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タワー戦で意識する事

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by は  し  ゃ☆

今回はそうですね、タワー戦に関して意識してみるといいことについて触れてみたいと思います。

使い魔の強さランク付けとか考えたんですが、、、そろそろバージョンアップしそうな気配があるので、、、バージョンアップ後にこれはやってみようと思います・・・。

ということでタワー戦についてです。


レイドを使う時に気を付けることに関しては前回触れました。そちらをもう一度確認して頂いたうえでタワー戦全般で気を付けたいこと意識したいことを考えていきます。
①最初に出すべき使い魔
相手が何を出してくるかまず考えます。1パターンではないことが多いでしょう。相手が出してくる使い魔を勝手に決め込んで初手使い魔を決めるのはあまりに危険すぎます。
そのためには後出しすることも視野に入れましょう。
しかし後出しするのは構いませんがあまりに使い魔を出すのが遅れすぎるのは問題です。
後出しをするということは、初手使い魔を間違えてしまうとタワー戦が不利になるからというケースがほとんどでしょうが、いつまでたっても何も出さないほうが不利になりますので、相手の初手の組み合わせを全て考えたうえで、そこまで不利にならない選択をしましょう。

ちなみに初手使い魔を間違えるということがない相性の時に下手に後出しにこだわって使い魔をいつまでも出さないと不利になりますので気を付けましょう。
  • 相手が何を出してくるのか全てのパターンを考える
  • そのうえでどの組み合わせに対して何を出せばいいかを考える
  • 何を出しても相性が悪いとき、比較的不利にならない選択肢をとる。
  • 後出しにこだわり続けて自分から不利な状況を作らないこと。
②並べる判断。やりきれるのかどうか
血晶武装した使い魔が何もせずマナを貯めるような状況、組み合わせならば並べた方がいいことが大体です。
なので上位陣。ヴァーミリオンリーグにいるプレイヤーは余裕あると思ったらすぐに並べます。

"余裕あると思ったらすぐに並べます"
"余裕"がないなら並べません。

自分の使い魔をすぐに血晶武装する必要がないと、そのうえで必要となるタイミングにはその使い魔を血晶武装すると、そしてそのタイミングが来るまでは余裕があると、そう判断したうえでの並べです。すなわち相手がどう来るかすべてのケースを考えたうえでの選択です。

相手がどうくるのか判断ができないならば並べはするべきではないでしょう。

難しいことは考えない簡単な例を出します。

0911ss1.jpg

相手がアポロン出しました。
自分はDホワイト出しました。

0911ss2.jpg

攻めても荒らせないのでアンゴルモア並べます。←そういう状況だと思ってください

0911ss3.jpg

はい相手のアポロンがすぐ突っ込んできて荒らされてマナモンとられました。

今更Dホワイト血晶武装するのもあれだし、ダメージを与えるだけならアンゴルモアを武装させればマナ的にはあまり変わらない・・・
じゃあアンゴルモア武装するかぁ・・・。荒らされるけど・・・。

みたいな感じになるのであんまりよろしくないですね。

このよろしくない状況になる前に、一工夫すればこれを回避できます。
どうすればいいか
  1. Dホワイトを武装してからアンゴルモアを出す
  2. Dホワイト召喚のままアンゴルモアを出すならば、70~80マナ貯まっている状況でかつ、根元のマナ回収が後少しで一周完了し、マナがあふれるようなタイミングでアンゴルモアを出す。
0911ss4.jpg

です。このどちらかならばアポロン単体がせめて来ても守れるでしょう。

Dホワイトアポロンに荒らせない状況ってあんまりないかもしれなかったり、実はあったりする状況なのでそこは考えないでください。


ちなみに「タワー守れるし~」とか考えて並べたはいいものの相手の使い魔にずっと石を割られるし、逆サイドに流れた使い魔の相手をしようとしても召喚状態の使い魔しかいなくて全然守れないし・・・
みたいなケースは本当に最悪の状況なので自ら進んでその状況にすることはやめましょう。


簡単な話、初手で正しい使い魔を出せたならばその使い魔はそのまま血晶武装して役割持たせたほうがいいよってことです。
並べの判断はミスすれば一瞬で負けに繋がりますので、あんまりしないようにしましょう。

③対面の使い魔、真ん中の石を割りに来た
よくバロンエリゴスマールトなど移動速度が速かったりする使い魔がよく真ん中石を割りに来ますね。
まあ間違いなくその使い魔は隙を見て逆サイドの味方タワーを荒らしたりマナモンをとったりしてくるんですが・・・。

よく見る光景が、対面のバロンが真ん中石を割りにきたからDホワイトを自タワーから出撃させて追いかけるやつ。あんまりよろしくないこともある・・・。
それって間違いなく逆サイドのタワーにバロンを止められるものがいなければ逆サイドのタワーに行ってしまいます。
じゃあどうすればいいのかといいますと・・・

・まずバロンが真ん中石に行くそぶりを見せたらDホワイト等バロンから守れる使い魔をゲートに下げる

0911ss5.jpg

→もしバロンがそれを見てこちらのタワーに来るならゲートに帰るのをやめる。以後相手の動きに合わせてこれの繰り返し。
→もしバロンがそれを見ても石を割りに来るのならば一旦ゲートに戻る。

0911ss6.jpg

→ゲートに戻ったらほぼほぼ間違いなくバロンは真ん中石を割りにくる。なので"逆サイドのタワー"からDホワイトを出撃させ相手のバロンを自タワーに誘導する。

0911ss7.jpg

踏み込まれた際にはきちっと根元や召喚状態のディフェンダー等でスロウアタックを決め込みDホワイトで撃破する。

そうすると逆サイドのタワーには踏み込まれません。ただこれをやると自タワーが荒らされるのと自タワー側のマナモンが取られやすくなります。
状況によってはこの動きをやった方がいいです。例えば逆サイドの味方がラインを上げて荒らしているときは自タワーの使い魔を操作できないでしょうからこうしてあげたほうがいいです。

ただ逆サイドの味方のアポロンDホワイトドーザなどがいる場合でかつ、その使い魔たちが何の役割を持っていない(相手の使い魔の迎撃等)ならばこちらのタワーからただただ石を守る動きをすればいいだけでしょう。

0911ss8.jpg

ちなみにどんな状況にせよ、主やアタッカー根元などで相手にマナモンを取られないようにするべきです。
相手がとるくらいならば逆サイドのタワーのマナモンでも自分の使い魔でとってしまいましょう。
"相手がとるくらいならば"ですからね。そのマナモンを相手が取れるわけないのに美味しそうな顔しながらとってしまうと
逆サイドのプレイヤーはマナモンをとってぴったり血晶武装、という動きをしていたら事故が起きますからね。事故を起こすと賠償は大変ですよ。
④なんとか逆サイドのプレイヤーが守ってくれているからタワーが折られずに済んでるけど・・・
こんな状況も絶対あります。ありますしそうなってしまった以上仕方ないんですが、そうなってしまったならば最善の行動は何かを考えて動いていかなくてはなりません

逆サイドのプレイヤーの主力も、逆サイドのタワーが攻め込まれてしまったならば戻っていってしまうでしょう。
戻っていっちゃったからもうだめだ~使い魔なんも出せん~マナも吸えない~~ってことになるのは最悪です。

そうなったら仕方ないので根元はすぐに逆サイドに避難しましょう。そのうえで
  • 逆サイドに根元を逃がそうが自タワーはなるべく取られないようにする。
  • 元々の自タワー側の石は守れるならば守る。生きている主力まで逆サイドのタワーに行く必要はない。
  • そんな状況でただただ一体どうでもいい使い魔倒すためだけにレイドを使わなくていい。逆サイドが安全ならばそっちに行けばいいだけなんだから今後のためにレイドは残しておく。
そういったことを徹底しましょう。ちなみにそこまでバキバキに折られてしまいそうな状況になる時間は恐らくは280カウント未満の話でしょう。
つまり300カウントの時点でどうしようもなくて根元オールヒール状態になってしまうのは間違いなく初手の使い魔がおかしいか致命的なミスを犯したかのどっちかだと思います。
まあ所定の使い魔がおかしいのも致命的なミスではありますが・・・。

だとしてももう根元が何体も撃破されてしまい、もうどうしようもないという状況でレイドを使って相手を撃退しても不利が広がるだけなので、レイドを使ったうえで折られるような状況ならばレイドは使わなくていいでしょう。そんな状況でレイドをしても80%くらいの確率で負けると思います。
⑤どう相手の使い魔の組み合わせを考えて、こちらの使い魔を考えても、二手三手先で折られてしまう・・・。
こういう相性もあるでしょう。つまり初手は別に問題なく捌けるんだが、その後2回目3回目の相手の襲撃には耐えきれずにマナ回収ができる状況ではなくなってしまう・・・。

こうなってしまいそうなときにするべき選択は・・・
  • レイド2が貯まる時間まで耐えれる使い魔の組み合わせを出す。当然レイド2が貯まるときに、その使い魔をレイドすれば相手の使い魔2体くらい撃破できるものを用意する。
  • 次の襲撃で折られる、という状況の時は素直に諦めて根元を逆サイドに逃がす。真ん中タワーor自タワーのどちらかは取られないようにする。
  • 石も守れる限り守るし、自タワー側の相手の石はアルテミスエリゴスバロンなどで余裕があるときに割っておく。
レイド2ならば使用しても効果時間がかなり長いのでかなりの戦果を得られます。もし攻めてくるならばこいつをレイドしてやるぜ?のような雰囲気を出すとよいでしょう。
それを相手が嫌がるならば攻めてこないで真ん中タワーを取りに行くと思います。
でも真ん中すらレイドで取らせねえぜ?って動きをすれば相手が逃げるかもしれません。ここは駆け引きです。
まあ下手にレイドを使用すると不利になるので適当にぶっぱするのはやめましょう。

相手が真ん中タワーをとりに行くならば、アルテミスバロンなどで端石を少しでも割ったり、隙を見て相手のタワーに踏み込んだり、からの今度は真ん中石を割ったり、マナモン取ったり・・・いろいろできます。
レイドをちらつかせて相手に真ん中タワーをとる以外の選択がない状態を作れたら理想です。
そうでもないほど相性が悪いならば、逆サイドに応援を呼びましょう。でもそうしたら逆サイドが攻め込まれるかもしれません。
そういった状況では、自タワーの防衛には役に立ちそうにない使い魔が実は逆サイドの防衛ができたりします。
要は守るタワーを一時的に逆のプレイヤーとチェンジです。なんとかチャットを使って逆サイドのプレイヤーと意思疎通して実行できれば守れるかもしれません。



以上タワー戦でこうなったらこうしてみようシリーズでした。
最後にタワー戦の防衛安定カードを紹介します。特にタッグではこの中から1体又は1セット(アマデウス等の場合)をどちらかがデッキに組み込んでおくとよいでしょう。

SSランク(最強!)
10027.jpg 10146.jpg
那須与一アマデウスの組み合わせ
Sランク(タワー戦から完成後まで非常に強い。相手の2回目の荒らしの組み合わせまでは何とかできる強さがある。初手も完成さえすればほとんど荒らされない)
那須与一
アマデウス(+ハムナプトラカーミラ

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Aランク(ある程度荒らされてしまうし、無理な相手もいるが初手は追い返せる可能性高。以後のタワー戦でも必ず役に立つ)
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アポロン
コノハナサクヤ
Bランク(一応40コストのアタッカーや、30コストの苦手ジョブくらいならばなんとかなるが如何せんそれなりに荒らされてしまう。以後のタワー戦であまり役に立たない)
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エリゴス
Dホワイト(+カーミラ

Cランク(相手が1体や2体しかいない状況=初手の荒らしに限ってはなんとか凌げる)
10048.jpg 10155.jpg 10164.jpg 10151.jpg

56号ナムタルカーミラボビー+アタッカー主(最強の根元たち)


Aランク以下の使い魔では全ての組み合わせから絶対守り通せる!といえる自信はありません。逆に言えばSランクの使い魔ならば
ほぼほぼ守れるであろうと思います。

那須与一+アマデウスの組み合わせはあまりに最強すぎて主力が全て完成するまで守りが非常に強いです。上位陣がよく使う組み合わせなので
わかりやすい強さがあると思います。


ということで以上で今回のコラム終了です。
動画に関してましては・・・きっとバージョンアップされたら投稿する・・・はずです( ;∀;)


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