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セルフインタビュー「名古屋2nd STAGE」【ひさ松】

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by ひさ松

セルフインタビュー「名古屋2nd STAGE」【ひさ松】
はじめに
今回の記事は11月18日に行われた「神バディファイター決定戦~日本一への道2018 2ndSTAGE~」の名古屋地区大会を制したファイター「ひさ松」さんへのインタビュー記事です。
彼がどのようにデッキ選択をしたのか。
どのように環境を読んだのか。
そしてどのように優勝にたどり着いたのか。
迫っていきます。

ちなみに、この【はじめに】を書いているのも「ひさ松」ですし、このあと質問をしているのも「ひさ松」ですし、質問に答えているのも「ひさ松」です。
優勝したし、本当は誰かにインタビューされたいのですが、自分がブロガーですし、自分からインタビューしてくれとも頼み辛かったです。
なので、自分で自分への質問を考えてみました。
「こういう形式でインタビューされたい」「情熱大陸みたいにプロ感を出したい」「こういうかっこつけ方に憧れる」といった自分の闇の部分をにじませながら、イタさに目をつむり、必死で書きました。
温かい目で見守っていただければ幸いです。

Q. 2ndSTAGEお疲れ様でした。そして優勝おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。
お疲れ様でした!いやー疲れましたね。
ありがとうございます。
今ですか~。今の率直な感想は、ただただ嬉しいということと、あとは「ホッとした」ということですね。
昨年3位になったこともあり、周りからの「強い人」というイメージが先行しすぎてプレッシャーを感じてしまう1年でした。
振り返ると、そのせいでずっと肩に力が入ってたなと思います。

Q.「肩に力が入ってた」というのは?
環境を追いすぎてたと思いますね。
環境を勉強するのは大事だと思いますけど、そこばっかりになってしまいました。
環境を追っていると、いつかは妥協しなきゃいけないポイントにたどり着くと思うんですけど、今のバディファイトは勝てるデッキタイプが多くて、「もっと奥に勝てるデッキは無いか!?」「もう一歩掘り進めば出口があるんじゃないか!?」と、いつまでも妥協ができませんでした。
そんな風に時間を使っていて、結局環境トップの《電神》や《BB》なども自信のある構築ができず、その結果また更に奥に逃げるしかないという負のループでした。

Q.そんな中、優勝された名古屋では《電神》を使用されました。デッキ選びの決め手は何だったのでしょうか?
<==sub02=10002@@!gp!on!200>
オトナバディ東京トリオの前日(バディクロニクル発売日)に、昨年日本1位のきみじーくんとファイトをしていました。その時にバウンスギミックの入った《72柱》や《カタナガルガ》できみじーくんの《電神》と戦ったのですが、1度も勝てませんでした。
そこで《電神》の強さに気付き《電神》にシフトチェンジしましたね。
「バウンスが流行ることで《電神》も後退する」というイメージが強いならより握りやすいなと思っていましたし、トリオでも《電神》を使って自信を付けられたことが、今回の個人戦で《電神》を握るきっかけになりましたね。

Q.それほどバウンスはキツくないと?
そんなことはないです(笑)
めちゃめちゃキツいです(笑)
<==sss02=10065@@!gp!on!200> <==sub03=10009@@!gp!on!200>
ただ、名古屋地区の時期では《72柱》に<==sss02=10065@@ウォラーリア>が入ってくるほど研究は進んでいないだろうと予想し、<==sub03=10009@@魔王再び!アスモダイ>のバウンスであればなんとかなるだろうと思っていました。
《72柱》は《シャドウシェイド》や《アトラ》などのソウルを盛るデッキが苦手なので、《電神》に手を焼いている場合ではなかったんですよね。時間切れ両者敗北も怖いですし、ソウル盛りに対する回答を探すのに時間を使って、《電神》との練習はほとんどしないと思っていました。だからこそ<==sss02=10065@@ウォラーリア>は入ってこないかなと。

もう1つ握った理由として・・・
今回は大会で通用するデッキが多すぎたため、環境読みの仕方が普段とは違うんだということを意識しました。
具体的には、どんなデッキが環境にいるかだけでなく、どんなデッキとのファイトを諦めるかということに答えを求められていた気がします。
そんな中、他の多くのデッキでは不利対面とのファイトは諦めざるを得ないのですが、《電神》だけは不利対面とのファイトであっても先攻を取れれば勝てるという自信がありました。
なので、構築も先攻では不利対面に絶対に負けないぞ!という構築にしました。

Q.プレイングでは何か気を付けた点はありますか?
正直、あまり無いんですよね。
《電神》は自分で使うことよりも、きみじーくんのプレイングを見て学ぶことの方が多かったです。
本番でも「上手い人ならどうするだろう」ということは意識していたかもしれません。

あとは練習ですね。実際の対人練習はもちろん、脳内だけでもプレイングのルーズな部分を補えて大切だなと思いました。
例えばターン終了時の【憑依解除】と【ロスト化】なんですけど、タイミングが同じなのでどっちからやるか選べるんですけど、どっちを先にやるかって意外と重要だなと気付けたり。
実際のファイトではそういう場面がほぼ無いのでどっちでも良かったりするんですけど、そういった甘かった部分に気付けることって自信に繋がりますし、重要だなと思いましたね。

Q.やはり自信は大事にしていますか?
大事だと思いますけど、ほぼ無いですね(笑)
ただ、どこかで吹っ切れないと勝てないと思っているので、有名人の格言とかをネットで探して、その都度その時の自分に合った言葉で気持ちに折り合いをつけてます(笑)

Q.ちなみに今回は?
今回は「『自分にしては』と思えば気が楽になる」ってことですね(笑)
「自分なんか」って思っちゃうともう前を向けなくなっちゃうので、2勝2敗でドロップしても「強い人たちばっかりなのに勝率50%って、自分にしてはよくやったよな」とか、「こんなに遠征して、自分にしてはよく頑張ってるな」とか、「自分にしては去年の日本3位って凄すぎだよな」とかとか。もう、とにかく自分を甘やかしてますね(笑)
結局大会で優勝できる人は1人しかいないので、負けとの付き合い方も上手くならなきゃなと最近は意識しています。

Q. 2ndSTAGEを優勝されたひさ松さんですが、ファイナルへの意気込みはいかがでしょうか?
純粋に勝ちたいですね。
2年連続出場という肩書はありますけど、チャレンジャーとしての気持ちは絶対に持っていたいなと思っています。

Q.ここまでありがとうございました。それでは最後に、この記事を読んでいる方へ一言お願いします。
FINAL STAGEは、今年1年頑張ってきたファイターへのご褒美のような本当に素晴らしい場です!
2ndSTAGEもまだまだ各地で残ってますので、皆さん頑張ってほしいです!

おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございました。
全部1人で書いてるの忘れてたよ。と思ってくれる方が1人でもいればいいなと思って書きました。そして思い出してぞわっとしている方、どうもすみません。

今回の記事で特にお気に入りの部分は
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Q.やはり自信は大事にしていますか?
大事だと思いますけど、ほぼ無いですね(笑)
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のところです。
1人で書いてるとは思えない、良い天狗具合だと思います。

ではまた~

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