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【先行カードレビュー】クライマックス《竜血師団》【ひさ松】

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by ひさ松

【先行カードレビュー】クライマックス《竜血師団》【ひさ松】
こんにちは!

ひさ松です。

クライマックスブースターめちゃめちゃ楽しみですね~

各テーマ強化されていますが、私が個人的に推している《竜血師団》も見違えるほどの強化をもらえたので、《竜血師団》を中心にカードレビューしていこうと思います。


・・・と、その前に。

まずはなぜ私が《竜血師団》を推しているのかを聴いてください。




昨年は様々なデッキを触ってきました。
ですが、10月「異次元の侵略者」が発売されて以降は環境で活躍しているデッキを握っても手に馴染まず「相手がロスト化したら勝てない」ということに悩んでいました。

そんな中で「相手がロスト化したらどうする?」ということに回答を見つけられたのが《電神》と《竜血師団》の2つのテーマでした。
《電神》には<==sub02=10007@@ミヅハノメ>でのバウンス、そして《竜血師団》には<==scp01=10001@@ブラッディ・アイズ>があり、両テーマに共通して「とりあえず1体は《ロストベイダー》を処理できる」という強みがありました。
この強みに加えて《電神》は<==bt05=10112@@水泡隠し>や<==dbt02=10153@@蛇睨み>、《竜血》は<==sss01=10014@@ドラゴトラップ>や<==spromo-100=10032@@日本一への道>という魔法でも追加対応できたのが非常に魅力的でした。

10月の時点では<==sbt03=10009@@メロウエリス>がまだ無く、<==scp01=10001@@アイズ>を持ってくる手段が無かったため、このような強みに気付けるきっかけも少なかったように感じます。

12月のファイナルステージの環境では、マジックワールドのデッキもそれぞれロストワールドへの回答がありましたが、私は回し慣れている《電神》と《竜血師団》という2つのデッキをファイナルステージで使用しました。

と、なんとなく《竜血師団》を推している理由が分かっていただけたでしょうか?

そんな《竜血師団》がどんな強化をもらったのか。
各カード解説していきます。

《竜血師団》カードレビュー
†骸血眼† デッドリー・アイズ
<==scbt02=10002@@!gp!on!200>
アニメでは12月の上旬に判明していたカードですね。
先ほどの《竜血師団》の強みでは「とりあえず1体は《ロストベイダー》を処理できる」と書きましたが...
はい、<==sbt02=10129@@ヴァニティ>を3体並べられても『ソウルガード』1枚で全て処理できるようになりました。
特にそれ以上書くことないってくらい、それが強いです。
《電神》など「ロスト化まで粘って勝つ」というデッキに対して、「ロストしたら負ける」という状態を強いることができます。

もう文句なく強いです。
《竜血》最強だ!


・・・と思いきや。
まさかのカードが収録されました。

凶乱魔神竜 ヴァニティ・刻・デストロイヤー
<==scbt02=10117@@!gp!on!200>
このカードです。

ソウルを全て捨ててドロップに置かれます。

無理じゃん。
「一応、<==scp01=10076@@セリオーソ>を設置していればソウルは抜かれなくなるけど...気休め程度だな...」
そんな絶望の中、今日のカードで紹介されたのが次に紹介するカードです。

†悪潜戯†ディープ・ルーカー
<==scbt02=10009@@!gp!on!200>
強すぎてびっくりしました。
神バディファイトになってから、破壊耐性や能力無効耐性などのカードがたくさん収録されてきましたが、<==sbt01=10011@@神竜剣 ガルクリス><==sbt01=10041@@宣告「占闘準備」>のようにほとんどが「このカードが場にあればモンスターに耐性を与える」といった間接的なものばかりでした。
(<==sbt01=10133@@布告「決占」>のような例外もありますが、「そのターン中」という条件が付いていたりします。)

ですが、この「ディープ・ルーカー」は、「ソウルにあれば、ソウルを捨てられない」という能力です。<==scp01=10076@@セリオーソ>のように設置してしまうと、そこを狙ってから「アイズ」のソウルを抜けばいいので、それほど信頼感は無いのですが、このカードは「ソウルを捨てられないがソウルに入ってしまうんです。」
つまり、相手は「アイズ」を倒すしか、「アイズ」のソウルを削る方法がありません。
さらにはソウルに<==promo-500=10055@@バディオプション>まで入れてしまえば「無効化し破壊する」系の破壊も恐くありません。
何より、この耐性が場に「アイズ」1体のみという盤面で成立するのです。
2度目になりますが、相手は「アイズ」を倒すしか、アイズのソウルを削る方法がありません。
凶乱魔神竜 ヴァニティ・刻・デストロイヤー」の収録で終わったかに見えた《竜血師団》に希望の光が差しました。それはもう良い年越しができました。

しかし、そんな《竜血師団》にも苦手な相手はいます。例を挙げてみましょう。

原初の力 ゼルベリオス
天上覇王 ゼルベリオス・ロスト
<==scbt02=10027@@!gp!on!200> <==scbt02=10011@@!gp!on!200>
《竜血》が苦手とする相手、その1つが最強竜です。
今までは横に<==scp01=10001@@ブラッディ・アイズ>を置いて<==spromo-100=10039@@ブラック・チェイン>をとにかく増す!そして<==sss01=10014@@ドラゴトラップ>!というのが基本プレイングでしたが、このパックにとんでもないカードが収録されました。
それがこの「原初の力 ゼルベリオス」と「天上覇王 ゼルベリオス・ロスト」です。

まずは<==sss01=10014@@ドラゴトラップ>を無効にでき、かつサーチが可能な「原初の力 ゼルベリオス」。
さらに前までのサイズ6には登場時能力がありましたが、登場時能力の無くなった新たなサイズ6「天上覇王 ゼルベリオス・ロスト」。
これにより<==sss01=10014@@ドラゴトラップ>を使う一切のタイミングが無くなりました。
(前の<==sbt03=10015@@サイズ6ゼルベリオス>には登場時能力があったため、その能力に対抗して<==sss01=10014@@ドラゴトラップ>を使えば、魔法無効を使われずに止めることができていました。)


無理じゃん。

と、諦めかけていたその時!

《竜血》にも新たなアイテムが配られました。

†偽心† フェイク・ハート
<==scbt02=10069@@!gp!on!200>
このアイテムです。横に「アイズ」をコールし、このアイテムを装備して<==bt04=10077@@ドラゴニック・フォースフィールド>を使えば、ほとんどの相手に対してターンが返ってくるという破格の性能であるにもかかわらず、なぜか「破壊されない」が付いています。
《最強竜》はこのフォーメーションをロスト化しないと突破できない気がします。

以上です。


噓です。
レビューはもう少し続きます。

キング・オブ・ダ★ダーン
《竜刻執行》ドラギオン・ジャッジ
<==scbt02=10025@@!gp!on!200> <==scbt02=10023@@!gp!on!200>
上にも書いたように、「場に「アイズ」だけ」という状態で硬い盤面を作るにはソウルの質が重要です。
その手助けをしてくれるのがこの2枚の新カード。
ダ★ダーンは言うまでもなく強いですが、ドラギオン・ジャッジは評価が分かれそうですね。
こういったカードの採用枚数で、「今の竜血の流行り構築」を見抜いていきましょう。

†狂月光† マッドネス・ルナ
<==scbt02=10061@@!gp!on!200>
「アイズ」の防御力が10000上がります。2枚並べれば20000上がります。
注意すべきは、「攻撃されている《竜血師団》」が上がるので、攻撃されれば自身の数値も上がります。
『「アイズ」の前に、先にあいつを倒しておこう!<==sbt01=10011@@ガルクリス>攻撃力9000で攻撃!』と宣言すると『「マッドネス・ルナ」の防御力は12000です...』→『がーん...』となるので気を付けましょう。
マッドネス・ルナ」が3体並んでいる場面ではそれぞれ防御力30000越えのモンスターになります。

竜血的環境予想
ロストに対して強いので、まず間違いなく《竜血師団》は環境の一角になると思います。
ですがもちろん、厳しい戦いにもなる時はあります。
《竜血》も進化すれば、そりゃロストも進化しますよね。と思わされたのがこのカード。
デイ・オブ・デバステーション
<==scbt02=10121@@!gp!on!200>
このカードです。
「アイズ」の強みを全て消されてしまい、もう、どうしようもないです。
バディファイトおもしれぇ。

神・ガルガンチュア・ドラゴンについて
<==scbt01=10117@@!gp!on!200>
今回はクライマックスブースターということで、裏のパックで収録されたこのカードについても。
《竜血師団》はロストに強いのが売りでしたが、逆にロストを使わず勝てるデッキが苦手でした。
その中でも特に苦手なのが<==sbt01=10011@@神竜剣 ガルクリス>を有する[ドラゴンワールド]の「ガルガ」でした。
今までのトーナメントシーンでは使用率が低かったので見なくてもいいデッキでしたが、カードリストを眺めている限りでは、さすがに頭角を現してきそうだなと感じました。

最後に
昨シーズンのデッキタイプが多様な環境を一緒に乗り越えてきた《竜血師団》ですが、強化をもらってもまだまだ油断できないですね。
この安心感と緊張感の心地よいバランスが、《竜血師団》の魅力だなぁ~と感じます。

ではまたー

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