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新生絶十サッヴァーク 解説

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by ◆ドラえもん

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新生絶十サッヴァーク 解説
GP8th で準優勝した絶十サッヴァークは、なんと翌週には静かに強化をされていた。通称「100 円パック」と呼ばれる新弾に収録された新しい GR クリーチャーに、絶十サッヴァークの戦略と相性の良いものが複数あったからです。

今回は、それらによって強化された「新生絶十サッヴァーク」の解説、特に今までのものとどこが変わったのかを重点的に説明していきたいと思います。

以下が今回の行程になります。
  • デッキレシピ
  • 新しく採用されたカードについて
  • GW 中の戦績
  • おわりに

新生絶十サッヴァーク
=====deckstart===== @クリーチャー-green <==dmrp06=10005@橙>*4 <==dmrp08=10009@橙>*4 <==dmrp04s=10001@橙>*2 <==dmrp07=10001@橙>*2 <==dmr18=10001@橙>*1 @呪文-mtgcre <==dmrp06=10077@橙>*4 <==dmrp04m=10035@橙>*4 <==dmbd07=10019@橙>*4 <==dmrp07=10076@橙>*4 <==dmrp07=10016@橙>*4 <==dmbd06=10016@橙>*3 @ツインパクトカード- <==dmrp09=10016@灰>*3 <==dmex04=10007@橙>*1 @超GR-mtgoth <==dmsd08=10002@灰>*2 <==dmex05=10019@青>*2 <==dmrp09=10002@橙>*2 <==dmrp09=10079@橙>*2 <==dmex05=10006@橙>*2 <==dmex05=10016@橙>*2 =====deckend=====

裁きの紋章・・・24 枚
クリーチャー・・・17 枚(ツインパクト含む)

新しく採用されたカードについて
メインデッキ
《超煌ノ裁キ ダイヤモン将》の 4 枚目
<==dmrp08=10009!gp!on!200>

3 枚にしても良いカードですが、紋章は可能な限り多くしたいです。そして、このデッキに入る 24 枚目の紋章で最も優秀なのはこれだと思います。

<==dmrp09=10016@灰@ハイオリーダ>は<==dmrp06=10005@橙@絶十>の軽減を途切らせないため、4 ターン目の<==dmrp08=10009@橙@ダイヤモン将>ポン置きは、<==dmrp07=10076@橙@転生>から入る場合には使えるマナが 1 増えるのと同じです。後攻だと速度の関係であまりポン置きは出来ないのですが、先攻では積極的に狙います。

《時の革命 ミラダンテ》
<==dmr18=10001!gp!on!200>

役割は 2 つ。相手の<==dmr23=10001@灰@ドルマゲドン>や<==dmr19=10001@赤@ドキンダム>の封印が剥がれるのを止めることと、ST クリーチャーやシノビを無視し確実なフィニッシュを決めるということ。

<==dmr18=10001@橙@時の革命 ミラダンテ>自体は、昔から絶十デッキに入ることもあったカードだったのですが、なぜ今回採用に踏み切ったかというと<==dmr18=10001@橙@時の革命 ミラダンテ>の使いにくさの原因だった 2 つの事柄が解消されたからです。
  1. 使いにくさ①
    【<==dmr18=10001@橙@時の革命 ミラダンテ>着地ターンに革命 0 を達成するのが難しい。】
  2. 使いにくさ②
    【呪文による確定除去が苦しい】

①に関しては、<==dmex05=10006@橙@ルーベライノ>のおかげで 9 軽減を使い<==dmr18=10001@橙@ミラダンテ>を着地させた後、1 マナで<==dmrp07=10076@橙@転生>を連打し盾を 0 にするというルートが追加され、以前よりも簡単に達成出来ました。

②に関しては<==dmex05=10019@青@パス・オクタン>が解消してくれました。ミラダンテを守るという目的だけで無く、単純に除去から<==dmrp09=10016@灰@ハイオリーダ>を守るだとか、かなり相性の良いカードでした。

こうして使いにくさが解消された結果、実質 SA の T ブレイカーとして使えることや、相手全フリーズが使い易いこと等、元々の強みも更に生きてくるようになりました。

また、軽減を残しつつ盾を 0 枚にする方法にも触れておきます。盾が残り 2 枚の時に、片方の盾を回収(コストとなる紋章が複数必要)。<==dmrp07=10076@橙@転生>と呪文のサバキ Z を使用します。こうすることで、最初に呪文のサバキ Z が盾に貼り付き、それを転生で回収する事ができるため、盾を 0 枚にしつつ軽減を残せます。

超 GR ゾーン
《パス・オクタン》
<==dmex05=10019!gp!on!200>

<==dmr18=10001@橙@時の革命 ミラダンテ>、<==dmex04=10007@橙@ナンバーナイン>、<==dmrp09=10016@灰@ハイオリーダ>等を除去から守ります。<==dmrp04s=10001@橙@煌龍>を出すことが出来なくても、ある程度盤面を守れるようになりました。

効果が働いているターンは相手ターンだけだということに注意して下さい。

《白皇角の意志 ルーベライノ》
<==dmex05=10006!gp!on!200>

ミラダンテ着地ターンに盾を 0 枚にし易くなりました。また、<==dmrp06=10005@橙@絶十>が居ない状況の<==dmrp09=10016@灰@ハイオリーダ>から超展開を可能になり、少ないマナで大型のクリーチャーを 2 体、同一ターンで盤面に出すことも容易になりました。

《制圧の意志 エルグレ》
<==dmex05=10016!gp!on!200>

使う場面は少なく、<==dmrp09=10045@灰@マシンガン・トーク>に差し替えても構いませんが、自分はこちらを推しています。

最もよく使うのはジョーカーズ対面です。どれだけ盤面を制圧し自分の盤面を完全に作れていたとしても、<==dmrp07=10023@緑@ソーナンデス>を使われて自分の盤面を攻撃しながら相手が 2 体の<==dmrp05=10001@灰@ジョラゴン>を用意出来た場合、ループによって負ける可能性が出てきます。

そこで<==dmex05=10016@橙@エルグレ>の出番です。<==dmrp09=10002@橙@サヴァクティス>で相手の攻撃をブロックし、サヴァクティスによって与えられたウルトラセイバーを使ってエルグレを破壊。場から離れた時の効果で相手の場のアンタップしているジョラゴンをタップし、追加のジョラゴンの効果使用を封じます。

この挙動が出来るからこそ、ジョラゴン対面でリスクのある攻撃を仕掛けなくて済みます。
また、サヴァクティスの超天フィーバーのすみやかな達成のためにもエルグレは活躍します。

GW の戦績
関西のプレイヤー3 人、北海道のプレイヤー1 人と一緒に考えて、その 4 人と一緒に使いましたが、ここでは自分自身の戦績に絞って話をしていきます。

12 回出た GW の CS 中、絶十を使ったのが 8 回。
2-2
4-2
2-2
4-3
7-2 (3 位)
3-1 (ベスト 8 ※2 ブロックとの混合レギュレーション)
6-3
4-2

トータルで見ると 32 勝 17 敗でした。これは参考程度においておくとして、「時の革命のおかげで勝てた」という試合のみを取り出してみました。

vs デスザークに対し、フルタップを使って勝った試合が 1。
vs 赤黒ドルマゲドンに対し、禁断爆発を止めて勝てた試合が 1。
vs モルト王に対し、クリーチャー召喚を封殺して勝てた試合が 1。
vs バイクに対し、<==dmex04=10007@橙@ナンバーナイン>と合わせて禁断開放を止めて勝てた試合が 1。
vs チェンジザに対し、解答であった<==dmrp07=10013@緑@ドンジャングル>召喚を止めて勝てた試合が 2。
vs ジョーカーズに対し、実質 SA3 打点が役に立ち勝った試合、カウンター的に革命 0 を決めて勝てた試合で合計して 2。
vs 黒緑ドルマゲドンに対し、禁断爆発を止めて勝てた試合と、相手のピーピングハンデスがリソースカードではなく<==dmr18=10001@橙@ミラダンテ>に流れたおかげで勝てた試合を合計して 4。

合計で勝ち試合の 12 試合に絡んでいます。
勿論、この全ての試合が"絶対にミラダンテが必要だった"訳では無いですし、"ミラダンテが別のカードならば負けが勝ちになっていた試合"も当然あるでしょう。

しかし、自分で使っていて明確なゴールがあるデッキは非常に使い易かったですし、本来不利対面であるはずの黒緑ドルマゲドンに対し、4 勝 2 敗の結果で終われたのは嬉しく思います。

おわりに
GW はとても長く辛いことも多い日々でした。
戦績を見ても分かる通り、序盤で躓いていたのが苦しかったです。しかし、途中で一緒に使っていた人が優勝してくれたこと、ベスト 4 以上に短期間で 2 回入ってくれた事などが励みになって、最後までこのデッキを信じることが出来ました。

"新生"と銘打ってみたものの、実際はかなりシンプルで他にも同じ形を考えている人が数多くいたデッキです。他の人の構築とも見比べて、自分にあった最高の 52 枚を完成させて下さい。

使っていて楽しく、そしてパワーのあるデッキですので、皆さんも是非試してみて下さい。

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