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【エミリア】WGP2017博多 デッキ考察

posted

by エミリア

皆さんお久しぶりです。エミリアです。

約一ヶ月ぶりのブログ更新になってしまい、大変申し訳ございません。
前期で結果が振るわずモチベーションが保てなかったのと、単純に構築を隠したかったという気持ちがあり、ブログの寄稿をお休みさせていただいてました。

こんな僕ですがこれからもよろしくお願いいたします。

さて、9/30にWGP2017博多大会が開催されましたね。
僕も同じくブロガーのマッキーさんと遠征し、そこでようやく準優勝することができました。

今期の博多会場では二位まで権利が獲得できるため、無事に二年連続全国を決めることができました。本当に良かったです。

ちなみに優勝はマッキーさん。
既に権利を取得しているシグマさんとふるさんに続き、ブロガー勢で一緒に全国を決めることができました。

正直なところ4門に一度助けられた試合があったため、この結果に満足はしておらず、余裕がある限りは他会場にも参加してこれからも腕を磨いていこうと思います。
もしマッチングした際にはよろしくお願いします。

ということで今回は、主に博多大会に出場するにあたってのデッキ選択について書かせていただきました。
デッキレシピ
まず僕が博多大会に持ち込んだデッキです。
プレイヤー:エミリア
=====deckstart===== @合理体-orange <==hbt01=10075>*3 <==bt04=10079>*3 <==bt01=10157>*2 <==hbt01=10154>*3 <==hbt01=10078>*1 <==hbt01=10091>*4 <==bt04=10089>*4 <==hbt01=10141>*2 @定理者-green <==hbt01=10153>*2 <==hbt01=10156>*4 @使者-green <==hbt01=10087>*4 <==hbt01=10157>*3 <==eb01=10009>*3 @戦術-blue <==hbt01=10159>*2 <==hbt01=10097>*2 @逆理-blue <==hbt01=10162>*4 <==hbt01=10100>*4 @門- <==htd01=10020>*2 <==htd02=10020>*2 <==promo=10251>*2 <==htd01=10022>*2 <==htd02=10023>*2 =====deckend=====
今回持ち込んだのは葵ですが、実は前々日まではリオンを持ち込もうとしていました。

リオンを持ち込もうと考えた理由としては、「後攻でも勝つプランがあり、使者を安定して供給できるうえ時間内に終わりやすい」という理由からでしたが、遠征の前々日、シグマさんと身内のみょーんさんと対戦した日にこの考えが根本的に間違ってると気付きました。

まず、「Change & Collect」が発売してから一ヶ月以上経過しているため、極端にプレイが遅いプレイヤーがいないということです。
実際に今大会はレベルが高く、時間内に戦いが終わっているマッチアップが多くありました。

ならば4門までケアでき、後攻でも勝てる可能性がある葵が正解なのではないかと考えました。

しかし気づいた段階では練習が足りておらず、調整仲間のニイホさんにも調整をお願いしましたが、結果は全敗。
それでも心は折れず、当日は葵を持ち込もうと決めました。

当日も怪しいプレイングが何度かあったので、その点は反省すべき点だったかと思います。

メインのリストはご存知シグマさんと、みょーんさんにお借りしました。
そこに少し自分の手に馴染むように調整を加えたのがこのレシピです。

葵の解説はぜひ、シグマさんの記事を見てください。
デッキ選択についての考察
それでは「なぜニーナやリオンではなく、葵を持ち込んだのか」という点について、考察してみたいと思います。
リオンについて
<==hbt01=10025!gp!on> <==bt02=10085!gp!on>
<==hbt01=10025@赤@TRリオン>と<==bt02=10085@赤@満漢全席>のコンボで注目されたデッキタイプですね。
<==hbt01=10027@赤@双剣乱舞 リオン>での後4キルの可能性も用意されていて、残り2門から詰めれて4門の発動率が少ない、さらに<==hbt01=10029@赤@門無効>まで持っています。
<==hbt01=10027!gp!on> <==hbt01=10029!gp!on>
握らない理由はないと考える人もいるでしょう。

ではどうしてこのデッキを今回握らなかったのか、ということについてですが。
  • 後攻を取った場合簡単に<==hbt01=10027@赤@双剣乱舞 リオン>をケアされてしまう
今の環境上位にいるデッキのうち、ニーナと葵はともにひなろじ以前のカードが強力で、<==hbt01=10119@橙@ごろごろ>や<==hbt01=10154@@後援>は今でも無理なく採用されるカードです。
<==hbt01=10119!gp!on> <==hbt01=10154!gp!on>
相手にテリトリー2のメンバーがいる場合、後攻2ターン目に真ん中を抜かないと下の画像のようにL字置きをされてしまい、2門割が成功しません。
88286.jpg
さらにニーナを相手にしたときに先攻2ターン目で出てくる<==htd02=10006@橙@立ち向かう ニーナ>はLD込みで9000になるため、序盤のリオンの打点では抜くのが厳しくなります。
また葵やリオンにVされた返しに抜きにいこうとすると<==hbt01=10040@赤@こみ上げる笑み リオン>の効果を使う余裕がなく、もしインターセプトをされた場合はリミット定義から入らないといけないため、リオンネームを定義で多く消耗してしまい、次のターンの<==hbt01=10027@赤@双剣乱舞 リオン>を決められない可能性も上がります。

更にリオンネームを多くする関係で<==bt02=10085@赤@満漢全席>の採用枚数を絞らないといけない点、<==hbt01=10030@赤@盟約リオン>が重要なカードをパージに飛ばす不確定要素となるため、大型大会でそのリスクと隣り合わせなのは自分には難しく思いました。

これが僕がリオンを握れなかった理由です。
ニーナについて
<==hbt01=10119!gp!on> <==hbt01=10021!gp!on>
手札を多く抱えることができ、<==hbt01=10119@橙@ごろごろ旋風脚 ニーナ>や<==hbt01=10021@橙@最終関門>といった強力なカードの存在から先攻後攻ともに戦いやすいニーナですが、欠点も抱えています。
  • <==hbt01=10009@橙@不穏を察する ニーナ>での先攻4ターン目の2門割りで<==hbt01=10021@橙@最終関門>を切ることが多い。
<==hbt01=10009!gp!on>
<==hbt01=10009@橙@不穏を察する ニーナ>は逆理シナジーでの能力の発動となるため、必ず横を貼る必要があり、序盤にオーラを盤面に並べるニーナは相手にオーラで耐えられると手札から<==hbt01=10021@橙@最終関門>を出さないと突破ができないという場合があります。

そうなったときに結果的にレベルブーストを無駄に使った挙句返しにオーラを投げられず、<==hbt01=10119@橙@ごろごろ>の10000要求を取れなくなり、最悪の場合は<==hbt01=10119@橙@ごろごろ>がバニラになる可能性が高いなと考えました。
<==hbt01=10001!gp!on>
後手も<==hbt01=10001@橙@福音ニーナ>というカードが存在しますが、場に6体とレベルに6枚カードを並べてキルを狙うと定義のプランがとりづらく、レベルブースト頼りになることがあるのと一面ソウルのないメンバーになることが多く簡単に止められてしまい、残り3門から詰めるので4門を踏みやすく、踏んだ後に手札がないということがあったため、今回は握るのを見送りました。
葵について
最後に僕が今回握った葵についてです。
葵の弱点は後4キルできないことですが、それを含めた上でも優秀なデッキです。
<==bt04=10079!gp!on> <==hbt01=10075!gp!on>
まず、他のデッキと違い<==bt04=10079@@レイディングダッシュ 葵>や<==hbt01=10075@@デモリッシュサンダー 葵>がステータスアップ能力持ちのため、先攻の時も後攻のときも基本的にレベルブーストを捻ることなく相手を一方的に倒すことができ、返しで使うレベルブーストを温存できます。

これだけならニーナと同じですが、大きく異なるのが貫通の<==bt01=10157@@月下の大弓 葵>。こちらは横を貼る等の条件がなく、定義を自由にコントロールできます。

<==hbt01=10075@@デモリッシュサンダー>で不要な盤面を戻して手札に変換もできる点も大きいですね。

ドロップに落ちた(あるいは落とした)戦術を<==hbt01=10154@@後援>で戻したり、戻した戦術を大量ドローで引き込むことができたりするため、可能な限りメンバーに枠を割くことができ、事故率も下げれる点も優秀な点です。

後はこれから説明する三枚のカードの存在も大きいです。
<==hbt01=10154!gp!on!200> <==bt04=10089!gp!on!200> <==hbt01=10141!gp!on!200>
まず<==hbt01=10154@@後援>は山の下にカードをなんでも戻せるのでトランス事故も起きづらく、相手よりもゲーム中に使える横や戦術の枚数も多くなります。

更に山の下を把握することでレベルブーストで引くカードや戦術で捲るカードを確定させることができ、有利にゲームを進められます。

リミットも確定で捲れたりするのでリミット負けはミラーでない限り滅多にありません。

<==bt04=10089@@ガンマン>は<==hbt01=10154@@後援>の効果を相手ターンにも誘発でき、相手ターンに手札を増やしつつオーラ一枚の役割を持つことができます。

最大4枚捲れば相手のレベルブースト分カードを使えているので、カードの枚数負けも押さえられます。

そして、<==hbt01=10141@緑@レインボーメロディ>です。
手札制限環境においてはこのカードの存在が非常に大きく、横相殺に合わせるもよし、戦術に合わせるもよし、ガンマンを捲るために使うのもよし、パワーロジックでパワーを返しつつ更に+1の定義の負荷をかけるのもよし。用途は非常に多岐に渡ります。
相手ターンにメンバーがやれらて溜まるストックもしっかり無駄なく使えます。

これらが僕が今回を葵を握った理由です。
終わりに
Change & Collect」環境は今回で終わりですが、葵、ニーナ、リオンこの3つのデッキはおそらく継続して次環境に生き残ることでしょう。

特にリオンのカードが能力の達成条件も簡単で、リオンネームを減らさずに戦術みたいなことができるため、非常に強力です。
他に公開されているリオンのカードも強力なものが多く、間違いなく猛威を奮ってくれると思います。

他の注目と言えば万博や弥生ですが、名古屋まで3日しかないためちょっと形にはしづらいかなと思います。

僕の考えだと リオン→葵、ニーナ、弥生→万博、夕子、芽路子かなあといった印象です。

今回の記事がこれから権利を目指す皆様の参考になれば幸いです。

今まで休んでた分新カード紹介も積極的にやりたいと思っていますので、これからもぜひよろしくお願いいたします。
ということで次回の記事は新弾のレビューになるかと思います。

あ、あとジゼルの記事は必ず書くからな!

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