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起床は−1回戦〜BCF2017名古屋優勝デッキ解説〜

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by アルミ

こんにちは。いつもお世話になっております、アルミです。

今回は先日開催された名古屋地区決勝で運良く優勝することが出来ましたので、その時使用した<==rezero1.0=10010@橙@気高く貴き存在「ベアトリス」>の解説等になります。

<==rezero1.0=10010@橙@気高く貴き存在「ベアトリス」!gp!on!>

よろしくお願いします。

○デッキ選択理由
前日の夜まで<==kemofre1.0=10091@橙@ケロロ>か<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>かで迷っていたのですが、<==kemofre1.0=10091@橙@ケロロ>の場合コロっと負ける試合が無くもないというのと、<==kemofre1.0=10001@@かばんちゃん>に触れない試合の微妙さから<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>を選択しました。
<==kemofre1.0=10091@橙@ケロロ>もまた後日紹介したいと思います。

<==kemofre1.0=10091@橙@ケロロ!gp!on!150!>


東京地区は参加できなかったので分布しか見れてないですが、それを見渡した上で<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>で不利を取るものがあまり無いのと、使用率の多いパートナー(<==bw1.0=10001@橙@ひかり>や<==kemofre1.0=10004@橙@キタキツネ>、<==saekano1.0=10009@橙@恵>、<==kme1.0=10002@橙@愛紗>など)に有利がつくものが多かったのも大きいです。

実際名古屋地区はなんと上位のパートナーに一つも被りが無く、誰のレポを見ても当たったパートナーがバラけているという物凄い環境でした。
やはりそういった環境だと不利取るデッキが圧倒的に少ない<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>は正解だったと思います。

下振れが少ない。
というのも一つ大きな要因でした。基本的にキャラさえ湧くのならば最低限戦えるのが<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>なので。
有利マッチングを取りこぼさないのは予選8人抜けレギュでは大切です。
有利マッチングを取りこぼさないので先攻が2回しかありませんでしたが(決勝リーグは全部後攻)なんとかなって良かったです。

<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>を使う上でミラーマッチを嫌がり使用を避けるということもありますが、ChaosTCGの大きい大会でどのパートナーであれミラーは1度も負けたことが無いのでそこは無視しました。そのパートナーを1番考えてるプレイヤーがミラーは勝ちます。
構築面でも通常よりミラーマッチに大分強くなっているのでそこもあまり心配していませんでした。


○デッキレシピ
気高く貴き存在「ベアトリス」
=====deckstart===== @キャラ-orange <==rezero1.0=10010@橙@気高く貴き存在「ベアトリス」>*4 <==rezero1.0=10003@橙@無知無能にして無力無謀「ナツキ・スバル」>*4 <==rezero1.0=10008@橙@有能な青髪のメイド「レム」>*2 <==rezero1.0=10013@橙@得意げな笑顔「ラム」>*4 <==rezero1.0=10030@橙@決着「ヴィルヘルム」>*2 <==rezero1.0=10044@橙@腸狩り「エルザ」>*3 <==rezero1.0=10120@橙@笑顔に浮かぶ涙「レム」>*2 <==rezero1.0=10128@橙@子供たちと一緒「エミリア」>*4 @イベント-green <==rezero1.0=10075@緑@絶望に、抗え――>*4 <==rezero1.0=10076@緑@知恵と勇気の合わせ技>*4 <==rezero1.0=10077@緑@鬼化の代償>*1 <==rezero1.0=10079@緑@特別な時間>*4 <==rezero1.0=10080@緑@氷の盾>*3 <==rezero1.0=10081@緑@くるくるベア子>*4 <==rezero1.0=10088@緑@魔女教の襲撃>*1 <==rezero1.0=10089@緑@考えられた戦い方>*2 @セット-purple <==rezero1.0=10124@紫@見えざる手>*2 @エクストラ-blue <==rezero1.0=10051@青@当然の疑問「エミリア」>*1 <==rezero1.0=10053@青@清々しいまでの身内びいき「レム」>*1 <==rezero1.0=10055@青@ひとつまみの悪気「ベアトリス」>*2 <==rezero1.0=10067@青@メイド服姿の二人「ラム」&「レム」>*1 <==rezero1.0=10073@青@ゼロから>*1 <==rezero1.0=10074@青@死に戻り>*3 <==rezero1.0=10125@青@頬を染める「レム」>*1 =====deckend=====

PRで大幅強化された"今年"のベアトリス
1...子供たちと一緒「エミリア」
<==rezero1.0=10128@橙@!gp!on!200>
チョネさんのレムの記事でも大絶賛されていましたが、<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>でも大活躍です。

今までの<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>は<==rezero1.0=10044@@腸狩り「エルザ」>(杉並III互換)をループしても足りないくらい試合によっては復帰がキツかったのですが、今やそれ無しでも無限に復帰が可能になりました。
また<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>的には従来散らせなかったエクストラが散らせるようになったこと、3チェックのレムを毎ターン登場させてレベルカードを仕込むことが出来るのが大きく強化された点です。
攻めにも守りにも手札を使わない<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>は手札を供給してこなくても良いため3チェックで見えたレベルカードをずっと下に連れて行けます。
手札を使わなくてはならなくなったタイミングでオートを使うことでさらに耐久面で強くなりました。

まず上記がエクストラを使い回すテキスト

他のテキストも重要で

  • 初手登場可能
  • バック肥やし
  • どこにでも振れるAp3上昇
  • バトルで手札を増やせるため無理矢理死に戻りをした後でも手札枚数を戻しやすい
  • 単体エクストラがキャラ回収なため面の安定が計りやすい。

と、どれを取っても100点満点ですね。これにさらに耐久3上昇が書いてあるのだからそりゃあ強いです。

2...笑顔に浮かぶ涙「レム」
<==rezero1.0=10120@橙@!gp!on!200>
従来採用されていた<==rezero1.0=10008@橙@Rレム>も強いのですがこちらの方が強い状況もかなり存在します。
貫通をここで止めることが出来るので気軽に5枚公開が使えるのがかなり強いです。
地味に直2ダメテキストも意識しなくてはならない部分でこれで決まるゲームもあります。
実はステータスも大きいことも焼きに薄い<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>としては役に立つこともあります。

3...見えざる手
<==rezero1.0=10124@@!gp!on!200>
ただの焼きメタなのですが通信機互換のやや採用し辛さがあった<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>にとっては嬉しいです。
Ap減少メタテキストも基本的にどのデッキにもAp減少のカードは入っているので実は効いているパターンも多いです。

4...頬を染める「レム」
<==rezero1.0=10125!gp!on>
これを経由すると登場時直ダメ1点が3回誘発するのが地味に強いです。
本来は序盤、バック15枚成立後の面取り、レムのR.PRをスイッチするのに使用します。

こういうのを入れられるのもPRエミリアありきなので本当にあのカード強いですね。

○採用カードについて
<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>のデッキは割と固定されてる感があり説明無くてもというものが多いので簡単に

・キャラ
スバル
<==rezero1.0=10003!gp!on>
<==rezero1.0=10129@橙@PRスバル>型なるものを試したのですがミラーに弱くて断念しました。
因みにミラーを見ないのならかなり強かったです。
普段、棄権懇願死に戻りで受ける場面が棄権でスバルのスキル無効が誘発するため<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>テキストも込みで懇願が無くても2本貫通までなら棄権のみの消費で受けられます。
逆に攻めはというと勿論貫通が本人に書いてあるため強くなります。
15バックのテキストが無限の可能性を秘めてるため結局<==rezero1.0=10129@橙@PRスバル>はやめてしまいましたが、散らして採用したり環境によってはPRのみの採用でも全然ありだと感じました。

レム
<==rezero1.0=10008@橙@!gp!on!200> <==rezero1.0=10120@橙@!gp!on!200>
散々試しましたがこのレシピの通り2/2にするかPR4枚にするのがいいと思います。
余談ですが、名古屋の日に限っては引きが弱すぎたため、後攻初手キャラ裏表のみが3試合ありその試合全てが、
ターン開始ドロー
キャラ公開ドロー
<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>単体下に送ってドロー
キャラ公開ドロー

の最後で<==rezero1.0=10008@橙@Rレム>を引いたのでPR4じゃなくてよかったと思いました。
この時のボトム送りで2試合連続でパートナーをボトムに送ることになりとても悲しかったです。

ラム
<==rezero1.0=10013@橙@!gp!on!200>
今の環境を見て4確定でいいと思っています。
本当に全デッキ直ダメを当ててきますね...

エミリア
<==rezero1.0=10128@橙@!gp!on!200>
強すぎるので4です。
絶対に必要なので入れられるなら6とか入れたいくらいです。

エルザ
<==rezero1.0=10044@橙@!gp!on!200>
無限に復帰が出来るようになったため、優先度は下がりましたがサブアタッカーとしては依然優秀なため採用しています。

ヴィルヘルム
<==rezero1.0=10030@橙@!gp!on!200>
この枠は自由枠ではあります。
自分が<==rezero1.0=10030@橙@ヴィルヘルム>にしてる1番の理由は乱入が便利だからです。
ステータス上昇ももちろん強いですが乱入条件が強いのが決め手でした。

選択肢としては<==rezero1.0=10047@橙@在庫を抱えた商人「オットー」>、又はエクストラも込みでどれかのフェルトを入れるのがいいと思います。
フェルトはエミリアのおかげで無限に上昇メタを使えます。ただフェルト自体にあまり強いものが無いのがネックです。

・イベント
<==rezero1.0=10080@緑@!gp!on!200> <==rezero1.0=10088@緑@!gp!on!200> <==rezero1.0=10077@緑@!gp!on!200>
こちらも防御札を中心に固定ですね。

<==rezero1.0=10080@緑@氷の盾(懇願互換)>を3にしたのは1番打っていた<==mahoiku1.0=10022@橙@スイムスイム>がいなくなったので減らしました。

<==rezero1.0=10088@緑@魔女教の襲撃(悪夢互換)>が1なのは打ちたいのが主に元々有利な<==bw1.0=10001@橙@ひかり>でさらに<==bw1.0=10001@橙@ひかり>との対戦であればどこかで打てれば十分だと判断したので1に。そこまで打点をもらわない相手な上にバック飛ばしもあまり無いので触れるかなと思います。

<==rezero1.0=10077@緑@鬼化の代償(コツ互換)>ですが、外に焼きを入れたことでたまに焼きメタを裏にしたり、コストが無いようなものなので<==rezero1.0=10013@橙@ラム>で回収して裏取り続けたりと、従来の<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>はメインで裏取れるのは15枚バックを満たした時のみだったため1枚あると無いとでは動きの幅が違いました。
いっそ4枚入れる構築もありだと思ってます。<==rezero1.0=10129@橙@PRスバル>メインの構築では4にしてました。


・セット
3枚入れても良いくらい強いのですがいざ被ると結構困るので2にしてます。
見えざる手のみでいいと思いますが他に入れるとしたら交渉成立(直メタ)ですかね。
耐久−補正なのが気になりますが。

○終わりに
<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>というデッキはもうかれこれ半年前のデッキであり、回し方などは周知の事実かと思い特に語ることもありませんが、<==rezero1.0=10128@橙@PRエミリア>追加後の<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>を回したり戦ったことの無い人がいたら是非試してみて下さい。
何倍も強くなっています。
そして<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>というデッキと戦う場合は勝てないデッキは何をやっても勝てない上に勝てるデッキでも立ち回り次第では詰みの状態に陥ってしまいます。
気付いた時にはどうやっても勝てなくなっていたということも対<==rezero1.0=10010@橙@ベアトリス>に慣れてないとあるかと思います。
どう立ち回れば防御札を要求できるか、打点を通せるかをしっかり事前に考えておくことが大切です。
使う側も使う側で選択肢が多く細かいプレイがかなり難しかったりするのでかなり回し込む必要があると思います。
わかる人はわかると思いますが相手のラストターンを凌ぐのに使ったテキストが3公開でも5公開でもなく1公開だった。とかも結構あります。

考えすぎると平気で時間切れを起こすパートナーなので大会で使うのであればそこも意識しましょう。

今回は以上になります。

比較的有名なデッキなので目新しさは特に無かったかと思いますがデッキ選びの参考にしていただければと思います。


お疲れ様でした。

タイトル別デッキ倉庫(最終更新日:2017/4/12)

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