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弾着観測射撃実装後の各艦種における装備について

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by サク

どうもサクです。

ついにREVISION6が稼働となりましたね。艦これアーケードのプレイ環境が大きく変わりそうな新要素がいくつも追加されました。アップデートの概要については前回のかざはなさんの記事で紹介されていますので、詳しくはそちらを見ていただければと思います。

今回の記事では、戦術面での大幅強化となる弾着観測射撃の発動条件と、弾着観測射撃を有効に活用するための各艦の装備をまとめていこうと思います。

弾着観測射撃の発動条件
①航空優勢以上であること

まずは索敵マップ上で航空攻撃をし、航空優勢以上をとります。そのため、弾着を狙うには空母や航巡などの艦を連れていく必要があります。

②「触接」に成功すること

航空優勢以上をとると、偵察機による触接が発生します。ブラウザ版と同じ計算式あれば、触接が発生する確率は艦載機の索敵値や搭載数、搭載するスロット数が増えるほど上昇します。

③弾着させたい艦に偵察機を積んでいること

必ずひとつ以上のスロットに偵察機を積む必要があります。また、主砲or副砲を合わせて2本以上積んでいないと弾着が出ないようです。

これらの条件を満たして弾着観測射撃を行うと、一度の攻撃で敵艦に2回の砲撃を与えることができます。

各艦種ごとの装備
・軽巡
<由良改@@由良改!gp!on> <名取改@@名取改!gp!on>

<夕張@@夕張>は偵察機の搭載数が0で弾着ができないので、他の弾着ができる3スロットの軽巡について。
軽巡の場合は弾着を狙うと装備がほぼ固定されます。主砲or副砲×2と偵察機という装備以外では、弾着が発動しません。
20.3cm砲と15.5cm副砲では火力が1しか変わらないので、敵空母との兼ね合いで主砲と副砲を選ぶ形でしょうか。ちなみに副砲×2でも弾着は出るようです。

・重巡
<高雄改@@高雄改!gp!on> <愛宕改@@愛宕改!gp!on>

4スロットあるので、主砲or副砲×2と偵察機の他に何を積むかが問題です。主砲や副砲を3本にしても弾着は出ますし、弾着が出ないときの火力を担保するという意味でも主砲or副砲×3かなと思いますが、触接の発生率が低いようでしたら偵察機をもうひとつ積むのも良いのですね。

・戦艦
<大和@@大和!gp!on> <榛名@@榛名!gp!on>

戦艦は重巡と同じような積み方の他に、徹甲弾を積むという選択肢もあります。主砲より火力は落ちますが、徹甲弾による砲撃が有効な相手もいますので使い分けでしょう。その海域に出てくる敵によって装備を変えていくことが必要になります。

・空母
<加賀@@加賀!gp!on> <瑞鳳@@瑞鳳!gp!on>

航空優勢がとれるようにするのはもちろんですが、彩雲を積むことで触接しやすくなります。ただし、他の艦に偵察機を多めに積んでいる場合には十分な触接率が確保できていることもあります。必ず彩雲を載せなきゃいけないというわけではありませんが、載せると他の艦の装備枠が圧迫されにくくなるのは事実でしょう。

まとめ

強力な攻撃手段である弾着観測射撃が実装され、通常海域の攻略が少し楽になった印象です。
しかし、発生のための条件がブラウザ版より少し厳しめですし、弾着のために装備スロットをいくつか割く必要があります。その分だけ弾着以外の動きが弱くなるので、メリットとデメリットを考えながら有効に活用していきたいですね。

というわけで、本日はこの辺りで。ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
ご意見、ご感想、疑問点等ありましたら、僕のツイッター(ID:@saku_hiA)までよろしくお願いします。

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