン>についての記事となります。
    言わずと知れたFateシリーズの顔であり、FGOアーケードにおいては癖の少ないシンプルな扱い易さも相まって稼働初期から多方面に人気があった彼女も、前回の大型アップデートで大幅な強化を貰いました。
    元から強い性能側のサーヴァントではありましたが、さらに強力なサーヴァントとなり出来る事が広がったアルトリアの基本的な扱い方や知識を、様々な方の参考にして頂けたら嬉しいです!


    アルトリア・ペンドラゴン(セイバー)
    スペック
    190218アルトリアスペック.jpg
    HPが少し高めなバランス型スペックです。...かと言ってATK値が低すぎる訳でもなく、後述する保有スキルが全て火力の上昇に直結するスキルな事とコマンドカードモーションが全体的に優秀なのも相まって、レア度星5らしい優秀な性能を誇っています。

    クラススキル
    190218アルトリアクラススキル.jpg
    高ランクの『対魔力 A』と『騎乗 B』が存在し、特にスタンスキルや魅力スキルに対する予防となる対魔力が嬉しいですね!
    対魔力の耐性が本家の数値と一緒であれば『対魔力 A』は20%の弱体耐性があるので、対戦相手が<==fgo1.0=10265@@レコードホルダー>等の弱体付与率UPの概念礼装を付けていない場合のサポートスキルの『魔眼』程度ならかなりの確率で弾きます!
    ただし、<==fgo1.0=10069@@メドゥーサ>本体の『魔眼』や<==fgo1.0=10323@@ジャンヌ・ダルク>の『神明裁決』、<==fgo1.0=10059@@ファントム>の『魅惑の美声』についてはさすがに対魔力Aでも心許ないので、<==fgo1.0=10089@@マルタ>の『信仰の加護 A』や<==fgo1.0=10426@@ダ・ヴィンチ(ライダー)>の『黄金律(体)』などのサポートスキルを使ったり、味方にスタンから助けてもらえる位置に事前に掛け寄る等で対策をしましょう!
    (この辺りのスタンに対しての対策は同じくBloggerののれんさんが前回の記事でも触れていますので是非ご覧ください!)


    コマンドカード構成
    190218アルトリアコマンドカード.jpg
    Buster2枚、Arts2枚、Quick1枚、本家FGOだと嬉しい!FGOアーケードだとちょっと微妙!なコマンドカード構成となります。
    しかしながら、アルトリアにはBusterカードのしっかりとした使い所があるので、アルトリア単体で見た場合には悪くないカード構成と言えます。
    アルトリアを編成の2番手や3番手に持ってくる場合のみ、先に持ってくるサーヴァントの手札にBusterカードが来やすい事だけは気をつけましょう!


    各コマンドカードモーション
    エクスカリバーによる斬撃と風王結界による風圧(風王鉄槌)で敵を攻撃します。 全体的に攻撃テンポがリズミカルで掴みやすくなっており、初心者には馴染みやすく、熟練者には使い込むほど味が出ると思わせるモーションとなっています。
    Buster
    アルトリアBuster1.jpgBuster1モーション アルトリアBuster2.jpgBuster2-1モーション アルトリアBuster3.jpgBuster2-2モーション
    Buster1モーションはエクスカリバーを振り上げて少し溜めた後に振り下ろし一閃!
    Buster2モーションは腰の横までエクスカリバーを引いた後に同じく少し溜めてから斬り上げ一閃!
    ハードヒットが気持ちの良い1hit技です。
    どちらのモーションも剣に風を纏ったエフェクトが発生するのが見た目に良い味を出していますね!

    Busterカードの特性に漏れず「発生は遅く、威力は高い」と言った特徴はあれど、アルトリアのBusterカードはその中でも発生が比較的速く、加えて技自体の伸びが良く、突進速度も優秀なのでかなり使い易い部類となります。
    味方に攻撃をしている敵に対してのカット(横槍)の初段に使ったり、回避狩りの読み合いになる状況での2、3段目にBusterカードを仕込み、発生が遅い事を活かしてこちらが回避狩りをした際の敵のディレイ回避潰し(デメリット:敵が回避をしなかった場合はBusterカードの発生の遅さも相まって敵にコマンドドロー時間や攻撃を差し込む時間を許してしまいがちとなり、ガードや敵の反撃を許してしまうリスクがある)が出来るのでそれらに使ったりします。

    ※ディレイ回避とは
    敵の回避狩りを予測し、敵の 攻撃→回避→攻撃 と繋げられた際の敵の「回避後の攻撃の発生した瞬間を見てから回避」する事。
    攻撃と攻撃の合間、回避の動作中の2箇所で攻め手側は攻撃するタイミングを速くしたり遅らせたりの調整が出来るため、受け手側は落ちついて敵の攻撃モーションを「見て」or「予測して」回避を踏もう!

    アルトリアの中では1番出番が少ないカードではありますが、それでもかなり優秀な性能を誇り、振れる場所は多々あるので使える場面を覚えていきましょう!

    Arts
    モアルトリアArts1.jpgArts1-1モーション モアルトリアArts2.jpgArts1-2モーション モアルトリアArts3.jpgArts2モーション
    Arts1モーションは横薙ぎ→斬り下ろし。
    Arts2モーションは斜め斬り上げ→正面突き。
    いずれもシンプルな2hit技となります。
    アルトリアの技にしては少々動きにもっさり感がありますが、アルトリアの技の中でもっとも大きく敵へ踏み込む性能から、後述するQuickカードよりも攻撃の始動に重宝します。
    この技を空振らずに敵にしっかりと初段を当てる所から「アルトリア道」的な物が始まると言っても過言ではないので、まずは技のリーチと突進速度を体の感覚に覚えさせ、確実に敵に当てられる様にしましょう!

    Quick
    モアルトリアQuick2.jpgQuick1モーション モアルトリアQuick3.jpgQuick2-1モーション モアルトリアQuick4.jpgQuick2-2モーション
    Quick1モーションは空中で身を翻しながら敵に突進し縦回転斬り→斜め斬り上げ。
    Quick2モーションは横に回転斬り→返し斬り。
    Quickカードらしい非常に高速なテンポの良い攻撃の2hit技となっています。
    踏み込みのリーチこそArtsに劣るものの、モーションの発生と突進速度が極めて速く、Artsで敵を捕まえた後の近距離の読み合いの初手や遠距離攻撃持ちの攻撃をガードしつつ前進する時に非常に役立つカードです。
    また、Quick→Quickと攻撃を繋げた際は敵がコマンドドロー中だった場合、コマンドドローのゲージがほとんど進まない為、ガード許さずにフルコンボを叩き込みやすく、敵に回避を踏ませたくなる心理に誘い込む事も出来ます。
    さらに、広範囲に剣を振り回すモーションからか、敵の回避を強引に食ったりという現象が起きやすいカードでもあります。(特に壁際。そしてQuickカード程ではありませんが実はArtsカードでも起きたりします。)

    総じて至近距離と回避の読み合いにおいては要となるカードなので是非使いこなせるようにしたい技であり、アルトリア自身のコマンドカードにはQuickカードが1枚しか存在しないので、後続のサーヴァントからQuickカードを安定して供給できる編成に出来ると尚GOODです!

    EXアタック
    「風よ、舞い上がれ!」

    Quick2モーションを遅くしたようなモーションで2回敵を斬りつけてから後ろに飛び退き、最後に風王結界の風圧で敵を吹き飛ばす3hit技です。
    攻撃動作中こそ緩慢に見えますが、初段の発生が超優秀な点と、最終段前にアルトリア自身が後ろに飛び退くので、壁際の敵に使っても技の後に間合いが空いた状態になるので、ある程度自身の安全を確保出来たりと一定の使い道はあります!
    モーション自体は長めなので、敵の横槍に気をつけながらの運用を心掛けましょう!

    SPアタック
    「覚悟!」
    モアルトリアSP1.jpgSPアタックモーション1-1 モアルトリアSP2.jpgSPアタックモーション1-2
    顔のアップからアルトリアが大きく飛び上がり敵を唐竹割りで一閃します。
    攻撃に移るまでが少し長いですが、近場の昏倒であればコマンドドローを待ちながら1つバフスキルを使うくらいの時間の余裕があったりはします(スキルモーション中にコマンドを選ぶのを忘れずに!)

    ただし、敵が昏倒をしているからと言ってクリティカル率を高める為にと敵に密着してのSPアタックを試みると、何故かSPアタックからの後続のコマンドカードが途中で空振ったりして、コンボが不安定になるバグのような現象が起きる事が多いです。
    現状修正や調整がなされる気配がないので、安牌を取るならSPアタックの際は敵から「1キャラクター程度の間合い」を取ってから発生させる事をお勧めします。
    幸い敵との距離でのクリティカル率の上昇は、敵との密着1歩手前程度の距離で最大となるので(+最大35%)実は敵に密着する必要はありません!(密着したい気持ちは分かりますが(笑)

    ちなみに上で説明した不具合は自身で経験した限りでも アルトリア、アルトリア・オルタ、スカサハ、ジャンヌ、マルタ、ゲオルギウス と様々なサーヴァントで発生したのは確認しているので、密着SPアタック(特にBusterカード)自体に何らかの補正ミスがされているのやもしれません。


    保有スキル
    スキルの全てが火力に直結するスキルで固められており、かつ全ての効果が優秀で腐る場面が少ない構成となっています。
    カリスマ B
    アルトリアスキル1.jpg
    「勝機!総員出るぞ!」

    最高ランクではないものの、優秀な『カリスマ』です。
    単純なバフと言えど持続時間が長く、バフが有ると無いとでは意外と戦況に差が出てくるものなので、味方を効果範囲に入れつつしっかりとスキルを回していきましょう!
    ちなみに「味方が自分のスキル範囲内にいるのかが分からない!」と言った方の為に説明をしておきますと
    使いたいスキルアイコンを長押しする→
    スキル効果範囲が自身の周りに青色で表示される→
    味方が効果範囲内にいた場合、画面左側の味方のステータスアイコンの右横に自分が長押ししているスキルアイコンが表示される=味方が効果範囲内
    と言った具合で確認をする事が出来ます。
    サーヴァントが変わりますが、諸葛孔明あたりのスキルが強力なサーヴァントには必須の知識なので、是非覚えておいてください!

    スキル上げ優先度は2番目がお勧めです。
    対象スキル範囲.jpg画面に対象サーヴァントはいないが、対象になっているのが
    左側のアイコンで確認することができる!
    魔力放出 A
    アルトリアスキル2.jpg
    「本気でいきましょう!」

    高倍率のBusterアップスキルとなります。
    倍率こそ優秀なれど、効果時間が短いので使い所は考えなくてはなりません。

    ・昏倒を取った直後にスキルを発動しSPアタックからのBusterカードを叩き込む。
    ・宝具発動前に余裕があれば使っておく。
    ・Busterカードにクリティカルスターが多く集中した時に使う。

    くらいを意識して使えると良いと思います。
    『魔力放出』を乗せた宝具『約束された勝利の剣』は、アーチャーですら瀕死に追い込む大火力なので余裕がある状況であれば是非とも使っておきたい所です!(敵に宝具を狙っている意図がバレるリスクもあるので、そこには注意しましょう。)

    スキル上げ優先度は3番目がお勧めです。

    直感 A
    アルトリアスキル3.jpg
    「急所は見切った!」

    スターを獲得します。...と書かれていると一見は貧弱そうなスキルに見えますし、本家を経験してる方は『直感』には不遇感が否めないかもしれません。
    しかし!FGOACにおいては直感は所謂、強スキルとなるのでご安心を!
    簡単な理由としては、クリティカルと宝具が強力なダメージソースとなるゲームで、クリティカルの発生率をぐーーんと上げるからです。
    ただスターを10〜15個獲得するだけでは、クリティカル率はせいぜい2〜3割程度の期待値なのですが、FGOACにおいてはクリティカル率はスターだけでなく敵との距離で変動し、敵の近くに寄れば寄るほどクリティカル率を高める事が出来る仕様なので、直感のスター底上げだけでも実はかなり大きいのです。
    さらには、控えサーヴァントにライダー、アーチャー、バーサーカー、キャスター、アヴェンジャー、ルーラー等のスター集中度が通常と異なるサーヴァントがいた場合は、スターを集中度の高いクラスに偏らせる事が出来、そのスターの偏ったカードを選択してコンボを組む事が出来るので実戦でのクリティカル率は1コマンドカード当たり6割を簡単に越える事が出来ます。
    これにアルトリア自身の概念礼装がクリティカル威力UP系だった場合、「通常攻撃のクリティカルの威力がもはや宝具」レベルの火力を実現する事も可能です。
    さらにさらに、大型アップデートで星出しスキル全般のチャージタイムが大幅に短縮された事もあり、使い勝手がかなり良くなっています。
    可能な限り直感を回し続け、クリティカルの連打を目指し敵を殲滅していきましょう!

    スキル上げ優先度は1番目をお勧めします。


    宝具
    約束された勝利の剣(エクスカリバー)
    アルトリア宝具1.jpg アルトリア宝具2.jpg
    「束ねるは星の息吹ーー輝ける命の奔流ーーーー」

    Fateシリーズの宝具の中で、言わずと知れたもっとも有名な宝具ですね。
    アニメのクライマックスシーンのようなBGMと最後に立ち昇る光の柱がまさに「騎士王らしい!」と言える宝具演出に仕上がっていると思います。
    肝心の性能ですが、実にシンプルなライン系宝具なので基本に忠実に自分から敵のターゲットが外れた時や、味方が敵に2騎以上集中して攻撃されているシチュエーションを見逃ず構えましょう。
    その為に、アルトリアが宝具を持っている事を相手にバラさないような立ち回りが必要となります。
    強力な前衛職であるアルトリアが急に後ろに下がりだしたら「あ!あのアルトリアは宝具を狙っている!」と敵に勘づかれますからね(笑)
    全体宝具の基本かつコツとして、敵に宝具を持っている事を悟らせないようにあえて前に出るのはかなり有効です。
    こちらが宝具を持っていないと油断させて敵のターゲットがふと外れた瞬間を狙い、敵のど真ん中に宝具を撃ち込むのは意外と出来る狙い方で、味方の負担も少ないので是非覚えましょう!
    あと素の宝具火力は意外と低めなので、出来たら自前のカリスマくらいはかけてから宝具を狙いたいですね!

    ちなみに地味な効果としてNPリチャージが存在し、確認した限りではOC1で10%。OC2で13%となります。
    これは本家の数字のほぼ半分なので、出来る機会は少ないと思いますがOC3のNPリチャージは17%だと思います!


    長所と短所
    これまで説明してきた通り、アルトリアはカードモーション性能が優秀かつ足回りも良く、保有スキルも火力に特化しているので全サーヴァントで見てもトップの前衛性能を誇っていると言えます。
    ただしその反面、回復スキルや防御バフ等のスキルがないので事故を起こした時の立て直しが利かず、エミヤのもつ『心眼』のような回避回数補助スキルもないので1回の回避ミスから一気に体力が削れて撃破されてしまう事もままあります。
    総じて、火力を活かした破壊力のある前衛をこなしつつ、事故を起こさないような広い視野と繊細な立ち回りも求められるサーヴァントと言えるでしょう。


    オススメの概念礼装
    アルトリアに相性の良い概念礼装はいくつか存在します。
    <==fgo1.0=10219!gp!on!80> <==fgo1.0=10217!gp!on!80> <==fgo1.0=10267!gp!on!80> <==fgo1.0=10335!gp!on!80> <==fgo1.0=10310!gp!on!80> <==fgo1.0=10201!gp!on!80> <==fgo1.0=10205!gp!on!80>
    『直感』のクリティカル率補助を活かして大火力を見込める「もう1つの結末」「月の勝利者」「援護射撃」
    回避ストックとダメージカットで足りない耐久面と安定感を高める「陽だまりの中で」
    アルトリアならざる生存能力を持てる「月女神の沐浴」
    シンプルに強い「カレイドスコープ」
    クリティカルに完全特化できる「2030年の欠片」

    これらの概念礼装はほとんどMAPを選ばない活躍が見込め、基本スペックが充実したアルトリアにはハズレが少ないと言えるでしょう。
    その中でも、自分でも使っていて個人的に特に一押ししたいのは1番手と2番手のどちらでも活躍できる「もう1つの結末」、1番手の安定感を不動のものとする「陽だまりの中で」、この2つですね!


    最後に
    長々と書き連ねましたがいかがだったでしょうか?
    アルトリアはシンプルな性能ではありますが、良くも悪くも個性が出るサーヴァント。
    そしてどのような扱い方をしても共通するのは前衛を張る事となります。
    「アルトリア・ペンドラゴンは接近戦に強く調整されている!恐れるな!」
    アルトリアを使う際はこの心得を忘れずに戦いに臨みましょう!

    それではまた、次の記事かグレイルウォーでお会いしましょう!


    P.S この記事の執筆中に<==fgo1.0=10500@@ネロ・クラウディウス>の電撃参戦も発表され、今後のゲームの動向も良い意味で予測出来ないと改めて思わされました(笑)

【動画】遊々亭FGOAC担当〔3 4〕【ネロ・クラウディウス】

    posted

    by ー遊々亭ー@FGOAC担当

    190215ネロ担当.jpg
    【動画】遊々亭FGOAC担当〔3 4〕【ネロ・クラウディウス】
    どうも、遊々亭@FGOアーケード担当です。
    今回は遊々亭@FGOアーケード担当が対戦動画を撮ってきました!

    デッキ〔遊々亭@FGOアーケード担当〕
    総コスト:68
    【S】諸葛孔明
    【CE】起源弾
    【S】ネロ・クラウディウス
    【CE】カレイドスコープ
    【S】メドゥーサ
    【CE】レコードホルダー
    COST: 16 COST: 12 COST: 12 COST: 12 COST: 7 COST: 9
    今回の対戦動画に関してのFGOAC担当のコメント
    今回は<==fgo1.0=10500@@ネロ・クラウディウス>の対戦動画を撮ってきました!
    スキル「頭痛持ち」、「皇帝特権」によるHP回復と、「三度、洛陽を迎えても」のガッツ3回付与が非常に強力なネロです!

    今回の動画では概念礼装<==fgo1.0=10201@@カレイドスコープ>を装備していますが、何戦かプレイしてみた結果、ちょっと宝具『童女謳う華の帝政(ラウス・セント・クラウディウス)』を狙うのに戸惑ってしまうことがあったので、安定の<==fgo1.0=10335@@陽だまりの中で>かHP回復、ガッツと効果が噛み合っている<==fgo1.0=10310@@月女神の沐浴>が良さそうだなと感じました。
    まずは私自身のスキルアップとして自身中心円範囲の宝具への修練が必要そうですね(汗)

    190215ネロ頭痛もち.jpg
    こまめにHP回復をするためにもスキルレベルを
    上げていきたいサーヴァントである

    驚異の持続力ネロ・クラウディウス
    三度、洛陽を迎えても!ネロ!

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【動画有〼】強みを知ることで強さを得る

    posted

    by のれん

    190211のれん.jpg
    強みを知ることで強さを得る
    こんにちは!
    ちょうど、仕事が忙しい時期に「ダ·ヴィンチ(ライダー)獲得&再臨キャンペーン」が重なってしまい、ダ・ヴィンチ強化応援クエストが終わってしまい、<==fgo1.0=10426@@ダ・ヴィンチちゃん>をスキルマし損ねました、のれんです。

    今回はグレイルウォーにおいて強いと言われている、サーヴァントやスキル・コマンドが色々ある中から<==fgo1.0=10323@@ジャンヌ・ダルク>のスキル「神明裁決」と<==fgo1.0=10308@@呪腕のハサン>の「Quickカード」について書いていきたいと思います。

    ジャンヌ・ダルクのスキル「神明裁決」
    まずはジャンヌの強力なスキル「神明裁決」です。
    立ち回りの中で最も重要なスキルなので、使う際には気をつけた方が良い事があります。
    開幕の「神明裁決」は1vs1や2vs1の時に使う
    これは狙いの敵Aをスタンさせた後に、別の敵Bに攻撃されて、スタンの時間が終わってしまう事を防ぐために意識したいです。
    基準は人によって変わりますが「スタンさせた敵Aを攻撃している間に、別の敵Bが自分を攻撃出来ない(状況にある)or(距離にいる時)」が1vs1くらいに考えるといいと思います。
    前に出て様子を見たり、攻撃で押していくことで1vs1は作り出せるので、流れの中で「神明裁決」のタイミングをよく見極めたいですね。
    2vs1とは敵一人が孤立した状態で、味方も1vs2になっている可能性があります。
    そして敵が早い段階で宝具を持っているかもしれない場合は、作ると危ない状況でもあります。
    しかし味方と協力して素早く敵を撃破出来れば、3vs2に転じる可能性がある場面なので、あわよくば狙っていきたいです。
    ジャンヌ神明裁決2対1.jpgジャンヌ対決でも味方が近くにいれば、「神明裁決」の
    撃ち合い勝負になってもカットに期待ができる
    「神明裁決」後の攻撃はなるべくクリティカルスターが乗ったコマンドカードで

    スタンさせた相手を一気に撃破まで持っていくにはクリティカルダメージが必要になります。
    「神明裁決」を使う前にはクリティカルスターを溜めて、%の高いコマンドカードを作っておきたいので、基本的な攻撃ではQuickを選択して交戦するのがオススメです。
    スキル「啓示」のスター獲得タイミングなども把握出来ていると、グっとダメージ効率が高まります。
    そのため概念礼装も<==fgo1.0=10219@@もう一つの結末>や<==fgo1.0=10267@@援護射撃>のようなクリティカル威力アップや与ダメージ+効果でダメージを伸ばせる物と相性が良いと思います。
    フェイタルや礼装で変化するジャンヌ・ダルクのステータスでも、「神明裁決」の効果中に撃破出来るかどうかのラインや期待値は変わってきます。自分のジャンヌ・ダルクが、どのくらい敵のHPを削れば、スターがあれば、撃破出来るかを把握しておくと良いかもしれません。
    ジャンヌクリティカル.jpg
    「神明裁決」発動後、敵がスタンするまで約1秒
    スキルボタンを離した瞬間にスタンするわけではなく、約1秒かかります。1秒あればスタンを解除する弱体解除のスキルや、サポートチェインを選ぶ時間もありますし、敵から一枚目のコマンドを当てられる時間もあります。チャージ中の敵宝具を止める時に使うには、少し長すぎる時間かもしれません。
    スキルモーションより少しでも早く最短1秒の単体宝具をチャージされると、敵宝具で撃破された後に敵がスタンしているなんて事もあるのでお気をつけを(私がされました/泣)
    「神明裁決」対策
    敵のジャンヌ・ダルクが「神明裁決」を使いそうな場面で、スキルやサポートチェインでの弱体解除を狙う。立ち回りでは難しいのですが、「孤立して、神明裁決を当てられない」事が大事だと思います。
    なるべく2vs2や3vs3になるように、味方同士でケアし合える距離感を保つのが重要です。
    私もよく孤立してスタンさせられるので反省します()

    ハサンのコマンドカード「Quick」
    呪腕のハサンはタイマンが強いと評判のサーヴァントなのですが、その強さの7割くらいはこのQuickにあると言っても過言ではありません。
    近距離攻撃の中では攻撃発生が早く、射程もかなり長い部類に入ります。
    短刀を投げるモーションはハサン自身の体が前に移動しないので、攻撃が敵に届かなかったとしても反撃をもらうリスクが非常に低いです。更にQuick攻撃は空振っても次の攻撃が出せるので、目の前でQuick攻撃を空振っているからといっても、敵はすぐには近づく事も出来ません。この特性を活かし、敵に届くか届かないかの距離でQUICKを「置いておく」のは、近接戦闘において最強に近い行動です。
    Quickを掻い潜って上手く近づいたとしても、スキル「風除けの加護」の回避を持ったコマンドドローの早いアサシンを倒すのは容易ではないということもあり、評価の高いコマンドなのかなと思います。

    ただ攻撃のモーションが短いという強みが、ガード受付時間も短いという弱みにもなっています。
    特にターゲットを向けていない敵からの攻撃を、タイミングよくQuickでガードするのは困難な場合があるので、そこは注意が必要です。
    ハサンQuick1説明用.jpg距離があり、自身が前に出ない近距離攻撃の強さ
    ハサンのコマンドカード「Quick」対策
    Quick攻撃の切れ際を見極めて、攻撃終わりに出来るだけ早く接敵することが重要だと思います。
    攻撃射程の短いサーヴァントと、ハサンがタイマンにならないように気をつけるのも大事かもしれません。

    最後に
    ここまで読んでいただきありがとうございました。
    最近のGWの録画を見返していると、<==fgo1.0=10019@@エリザベート>のArts攻撃を読み回避する時は、左回避ではなく右回避をする方が良い可能性がある事に気が付きました。
    回避したのに引っかかった~というのは相手の攻撃範囲に対して、正しい方向に回避することで避けられる場合もあるかもしれません。情報が集まったらまたブログに書いてみたいと思います。
    回避エリArts1.jpg躍動感あふれる画像ですが、回避は
    左に行われ、Arts1段目は回避
    回避エリArts2.jpgしかし、Arts二段目には当たってしまう!
    果たして方向なのか!?

    ではまた次回!

    最後におまけの動画を付けておきます!今回はジャンヌ・ダルク編になります!
    おまけの動画

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山の翁式 アルトリア・ペンドラゴンのススメ

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Re:ゼロから始めるFGOアーケード

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