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【シグマ】「Change×Collect」 葵 デッキ紹介

    posted

    by シグマ

    皆様こんにちはシグマです。

    ラクエンロジックの新シリーズ「ひなろじ~from Luck & Logic~」が始まり、新ブースターパック「Change×Collect」も発売されて数日が経ちました。
    皆様も様々なデッキを作り、ラクエンロジックを楽しんでいると思います。
    私も今回の新ブースターパック「Change×Collect」では新しいキャラの追加や既存キャラの強化、ルールの変更に伴っていくつかデッキを作り、遊んでいます。
    紹介したいデッキはいくつかありますが、今回私は新ブースターパック「Change×Collect」で追加を貰った葵デッキを紹介したいと思います。
    このデッキは過去に紹介した葵デッキをベースに新ブースターパック「Change×Collect」のカードを混ぜて作ったものです。

    基本的な動かし方や考え方は変えず、新ブースターパック「Change×Collect」で追加されたカードの強い部分を組み込んだものとなっています。
    先日秋葉原で行われたイベント「ひなろじロジカリストフェスタ」で準優勝したレシピなので、叩き台としては申し分ないと考えています。
    発売から1日後の大会だったのもあり調整が不十分なので、皆様の手でここから色々改良して頂けると幸いです。

    デッキレシピ
    葵デッキ
    プレイヤー:シグマ
    =====deckstart===== @合理体-orange <==bt01=10157@青@>*2 <==bt04=10079@青@>*4 <==hbt01=10075@青@>*2 <==bt04=10087@青@>*4 <==hbt01=10091>*4 <==hbt01=10141@緑@>*2 <==bt04=10089>*4 @定理者-green <==bt04=10084>*4 <==hbt01=10153>*2 @使者-green <==bt04=10086>*3 <==hbt01=10157>*2 <==hbt01=10087>*4 @戦術-blue <==bt01=10201@青@>*3 <==hbt01=10097@青@>*2 @逆理-blue <==bt01=10203@青@>*3 <==hbt01=10161@青@>*1 <==hbt01=10100@青@>*4 @門- <==htd01=10020@@2門>*2 <==hbt01=10163@@新5門>*2 <==htd01=10022@@6門>*2 <==htd02=10023@@11門>*2 <==promo=10252@@17門>*2 =====deckend=====

    デッキ解説
    採用カード紹介
    新ブースターパック「Change×Collect」に収録されている新カードの解説をしたいと思います。
    旧カードの解説は前回の記事に軽く書いてあるのでそちらを参照してください。

    <==hbt01=10087@@!gp!> 弾ける稲妻トール

    新ブースターパック「Change×Collect」で各キャラに配られた、先鋒能力持ちの1コスト1ドロー盟約の使者です。
    今まで葵には手札の増える使者盟約が存在しなかったので各キャラに配られたとはいえ、これは大きな追加と言えるでしょう。
    先鋒を入れる枠も殆ど無かった為この1枚で解決しました。

    文句なしの4投で良いと思います。

    <==hbt01=10091@@!gp!> 貫禄の快勝葵

    新能力EXソウルとTCを持っています。
    効果はEXソウル1でこのカードをレストし、葵と盟約者-葵を持つ使者が4体以上いるなら1枚引くというものです。
    条件がやや厳しく感じられると思いますが、実際に使用してみると大体効果を発動させることが出来ました。
    昔の葵は盟約が3ターン目以降にしか発動しないことが殆どだった為2ターン目に合体することは無かったのですが、前述した<==hbt01=10087@@弾ける稲妻トール>とこのカードのおかげで序盤から合体を使用するようになり、デッキの回転率も上がりました。
    2ターン目に効果を発動出来る条件を満たす為にレベル2以下の葵を増やしたかったため4投にしています。
    これを4投することでレベル3のTCを入れることなくレベル4のEXソウルを満たすためのTCを確保できていると考えています。

    <==hbt01=10075@青@!gp!> デモリッシュサンダー葵

    EXソウル3の能力を持った葵の新アタッカー兼フィニッシャー。
    枠の都合と<後援の一矢 葵>の効果で山札に戻せるので2投にしています。
    18000オーラ3と1ドローしつつ<後援の一矢 葵>の効果を絡めることで山札の下を5枚固定することが出来、また手札に来てしまった<==bt04=10079@青@レイディングダッシュ 葵>や<==bt01=10157@青@月下の大弓 葵>をドロップを経由させなくても山札に戻せるので合体対象が手札にしか居ないといった場面を回避することが出来ます。
    ポイント
    このデッキを回す上で気をつけることは、昔より山札の枚数の減りが早いので<==bt04=10087@青@後援の一矢 葵>の効果を積極的に使わないと詰めターンに山札が無いことです。
    それと4ターン目に<==hbt01=10075@青@デモリッシュサンダー 葵>を盤面に置く時、前列門が残っている場合は<==bt01=10157@青@月下の大弓 葵>の後ろに隠すことで<==bt01=10157@青@月下の大弓 葵>に攻撃を誘導出来る可能性が上がります。
    そのため<==bt01=10157@青@月下の大弓 葵>のシナジーである<==bt01=10203@青@まんまるお月様>を採用しています。
    攻撃されたら相手のリミットロジックに負荷をかけてハンドを消費させましょう。
    もし攻撃されなかった場合は<==hbt01=10075@青@デモリッシュサンダー 葵>が盤面に残るのでもう一度効果を使用出来ます。

    どちらのパターンでもメリットがある分、「Change×Collect」の追加以前と比べ戦いやすくなりました。

    終わりに
    今回紹介した葵デッキは他のデッキと比べて山札の下に戻せるカードを選ぶことが出来る上に枚数も多いので選択肢が物凄く多く、最適解を対戦時間内に見つけるのが非常に困難になります。
    「Change×Collect」以前の環境でも対戦時間がギリギリなことが多かったのに、追加後はTCなどで山札をシャッフルする回数が必然的に増え、時間が更に足りなくなりました。
    時間短縮出来るようになれば環境トップレベルで強いと思っているので、何回も実際に回してみることでこのデッキに慣れるようにしましょう。
    まだまだ調整不足であり、「Change×Collect」の環境に慣れていないのでこれからもっと強いデッキに仕上げつつ使いこなせるようになりたいです(笑)

    最後まで読んで頂きありがとうございました。次に何を書くとかは決めてないので、気が向いたものを書こうと思います。

LBT02「Happy × Heart」予約受付中!

    posted

    by -遊々亭- ラクロジ担当

    rakurozi happy 2 0721.jpg
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ふる式デッキの組み方【後編】

    posted

    by ふる

    皆さんこんにちは、ふるです。

    前回に続き、今回はデッキの組み方についての後編になります。
    前編で完成したデッキを実戦に向けて実際に動かしていきましょう。
    目次
    ●STEP5:各ターンの動きを考える
    デッキが完成したら各ターンの動きを考えていきます。

    ラクロジでは合体というルール上ほぼ確実に出撃させたい合理体にアクセスすることができ、考えていたプランを実行できることが多いです。
    合体するのであれば合体先のカードをある程度決めておいて、どのような盤面を作るか決めておくと実戦でもスムーズに戦えるでしょう。

    1ターン目は門を割るだけなので、2ターン目から考えていきます。
    ◯2ターン目
    今回の弥生デッキではデッキのエンジンとなる<==hbt01=10051@緑@夢見る未来 弥生>に合体したいですね。
    <==hbt01=10051@緑@!gp!on!200>

    他のキャラでも<==hbt01=10040@赤@こみ上げる笑み リオン>、<==hbt01=10053@緑@海底探査 アシュリー>、<==hbt01=10079@@機能テスト 万博>等EXソウル1の起動効果持ちが多いのでそれに合体していきたいところです。
    <==hbt01=10040@@!gp!on!150> <==hbt01=10053@@!gp!on!150> <==hbt01=10079@@!gp!on!150>

    それらのカードを採用していなくても、2ターン目に合体するつもりであれば合体先を考えておきましょう。

    合体先が決まったら能力やその後の展開を予想した盤面の配置を決めていきます。
    今回合体先に選んだ<==hbt01=10051@緑@夢見る未来 弥生>は優秀な起動効果を持っているため、できれば複数回使用したいですね。
    そのため2ターン目ではこのカードを攻撃されづらくするため、以下のように配置してみます。
    HinaLogic_praymat_full03.jpg

    次のターンの相手の攻撃回数を考えることで攻撃されないサークルが分かったり、門の破壊が最小限で済むように配置できたりしますね。
    このような感じで、合体先と作りたい盤面をどんどん決めていきましょう。
    ◯3ターン目
    今回はLv3を2種類採用していますがここでは軽いコストで【LD】が打てる<==hbt01=10058@緑@躍動する 弥生>に合体することにしてみます。
    <==hbt01=10058@@!gp!on!200>
    前のターンから<==hbt01=10051@緑@夢見る未来 弥生>が残っているのでソウルの入ったTC持ちが2枚準備され、4ターン目の<==hbt01=10051@緑@夢見る未来 弥生>に向けての下準備ができてきましたね。
    このターンに2体とも攻撃されてしまうと次のターンにEXソウル3を達成するのが難しくなってしまうので、ソウル持ちのメンバーがどちらか残るように(どちらも倒されることがないように)以下のように配置してみます。
    HinaLogic_praymat_full04.jpg

    今回は弥生デッキを例として具体的な配置を書いていますが他のデッキでもこのターンにどういった動きをしたいのか、次のターンどうすれば動きやすくなるか等を中心に配置を考えていきましょう。
    ◯4ターン目以降
    終盤になってくると手札や相手の盤面と相談しながら合体するカードや配置等変わってくるので具体的な盤面を決めるのは難しくなりますが、雰囲気だけでも何となく決めておきましょう。

    例えば先攻4ターン目の2門割りが成功したら先攻5ターン目は2門を詰めるターンなので攻撃的な盤面にしたいですね。
    <==hbt01=10052@緑@風の如く 弥生>のEXソウル1や<==hbt01=10056@緑@カンフーマスター 七宝>を活かした合体、<==hbt01=10068@緑@ほろ酔いの 七宝>を盤面に出したりしていても良さそうです。
    後攻4ターン目は前のターンに2門割りされていると1回守らないといけないのである程度防御ができるようにしておきたいです。
    <==hbt01=10067@緑@合間に一服 七宝>等のICを盤面に用意したり<==hbt01=10070@緑@主従を超えた絆>を使用したりしても良さそうですね。

    ●STEP6:実戦を重ね調整する
    たくさんステップを重ねてきましたが、ここまでくれば後は実戦あるのみ!
    結局のところ実戦を重ね経験を積むことが一番なので、知り合いと対戦したりショップ大会に出たりしていきましょう。
    対戦していくなかで出番の少なかったカードや欲しい場面があったカードを入れ替え枚数の調整をし、デッキを仕上げていきます。

    例えば今回の弥生デッキであれば、
    • パワーをもっと出すために<==hbt01=10150@緑@突然の幸運>を採用する
    • もっとオーラに寄せるために<==hbt01=10149@緑@ドキドキホラーハウス>を採用する
    • 定義戦の爆発力を上げるために<==hbt01=10141@緑@レインボーメロディ アシュリー>を採用する
    • 合体が上手いかなければ<==hbt01=10060@緑@早朝トレーニング 弥生>を採用する
    等が挙げられます。
    <==hbt01=10150@@!gp!on!150> <==hbt01=10149@@!gp!on!150> <==hbt01=10141@@!gp!on!150> <==hbt01=10060@@!gp!on!150>

    どれもChange×Collectに収録されていて、とても素晴らしいですね!
    そんなこんなで、たくさん対戦を繰り返しながら、納得のいくデッキを完成させましょう!
    ●おわりに
    以上で終わります。

    今回は弥生デッキを組みながらの説明だったので少し弥生デッキの説明みたいになってしまいましたが、自分が普段意識していることをどのデッキでも当てはまるよう書いたつもりなので、何かの役に立てれば幸いです。
    ラクロジは今後もHappy×HeartSHINY DAY LIVEの発売も決まっていて、どんどん色んなデッキが組めそうで楽しみですね。
    記事への質問や意見、他にも書いて欲しい記事などの要望があったらTwitter(@Fu11T)にて受け付けていますのでお気軽にどうぞ。

    それでは、何だかんだ長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!

    また次の記事で会いましょう!

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