ラクエンロジック 遊々亭Blogです。遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ラクエンロジックに関する情報を配信していきます。Twitterでも情報配信中です!
遊々亭@ラクエンロジック担当アカウント@yuyutei_lucklog遊々亭公式アカウント@yuyutei_news
  • 攻略コラム
  • デッキレシピ
  • ニュース
 

【ふる】「Change×Collect」縁デッキ紹介

posted

by ふる


皆様こんにちは、ふるです。

今回は前回でも言っていた通り、縁デッキの紹介をしていきたいと思います。
私自身ぼちぼちショップ大会に出ているのですが、縁デッキを使っている人をほぼ全く見たことがないんですよね(笑)。
組んでみたいけどカードプールが広いことや参考にするレシピが少ないことからどうすればいいか分からないと思っている方もいると思うので、今回の紹介が何かの役に立てれば幸いです。

そんなこんなで、紹介を始めていきます!
目次
●縁の特徴
縁は「再スタンド」というキーワードが特徴であり、メンバーを何度もスタンドさせることで起動効果を複数回使用したり同じメンバーで複数回攻撃したりします。
<==hbt01=10131!gp!on> <==hbt01=10130!gp!on>
前環境までは<==hbt01=10131@赤@南国の彩花 縁>や<==hbt01=10130@赤@ライオットミーティア 縁>といったフィニッシャーが再スタンドすることでパワーの高いメンバーが何度も攻撃してくる点が印象的でした。
<==hbt01=10041@@!gp!on!150> <==hbt01=10034@@!gp!on!150>
<==hbt01=10031@@!gp!on!150> <==hbt01=10042@@!gp!on!150> <==hbt01=10026@@!gp!on!150>
Change×Collect」ではそれに加え<==hbt01=10041@赤@パリアスシールド 縁>や<==hbt01=10034@赤@ガチャガチャブレンダー 縁>といったメインフェイズにレストすることで効果を発揮するカード、また<==hbt01=10031@赤@胸騒ぎ 縁>、<==hbt01=10042@赤@千里の眼 蓮香仙女>、<==hbt01=10026@赤@光導の千里眼 縁>といったメインフェイズにメンバーをスタンドさせるカードが追加され、再スタンドという特徴をより楽しめるようになったと感じます。
メインフェイズの動きが多く少し複雑ですがある程度練習すれば問題なく、縁ならではの楽しさを感じられると思います。

それではデッキレシピの紹介に入ります。

●デッキレシピ
プレイヤー:ふる
=====deckstart===== @合理体-orange <==hbt01=10028@赤@>*4 <==bt02=10049@赤@>*2 <==bt04=10028@赤@>*2 <==hbt01=10026@赤@>*3 <==hbt01=10034@赤@>*4 <==hbt01=10041@赤@>*4 <==eb01=10083@@>*2 @定理者-green <==hbt01=10031@赤@>*3 <==eb01=10027@赤@>*3 @使者-green <==hbt01=10036@赤@>*4 <==hbt01=10042@赤@>*3 <==spb01=10041@赤@>*3 @戦術-blue <==hbt01=10137@赤@>*1 <==hbt01=10044@赤@>*2 <==spb01=10058@赤@>*2 @逆理-blue <==hbt01=10047@赤@>*4 <==hbt01=10048@赤@>*4 @門- <==htd01=10020>*2 <==htd02=10020>*2 <==htd01=10022>*2 <==htd02=10023>*2 <==promo=10151>*1 <==promo=10221>*1 =====deckend=====
●デッキコンセプト
<==hbt01=10028!gp!on>
縁デッキの特徴を集約した<==hbt01=10028@赤@交わる運命 縁>をフィニッシャーとして据え、そこを軸に組み上げたデッキとなっています。
<==hbt01=10028!gp!on!150> <==bt04=10028!gp!on!150> <==bt02=10049!gp!on!150>
先攻では5ターン目に、後攻では<==hbt01=10028@赤@交わる運命 縁>と<==bt04=10028@赤@挽回の恵風 縁>又は<==bt02=10049@赤@縛りつける蛇毒 縁>の組み合わせにより4ターン目に3門割りしゲームに勝利することをプラン立てた非常に攻撃的なデッキです(<==bt02=10049@赤@縛りつける蛇毒 縁>を採用している理由については後述します)。
<==hbt01=10028@@!gp!on!150> <==hbt01=10041@@!gp!on!150> <==hbt01=10044@@!gp!on!150> <==spb01=10058@@!gp!on!150>
詰めでは<==hbt01=10028@赤@交わる運命 縁>に<==hbt01=10041@赤@パリアスシールド 縁>の複数回使用や<==hbt01=10044@赤@太古の仙術>を使用することで圧倒的なパワーラインを作り、<==spb01=10058@赤@食い逃げ犯確保>により嵩増しされた逆理で相手の逆理を全て対消滅することを意識しています。

今回のデッキはそれぞれのカードの兼ね合いが強いこともあり、1枚1枚の採用理由ではなくキーカードをピックアップして全体のプランと照らしつつ紹介していきたいと思います。

●キーカード
交わる運命 縁
<==hbt01=10028!gp!on>
フィニッシャーであり、先攻4ターン目の2門割りにも使えるこのデッキの中心となるカード。
自動効果が少し読みにくいですが、メンバーがスタンドする度にパワー+2000されていきます。
EXソウル1を満たした<==hbt01=10026@赤@光導の千里眼 縁>から合体することで(起動効果でレストするメンバーが2体必要ですが)、確実に攻撃上限を増やすことができます。

また、<==hbt01=10031@赤@胸騒ぎ 縁>や<==hbt01=10042@赤@千里の眼 蓮香仙女>等でもう1度メンバーをスタンドさせておくとアタック時に自身をスタンドすることができます。
勿論アタック時に自身をスタンドさせた際も+2000はトリガーするのでその段階で最低でも+8000、更にスタンドを繰り返したメンバーが<==hbt01=10041@赤@パリアスシールド 縁>であればとんでもないパワーになります。

この構築では綺麗に回ると詰めのメインフェイズでパワー50000付近まで到達することができ、そのメンバーが何度も攻撃してくるので相手の心は折れてしまいますね。

縛りつける蛇毒 縁/波間でプカプカ 縁
<==bt02=10049!gp!on> <==eb01=10027!gp!on>
後攻4ターン目に3門割りを狙うための採用カード。
<==hbt01=10028@赤@交わる運命 縁>がEXソウルで攻撃上限を増やすため【LD】で攻撃上限を増やすメンバーを用意すれば後攻4ターン目に計6回攻撃することができ、3門割ることができます。
今回<==bt04=10028@赤@挽回の恵風 縁>は<==hbt01=10028@赤@交わる運命 縁>を使わず先攻4ターン目に2門割りするカードとして採用していて、後攻4ターン目のプランとしては考えていません。
<==bt04=10028@赤@挽回の恵風 縁>の【LD】はキャントリップがついているため優秀で<==bt02=10049@赤@縛りつける蛇毒 縁>を採用するメリットが無いように感じられますが、<==bt04=10028@赤@挽回の恵風 縁>は自身がバトルに勝たなくてはいけないという欠点があります。
<==hbt01=10041@赤@パリアスシールド 縁>の効果を使っても<==bt04=10028@赤@挽回の恵風 縁>のパワーはせいぜい20000程度までしか上がらず、その分<==hbt01=10028@赤@交わる運命 縁>のパワーラインも下がっていまいます。
そのため3門割りを狙った際<==bt04=10028@赤@挽回の恵風 縁>の攻撃を止められてしまう可能性が高く、詰めに使うカードとしては不安があります。

そこで「じゃあ全部<==hbt01=10028@赤@交わる運命 縁>で攻撃しちゃえばいいじゃん!」といった案から採用されたのがこの2枚のカードです(笑)。

【LD】を使い攻撃上限を増やした<==bt02=10049@赤@縛りつける蛇毒 縁>を置物にし<==hbt01=10028@赤@交わる運命 縁>を自身の効果と<==eb01=10027@赤@波間でプカプカ 縁>の効果によりアタック時に2度スタンドさせることで、3回ともメンバーと戦わせます。
アタッカーを1体に絞ったことで<==hbt01=10041@赤@パリアスシールド 縁>や<==hbt01=10044@赤@太古の仙術>のパワーパンプもより活き、レベル領域に条件のある<==spb01=10058@赤@食い逃げ犯確保>も使いやすくなりました。

全力クロール ジークハルト
<==eb01=10083!gp!on>
個人的に大好きなカードなので採用しているだけで、<==hbt01=10026@赤@光導の千里眼 縁>や定理者使者を増やした方が断然安定感が上がるのでオススメです(笑)。

一応ちゃんと役割はあって、主に詰めのターンで使うことを考えています。
2枚出せた場合は10枚チェックすることができ、薄くなっているだろう山札をある程度任意の順番に並べ替えることができます。
これにより、必要なリミットロジックや逆理をより引きやすくしています。

また<==spb01=10041@赤@敵陣を斬り裂く アリオール>との相性の良さで戦術のヒット率も上がり、ソウルのあるメンバーが2,3体はいるだろう詰めのターンでは一気に手札を確保することもできます。
<==hbt01=10044@赤@太古の仙術>をメインフェイズの内に手札に加えたいのも採用理由の1つではありますね。
レベル領域にジスフィアのカードしかないと出撃してくれないのでちょっと気をつける必要がありますが、無理やり採用しているのでやむなしといったところですね。

●立ち回りのコツ
とにかくソウル持ちのメンバーを大事にしていく必要があります。

<==hbt01=10028@赤@交わる運命 縁>がEXソウル3を満たす必要があり、かつある程度のスタンド回数を必要とするため、<==hbt01=10026@赤@光導の千里眼 縁>から合体していくことが重要になります。
そしてスタンドさせるために起動効果でレストするメンバーが必要で、このデッキではその役割を担うのが<==hbt01=10041@赤@パリアスシールド 縁>と<==hbt01=10034@赤@ガチャガチャブレンダー 縁>の2種類となっています。
<==hbt01=10034@赤@ガチャガチャブレンダー 縁>は適当に使えるので良いのですが、<==hbt01=10041@赤@パリアスシールド 縁>は強力なパンプ能力を持つ代わりにEXソウル1を満たす必要があります。

こう考えると詰めのターンにはEXソウル1を満たした<==hbt01=10041@赤@パリアスシールド 縁>と<==hbt01=10026@赤@光導の千里眼 縁>が残っている状態で迎えたいですね。
例えば後攻3ターン目では以下のような配置をすることでそれが可能になります。
HinaLogic_praymat_full04.jpg

相手は次の先攻4ターン目に2門割りしないとキルターンを何度も防ぐことになるので、ほぼ確実に2門割りしてくると仮定すると門の上にいないメンバーを攻撃する余裕はなく、ソウルのある<==hbt01=10041@赤@パリアスシールド 縁>と<==hbt01=10026@赤@光導の千里眼 縁>がいる状態で後攻4ターン目の盤面形成をすることができます。

このように次の相手の攻撃を意識しつつソウル持ちのメンバーが生き延びるように配置などを工夫していくのが立ち回りの1つのコツになるかな、と思います。
●おわりに
以上で紹介を終わります。
少し簡単な紹介となりましたが全体としてやりたいことは書けたと思うので縁デッキを使ってみたい方の参考になれば幸いです。

前回と合わせて「Change×Collect」のデッキを2種類紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。
他のブロガーさん達も色々な定理者のデッキの紹介をしていて、それぞれ参考にしながら楽しんでいきたいですね。
ちなみに私は他にもニーナ、リオン、弥生、万博などとにかくたくさんデッキを組んでしまって完全にウキウキ楽しんでしまっています(笑)。

記事への質問や意見、書いて欲しい記事のリクエストなどはTwitter(@Fu11T)で受け付けているのでお気軽にご連絡ください。

それでは縁デッキを使う人が増えることを願いつつ、また次の記事でお会いしましょう!

ラクエンロジック 超買取強化カード紹介!!(10/19)

by -遊々亭- ラクロジ担当

READ MORE

H-EB01「Shiny Day Live」予約受付中!!

by -遊々亭- ラクロジ担当

READ MORE

デッキ紹介記事まとめ

by -遊々亭- ラクロジ担当

READ MORE

ラクロジ初心者講座

by -遊々亭- ラクロジ担当

READ MORE