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【マッキー】「Change×Collect」 弥生デッキ紹介

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by マッキー

皆さん、お久しぶりです。マッキーです。

Change×Collect」の発売からひと月が経ちましたね。皆さんはもうデッキ組みましたか?
ショップ大会などに顔を出すと色んなデッキを使ってる人がいて、とても面白い環境だと思います。
体感的にはニーナとリオンが人気でよく大会でも見かける気がしますね。
やっぱりアニメで主人公ポジションの2人は人気ということなのでしょうか・・・(笑)

ところで皆さんひなろじのアニメ見てますか?どのキャラも可愛くて見てて癒されますよね!
ちなみにぼくは毎週弥生ちゃんの可愛さに目が釘付けです(笑)
表情がころころ変わる所や何事も一番を狙って努力するところがとても良いですね~。

と、言うわけで今回はそんな可愛い弥生ちゃんの構築について紹介していきます。
では、さっそくレシピから!
デッキレシピ
橘 弥生
プレイヤー:マッキー
=====deckstart===== @マイロジカリスト-green <弥生==hbt01=10108@緑@>*1 @合理体-orange <==hbt01=10050@緑@>*4 <==hbt01=10057@緑@>*3 <==hbt01=10052@緑@>*2 <==hbt01=10058@緑@>*3 <==hbt01=10051@緑@>*3 <==hbt01=10065@緑@>*2 <==hbt01=10141@緑@>*2 @定理者-green <==hbt01=10054@緑@>*4 <==hbt01=10060@緑@>*2 @使者-green <==hbt01=10061@緑@>*4 <==hbt01=10056@緑@>*2 <==hbt01=10068@緑@>*4 @戦術-blue <==bt04=10073@緑@>*1 <==hbt01=10071@緑@>*4 <==hbt01=10150@緑@>*2 @逆理-blue <==hbt01=10072@緑@>*3 <==hbt01=10073@緑@>*4 <==bt03=10098@緑@>*1 @門- <==htd01=10020>*2 <==htd02=10020>*2 <==hbt01=10163>*2 <==htd01=10022>*2 <==htd02=10023>*2 =====deckend=====
デッキコンセプト
弥生はひなろじより追加された新能力『ストックオープン』を全開に使います。
基本的に弥生の持つ能力はストックをオープンしたりクローズしたりすることで自身のパワー値を上げるものです。
それを利用し自身の能力でパワーを上げ、戦術でオーラ面を補う構築にしました。
弥生単体ではキルターンをずらすことはできず、先攻を取った場合5ターン目キルを目指して門を壊し、後攻を取った場合相手の先攻5ターン目を守ることが基本になると思います。
<==hbt01=10050@緑@努力の天才 弥生>や<==hbt01=10057@緑@遠き頂 弥生>の能力は攻撃時だけでなく防御時でも使用可能なので、他のデッキと比べると先攻後攻の有利不利が少なくじゃんけんに左右されない利点もありますね!
<==hbt01=10050!gp!on> <==hbt01=10057!gp!on>

雑談になってしまいますが、弥生に<==bt01=10105@緑@スーパータイガークロー クロエ>を採用し後攻4ターン目に無理やり門を3つ壊す構築やオルガを採用し<==bt02=10132@緑@グラビティスター>を放つ構築も考えましたが、現状では弥生単体で戦う構築の方が安定感も火力も一番でした。
<==bt01=10105!gp!on> <==bt02=10132!gp!on>

理由としては後攻4ターン目に3門壊す型は<==hbt01=10050@緑@努力の天才 弥生>、<==bt01=10105@緑@スーパータイガークロー クロエ>さらにもう一体のフィニッシャーを用意し3門を壊しますが盟約や戦術も噛み合わず3回の攻撃を通すのはかなり厳しかったですね。
<==bt02=10132@緑@グラビティスター>を放つ型はパワーで攻めてくるタイプが相手ならありですが、オーラで攻められると簡単に抜かれてしまいます(笑)

各カード解説
<==hbt01=10050@@!gp!> 努力の天才 弥生

このデッキの貫通兼フィニッシャー。 イラストも良く、なんとサインも入るとんでもない良カードですね! 既存のプールでは先攻4ターン目に2門を壊すのに必要な攻撃上限上昇や貫通能力はLDでしか発動せず、ストックを必要としていましたが、この<==hbt01=10050@緑@努力の天才 弥生>はストック消費を必要としない上にストックを5枚クローズするだけでパワーが10000上昇し貫通能力が付与されます。 先程書いたように、この10000上昇は防御時にも発動するので弥生の軸となるカードになります。 弥生を組むなら購入して間違いない1枚です。

<==hbt01=10057!gp!on> 遠き頂 弥生

ポテンシャルの塊です。流石ALCA長官を目指す弥生ちゃんですね。
専用逆理の<==hbt01=10073@緑@功夫四千年>を貼ることでシナジーを使うことができ、1コストオープン①することで計6000パンプすることができます。
更にEXソウル3を達成することでストッククローズ③を払い5000パンプのリミット+1まで入ります。
流石にここまでパワー数値をずらされながら逆理を貼られると相手側も簡単に相殺しにくくなってきますね。
逆に相手に逆理に合わせて相殺しシナジー効果を使いどんどんパワー数値を離していくも良しの非常に優秀なカードです。
今回はリミット実弾を減らし戦術や逆理でリミットを補う形にしているので3枚採用にしています。

<==hbt01=10058!gp!on> 躍動する 弥生

アニメでクロエと対峙した時のイラストですね。TC持ちでLDも持っている優秀なLV3弥生ちゃんです。
弥生のLDの特徴として1コストで使える代わりにクローズ②を必要とします。
弥生を見たことない人は「ストックオープンってどれくらい貯まるの?」と疑問に思うかもしれませんが余程負荷をかけられたり事故が起こらない限り中盤ストックほぼ全部開きっぱなしになります。
つまりLDも実質1コストで打てるのでストックが貯まりまくりになってしまうということですね。
どうしても枠がなかったので渋々3枚採用。

<==hbt01=10052!gp!on> 風の如く 弥生

盆踊り大会の商品を探す弥生ちゃんでしょうか?
主な用途はEXソウル3に到達するための中継役ですが3ターン目に合体して放置しておくことで相手も警戒して潰しに来るので、囮に使ったりもします。
2枚以上増やしても中継役としての仕事がメインなので枠を食ってしまうだけですね。

<==hbt01=10051!gp!on> 夢見る未来 弥生

ドヤ顔弥生ちゃんですね。 このカードの強さは説明不要でしょうか?
合体して場に存在するだけで1ストックとレベル領域の枚数分ストックオープンする弥生の能力を助長するテキストを持っていますね。
合体後に相手のメンバーに触られない位置に配置して継続して効果を使うのが理想です。

<==hbt01=10065!gp!on> 憧れへの第一歩 弥生

このイラストはアニメでは描写されていないですが、恐らく初めて七宝と合体した時の弥生ちゃんでしょうか?
このカードを採用した理由は2つです。

1つはTC(トランスチェンジ)を持っていること。
現在の環境を見ると先程も述べたようにリオンを握っている人が多く見られます。 リオンは相手のソウルのないメンバーを吹き飛ばす効果を持っているのでソウル持ちメンバーを並べないと1ターンに複数の門を壊されてしまうということですね。 更に言うと弥生はLV3にもテリトリーを2面埋めるメンバーが存在しないので多くの合体を要求されることも多々あると思います。 なので今回の構築ではTCを持つメンバーを多く採用しているということですね。
2つ目の理由はアタッカーになりLDを持っていること。
<==hbt01=10051@緑@夢見る未来 弥生>は強力な起動効果を持っていますが自身のレストを必要とするため、アタックするメンバーにはなりません。 そこで序盤からメンバーを叩きたい時の選択肢として<==hbt01=10065@緑@憧れへの 第一歩 弥生>を採用しました。
LDで1ドロー1000パンプも入るので<==hbt01=10051@緑@夢見る未来 弥生>ではなくこのカードを出す選択肢もあることを頭に入れておきましょう。
<==hbt01=10141!gp!on> レインボーメロディ アシュリー

緑色のデッキの常連になっていますね(笑)
この構築の戦術は山から落下しても使える戦術を多く採用しているので<==hbt01=10141@緑@レインボーメロディ アシュリー>さんが更に輝きます。
巷では高騰していたと耳にしましたが、今回「Change×Collect」により再録もされているそうなのでデッキが組みやすくなりましたね。

<==hbt01=10054!gp!on> クラス委員 弥生

ひなろじ一話の弥生ちゃん登場シーンですね。
ちなみに弥生ちゃんがアニメで初めて喋ったセリフがこのカードのフレーバーテキストだったりします。
盟約を持っていてストックブースト②、ストックオープン①と非常に弥生らしいテキストですね。
ストックは制限もないので積極的に合体していきたいです。

<==hbt01=10060!gp!on> 早朝トレーニング 弥生

努力家の弥生ちゃんに似合うイラストですね。
使者は合体に必要なので序盤から終盤まで活躍間違いなしの1枚です。
枚数を増やせば安定感の増すカードなので定理者に困ったら採用していきたいところですね。

<==hbt01=10061!gp!on> 如意棒術 七宝

ひなろじから配られた1コスト1ドロー使者。
ラックドライブでも3コストを必要するのに1コストは大変お得なので文句なしの4投です。

<==hbt01=10068!gp!on> ほろ酔いの 七宝

登場時ストックオープン②持ち使者。
勝手にストックを開けてくれるだけでも優秀なのに雑に2000パンプも付与してくれるパワーカードです。

<==hbt01=10056!gp!on> カンフーマスター 七宝

ストッククローズ①で5000パンプを付与する盟約持ち。
雑に使わずに中盤の厳しい勝負や詰め盤面で盟約していきたいです。
非情に強力な盟約ですが、使用したい盤面が限られるので2投。

<==hbt01=10150!gp!on> 突然の幸運

パワー数値を上げる為の用途がほとんどですが、この構築ではリミットが7枚構築なのでドロップからリミットを引っ張ってくることにも使います。
基本的に弥生は自身の効果でパワー数値が上昇するので2投。

<==hbt01=10071!gp!on> 天体観測

<==bt01=10149@緑@水辺の女神>のオーラ版。
しかしこのカードは<==bt01=10149@緑@水辺の女神>とは違い手札以外から置かれても反応するようになりました。
更にドロップのメンバーを2枚まで選択してボトムに固定することもできるので次の合体先を確保したり、山が薄い状態なら確定したボトムを作って<==hbt01=10141@緑@レインボーメロディ アシュリー>などで落下することもできます。
主にパワーで戦うデッキはトップから不確定カードを落下させる動きが弱い(逆理が落下した場合オーラ勝負をしなくてはいけないので)のが基本でしたが、<==hbt01=10071@緑@天体観測>により緑色のデッキもオーラ勝負ができるようになったので雑に強い<==hbt01=10141@緑@レインボーメロディ アシュリー>などをフル活用できるようになりましたね。

<==hbt01=10149!gp!on> ドキドキホラーハウス

5枚目の<==hbt01=10071@緑@天体観測>として採用。
<==hbt01=10071@緑@天体観測>同様手札以外から置かれても反応するのでオーラ勝負を有利に進めることができると思います。

<==hbt01=10072!gp!on> 無欠の重装

弥生のバトル中に置かれるだけでストックブースト①ストックオープン②と強いことしか書かれていない逆理。
文句なしの4投・・・にしたい所なんですが今回の構築はリミット7枚構築のため<==bt03=10098@緑@乱れ舞う桜花>に1枠譲っています。

<==hbt01=10073!gp!on> 功夫四千年

全色に配られたソウル持ち条件で3000パンプ逆理。
<==hbt01=10057@緑@遠き頂 弥生>のシナジー効果により計6000パンプするため終盤に手札に欲しいです。
<==hbt01=10072@緑@無欠の重装>より手札に欲しいカードであるため4投。

<==bt03=10098!gp!on> 乱れ舞う桜花

貴重な逆理枠を一枚割いてまで採用したのは勿論リミット不足を補うためです。
幸い弥生はジスフィアであるため<==hbt01=10141@緑@レインボーメロディ アシュリー>以外ならドロップからサルベージすることができます。
序盤中盤ではほぼ使わないカードなので引いてしまったら早々に使ってしまいドロップに置いてリフレッシュ後に引き込むか終盤まで手で温存、ということになりますね。

マリガン基準
マリガンは意見が分かれがちで私的な意見になってしまいますが、重要度としては
  1. 使者
  2. 定理者
  3. LV2のTC持ち合理体
の順番で上から2枚手札にあったら下に降りてくるようなマリガンが理想だと考えています。
勿論使者は合体に必要なため確実にマリガンで拾いにいきたいので最重要カードですが、定理者はマイロジカリストカードがあるため焦って拾いにいくカードでもないと判断した為2番目の順番になっています。
TC持ち合理体はリオンをケアした動きができるので序盤から持っておくと安心ですね。キープして対戦相手がリオンじゃなかったとき少し悲しくなってしまいますが(笑)
動かし方。ポイントなど
動かし方と言っても弥生はキルターンをずらすこともなく、試合中特別な動きもしないので軽く書いていきます。
1ターン目
先後関係なく特にすることはないです。後攻の場合は大人しく1門壊しましょう。
2ターン目
このターンの立ち回りが重要となります。先攻を取った場合は<==hbt01=10051@緑@夢見る未来 弥生>に合体して相手が触れない配置作りを目指しましょう。
後攻の場合は相手の前列にどうしても破壊したいメンバーがいる場合でパワー値が合体しないと届かない場合は<==hbt01=10051@緑@夢見る未来 弥生>を諦め、<==hbt01=10065@緑@憧れへの第一歩 弥生>も視野に入れましょう。
<==hbt01=10051!gp!on> <==hbt01=10065!gp!on>

勿論合体しなくても<==hbt01=10068@緑@ほろ酔いの 七宝>などのパンプで数値が届くのなら後攻でも<==hbt01=10051@緑@夢見る未来 弥生>に合体するのが良いですね。
3ターン目
先後関係なく<==hbt01=10058@緑@躍動する 弥生>に合体するのが理想です。
<==hbt01=10058!gp!on>

基本的に弥生は手札が増えないのでLDなどを駆使して最低限戦える手札を確保していきましょう。
ここでTCのソウル持ち合理体が2体盤面にいると次ターンにEXソウル3を確実に出すことができるので、<==hbt01=10051@緑@夢見る未来 弥生>を隠した労力が報われる瞬間ですね。
4ターン目
先攻の場合は門を2枚壊すことを目標にして立ち回ること。
後攻の場合は相手の先攻5ターン目の詰めを守ることを意識して門を守れる手札と盤面を作ること。
先攻を取ったら3ターン目に生き残ったソウル持ちTC合理体とトランスチェンジをして<==hbt01=10050@緑@努力の天才 弥生>に合体し、門を2枚壊すことを目指すだけです。
後攻の場合は兎に角守れそうな盤面を作ることです。
<==hbt01=10050@緑@努力の天才 弥生>や<==hbt01=10057@緑@遠き頂 弥生>を使い守りに徹しましょう。
<==hbt01=10050!gp!on> <==hbt01=10057!gp!on>
5ターン目
先攻の場合は残りの2門を壊して勝ちを狙う。
後攻の場合は守った後の手札と盤面で残り門を壊して勝ちを狙う。
先攻も後攻も残りの門を壊せるような盤面を作り詰めるだけです。
弥生は特に決まった動きもないのでその時の状況を見て何が一番強いか判断する必要があります。
なので実際に回してみて経験を積むのが一番ということになります。

以上が基本的な動きになりますが、ひなろじから登場した新カードによりキルターンが変化したり門に地雷が仕掛けられたりと今までの常識を覆す動きをする特別なデッキもあります。
実際にショップ大会に参加したり知り合いと対戦してみると良いですね。
最後に
長々と書いてしまいましたがこれでデッキ紹介を終わります。

弥生は現状のプールではこれ以上構築を大きく変えることはできないですが次弾の「Happy×Heart」でも表紙を飾っているので強化も楽しみです。
勿論弥生以外にもひなろじには魅力的なキャラが沢山いるので自分の好きなキャラでラクロジを始めるのも良いですね!
今回の記事を読んで質問や意見、他の構築案や弥生ちゃんについて語り合いたいなどありましたらTwitter(@mak_727)にて受け付けていますので気軽にご連絡ください。
それではここまで読んで頂きありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。



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